「イエーイ」について考えてみた。

「イエーイ」について考えてみた。

「イエーイ」。
現代の日本人が「素で」これを言っている様は、あまり見かけることがない。
しかし大まかに言えば、主に歓喜した時に発する言葉であろう。
少なくとも、自分の親が死去した際に「イエーイ」などと言う者は、あまりいないはずだ。
しかしここで一つ問題が。

「サンバルカン」という戦隊モノが、20年ほど前に放映していた。
自らすすんで見た記憶はないのだが、どういったわけか主題歌は覚えている。
歌詞は以下の通り。

『太陽がもしもなかったら 地球はたちまち凍りつく
 花は枯れ鳥は空を捨て 人は微笑みなくすだろう(イエーイ)』  (以下略)

驚愕の「イエーイ」である。
一体、何が「イエーイ」なのだろうか。
少なくとも自分は、太陽がなく凍りついた地球で「イエーイ」とは言えない。
しかし「イエーイ」とここでは歌っている。
花が枯れようが鳥が空を捨てようが人が微笑みなくそうが、思いっきり「イエーイ」である。
これはどういう事であろうか。
正気の沙汰ではない。
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