面識のないワガママおばさん

猛暑の中洗車していたのだが、すさまじい爆音を奏でながら目の前にこれまた古いスターレット、自分の前に急停車。
中から面識のないおばさんが降りてきて、ぎゃあぎゃあ叫ぶ。
・この車、スピードでない
・エアコン効かない
そしておばさんの身なりなんだが、野村沙知代のさらに劣化版。ていうか、車の中でそんなでかい帽子かぶるなよ。
前見えないよ。で、おれに直せ、という。もう一度書いちゃうけど面識なし。

まあ時間あったんで見てあげようと。
まずスピードでない→すさまじい爆音の原因→マニュアル1速で走行。
よく発進できたなと思うけど、要するにATの感覚でシフトアップしないで1速走行。

エアコン効かない→暖房になっていた。まずAC入れてあげて冷房にして差し上げた。
そしたら「これですずしくなったわー」といいながら助手席に向かう。
「9時までに何とかという道の駅に行かなくちゃ行けないのよ、そこで待ち合わせなの。」
「ほら、早く運転して!」

いやいやいやいや、あなた知らないし、たとえ知っていたとしても、その道の駅まで30km。
俺帰りどうすんだよ、というお話したら、「人が困っているのに!」。

ということでおばさん2分待たせて、ジョギングシューズに履き替えてその車の任意保険確認して(家族割りとかあったらやばいから)近場約10kmの違う道の駅までドライブ。
案の定、おばさん、冷房効き始めたらすぐに睡眠(というのもこれまたすごいな!)。
違う道の駅まで送って、おばさん熟睡。
そして俺は10kmの楽しいランニング。ランニング厨なんですわ。

これが朝8時ごろの出来事で、昼過ぎに車でそこを通りかかったらまだ寝ていたよ。
そんな去年の夏でした。
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