奈々ちゃんを指名した

そろそろリフレッシュしたいなー、ついでにお店も代えてみようか、なんて思いながらネット検索。 
このお店良さそうだな・・・・・ 
目に飛び込んできたのは奈々ちゃん。 幼い顔立ちに栗色の髪の毛がかわいい。
早速予約の電話をして店に行った。

「今日はよろしくお願いします!」と元気よく挨拶する奈々ちゃんは抱きしめたら折れちゃいそうな体で、HPの写真以上にかわいかった。
(今日は大当たりだ!)と心の中で叫びながらボクも「よ・・・よろしくお願いします」と挨拶。

準備が終わると奈々ちゃんはたっぷりと泡をつけて優しくマッサージを始めた。
う・・・上手すぎる! 
こんなボクでもだいたい1年に10回くらいはお世話になっていて、それが10年以上は続いているから100回以上は経験している計算になる。
それでもダントツの気持ちよさだ。 
指に力を入れているわけではないがなんだか吸い付くような・・・・・
この小さな体で今までいったい何人の相手をしてきたのだろうか?

慣れた手つきで根元から先のほうへ指を滑らせながら奈々ちゃんが
「お客さんのは太くて長いから重たい感じですよねー。 黒いし・・・」
ボク「あ・・・そうですか・・・」 なんだか恥ずかしい。
さらに軽く持ち上げて曲げるようにしながら
奈々ちゃん「けっこう硬いですね」
ボク「あ・・・そうですか・・・」 それしか言えない。

ふう・・・・・・・・・・・

至福の時はものの3分くらいで終わってしまった。
奈々ちゃんは優しくお湯で流すとタオルで拭いてくれた。
さっきのだけでも十分っていうくらい気持ちよかったけど、これからが本番。
笑顔の奈々ちゃんが鏡越しに声をかけてくる。




「今日はカットですよね。 どんな感じにしましょうか?」
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