ふっとい人がこっちにはみだしてきた。

今日、車走らせてたら、なんの障害物も無い広い歩道をランニングしてたらふっとい人がこっちにはみだしてきた。

思わず膨らんでよけて、少しムッッとしかけたけど、

「ピザの車道」

って親父ギャグが浮かんで頭を離れなくなって怒るどころじゃなくなった。

同僚がドタキャン自慢をしてくる

同じ部署の同僚がドタキャン自慢をしてくるので気に障る。

彼女とのデートのドタキャン、友人との飲み会のドタキャン、実家へ帰ると見せかけてドタキャン…など、ドタキャンすることが生き甲斐みたいだ。

しかもドタキャンする際はいつも「俺、急に仕事入っちゃってさぁ」と言っているらしい。

しかしこの間そいつはヘマをやらかしたようだ。
職場にそいつから電話がかかってきて、上司が出た。
そして電話を終えた後に上司が「どうしようもないやつだな」と言っていたので、
俺は「どうしたんですか?」と訊いた。
そしたら「あいつ、「今日仕事休みたいです」って言うから理由を訊いたら、
「急に仕事入っちゃったんで」とかぬかしやがったわ。
「へぇ」って言って電話切ってやった」と言ったww

同僚はマジでやってはならないミスをやらかしたみたいだわ

商店街を歩いていると「ドロボー!」の声が。

商店街を歩いていると「ドロボー!」の声が。 
何か抱えてこっちに向かって走ってくるニーチャン。 
地面に座り込んで叫ぶバーチャン。 
すわ!ひったくりか!捕まえねば! 
しかしヘタレな自分では対抗できない。 
そうだ!ニーチャンを転ばせてやれ! 
タイミングを見計らって傘を足元に突き出す自分。 
華麗に飛び越えるニーチャン。 

ニーチャンは少し行った先でオッサン達に確保されていました。 
めでたしめでたし。

パンのカビ

私は数年前に、市民講座の後の質問で「市販の食パンには保存料がたくさん入っているからカビが生えない」という意見に「市販のパンには保存料は入っていません。保存料を使用しなくても工業的に無菌的な環境で製造されたパンは、数日位の日持ちは当然です」と答えたところ、「私は市販のパンは買わなくて、自分の家で食べるパンは全部家庭で作っていますが、3日も持ちません」と答えられた。そこで、「申しにくいことですが、あなたの台所がパン工場より汚いからです」と答えてその方を激怒させたことがある。

結婚は人生の墓場だ。

結婚は人生の墓場だ。

だが夜は墓場で運動会ということでもある。

パパ、これママと3人で食べよう

娘とスーパーに行き、5歳の娘がふと桜餅を手に取って「パパ、これママと3人で食べよう」と言い出した。
帰宅し、仏壇の前で娘と2人、無言で食べた。
その後、娘は「○○ちゃんと遊んでくるねー」と言って出かけた。
初夏のような暑さの夕方、家に1人残された俺はボロボロと涙がこぼれて来た。
なんであんなに泣いたのか自分でも分からない。ノスタルジックというのかなんなのか。
そもそも嫁は死んでないし、長男出産を控え産婦人科にいるだけなのに。

中学二年のとき自分の設定が「神と悪魔と人間のハーフ」

中学二年のとき自分の設定が

「神と悪魔と人間のハーフ」。典礼会で起きた悪魔の闇大戦争の決着をつける采配の杯に身を隠している。
人間の味方をする竜神族につくのか、人間を滅ぼす邪神族につくのか、人間界で衣食住を共にし触れあうことでどっちにするか

て感じだった。

三種の神器:神砂(猫の砂)、神水(水道水)、神葉(無駄にでかい葉)を常に身につけてた。
効力は悪魔の闇魔法を使うとか、神通力が通常の三倍まで跳ね上がり、誰にも負けなくなるとかそういうベタベタな能力。
典礼会との通信手段は水面か鏡だったので、大声でなにかを怒鳴ったり竜神の使い=タツノオトシゴ(クラスで飼育してた)、邪神の使い=黒猫だったので、見かけるとブツブツ言ったりしてたら案の定DQN集団に棒で叩かれたり踏まれたりしていじめられた。

踏まれてるときも「うぬらは邪神族の闇の衣を装備しておるというのか!悪霊退散!すわぉっ!」て言って
鈴木くんに猫の砂や水撒いたり
「我には手に負えぬ!竜神族はなにをやっておるのだ!うぬらは悪魔よりおそろしや!」
と髪の毛を掻きむしりながら一人で苦悶してその場を凌いだ。

台風や大雨が来るとわざわざ外に出て
「やめれくれ!うわ!うわうわ!ぐはぁっ!典礼会は我をも裏切ろうというのか!なぜだ!なぜなんだー!」
て大声で叫んで両手で天を仰いだりしてた。
それを近所のおばさんに目撃されていたらしく、その夜父親にめちゃくちゃ怒られた。


ついこの間「神箱」てマジックで書いてある煎餅の箱から典礼会日誌を発見した。

限界だった。 

仮面キャラが仮面とったら化け物っぽかった

漫画のお約束というと仮面キャラが仮面とったら化け物っぽかったときに
「仮面の下は美形だと思ってたのに」という読者の抗議に

「美形なら仮面つける必要ないだろチクショー」
「でも仮面の下が化け物で掲載誌のどの層が喜ぶ」

と一人ツッコミしてた作者コメントを思い出す

恥じらいは昔どこかへ置いて来た

ジョギング行くとき、Tシャツの上にブラをつける
走ってるうちに肩紐がずれるのが嫌だったのが全く気にならなくなった
もちろんその上にもパーカーとか着てるんだけど、中を旦那に見られたときに「女装した女みたい」と言われたので注意

開けてびっくり玉手箱

うち爬虫類飼ってるから、それの餌にレッドローチ(ゴキブリ)買ったとき

持参したプラケに入れてもらい、目隠しのために箱に入れてから、洋菓子店の紙袋に入れて帰りにスーパーで買い物する間、自転車のカゴにおいておいたらなくなった。

なんでよ… 
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