「シンプル・イズ・ベスト」こそが個性的

昔、人よりも違ったことをしたら個性的だと勘違いしてた。
田舎育ちだったので周りのみんながカワイイ原付やオシャレな車に乗ってる時、わたしはカブ&軽トラックだった。
女性芸能人が坊主にしたと知ると、自分も床屋に行って坊主にしてもらった。
化粧は一切せずに、服にもお金をかけない。
「シンプル・イズ・ベスト」こそが個性的なのだと主張しまくり。
色気のないゾウリッパに短パン、夏なら上はタンクトップ、冬ならとっくりセーター。
アメリカ映画に出てくるような女の子(洒落っ気がなく素朴な格好してるけど隠しきれない美しさがある)と同一視して、「自分すげ~」と自画自賛。

今日、結婚式の招待状が来て、一言書いてあった。
「裸の大将、まだ結婚しないの?」
すぐ破った。
ちなみに今は普通の髪型、普通の格好です。
あの頃思い出すと死にたくなるではなく、瞬殺して欲しいくらい。
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