奇跡の寿司

婆の祖父は、末期の癌で、最初の危篤のときに息も絶え絶えに

「お・・す・・し・・」

と呟いたので、父が泣きながらすし屋に走り、急いで大トロを握ってもらい、小さい欠片を口の中に落としてあげた。

そしたら息を吹き返し、その後7年生きた。
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