古いエレベーター

うちの会社のエレベータすっげぇ古いのよ。
もう業者さんが何度も来て補修してたのを何度も見てる。
なんか重要なパーツがもう生産中止で何とかだましだまし使っていくしかないんだと。

んでこっから本題。
この前仕事が長引いてさ、仕事上がったのが10時過ぎ。
照明も落とされた中を資料抱えてえっちらおっちら1階まで帰ろうとしたんよ。
したら、エレベータのボタンの普段鍵で締まってるボックスあるじゃん?あそこが微妙に開いてんの。
こう、いつも何気なく使ってるものに変化があるとワクワクするじゃん?子供の頃の秘密基地へに侵入方法みたいでさ。

でだ、底のボックスを開いてみたら、ぽつりとボタンが1個だけ。それで、
『別の』
ってボタンに印字されてんの。

最初は「はは~ん、業者のおっさん焦って鍵かけ忘れたな」とかニヤニヤしてたんだけどさ。
そのなんていうか、違和感しかない三文字に一気に血の気がサッー!って引いていった。
でもなんだろうな、そこから視線が離せないの。
『別の』
ってことは仮想ラインかなんかあるのか?試運転用のボタン?って頭グルグルしてるのにさ、明日が休みってことで気が大きくなってたのかな。ボタン押しちゃったわけ。

ポチって感じじゃない。ギギギッっていう、長年放置されてたようなひどくザラついた感じ。
その瞬間強烈な耳鳴りがして思わず反射的に耳と目を塞いだ。

目を開けたとき、何か、外が明るい。
古いエレベータの隙間からちらちら光が漏れてる。
え?え?外もビル内も真っ暗だったよな?そもそもエレベータが動いた気配もなかったよな?
夜警さんでも乗り合わせたのかな?って感じでもない。
恐る恐る「開」のボタンを押してみたら、そこにはさ扉を開けたらいきなり日が昇ってんのよ。そんですんげぇ暑い。
仕事終わりまではヒーター焚いても歯をガチガチさせてたのにさ、明らかに真夏の陽気なの。
んでなんか臭い。魚醤ってあるじゃん?アレがほんのり漂ってる感じっつったら分かるかな。

なんか混乱するより笑えてきた。
「あ~会社で寝ちゃったかな」って思って。繁忙期だったしね。
そのくせ足がガクガク震えてんのよ。生まれたての小鹿状態。

どーしよ休み無駄にしちゃったなぁとかわけわかんないこと考えながら外出たらさ、ビルがほとんどねーの。
一面畑?更地?みたいのがダーって広がっていて、ところどころ掘っ立て小屋みたいのがポツポツある、みたいな。

とりあえずおぼつかない足取りで幹線道路?(って言ってもアスファルトはひかれてない。すげー広い更地にわだちみたいのが通ってた)に出てさ、周り見渡したら標識を見つけた。

うわーやった!人いるわ!!これで何とかなる!ってなんか泣きたくなってさ。
生涯稀に見る猛ダッシュで標識まで行ってまじまじと見たらさ。

なんだろ丸い白塗りの標識に『尤』ていう字に横棒一本足したみたいな文字がデンッて一文字だけ書かれてて、下にもわけわからん文字が書かれてた「のSlKみ 12km」←こんな感じ。
頭だけはものすごく冷静に超回転してた。
「あ、12km?結構遠いな」って感じで。

どーしよーもねーから歩き出した。
2時間ぐらい歩いたかな。マジで殺風景でとりたてて書き出すことはない。汗ダクになって異常にエネルゲン飲みたい衝動に駆られたぐらいかな。

あ、そうそう。途中畑仕事してる人を見かけた。
作務衣?和服?っぽい服着てたイメージがある。
何しろ遠目だから具体的に何してるか分かんなかったけどさ、なんか俺に気付いたら深々とお辞儀してたよ。それとも目を合わせちゃだめだと思ったのかな。

んでさ、色いろあって、いい加減泣きそうになった頃だよ。
急にバリバリ音がし出したからなんだと思ってたら、遠くから車?が来るの。
チェロキーに似てるけど違う、世紀末にモヒカンが乗ってるバギーっつった方がいいかな。
駆動部むき出しで6輪で異常に縦長なの。どこのリムジンだっつーの。
それが目の前で止まった。

乗員は二人。六角精児に似た小太りのニコヤカなおっさんと多部未華子似の仏頂面のショートカット(多分女。あとだいぶ補正入ってると思う)。
そいつらがさ、俺に「お困りですか?」って聞くわけ。
話題逸れるけどさ、よくコピペで『異世界いった』系の話だと住人めちゃめちゃよそよそしかったり、すげー高圧的だったりするじゃん?
でもさ、その人たちめっちゃフレンドリィなわけ。
とはいえ、俺はもうしっこを軽くドジってる身だよ。一も二もなく「はいはいはい!!」って
で、六角さん、「じゃあ乗って」って俺を促す。
今考えりゃ相当怪しい。でもま、結果的にはよかった。

車に乗り込んだあと、六角さんがしゃべりまくる。
「どっから来たんだ?」「腹減ってないか?」とか、その都度多部ちゃんが諫めてるっぽいんだけど、どうやら日本語っぽくなかった。やたら巻き舌で北欧っぽい?響き(これは主観な)
あとで聞いたけど喋りかけまくるのは、六角さんなりにリラックスさせようとしてたんだって。

まー、その時の俺は安堵と半端ない魚醤臭さ(車の燃料なのかパーツなのか知らんけどとにかく臭い)で生返事ばかり放ってたけど
「ツージ(ツチウジ?畑仕事の人?)の人たちが知らせてくれたの。カナコ(カンノコ?)がいたって。カンナ(カイナ?)の方に落ちた人は俺たちも手出しできないからさ」
つって爆笑したのだけは印象に残ってる。
で、俺
「他にも落ちた?人っているんですか?」
「あ……うん。まぁこのノリト(ノギト?)長いからね。けっこう」
六角さん明らかにやっちまったって顔してんの。多部ちゃんめっちゃ睨んでるし
「ぼくは、初めてです」
ポカンとしてる俺を見て多部ちゃんはそこだけ日本語でこういった。うわボクっ娘かよとか埒もなく思っていた。

いろんなものを見てきたけどここは記憶があいまいなんだよな。
六角さんが「降りて」ってジェスチャーしてる。
俺が降りた先にはなんか十重二十重に城壁がそそり立ったロールケーキの親玉みたいな建物だった。
進撃の巨人の街とか、メガテンⅣの東のミカド国を想像してくれればいい。
「うわーこれは逃げれんなぁ」とか俺はもう驚きつくしてボンヤリ思った。

室内は六角さんと僕っ子と同じようなカーキ色の服着た人がうようよいた。
でもみんなちょっと一歩引いたみたいな態度で、誰も六角さんに声かけようとしない。

で、いろんなとこを曲がったりしてだだっ広いホールみたいなところに通された。
全然違うが精神病棟の個人病棟? ああいうところを連想した。
「ここね、ちょっと不便するけど少しいてね」
六角さんはそう言って出て行った。ニコヤカだけどすっげービジネスライク。むしろぺこっとした多部ちゃんの方が人情味あったと思う。

室内には固定式の机といす、あと隅っこに観葉植物らしきものがあった。でも葉っぱが赤い。レッドロビンとかの赤さじゃなくて、なんかすごい原色の赤。椅子の上には飯?らしきものがあった。
おかゆみたいなのとほうれん草色のカレーかシチューと思しきもの。
別に食いたくないけど次いつ食えるかどうかわからんから食った。
おかゆはドングリみたいな味がした。まずい。
カレーの方は見た目に反して甘酸っぱくて薬草?くさい(魚醤臭もある)。あと全体的に味が薄かった。

料理に睡眠薬とかは言ってやしないかと冷や冷やしてたけど、特に何もなかった。
そのままぼんやりしてたら、六角さんを伴ってなんかおっさんが入ってきた。青い制服で多分上司だと思う。必殺の頃の藤田まことに似ていた。
まことが六角さんに何か言う→六角さんが通訳って感じで以下進む。
「これから身体検査やるから持ち物全部出して」
「部屋に入ったら服も脱いで。アダ(アンダー?多分下着)も一緒」
「荷物ちょっと預かるけど壊さないから。あとで使えるか確認してもらうから」
とかなんとか。
気づけば身体測定スタート生まれたままの俺はそのままなすがままだった。

その日はまるまるオリエンテーリングみたいなノリで終わった。
人間ドッグの時みたいな着流しみたいの渡されて、戻ってきた後で例のホールに雑なマットレスがひかれてた。ここで寝ろって事らしい。
もうひとりぼっちの修学旅行状態。俺泣きそう。てか初恋思い出して少し泣いた。
鍵かかってんのかどうかわかんなかったけど、下手に騒ぎ起こしてもこじれるだけと思ってその日は寝た。
これで一日目は終了。

2日目
目が覚めたらおかゆとシチューがセット済み。今度はボルシチみたいな赤。相変わらずまずい。
どーすっかなーあのクライアント俺がいないとこじれるだろうなー
でもこの状況じゃどうしよーもねーなーとか言い訳考えながら、観葉植物の葉っぱむしったり遊びながらしばらくボーっとしてた。(荷物取り上げられてたし)

そうこうするうちに扉が開いて多部ちゃんが来た。うはwwwボクっ子ktkr(今思うとこれ古いw)
洗濯済みらしい俺のスーツをぞんざいに渡した後で片言で「行く」「2人で」的なジェスチャー。
要は一緒に来いって事らしい。
なんか服渡されたとき一緒に折りたたまれた紙を隠して渡された。でも開けようとしたら「めっ!」って手を思いっきりひっぱたかれた。
この世界にアナ姫様がいればいいなと思いました。

六角さんはいなかった。昨日のよりかはいくらかちっさめのバギーで後ろに俺の荷物セット済み。俺ちゃんの監視は多部ちゃんのみ。
まさかこんなわけ分からんとこでドライブデートかいなと愚息をいきり立たせたらいいのか悪いのか迷っていると、写真開けのお許しが出た。

写真に写ってたのは俺の横顔。隠し撮りっぽいうえに白黒。すげー荒い。
はい? あれあれ?
いつこんな証明写真撮られたっけ?と思ってたが微妙に違う。
俺には額に怪我跡なんかないしこんなに無精ヒゲボーボーじゃない。第一俺金属アレルギーなのに、写真の俺は耳になんかピアスしてた。

なんぞこれ?って多部ちゃんを見たらそこから彼女まくし立てまくる。
でも言葉アレなんで単語しか拾えない。
「びじょk@l調べた」vふ8じ9こ0一緒lp-^:j見つけたll@危ない」的な
がんばってジェスチャー交えてくれるんだが、知らんがな分からんがなと思ううちに車が止まる。
なんか残骸?廃墟的なところで多部ちゃんが呼びかけると、ゾロゾロ人が出てきた。
みんなみすぼらしいってのしか覚えてないけど、まあ8人ぐらいだな。
そして一人が歩み出る。
わお。俺じゃん・・・

多部ちゃん俺とピアス俺(以下ピ)を面通しさせる。てか、ピきったねぇあとくっせぇ。
多部ちゃん「パーパ……お父さんぉ;p;@@」
名前の事かな?と思って「よしお(仮)」っつったら全員どよめいてんの。お前ら野次馬かよ。
多部ちゃんピにも確認(だと思う)。ピもなんか申し訳なさそうに「よしお……」
そんでピは俺の方に進み出てなんか握らせた。きったねぇキーホルダー?だと思う。
そんで多部ちゃん俺とピを乗せて再発進。
俺とピ、互いに目も合わさずすげえ微妙な空気。辛い……

そんな中おずおずとピが俺に「パーパ、lpp;@@:マーマp;@:?」
なんじゃらほいと思いつつカーチャンの名をあげてみるとすげー首をタテにふんぶか振る。
んで、奴のジェスチャーから推測。

どうやらこっちの世界のカーチャンはもういないらしい。書き物の真似してたから多分小学生?の時分に死んじまったそうだ。
で、キーホルダーはその時直接カーチャンからもらった最後のものだそう。
ふーんとか思ってもう一度よく見たらこれ、ガキの頃失くしてすげーしょげたスターウォーズのベアブリックのやつやんけ!と唐突に気付いた。 ←(変更可。帰ってきた証拠うpとかに使えたりしたらいいなーと)
そーかーあそこで失くしたものはこっちに流れ着いてたんだー、とか妙に納得したのを覚えてる。
あとピのジェスチャーからいろいろ推測。(これはずいぶん想像が入ってるし、ぐちゃぐちゃで補正入ってるかも)

ちびっ子の時分では普通にテレビとかもあったらしい。
でもある時なんか落ちてきて(爆弾?隕石?)、全員学校に行けなくなったらしい。病気?ウィルスかなんかでカーチャンは死んだらしいのだがそれが原因だとか。
そのうち制服?の人たちがやってきて日本語つかうなを徹底されたらしい。
今も日本語を思い出そうとするんだけど、どうしてもだめなんだって(ハムカツとかオオトヤとか意味分からん単語は覚えているらしい。なんで大戸屋wwww)
で、トーチャンと離されて集団寮みたいなとこに連れてかれて、今までずっと畑仕事してるらしい。
算数(あくまで算数な)はできるらしく、生産物の4割は貰えるから食うのには困ってないらしい。ただ日本語忘れていくのが寂しいみたい。

そうこうするうちに見覚えのある標識が目に入った。例の『尤』のアレだ。
俺思わず「うわっ!」って声出しちゃったんだよね。多部ちゃん焦って急停車。
それほどスピード出てなかったけど、ピが転げてベソかいてんの。ダッセwwwww俺ダッセwwwww
俺、ダッシュで標識を再確認。うん、小さい字はわからんが12kmはしっかり覚えてる。
元来たところに帰ったんだぁとか感慨にふけっていると。多部ちゃんと俺がピが一緒に降りてくる。
多部ちゃん、ピになんか言ってる(多分「お前は来るな」とかそういう調子だと思った。でもピはブルブル震えながら頑なに拒否。結局多部ちゃんが折れたっぽい)
俺、その標識から大体の俺出てきたところを目算(思えば最初にこれやっときゃよかったんだよマジで)
その辺へ駆け出そうとしたところを多部ちゃんに呼び止められた。
そのまま通信機みたいのを出して通信を始める多部ちゃんをよそに、ピが近づいてきて俺と同じようにきょろきょろ。で、多部ちゃんに見えないように俺に
「アタリを付けたところを悟られんな」的なジェスチャーをした。(言葉は伝わらないけどなぜかピンときた。やっぱ同一人物だからなのかな?)
あとキーホルダーは大事に持ってろと。

多部ちゃんが俺たちと同行する段になって、さりげなくピは離れて、田舎者丸出しみたいなテンションであたりを見る。うまくごまかしてるつもりでも相当怪しいぞ俺。
で、そのあと周囲を捜索。
多分ここだ!って直感で所もあったが、ピの剣幕もあったもんで気付かないふりして周囲を捜索。結局夕方辺りまでかかる。
ちなみに、俺がここだって思ったところは、うちのビルによく似た、でも廃墟。
やっぱ俺ちゃんが小学生の時に分岐した世界なのかなーってボンヤリ思ってた(ちなみにうちのビルは築30年以上。エレベータは15年ぐらい前に一新したらしいが、場所的なところが作用してるから、まあいいのか?)
多部ちゃんが車の付近で報告しだす頃になって、ピが俺を誘導。
ここだって所に俺が誘導するとピがなんか言ってきた。意味分かんなかったけど多分「よろしくやれよ」的意味だったと思う。
で、ピがエレベータのボタンを押すと、それまでうんともすんとも言わなかった廃墟が反応して、扉が開いた。俺を押し込んだピが多部ちゃんが追ってくるのを制止しようとしている所で意識が途絶えた。

で、気が付いた時には、俺は元通りの世界に戻ってた。
当たりがうっすら白み始めていて、スマホで確認したら(今度はちゃんと作動した。ネットもつながる)大体朝の5時前後ぐらいだった。
足掛け2日いたというのに、時間的にはせいぜい7時間ぐらいしか経っていない。もうワケワカメだったので詳しくは考えないことにした。

帰ってきた後で考え込むことが多くなった。
正直あの世界は何だったのか全然わからん。
でも、実際行ってきた実感はある。だって、俺が抱えてた資料やデータがそっくりなくなってるんだもん。あとでしらみつぶしに探したけど、どこにもない。素直に向こうに置き忘れてきたんだと思う。
あと、ベアブリック。ピが入れたか知れないが、今も俺は大事に取ってある ←(適切な資料とかが無かったら黒焦げになってたんで捨てたとかうまい言い訳を考えてくれ)
まさかガキンチョの頃忘れたものを10ウン年ぶりに再会するとは思ってみなかったよ、ホント、あの世界は何だったんだろうな。
ちなみに、仕事の資料は休み明けに必須だったんで、始発で帰って記憶頼みにヒイヒイ言いながらでっち上げたよ。結果どうにかなったんでまあいいか。上司から、「あの壁紙のサンプルみたいんだけど」って言われないかビクビクしながら過ごしてるwwwなんて言い訳しよう…

疑問が残っていないと言えばうそになる
・なんでピの野郎は俺が元の世界に帰れる手段を知っていたんだろう?
・六角さんや藤田まことが出張ってこなかった理由は何だったんだろう?
・あのまま機関に拘束されていたら、俺は一生元の世界に戻れなったんだろうか?
・ヨモツヘグイってあるじゃん?あの世のものを送っちゃったらこの世界に帰れないってやつ。俺実際向こうの飯を食ってきたんだけど大丈夫かな・・・
・あのあと、定期検査やってるメンテのおっちゃん捕まえてボックスの中見せてもらったけど、やっぱり『別の』なんてボタンはなかったよ。ただ異常を知らせるランプと試運転用の計器類があるだけだった
・多部ちゃんはどうやってピを探し出したんだろう?やっぱ何らかの俺のそっくりさんみたいのがあの世界には山ほどいるんだろうか。

まあ、疑問は尽きないわけだが、現に俺はこの世に帰ってきて、今もそれなりに暮らしている。
あの世界が実在しても、俺の妄想でも、貴重な体験をしたんだって言う実感はあるんだ。

ただまあ、田舎の辺鄙な場所の標識とかを見つけると、ついつい確認しに行かなきゃ気が済まないって言う、俺の変な癖が、新たに追加されたわけなんだけどさ。
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Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

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