デリ呼んだらゴリラみたいな女が来やがった

おととい出張先でデリ呼んだらゴリラみたいな女が来やがった
細身の娘ってオーダーしたのに!

なによりむかつくのがその娘の顔が俺に瓜二つだったってこと
ドア開けた瞬間息飲んだよねお互い

ピロートークでそっくりさんでいいとも出られんじゃね!?とかいって盛り上がった
良しとするか

CIAに通報しようと思うんだけど誰か番号知ってる?

62 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/05/18(水) 10:30:27.24 ID:jkXbJ1ns0
CIAに通報しようと思うんだけど誰か番号知ってる?


92 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/05/18(水) 10:35:23.04 ID:l13FO0eY0
>>62
104に聞け

俺は、末期ガンの親父を救いたくて藁にもすがる思いで近くの町の祈祷師の
電話番号を調べようと104したら
オペレーター嬢が「ああ、神様ですね」ってTEL番教えてくれたぞ

神様のTEL番知っているぐらいだからCIAのTEL番ぐらい教えてくれるはず

犬の親子と女の子

私の家は昔の古い日本家屋といった感じの、ジブリの映画に出てきそうな家でした。
土間や畳敷きの大広間、竈のある台所に仏間と16畳の和室。
和室は障子を開け放つと縁側に面した庭が一望できました。
家の後ろはすぐ山肌になっており、春には山菜が良く採れていました。

その家に私は、曾祖母、祖父、祖母、父と母、我が家の愛犬ジョンと一緒に暮らしてました。
ジョンは私の父が知り合いから譲り受けた犬で紀州犬と何かの雑種らしく、真っ白な体毛をしていました。
私が13歳になってしばらくした頃、ジョンが子犬を産みました。
生まれた6匹全てがジョンにそっくりな白い体毛をしていました。
私は縁側に寝転がってジョンや子犬たちがいる庭先を眺めるのが好きでした。

雨が続いたある日、久々に晴れたのでお菓子と漫画をもって縁側に寝転びに行くと、庭に見知らぬ女の子が居ました。
小屋の前の芝生で気だるそうに横たわって居るジョンと、そのお腹の辺りで元気に転げまわってる子犬達。
それをその女の子はニッコニコしながら眺めていました。
年は小学校低学年か、ひょっとしたら幼稚園の年長組くらいのショートボブの女の子。
白いワンピースを着て、左手には綺麗なビーズの腕輪をしていました。
(あんな可愛らしい子近所に居たっけ・・・?)
と思いながらも、近所の小さい子がジョンを触りにくる事なんて良くあるので、放っておきました。

漫画を一冊読み終えて顔を上げてみると、女の子はまだジョンと子犬達を見ていました。
転げまわる子犬達を見ては
(*´∀`*)
みたいな顔でニッコニコしながら眺め、子犬がくしゃみをしたら
Σ(>ヮ<*)
みたいな顔で驚いたり、眠くてコクリコクリしてる子犬には
(*゚ー゚)
みたいな感じで顔を覗き込んだりと、あまりに表情がころころ変わって面白いので、私はしばらくその女の子を見ていました。

ポカポカとした陽気で、若干うつらうつらしながらその光景を見ていたのですが、気がつくと女の子が居ません。
あれ?帰っちゃったのかな?と思ったのですが、私の家はこの縁側を通らないと帰れない造りになっています。
いくらうつらうつらしていたとしても人が通ればさすがに気がつきます。

ふと気になってサンダルを履き、庭を探してみました。
半目を開けながら爆睡しているジョンと遊びつかれて各々独特な格好で寝ている子犬達以外は何も居ません。
おかしいなぁ…いつ帰ったんだろう?と首を傾げながら母に
「さっき庭に来てた女の子誰?」
と尋ねると
「ん?女の子?母さんずっと玄関んとこに居たけど、誰も来なかったよ?」
と、おかしな答えが返ってきました。
まさか…座敷わらし!?と思い、今度は曾祖母にさっき起きた事を言うと
「いや、座敷っ子じゃない。座敷っ子は草が苦手で、草で出来てる畳も縁しか歩かん。ましてや芝生の生えてる家の庭には出るはずもない。」
という返答が…。
結局私が寝ぼけていたという事で一件落着しました。

が、しかし。その女の子は晴れた日の庭に毎日のように現れるようになったのです。
ジョンや子犬達を見てはまたころころと表情を変え、面白おかしくその所作を見守っている女の子。
見えてるのは私だけで、曾祖母も祖父も祖母も父も母も、果てはジョンやその子犬達までも彼女のことは見えていないようでした。
祖父は、お払いしてもらったほうが良いんじゃないか?何か悪いものに憑かれてるんじゃないか?と心配していましたが、私にはあの女の子が悪いものには見えずに
「別にいいよ。あの女の子見てるだけでも面白いし。なんか癒されるから」
と、お払いに行こうという祖父の申し出を断っていました。

その女の子が現れるようになってから数日後、3日ほど雨が続いた日のことでした。
その年は例年になく雨が多い年で、数日降っては一日晴れて、また次の日から雨が続くといった事が起こってました。
夕飯時、今年はずいぶんと雨が降るなぁーと、家族で話をしていた時。
何やら心配そうな顔をしていた祖父が私に
「そういえば、あの女の子はまだ出るのかい?雨降りにも居るのかい?」
と話しかけてきた時だったのを覚えています。

ザァーーーーー…と言う雨の音が急にゴォーーーーー…という聞いたことない音に変わりました。
「あれ?何この音…?雷の音とも違うよね?」
と、私が言うと祖父がハッ!とした顔をして玄関の方へ走っていきました。
ど、どうしたの?と問いかけながら祖父の後を追うと、祖父は玄関の扉を開け放ち、じっと耳を澄ませています。
つられて私も耳を澄ませていると、ゴォーーーーー…という音に続いて、ザッ!ザッ!ザザザー!という木が激しく揺れてるような音も聞こえてきました。

その瞬間、祖父が
「逃げろ!急いで家から出ろ!早くしろー!!」
と叫びました。
あまりに急に叫んだので、ビックリして目をぱちくりさせていると
「お前も早く靴を履け!走れる靴を履け!」
と怒鳴られました。
祖父の叫びを聞いて、顔を青くした父が曾祖母を担ぎ、母は印鑑と通帳の入ったバッグを握り、祖母は非常時用のリュックサックを背負い急いで家を出ました。

外に出るとゴォーーーーー!という音がまだ続いて、小さな地震のような揺れが続いています。
あ・・・ジョンがまだ庭に居る!と思った私は引き返そうとしましたが、
「走れ!今家に戻るな!死んじまうぞ!!」
と言う祖父に無理やり抱えられました。
雨は結構激しくて、ゴォーーーーー…という音と雨が体にぶつかる音、木のざわつく音が頭の中で混ざり少し眩暈がしました。
家の前の砂利道を走りぬけ、補正された道路に出ました。
それでも安心は出来なかったようで、結局そのまま高台にある集会場まで家族全員避難しました。

集会所に着くともう全身ずぶぬれで、集会所の電話から管理をしている人に電話をかけて、あるだけの服と毛布を貸してもらいました。
曾祖母は両手を合わせ、なんまいだぶ…なんまいだぶ…と呟いていて、祖母と母は号泣していました。
管理人のおじさんと祖父と父は青い顔をしたままこれからどうしようか…と言った話をしていて、私は何が起こったか訳もわからずただボー…っとしていました。

翌朝は昨日の大雨が嘘のようなカラリと晴れた天気で、子供ながらに家に帰れる!と思い喜んでいた私に祖父は
「まだ帰らん方がいい。明日はまた晴れらしいから、明日村の消防団の連中と一緒に家を見てくる。お前たちはここに残ってろ」
と真剣な顔で言い放ちました。
一体何が起こったの?と母に聞いても
「大丈夫、大丈夫だから。ここに居れば大丈夫。命が助かっただけでも…」
という答えしか返って来ませんでした。

家に何か起こって、ひょっとしたらもう家に帰れないかもしれない…と思った私は、急に残してきたジョンと子犬の事が心配になり、次の日こっそりと家を見に行くことにしました。
祖父と消防団の大人たちがぞろぞろと歩いていく後ろを見つからないように、道路の脇の藪に入って付いて行きました。
そろそろ家の入り口まで続く砂利道が見えてくるといった辺りで、衝撃的な物を見ました。

舗装された道路から、山肌にある家の正面に向かって伸びる50mくらいの砂利道。
その砂利道がごろごろとした岩やなぎ倒された木や土砂で埋めつくされ、家のあった場所には何もありませんでした。
正確には屋根だけが家のあった場所より少し下の方に見えている状態で、家の1階部分や庭は完全に土砂に埋まってる状態。

あまりに壮絶な光景に私は泣き声をあげてしまい、祖父と父に見つかってしまいました。
泣いてる子供をさらに怒るような事は出来なかったらしく、
「…だからついてくるなっていっただろうに…」
と優しく言った父にすがり付いてわんわんと泣きました。
祖父と父はすぐにでも家を掘り返したいと言いましたが、地盤がまだ軟らかいかもしれない、また崩れる可能性があるから重機を持って来れない。と言われ、泣く泣くそのままにして集会所に戻ることにしたそうです。

私も、お家が無くなった…ジョンも子犬も皆死んじゃったんだ…と泣きながら帰ろうとしました。
ふいに腕をグッと捕まれ、後ろに引っ張られるようにして転んでしまいました。
転んだ拍子にぶつけた腕をさすりながら引っ張られた方を見ると、あのショートボブの女の子が庭のあった辺りの上に居ました。
帰ろうとする私をキッと睨めつけて、自分の足元を指差しています。
服を見ると白いワンピースは胸の下まで黒茶色に汚れていて、両手はズタズタに…。
付けていた綺麗なビーズの腕輪も無くなっていて、髪も心なしかボサボサになっていました。

まさか!と思って私は走り出しました。
子供の私でも乗り越えられる高さの岩や木だったのが幸いして、難なく庭のあった場所へと辿り着きました。
大人たちも、急に走り出した私に驚き、後からわらわらと追いかけてきます。
女の子はそれを見ると安心したのか
(*´ー`*)
みないな顔をして崩れた山肌の上の方に滑るようにして走り去っていきました。

女の子の居たところ、指差していたところを見て私たちは驚きました。
そこには、祖父が子犬も入るようにと増築したジョンの小屋が綺麗に残っていました。
屋根には土砂がかかっているものの、小屋の中に土砂が入った形跡はありませんでした。
小屋のあった位置と今自分たちが立っている位置とでは、大人がすっぽり入れるくらいの高さがあったのですが、なぜかそこだけ掘り返されたような穴が。

屋根が簡単に取り外せる小屋なので、父が穴に入り屋根を取り外しました。
小屋の中には破れたドックフードの袋と、水が並々と入ったタッパー。
若干驚きつつもその水を寝ながらペチャペチャなめるジョンとそのおっぱいを吸う子犬達が居ました。
信じられない光景に大人たちは驚きつつも歓声を上げ、父と私は良かった良かったと涙を零し、
祖父は「俺の作る小屋もたいしたもんだな。」と腕を組みうんうんと頷いてました。

その後、ジョンと子犬達は集会所まで小屋ごと運ばれました。
祖母も母も奇跡だ!と大喜びし、祖父は誇らしげに自分の作った小屋を自慢していました。
自分の小屋のおかげだと思っている祖父には女の子のことは話せずに、曾祖母に話をしました。
曾祖母は目を細めて
「それはきっと神様だね。山に住む神様が、同じく山に住むわしらやジョンやチビちゃん達を守ってくれたんだろう」
と言い、手を合わせました。

結局、家を掘り返したのはそれから1ヶ月程経った頃で、その間私たちは住み込みで集会所の管理をする事を条件に、集会所に住まわせてもらいました。
家は完全な倒壊状態で、掘り返したからといってとても住める状態ではありません。
今は村の、今度は山肌とは離れた所の土地を買い、新しい家を建ててそこに住んでいます。
ジョンの子供は奇跡の生還を遂げたという事で、縁起物のように思われたのか、是非引き取らせて欲しい!という人(主に居合わせた消防団の人)が続出した為、メスの子犬を一匹残して他は引き取ってもらいました。

昔の田舎は動物の子供が生まれたら近所の人や知り合いに引き取ってもらっていたので、私も特に抵抗も無くジョンの子供を引き渡しました。
近所なのでいつでも会いに行けますし、散歩中に会ったりも出来ますし、それはそれで楽しみが増えたような気分でした。
ジョンは今年に入り亡くなりましたが、今度はジョンの娘のチャロが妊娠しました。

毎朝の散歩の時に、我が家のあった場所、庭で女の子がジョンやチャロ、その兄弟達を眺めていた場所を通るようにしています。
あの女の子もチャロの妊娠に気付いてくれてると良いなぁ…
チャロの子供が生まれたらまた見に来てくれるかなぁ…
と思いつつ、最近は庭先で祖父の作ったベンチに横たわり、チャロのお腹を撫でつつ時間を潰すのが休日の日課になっています。

異様な気配を察して目が覚めた

微妙にグロいかもしれん

こないだ、明け方に異様な気配を察して目が覚めた。
足元の方を見ると薄汚れた感じのオッサンの姿が。
お約束のように金縛りにあっていて、首が少し動かせるくらいだった。
にたあっと嫌な笑みを浮かべて、前に付き出だして、ゆっくりとこっちに近寄ろうとしてきた。
が、私はオッサンとは別の気配を本能的に察知していた。
起きた原因はこのオッサンじゃない
オッサンを警戒しつつ目だけで横をうかがうと、なんと、枕元に20センチはあろうかというほどのムカデがいた。
しかもすでに咬まれたらしく、おデコに痛みがある。
私は反射的に跳ね起きた。
無言のまま枕を床に投げ付けて、手近にあった雑誌をひっつかむと、逃げるムカデを追いかけて雑誌で強打。

雑誌では打撃力不足だとわかると、雑誌を上にかぶせて上に物を置き、一時的に逃げられないようにしてから、オッサンの向こうにある工具箱へ。
オッサンがどいてくれたような気がしたが、そんなのは些細なことだ。
中から金槌をひっつかむと、すぐさまムカデのところに戻って、雑誌をどけて、再びムカデに攻撃開始。
動かなくなったムカデを捨ててから、クローゼットからナフタリン(ムカデ除け)を取り出して、ベッドの近くや窓際に置き始めた。その間、すべて無言。
ふと顔をあげたら、ベット脇につっ立ったままのオッサンがいた。

目が合ったので、何となくオッサンの足のあたりにナフタリンを投げてやると、オッサンはカタカタと小刻みに首を振りながら後ずさりをし始めた。
そうだ金槌を片づけなくちゃと思って、オッサンの向こうの工具箱のところに行こうとしたら、オッサンはしりもちをついて、消えた。
そういえばまだ手に金槌持ったまんまだったな、と後で気づいた。

刺されたおデコにはキンカン塗っといた。

撃墜された爆撃機の調査

終戦直後、佐世保に進駐したアメリカ軍に一人のカメラマンがいた。
軍の記録写真として焼けた佐世保や神戸を撮影する一方、小学校にお邪魔して授業を撮影させてもらったり、招待された先の家でお風呂にはしゃぐ仲間を撮影したり、思い出の写真を撮影してゆく。

さて、ある日撃墜された爆撃機の調査をするという班に同行。
搭乗員は現場にきちんと埋葬され、小さな墓標まで立ててあった。
しかし、肝心の爆撃機の残骸はどこにも見当たらない。
不思議に思いながら、付近の住民に話を聞いていると、物資不足というのに、ピカピカのジュラルミン鍋が…。
爆撃機の残骸は鍋や食器に生まれ変わっていたのだ。
「埋葬してくれた優しい日本人への細やかなお礼」として、空を飛んだ鍋たちは回収されることなく残されたそうな。

俺には友達なんかいない

GW、一人でイタリアへ行ってきた
何の感慨も受けない 何にも気付かない 心にゆとりがないからだろう
夜更けまでカフェで、一人すねてふてくされたように、立ち飲みで酒をかっ喰らっていた
でっかい白人男が、いきなり肩を組んできた
やべ
イタリアの夜は決して治安良くないんだっけ・・・

すると女が、何してんのよ馬鹿!といった調子で、男を止めに入る
語調から察するにロシア語だ
「おまえは俺の友達だよな?」
片言の英語で、酔っぱらったロシア男が言ってくる
「あぁ友達だ。たぶん」答える
連れの女は悶着にならなかったことに一安心したのか、ニッコリする
ニッコリして、いきなり古いマドンナの曲を歌い始める
おまえも完全に出来上がってるじゃねえか
男、俺のつまみに手を出す 女も手を出す フツーに食ってんじゃねえ・・・
そして男も、よく分からない歌を歌い始める

これはちょっとマズイなと判断し、コペルト(席料)を払うことにして、3人でソファーに移動
あいかわらず歌う2人
ヤケクソで俺も、一緒に歌ったり、コーラス入れてみたり、
エルトン・ジョンやビリー・ジョエルといった、ワールドワイドな歌を歌いだす
そういえばロシアやイタリアにはカラオケボックスはないのだろうか、などと思いながら
ボーイや他の客は、あきれた顔で眺めてる

たくさんの話を片言英語で交わしたが、記憶に残るようなまとまった話はない
3人で肩組んで写真を撮る
閉店で追い出されるまで飲んだくれた

別れ際
「ガスパージン!スパシーバ!my dear friends!」
ロシア語なんて知らないが、どちらかが「さようなら」で、どちらかが「ありがとう」だった気がするので、そう言ってみた
男"Good bye friend!"
女"Bon boyage!"
俺「節子、それはフランス語や!」
女、俺の日本語を無視して、両手を唇に思いっきりあてて、盛大な投げキッスを俺に送る

帰国後、写真を現像してみる
ものすごい馬鹿ヅラした3人が、豪快な笑顔で映ってる

俺には友達なんかいない 一人だっていない
こいつらの名前だって知らない
だけどスタンドに立てたその写真を見るたび、ほんの少しだけ滋養を感じ、
ほんの少しだけ温かな気持ちになれる

4つ年上の同僚とバトルに発展

職場の4つ年上の同僚(39歳独身)が、週3日ペースで酒に誘ってくる。
8割方愚痴を聞いてた感じなんだけど、半年前に子供が産まれたり、孫の顔を見に嫁さんの親御さんが来たりで、酒の誘いを断る頻度が上がってきたんだけど、

「家族と俺だったら、俺の方が優先だろ?」
「嫁さんの誕生日?それはやらないと死ぬものなの?」

等、言動もかなりのものになって来たので、

「俺はお前の"愚痴を聞く為だけに"働いてるんじゃないんだよ。家族の為、会社の為、あと自分の為に働いてるんだ。解るか?」
「オウム返しで申し訳ないが、お前としょっ中酒を飲まないと俺は死ぬのか?」

と静かな口調で返したら、

「上等じゃねぇか!明日から自分の立場どんどん悪くなるから、楽しみにしとくんだな!」

とバトルに発展。

で、家帰って飯食ってくつろいでいたら、来るわ来るわ、恨みつらみメールがw

「お前はやってはいけない事を俺にしたな」
「残念だよ。出世は諦めた方がいいぞ」

等、6件ぐらい連続で送信されて来てた。
まぁ、一晩経ったら頭冷えるだろうと思って寝たんだけど、朝の通勤時に「大丈夫か?会社来れるか?虐めちゃうよ(・∀・)」的なメールが来たので、もうダメだこの人と判断。

「そちらこそ大丈夫ですか?先日の口論が録音されたSDカード。脅迫ともとれるメールの数々。全部こっちで押さえてますよ(・∀・)」と返信。
直後にヤツから着信→速ギリを数回繰り返した。
メールには「電話下さい」「今何処に居るんだ?」等、1分単位で受信があったが、完全無視。
その足で部署の責任者の机に直行した。

「パワーハラスメントの件なんですが、ガイドラインが曖昧なので、相談に乗ってもらえますか?」

と上司に告げたところで、ヤツが俺を発見し、ダッシュで間に入って来た。

上司「彼にパワハラ受けてるの?」

ヤツ「あ、あの!ちょっといいですか!あの!」

俺「いや、他の会社の知り合いが受けてるぽいんで、人生の先輩方の意見が聞きたくて(・∀・)」

ヤツ「へっ?」

俺「良かったら一緒に聞いてもらえませんかねぇニヤニヤ」

で、あくまで"俺の知り合いの話"って事で、口頭でメールの文面、そこまでの経緯を相談したら、

上司「う~ん、発端は些細な事ではあるんだけど、虐めるとか、出世がどうとかはパワハラに当たるね。ウチではアウトかもな」

上司「ていうか、その虐めてるヤツの性格が気に入らない。子供産まれた後のドタバタがどんなに大変か分かってないみたいだしな。」

ヤツ「(´・ω・`)ショボーン」

で、その場は一旦お開き。
ヤツはその後、仕事の引き継ぎ以外、一切俺に関わらなくなりましたとさ。

終わり



追伸:メールデータと録音データは後日、上司に提出しました。
(気づいてたみたい)

海辺を散歩しているとランプが落ちていた

男が海辺を散歩していると、ランプが落ちていた。
ランプをこすると精霊が現れ、3つの願いを叶えてやると言う。
ただし、望んだものの2倍がその妻に与えられるというのだ。
離婚調停中の男は、この条件にかなりがっくりきたが、何にするかを決め精霊に伝えた。

「1つ目の願いは、1億ドルにするよ」
「はい、わかりました」
そう精霊が言うと、約束どおり妻にも2億ドルが贈られた。

「2つ目の願いは、馬鹿でかい邸宅だ」
この願いも叶えられ、妻はその2倍の広さの邸宅を受け取った。

「3番目の願いは何にしますか?」
男はしばらく考え込んで言った。

「僕を半殺しにしてくれないか?」

見て見て!あの人何か銃もってるんだけど

JK A:見て見て!あの人何か銃もってるんだけど、オタクってほんとキモいわ~

JK B:キャーまぢキモ~い!アタシ銃とか全然詳しくないけど、あの鏡のように磨き上げられたフィーディングランプ、強化スライドじゃなーい?
更にフレームとの噛み合わせをタイトにして、精度を上げているしぃ
サイトシステムもオリジナル、サムセイフティも指を掛け易く延長してあるとかどんだけ(笑)
トリガーも滑り止めグルーヴを付けたロングタイプ的な感じじゃん?
リングハンマーに・・・ハイグリップ用に付け根を削りこんだトリガーガードとかまぢありえなーい!
それだけじゃない、ほぼ全てのパーツが入念に吟味され、カスタム化されているとかちょ~ウケるんですけどー!!

こういうウ○コが出る人います?

この間、ほんまでっかTVで排泄物で健康状態を知ろう的な事をやってたんだけど
「こういうウ○コが出る人います?」と女医が言った時

姉「あ!こういうの出るわ」
こういうウ○コが出る人います?
私「まじで?」

テレビの女医さん「あのですね、こういう形のものが出る人は特別危険ってわけじゃないんですけど、お尻の穴にモノを入れる趣味があるんじゃないでしょうか」

姉「(絶句)」

私「ちょwwwwうそでしょwwwww」

姉「///(逃亡)」

あれから少し気まずい
プロフィール

ナイア

Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

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