居酒屋で酔っ払いが店員に絡んでた

居酒屋で酔っ払いが店員に絡んでた。
糞つまらない事でいつまでも大声でわめき散らしてどうみてもDQNだったので周りも何も言えずにいた。

いい加減我慢出来なくなって
「おい!いい加減にしろよ糞ガキ!!!」
って言ってボッコボコに殴ってやった。
鼻血出しながら「スンマセン!スンマセン!」って言うから、顔面に唾吐いて去って行った。


って妄想をしながら
「お兄ちゃ~ん、お酒は楽しく飲もうよ~♪」
と満面の笑みで終始なだめてたら、ようやくDQNの友達も「もういいだろ」って感じでおさまった。

DQNも冷静になって「なんかスンマセン」なんて言ってくるから
「謝んなら最初からやんなよ!」
なんて事は言わずに
「君の瞳に乾杯」なんて決め台詞を言ったらDQN達が苦笑いしてた。

色々恥ずかしくなってすぐ帰った。
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信用してます、あと売り子頼めませんか?

東京の大学に受かり都内で一人暮らしをいていたら、 妹が「泊まりたいと」言ってきたので泊まらせることにした。そのときついて来たのが嫁。
夏冬来て、次の年夏に嫁から「一人で来ていいか?」と連絡。
「一人は、まずくない?」と言うと、「信用してます、あと売り子頼めませんか?」と。
コミケで売り子をして欲しいとのこと。夏売り子やって、冬また電話があり、また泊めて売り子。

彼女が東京の大学受かって俺の近所に引っ越してきた。 
この辺から一緒に遊ぶようになり、夏前「原稿手伝って」と言われ手伝い
「お客さんにたまに変な人来るから、男の人がいると安心」と言われ、また売り子。
この頃から小規模のイベントについて行って売り子してた。
ちょくちょく出入りするようになり顔見知りが増えて、仲良いのと集まって打ち上げとか遊び行ったりした。

冬コミ前「原稿手伝って欲しい」と俺の部屋に押しかけてきた。
手伝ってたのだが、読んでみたら内容は、俺と嫁の馴れ初め漫画で、嫁が俺に告白してるシーンで終わってた。
嫁は「結末がまだ決まらないんです」と。俺は結末を伝え、嫁はその通りに漫画を描き
「冬は売る物が無いから、このまま売っても良い?二人の記念だし」と言いだし、初喧嘩。 
結局別の薄い本を徹夜して作る羽目になった。 

そこから半同棲し、嫁の卒業にあわせて結婚。 
嫁は、結婚までのやりとりを漫画にして、前の漫画とセットにして、引き出物に勝手に入れてた。 

新宿駅こないだ行ってきた

新宿駅こないだ行ってきた。
高島屋のハンズ行ってみようと思って看板の案内に従って、南口向かってたんだけどなかなか地上に出れなくて、やっと出たと思ったらなぜかそこには都庁があって、怖くなってきてとりあえず駅に戻らなきゃと思って。

地下通路の入り口みたいなところ見つけて入ってみたら、なんかネルフ本部みたいな長いエスカレーターが続いてて、どんどん地下に潜っていってたどり着いた先でよく見てみたら、そこは新宿じゃなくて西新宿五丁目とかいうわけわかんないとこで。

とにかく新宿に戻ろうと思って電車に乗って新宿で降りたら、そこは明らかに新宿駅じゃなくて駅員に聞いてみたら
「ここは新宿駅ではありません。新宿西口駅です。」
とか同じ日本人なはずなのに何言ってるかよくわからんくて、もう泣きながら電車に乗って新宿駅に到着するの待ってたら、いつまでたっても新宿に着かなくてそのうち上野とか御徒町とか、言い始めてそこから先のことはよく覚えてない。

彼がベランダでカラス飼ってる

彼がベランダでカラス飼ってて、それはいいんだけれどそのカラスが妙に馴れ馴れしくて怖い。

この前全然関係ない用事で彼のマンションのそばを通ったら、上からバサバサー!って飛んできて頭に止まった・・・(´;ω;`)
彼氏にはちゃんと肩に止まるのに、わたしだけ、頭。

怪我してたのを拾ったらしくてもう10年ぐらい生きてるらしい・・・

関西人がまともに発音できないもの

関西電気保安協会
ホテルニューあわじ
ハナテン中古車センター
琵琶湖わんわん王国
奈良健康ランド
有馬兵衛の向陽閣
とんかつKYK

『少年ジャンプ』の右傾化について

『少年ジャンプ』の右傾化について 投稿者:  義和不留
先日、孫が熱中してるという漫画を拝見したのですが、そのあまりな内容に唖然としました。
この漫画は、一人の青年が名前を書くだけで人を殺せるノートを拾うところから始まるのですが、 その青年の名前が
『 月 』 と書いて 『 ライト 』 というのです。

ライト、つまりright。右です。この漫画の主人公は右翼を象徴しているのです!
そして、この青年は自ら神と称し、正義のためとノートを使って虐殺を始めます。
さながら、戦中徴兵された青年達がお国のためにと殺人を繰り返す姿を彷彿とさせ、薄ら寒くなりました。

その後、ライトの敵としてLというキャラが登場します。いうまでもなくrightに対するleft、左翼を意味するものですが、
キャラの描写がひどいのです。 ライトは、東大に首席合格する美男子なのに対し、Lは麻薬常習者のごとく
虚ろな顔とホームレスのような風体をしています。
左翼の象徴たるLを落としめることにより、右翼がいかに優れているかという思想を植え付ようとしているのです。

しかし、このあと背筋が凍り付く展開がまっていました。 なんと、この漫画のヒロインを拉致監禁してしまったのです。
まさしく日本最大の汚点である従軍慰安婦拉致の再現、しかもそれを正義として描いてるのです。 もはや正視できないと
そこから先を読むことを放棄しました。

それからしばらくして、ふとこの漫画がどうなった気になり手にとってみると、なんとLは殺されてしまっていたのです!
Lは謀殺され、右翼の勝利となったのです。 あまりの右傾ぶりに呆れ果ててしまいました。
唯一の救いといったら、現在この漫画が掲載されていないことでしょうか。
今後、このような偏った思想を植え付ける漫画が世に出ないことを祈ります。

三両編成とか田舎っぽいなー

元香川県民なので耳に残った駅のホームで見たカポーの会話
うろ覚えだけど…

男「あ、三両編成の電車」

女「三両編成とか田舎っぽいなー」

男「その言葉は二両編成の電車が当たり前に走ってる香川をばかにしてるな?」

女「ごめん、ばかにしてないよ」

男「ふーんふーん」

女「琴電(香川の電車)がジェットコースター並みにめっちゃ揺れてることもばかにしてな
いし」

男「…………」

女「電車からの景色が田んぼとかばっかりなこともばかにしてないよ」

男「そんなん言うんやったら独立するしな」

女「独立?」

男「四国だけで独立する!香川は徳島と高知さえあれば生きていける!」

女「そんなの寂しい、独立しないでー」


なんか面白くて吹いた。
これだけ見たら女の方は性格悪そうに見えるけど、なんかふたりともにこにこしてて幸せそうなカポーだった。
チクショー!!!
幸せになりやがれ!!!

空手か。俺は五段だが、俺に勝てるか?

剣道六段、空手五段、学生時代に柔道で全国大会出場経験あり、ボクシングC級ライセンスを取った事もあり、「趣味は修行」とか言う父。(職業は銀行員)

そんな父に、旦那(当時彼氏)が私との結婚を申し込みにきた時。

父「……君は格闘技の経験はあるか?」

旦那「空手で県大会に出た事があります、中学生の時ですけど」

父「空手か。俺は五段だが、俺に勝てるか?」

旦那「ええぇ……えっと……」

父「宜しい。母さん、和室片付けてくれ」

母「アンタ何考えてんの」

父「俺に勝つ男にしか俺の娘はやらん!」

どこの格闘技漫画かと思った。
父は結局、母に
「バカな事言わないの!」
と一喝されて(´・ω・`)ってなってた。
書道八段の母に頭の上がらない父に萌えた。

ちなみに父と旦那、今はよく取っ組み合いしてる。
昨日和室の花瓶倒して、二人して母に正座させられていた。

さい銭泥棒と間違えられた

俺は大学受験の時、近所の神社に毎朝合格祈願のお参りしてたら、そこの神主にさい銭ドロと間違えられたらしく、ある日の朝、待ち構えていた刑事に職務質問されたことがある。
そのままパトカーで所轄に連行され、半日以上も自宅に帰してもらえなったよ。

そこで別の神社に、「俺をさい銭ドロと間違えた神社に天罰が下りますように」って毎日お願いをしてたら、ある日雷が落ちて社殿が焼け落ち、廃墟と化してしまった。
大学に入学後、ニュースで今度は再建中に放火されていたのを知って思わず笑った。

津波いろはかるた 昭和32年12月作

昔のマニュアル

■津波いろはかるた 昭和32年12月作

(い) 一度逃げたら二時間お待ち

(ろ) 老人子供の避難を先に 

(は) 初めて安心警戒解除

(に) 逃げ口必ずふだんに用意

(ほ) 防波堤で一村安心     

(へ) 下手な思案より先ず退避 

(と) 遠い地震でも油断はするな

(ち) 地震の後は津波の警戒  

(り) 流言ひ語に惑わされるな  

(ぬ) 盗人よりも暴れる津波  

(る) 留守と津波に心の鍵を  

(を) 終わりにしよう津波の災害 

(わ) 忘れるな津波の大きな被害 

(か) 各戸に備えよ懐中電灯  

(よ) よしましょう,ためらい,あわて,よくばり

(た) 高い所に津波なし    

(れ) 例年手入よ防潮林   

(そ) そろって避難終わって点呼 

(つ) 常に備えよ非常袋    

(ね) 眠る夜半にも津波来る  

(な) なんにもならない迷信すてよ 

(ら) ラジオで知らせる津波警報 

(む) 無理して怪我すな大事な体 

(う) 海を背に近道にげよあわてずに 

(ゐ) ゐろりの火も消せ地震の避難

(の) 延ばすな津波の防災対策

(お) 沖の船舶避難は沖へ

(く) 苦しい経験記念碑に

(や) 薬品,食料非常袋に

(ま) 毎年つづけよ津波の訓練

(け) 警報文は「ツナミオソレ」「ヨワイツナミ」「オオツナミ」

(ふ) V状湾奥最大の津波

(こ) 子供の時から津波の教育

(え) 映画も津波の啓蒙宣伝

(て) 天災は今すぐにでもやってくる

(あ) 上げ潮にまさる引き潮の威力

(さ) 三陸海岸津波の本場

(き) 近所の人を誘って避難

(ゆ) ゆらゆら地震津波の警戒

(め) 滅多に起こらぬ津波を忘れず

(み) 見張人たて海の警戒

(し) 震災よりも火災を防げ

(ゑ) 演習通りに津波の退避

(ひ) 避難道路は低地を避けよ

(も) も少しと思う心がけがのもと

(せ) 正式の発表以外は信ぜずいわず

(す) す早く避難定めたところへ

(ん) 運より準備

初心者におすすめ元気が出るアニメ

BRIGADOONまりんとメラン:主人公のマリンとその周りの人達が送る心温まるストーリー!!

びんちょうタン:備長炭と萌え擬人化したほのぼの感動作!!

今、そこにいる僕:剣道少年がいきなり戦場に!?痛快アクション!!

地球へ…:地球を目指す超能力者達の能天気コメディ!!

エルフェンリート:変な力を持った猫耳少女が巻き起こすはちゃめちゃ大騒動!!

無限のリヴァイアス:陽気な宇宙戦艦のクルー達が送るドタバタSF漂流記!!

なるたる:ある日主人公が星型の宇宙人と出会うメルヘンストーリー!!

ひぐらしのなく頃に:昭和58年を舞台に田舎で少年少女が繰り広げる部活動のドタバタストーリー!!

蒼穹のファフナー:島に住む子ども達の生活を描いた超感動作!!

ぼくらの:臨海学校で出会った子どもたちがロボットの操縦士に!?大騒動コメディ!!

魔法少女まどか☆マギカ:大切な願いを守るため奮闘する少女たちの王道魔法少女ストーリー!!

家の前にカエルがいた

夕暮れ時に帰宅すると、家の前にカエルがいた。
田んぼなどない住宅地なのに、めずらしいこともあるもんだ。

そこで、家からパンを持ってきて与えたのだが微動だにしない。
カエルは肉食かもと思い、次はウインナーを持ってきたのだがやはり動かない。
つまらないので、俺は家に入ってしまった。

次の日の朝、嫁さんが怒っていたのだが、理由は次のとおり。

「大きなウンチのまわりにパンとウインナーが置いてある。悪質な嫌がらせだけど、意味がよくわからない!」

もちろん、嫁には真相を話していない。
死に際に打ち明けるつもりだ。

お前ら全員の花嫁花婿姿を見るまでは死ねん

うちの祖父は「お前ら全員の花嫁花婿姿を見るまでは死ねん」が口癖だった。
祖父の孫は、男2人、女5人。
無事、全員の結婚を見届け、最後の一人の披露宴のとき
「全部の孫の結婚式を見ることができた。」と感涙。
本当に嬉しくて嬉しくてたまらなかったようで、珍しく、お酒を飲んでた。

そして、披露宴中盤に転倒。
頭を打ち、そのまま救急車で運ばれた。
祖父はそのまま失明。

「全員の、花嫁花婿姿をこの目に焼き付けることができたんだから、 もう、この目が見えなくても悔いはない。」
と言う祖父は、90歳の今でも元気いっぱいに近所を散歩してる。
時々田んぼにはまってるけど・・・

職場恋愛で結婚した旦那の表と裏

職場恋愛で、はぶりが良くて後輩に慕われまくる旦那と結婚した。
毒親持ちで家庭でも修羅場があった私はファザコン気味で旦那は12ほど年上。
しばらくして妊娠。
そこから旦那がおかしくなってきた。

・私の携帯を覗いて友人チェック。
・メールもチェック。
・トイレ掃除で便座の蓋を開けたままにしていたら浮気を疑われて怒られる。
・喧嘩をすると口のまわらない私の揚げ足を取りまくって謝罪させる。

など。
浮気なんかした事ないし旦那が大好きだたし子供が産まれたら変わってくれるryとか思って出産したら酷くなった。

・私の携帯メールの文字予測?な機能で勝手に文章を繋げて浮気呼ばわり
・無理矢理外出をさせられて行きたい所がないと答えるとキレル
・旦那が給料を管理し始め貯蓄など見せてくれない(毎月食費に2万だけもらった)
・旦那親マンセー、私親はクソ、と言ってくる(旦那親もクソでした)
・「俺はこいつ嫌いだから連絡するな」と私の友人を近づけない

反論しても何しても「俺の事が好きじゃないんだな!」と言われ、大好きな旦那に疑われてはいけない、と旦那のされるがままになった。

1年もしたら、友達がほとんどいなくなった。
旦那が怖くて、私から連絡もとらなくなった。
暴力は無かったが、怒らせると何をされるかわからない感じがして怖くて従ってた。
親にも職場にもいい顔してる評判のいい旦那だったので、そんなモラハラなんて信じてくれなかっただろうし、未知の恐怖をどう説明していいかもわからなかった。

ある日、家電のケーブル?が抜かれて隠されているのに気づいた。
電話は携帯があるし、元々めったに鳴らなかったから気づかなかった。
差し込んだら電話がジャンンジャン鳴った。
金融の督促の電話だった。
まさかと思って、家中を調べた。
督促の書類や審査がおりた書類や返済明細がワラワラ出てきた。

ざっと300万の借金が発覚。
(ちなみに、携帯料金が一月に20万の明細もあった)
駄目だと思って、義母を呼んで話し合った。
義母の前では私に怒られる図を作り大人しかったが、義母が帰宅すると一変した。
無言で窓を閉めてドアを閉めてカーテンを閉めて、ああ、私は殴られるんだと思った。
数発殴られ、悲鳴を聞いた近所の人がドアを叩いたのでその場はそれで終わった。
隣家のおばちゃんに助けを求める私に
「お、お前何言ってんだよ、ズルイよ演技すんなw」
と言い訳する旦那が気持ち悪かった。

もう旦那が好きではないと気づいた。
ただ、離婚を切り出したらキレて殺されると思った。
親は毒で頼れない貯金もない相談する友人はもういない。
でも逃げようと思った。

旦那が仕事に行くのを見送ったスキに、私と娘の荷物をまとめた。
ブッ●オフの店員さんを呼んで、私が結婚前から集めていた著書やCDなど全て売り払った。
そして、食費を浮かせてコツコツ貯めたお金と合わせて所持金は2万円になった。
置手紙を残して家を出た。

鍵を旦那に取り上げられてて、全然乗れなかった自分の車に鍵屋を呼んだ。
鍵を作る間、誰かに見られてないか、旦那が回りにいないか、ビクビクしながら待った。
無事に鍵を作ってもらい、1万ちょいくらい(だったと思う)払って車に乗ろうとしたら、車内にアダルトDVDが山のように転がっていた。
ロリコンと痴漢系だった。
気持ち悪くて吐いた。
全部車からだして、その場に放置した(ごめんなさい)

その後は、とにかく車を走らせた。
しばらく走ってていたら何故か涙が出てきて、あー、涙出したのって久しぶりだなーとか考えたら止まらなくなった。
運転できず危ないと思い、道の脇にとめてわんわん泣いた。
つられて泣く娘に、「ごめんね」と謝って泣いた。

ふと、車の窓をコンコンと叩く音に気づいた。
消防士?消防団?の人がいた。
子供の泣き声が聞こえたので様子を見にきたと。
大丈夫ですか?と言われて、また泣いた。
その人に案内されて、近くの自治会所みたいな所へ連れていかれお茶を頂いた。
娘にはお菓子をくれた。
少し話をしたら、どうやら隣県まで走ったようだった。
行く所が無いとか、恥ずかしくて言えず旦那が怖くて逃げていて、と言葉を濁していたら役所へ行ってみなと教えてくれた。

そこからは早かった。
私と娘は行政に保護された。
前に、家を追い出されて裸足で警察署で保護された事や、旦那が元彼女をDVしていた事を、隣家のおばさんが証言してくれたみたい。
もちろん、旦那はシャットアウトされ、代理人を通して離婚が成立した。
もっとゴネるかと思ったが、表向きはいい顔する旦那だったのでスンナリ終わった。

申し訳なかったけど、一ヶ月間ほど生活保護のお世話になり、就職先と保育園を見つけて、生計をたてる事もできた。
元になった旦那は、散々死ぬ死ぬ詐欺を繰り返し去年、後味が悪い結果になったので省略。

長いこと、読んでくれてありがとう。

経歴なんてどうでもいいんだよ

零細町工場受けたら社長が履歴書30秒だけ眺めてポイされて
「経歴なんてどうでもいいんだよ、様はやる気が有るか無いかだから」
って言われて「あります!」って答えたら面接終わった

何故か落ちたけどな

ここはエジプトです。割り込みなさい!

エジプト旅行に行った時、現地ガイドさんに言われたこと。
「日本人は偉い。いつもちゃんと列に並びますね。でも外国人は並ばないですよ。列に割り込む。だから日本人はいつまで経っても前に進めないんだ。いいですか?ここはエジプトです。割り込みなさい!」
結果、もちろん割り込めなかった。
あれは度胸と技術がいるね。

カメラ持ち込み禁止のための検査で、検査待ちの外国人団体を尻目に横から通してもらったこともある。
私達ツアー客は検査受ける気満々だったから拍子抜け。
(検査があることは知ってたので、カメラは前以て観光バスに置いてきてた)
ガイドさん曰く「僕は日本人専門ガイドで何度もここに来てますから、僕のツアーは顔パスなんです。
日本人は隠してカメラ持ち込んだりなんてしないから。
皆さんがルール破ると、僕も顔パスで出入り出来なくなるのでwよろしくお願いします」と信用してもらって嬉しいし、信用されると背筋が伸びるね。
去年の話なんだけど、今も顔パスが効いてるといいな。

「あ、これ罠だな」と気が付く瞬間

・おっぱい当てられた時
・マークシートの問題で同じ答が続いた時
・一般人にスポット当てたドキュメンタリー番組だと思ってたらいきなり青汁飲みだした時
・ハンター再開というスレを見た時
・小中の時特に仲良くなかったヤツから 20年ぶり位に電話
・BGMが急に消えた時
・ダンジョンの部屋の入り口に敵がいるとき
・部屋の真ん中に階段があって、周囲8マスに何も無い時
・付き合い始めた彼女が 「絵or宝石の勉強をしてるんだけど・・・」
・「直ちに問題は無い」と言われた時
・バナーの『豪華景品もれなく当選!』
・「全額無料」
・「お年玉はお母さんが預かってあげる」
・FKでキーパーが明らかに左側に寄ってる
・「あたしの体えっちじゃない・・・? 」

嘘のような本当の話

嘘のような本当の話。
天然の新人学生バイトに50過ぎの男性客がレジ横のフランクソーセージを注文。
おそらくレジ袋がいらないという意味で客が「そのままでいいよ」
新人バイト君はトングでソーセージを掴みそのまま客へ「はいどうぞ」
10秒の沈黙後ソーセージをくわえたまま会計する客に無邪気な新人バイト君。
「ケチャップつけましょうか?」
隣で釣銭チェックしてた俺は腹がよじれるかと思ったw

郵便は嘘です。新聞取ってくださいwww

先月の話。
夕方に玄関のチャイムが鳴り、「郵便で~す」と言われ、ドアスコープを覗いた。
しかし、あちらから塞いでいるみたいで見えない。
ああ、新聞だなと思い、玄関に常備してあったレコーダーの録音を開始。
どちらさまですか?と聞くと、「郵便です。判子をお願いします。」と言われ、ドアを開ける。

そこにいたのは予想通り新聞の勧誘。
「郵便は嘘です。新聞取ってくださいwww」と笑いながら玄関に入ってくる。
なので、「ドロボー!不審者!」と言いながら、こかせて寝技で押さえ込む。
柔道やっててよかったよ。
家の中に向かって、「不審者!すぐ警察呼んで!」と言い、弟に警察に連絡をさせた。
一連の流れはレコーダーに録音されていて、警察に録音内容と併せて事情を説明。
勧誘員は警察にお持ち帰りされた。

その後、勧誘の大元が謝罪にきて、その時に「ここら辺の住人は不審者対策のためにそれなりの工夫をしているからね~」
と嘘の情報を教えておいた。
それ以来新聞の勧誘が激減したらしい。

お父さんのドラクエ冒険の書

当時小3くらいの俺はアリアハンの茂みに違和感を覚え近寄らず、必死こいてレベル15くらいまで上げた。
ジパングあたりまで行っていた友達が家に来てかなり笑われたが、いろいろ教えてもらった。
友達が帰った後、どっかの城で岩を動かすのに苦戦しレベルは20超えていた。
会社に行っていて遊ぶ暇が無い筈のお父さんのデータを見たら
勇者(お父さんの名前)/武道家女(お母さんの名前)/遊び人女/遊び人女で裏面までいっていた。

大人はズルしてんだろうなって思った。あとお父さんはエロいなって思った。

現在は・・・

遊び人:エリコ(姉貴)現在パチスロ大好きな30代独身アル中(派遣)→家出6年。月1くらい帰ってくる

遊び人:アヤ(妹)現在20代OL(正社員)/旦那あり娘2人あり/持ち家

勇者:60代無職、毎日ユーストやらニコ動にハマってる(おそらく2ちゃんもやってる)ビートルズとベンチャーズとサザンが好き

武道家:60代無職、妹が結婚し置いていったウサギと、妹の子供たちの子守。今年は放射能が怖いから梅干作らないってメールがきた

まだ言わせて。お父さんが「勇者はずして旅できるようになった」とか言っていたから
データ見ようと思ったら冒険の書が消えちゃって、お父さんに謝ったら
「もうクリアしたから気にするな。それよりアイスクライマーやろう!」って言われて
凄く救われた気分になった・・・俺も子供が3人いるけれどお父さんみたいにテキトーで優しいゲーマーになったよ。

今日は妹にちょっかい出したい!

何だか時々、今日は妹にちょっかい出したい!って衝動にかられる。
その衝動のまま妹に俺の変顔自分撮り写メールの連続送信や、風呂上がりにトランクス1枚で「カバディカバディ」と言いながら腰を振りつつにじり寄ったりしてた。
妹はそんな俺を生暖かい眼差しで見守り、時には「はいはい、ギャランドゥキモいから服着なよ」といたわってくれる良くできた妹だった。

そして今日も、「ん?今日は帰ってきたら思いっきりハグでもしてやるか」って気分になって、妹が帰ってきたら超笑顔で駆け寄って、「おかえり~!」って言いながら抱き締めた。
しかし、しばらく抱き締めてたけど反応なし。
あれ?って首を傾げて見たんだ、そしたら妹号泣。
もう玄関で靴も脱がずに号泣。
俺にしがみつきながら超号泣。
パニクったね、26年生きてきてこれ以上はないってくらいパニクったね。
妹が「兄ぢゃんのバカァァ~~!!」って泣くんだもん。
あれ!?やっちまった!?何だかやっちまった!?もうクールポコもビックリするほどのやっちまった具合かと思った。

しばらくそのまま号泣させて、落ち着いた所でリビングに移動して話を聞いたら、最近、何故か妹の周りが凄く荒れてて精神的に参ってたらしい。
職場では上司と同僚のいさかいに巻き込まれたり、彼氏とは上手くいかずすれ違いばっかり、吹奏楽部のOG会では定期演奏会の準備を一気に押し付けられたり等々。

そんな中弱音も吐かずに気張って頑張っていたのに、俺のハグでその糸が切れたらしい。

人(妹)の気も知らないで超キモい笑顔で駆け寄って来ていきなり抱き締められて、何か凄いよくわかんない兄ちゃんの暖かさとか、兄ちゃんは変わらずバカなまんまなんだなとかの安心感とかで、押さえてた凄い辛い気持ちが押さえきれなくなって、もうどうして良いか解らなくなって号泣した、と妹。

俺もどう答えて良いか解らなくなって「ご、ごめんな」って妹の頭を撫でたら、妹がその手を取ってぎゅっと握手してきた。
「いつもいつも私が辛いときにバカな事して笑わせてくれてありがとう。思いっきり泣いて色々話したら凄く楽になった。明日からまた頑張れる」
って言う妹に
「頑張っても良いけど頑張りすぎないでね。俺みたく適度に適当に頑張りな。辛かったら何でも俺に言いなよ。話くらいは聞けるから」
って言っといた。
妹は「うん、うん、ありがとう」ってまた泣いてた。
その後も色々話したけど長くて書ききれないので省略。
ちょっと前に目を真っ赤にした妹はちょっと照れ笑いして「お休みなさい」って部屋に入って行ったけど、俺は何だか寝付けずに長文書き書き。
久しぶりにあんなに泣く妹を見たよ。
泣いてスッキリしたって言うなら良いけど、やっぱ妹は笑ってた方が良いなと思った。
長文すまない!だが寝付けないから焼酎飲んでくるぜフハハハー!

ネカフェで爺ちゃん2人がFPSやってた

1~2年くらい前に、ネカフェでおじいちゃん2人がFPSやってたのにビックリしたな。

『2時方向、約40、狙撃兵や!』
『おっしゃ、撃ったる!』

おじいちゃん、スナのいる所に数発撃って注意を向けてる間に片方のおじいちゃんが、狙撃して敵スナイパー処理。

『ようやった!』
『もう1人おったけど、ここは引くで。気いつけや。』

年寄りすげぇと思ったww

その頃、FPSなんて知らなかったから引く理由が分からなかったけど スナイパーって基本1発撃ったら引くのが鉄則だったんだな・・・。

大阪から転校してきたS本

俺には大阪から転校してきたS本という友人がいる。
以前そいつに急用があってそいつの携帯に電話したときのこと。
「もしも~しS本やけど~」
いつものように威勢の良い関西弁が答える。
俺は早速急用の内容をS本に話し始め、S本も適当に相づちを打ってた。
しかし俺はS本の異変に気づいた。S本の相づちのタイミングがなんかずれてる。
人が話してる最中に「うん」とか「はいよ~」とか、どう考えても人の話を聞いてない。
俺は「おい、話聞いてんのか?」と言おうとしたらこんな返事が返ってきた。


「あ、そうそう。これ留守電やから~用件いれてちょ~…ぴぃ~♪」


俺は思いっきり「ウンボラァー!ウンボァラーアァ!!」と入れておいた。

人違いで刺されたことがある

630 名前:名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2011/04/27(水) 16:04:22.19 O
人違いで刺されたことがある。

結婚式場で仕事してたんだが、写真撮影に使う、造花のアーチを解体してるときにいきなり刺された。
ドン!って鈍い衝撃が体に走って、その時は「誰かが走ってきてぶつかったのかな?気をつけろよ全く~」って思ってた。
振り返ってみたら、自分の腰あたりに小柄な女性がくっついてる。

「あの、お客様…」って声かけたら、その女性が叫んだ。「何っ!!誰!!?」って。
こっちからしたらお前が誰やねん、ですよ。
んで、ぎゃーぎゃー喚きながら走って行ってしまわれました。

追いかけようとしたら、体に力が入らない。
身体中に激痛が走る。
特に腰が痛い。パニックになるけど声が出ない。腰を触ったら何か生えてる(この時は本当に生えてるって思った。)
気がついたら同僚が叫んでた。自分も立てないくらいの激痛と息ができない苦しさで、そこから先はあんまり覚えてない。


632 名前:630[sage] 投稿日:2011/04/27(水) 16:07:13.51 O
回復してから知った事実。
その女性は、彼氏に二股かけられて捨てられた人で、彼氏がバイトしてるのが我が職場だったと。
んで、作業中の自分の後ろ姿を見て彼氏と人違いして刺したらしい。
刺したのは普通の包丁、結構根元まで入ってて、生死の境をさまよった。


人違いで危うく殺されるとこだったっていうことにも衝撃を受けたが、それよりも。
自分が「男と間違われた」ってことにショックを受けた。

身長176、やせ形で職場の制服もサイズ合わないからってパンツスーツ着てた自分も悪いけど、せめて前から確認してほしかったorz
前から見たらちゃんと女だと認識される外観で、男と間違われることはそれまでなかったのでorz

病院に来た上司と同僚が、事情説明の時に、ものすごい憐れみの眼差しを向けてきたよorz

家族にも泣かれるし、警察の人にも「髪、のばしたらいいかも…」とか言われるし、地味に凹む衝撃の出来事でした。


633 名前:名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2011/04/27(水) 16:14:00.81 0
うわー乙
その後刺した女はどうなった?


637 名前:名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2011/04/27(水) 16:21:22.11 0
>>632
大変だったね、後遺症とかは大丈夫?
にしても、上司・同僚、警察もちょっと酷いな。
心配することは別にあるだろうに。


638 名前:630[sage] 投稿日:2011/04/27(水) 16:38:53.88 O
皆さん本当にありがとうございます。

後遺症としては、腸が一部なくなっちゃったのと、しばらく寝たきりだったのでリハビリに時間かかりすぎたってことが地味に辛かったです。

女性は、傷害で逮捕されて、執行猶予期間中に今度こそ彼氏を襲撃したらしく、今は塀の中って聞いてます。
襲撃内容はあえて聞いてないです、怖かったので。

髪も、長くしてると「デカイのに頑張りすぎw」とか言われたりしたことがあったので、長めのショート+ゆるめパーマにしてました。
顔がハの字眉毛のタヌキ顔だから、男に見られることはなかったので、相当びっくりしました。
警察の人も、正直何て言ったらいいか…ってなってましたね。
「もう少し伸ばしたら間違えない…いやでもいるよなロン毛も…」みたいに苦悩してました。

しかし間違いで殺されなくてよかった…

猫ってどういう種類?虫?

動物は昔から敬遠、苦手なうちのおかん。

数年前、怪我した猫を拾って飼うことになった。
気になってしょうがないけど、どう対応していいか戸惑っている様子で、プチパニック。
「猫ってどういう種類?虫?」とか聞いてきたり、

猫に向かって
「カムヒヤー!」
「バーック、バック!」
何故か盲導犬風コマンド使用w

私がほら可愛いでしょ、とピンク色のおててを見せたら、
「…にくぎゅう?」とwww

おかん子供や赤ちゃんは好きなので、ペットは永遠の赤ちゃんみたいなもんよ、と言っていたら、ある日、猫に話しかけていた。
「あんた、ウチにきてだいぶ経つけど、そろそろ喋りー。」

…イマイチ猫を未だに判っていない様です。

でも最近は、猫が鳴いてたら「ほら、部屋に帰りたがってるよ」とか、「ごはん欲しいって」と子育てしてるみたいに私より鋭い。

猫はそんなおかんが家族で一番好きで、いつも隣の椅子にちょこんとくつろいでる。

父や私みたいにイヤイヤ抱っこやモフモフしないから。

しかしおかんは毛が付くからと「好かれちゃ困る!」と言って、ひざにも乗せないが。

ハーメルンの笛吹

今日みたいに、風の強い春の日。
補修で遅くなったその日に、物好きな友人達がハーメルンを探さないか、と言い出しました。
僕も以前から、その口笛吹きの事が気になっていたので快諾。友人二人と共に七不思議探しを行うことに。

「ハーメルンなら音楽室かトイレか屋上」

と友人Aが言い出したので、その三箇所をまわることに。
しかし、ハーメルンの姿はもとより、口笛の音すら聞こえない。
所詮は七不思議かー、と、その日はお開きになったのです。が、僕は、教室に忘れ物が有ったことを思い出しました。

忘れ物のノートを机から見つけ、帰ろうとすると、妙な音が耳に留まる。

外を吹く風に交じって、階段のほうから音が聞こえる。か細い、口笛のような音が。
吹きすさぶ風かとも思いましたが、確かに旋律を持っている。
恐る恐る階段まで来ると、どう聞いても口笛の音が、確かに屋上へ続くの扉のから聞こえる。
どこぞの盗人よろしく、五分の恐怖と五分の好奇心で屋上の扉の前まで階段を上がると、ふっと音が消える。
聞き間違いかと、何の気無しに扉に手をかけると開く。先程まで、確かに閉まっていたのに。

軋む扉を両手で開けると、暗がりだが、誰もいない屋上。

「あの二人帰ったのか」

と、上から聞き慣れた声がする。見上げてみると、今自分が出てきた階段部分の上に据え付けてある給水タンクに、先輩がもたれるように座っている。

「うわ、センパイ…?」←まだ半信半疑
「おう。補修お疲れ〇〇」
「ここ、ハーメルン吹き居ましたよね?」

「ハーメルン、口笛吹き、混ざってるぞ。ついでに、それは俺だ」

清々しい位の自白だった。

「ぅえぇっ」←ホントにこんな声

「リアクション良いな、相変わらず」
けらけらと笑いつつ、人生で一番マヌケな顔をした俺を見下ろす。

「まだわかんない?実は俺ハーメルンやってます。よろしくねー(笑)」

といって口笛を少し吹く。
澄んだ音色が風になびくようにして広がっていく。
自分が今まで聞いた中で一番綺麗な音色だった。

「いやあ、一人になってくれて良かった。〇〇にしなきゃならない話があってね」

「ハーメルン継いでくれない?」

「はあ?」

曰く、ハーメルンは襲名制で、代々の先輩が、代々の後輩につたえてきた伝統ある七不思議なんだそうな。
そして先輩で六十九人目。先輩も今年で卒業だから、僕に白羽の矢がたったのだとか。

「ほら、ハーメルンの笛吹は、子供をたくさんつれてくじゃん?けど、代々のハーメルン達が巻き添えにするのはそれぞれ一人。だからハーメルンの口笛吹き。良く言ったもんだよね」
というセリフが妙に心に残った。

結局のところ、僕はハーメルンの口笛吹きをつぎ、先輩と同じように一人の後継者をたてて、それを受け継がせた。
ちなみにハーメルンには、代々口頭で伝わってきた彼等だけの曲があり、彼らを神出鬼没たらしめる、学校中の鍵束があり、と特権が多かった。

実は学校建設当初からのモノで、と彼らには伝わるが、果たして本当かどうかは分からない。

十数年前、自分が体験した、だれが何のために始めたのかも、いつから始まったのかも分からない、そんな謎なお話。
今でもハーメルンは自分の母校にいるんだろうか。

中学生時代のポエムが出てきた…

中学生時代のポエムが出てきた…

読もうと思ったけど、出だしの「私はダイアモンド・ダスト オールマイティオールナイト」で心が折れた

祖父からのメッセージ

来年定年を迎える親父から聞いた話。
うちの実家は代々男たるもの・・・みたいな気風があったらしく、男児は皆何かしらの武術を嗜むのが暗黙の了解だったそうだ
親父の親父(父方の祖父)はその中でも傑出してて、空手・柔道・合気道・刀剣術・銃剣術なんでもあり。戦地も経験済で、いかつい大男だったそうな。
親父も子供の頃、祖父から空手を習ったがまるでモノにならず、よく鬼のような顔した祖父に木刀で頭や尻をひったたかれたらしい。
で、大人になった親父は家を出て働こうとしたんだけど、英才教育(?)が祟ったのか、威勢が良すぎてどこの同僚とも上手く行かずにクビ続き。
酒と女に溺れ、今で言うDQNニートになっていた。女のとこ行ってたから引きこもりではなかったらしいけど。

そんなある日、悪い仲間と酒を飲み、女を抱き、泥酔して部屋に戻って眠った親父。
すると部屋にいきなり、日本刀を抜いた祖父が怒鳴りこんできた。

「今までは若さゆえそういうこともあろうと見逃していたがもう我慢ならん。我が家の男児として恥ずかしくないのか」

親父は仰天したものの、酒に酔い、血気盛んであったので

「抜き身で現れるとは、親父こそどういう了見だ。耄碌したか、ヒヒ爺め!」と殴りかかった。

二人はしばらく争いあったが、もともと威勢だけの親父は祖父に散々にぶちのめされ、泣いて土下座した。
祖父は親父に数時間(体感時間だそうだ)説教した後、「心を入れ替えなければ何度でも来るぞ。いいな、いいな」と何度も念を押して帰っていった。

そこで親父ははたと目を覚ました。散々暴れたはずの部屋の中も特に乱れた様子はない。しこたま殴られ蹴られたはずの体、アザも痛みもない。
夢だったのかと首を傾げるも、あの生々しさは心に残った。

そして次の日。祖父が業病に倒れたという知らせが入り、葬式をするので戻ってこいという連絡。
祖父の顔には大きな青タン、頬は真っ赤に腫れて、まるでどこかでケンカでもしてきたかのようだったそうだ。
親父は仰天し、祖母に聞いてみると、昨日、親父が寝ているはずの部屋から人が暴れるような音が聞こえ、様子を見に行ってみるとそうなっていたとのこと。
親父は感極まって、昨日の夢の話をし、親族全員で号泣したそうだ。それから親父は心を入れ替え、会社に勤め、母と出会い、俺たちを育て、今こうして話している。
親父は「出来の悪い息子を殺すつもりで来たのだろうが、結局それが出来ず、自分だけ怪我して帰るとはまったくあの人らしいよ」と笑っていた。

長文失礼。あんまり笑えない事に気づいたが、親父は笑っていたので書き込みしました。

私はお兄ちゃんのメイドじゃないんだよ!

足を痛めて動けないので、妹になんやかんやと用事を頼んでたら

妹「私はお兄ちゃんのメイドじゃないんだよ!」

と怒られたので

俺「おまえはメイドじゃなく、イモウトコントローラー『イモコン』だ!んっ!?、コントロールしてるのは俺だからイモコンは俺か?、んんっ!?」

と言ってたら

妹「あーもー、メイドでいいよ」

と面倒くさそうにされたorz

スレ違いざまに「じゃまなんだよ!」

お互い自転車で走っていてスレ違いざまに「じゃまなんだよ!」って叫ばれたことがある。
急ブレーキかけて振り返ったが、その男はかなりのスピードで走り去る途中。
キレたのでギアを最速に入れて追い掛けて、抜かしたところで
「ちょっと待てゴラ!誰に向かって言ってんだ、てめえ!」と大声で怒鳴ったら男が泣き出してしまった。

小学生相手にキレたことを、女子大生として少し反省した。
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どこかで見たことのある話を載せていきます。

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