フェニックス

412 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2013/01/19(土) 21:03:25.42 ID:a2pD/tlo0
FランのFはフェニックスのFや!
例えこんなところで落ちぶれても不死鳥のごとく上流階級に返り咲くんや!!


414 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2013/01/19(土) 21:04:02.87 ID:dT9mn0sK0
>>412
フェニックスは「phoenix」
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デレツン

新婚当初旦那が恐怖の一夜を過ごした話でも。
文章苦手なんで箇条書きですが。

夫婦一緒のベッドで寝ているのが前提。

私、先に寝ている。
旦那、隣にもぐり込む。
私(寝言)「もっと傍に来て。」
旦那「夢の中まで、甘えん坊かww」

旦那私を抱き寄せる。
私、微笑みながら旦那の頬をなでなで。そしてフルスイングで張り手。
旦那、転がり落ちる形でベッドから避難。(゜□゜)
私「何処行っちゃったの?ここに来てよ。」
旦那、丸めた布団を差し出す。
私、微笑みながら布団をなでなで。そして渾身のグーパン&蹴り。
無残に蹴り出された布団を見ながら旦那gkbr。

朝起きたら、旦那が模造刀抱いて部屋の隅に蹲ってた。
↑ここまでが旦那の修羅場。
で、このことで苦情を言われたけど、全く身に覚えがなかったのが私の修羅場。

カフェオレでも飲むか

カフェオレでも飲むかと思って作ってた途中、店で使ってるミルク泡立てる機械みたいな奴欲しいなーと。
ふと目に止まったハンドミキサーをカップに突っ込んでスイッチオン。
台所薄茶色の大惨事が繰り広げられた。
風呂上がったばっかなのにコーヒー牛乳臭ェ…

商魂

ある時、飼い鳥を売る店の前に、駕籠が止まった。駕籠の中からは人品卑しからぬ老人が顔を出し、
「この店の鶉は、良い声で鳴くのう。値はいか程じゃな?」と、店主に尋ねてきた。

しめたカモだ、と思った店主、「へい、百五十両にございます!」と答えると、老人は憮然として懐紙を取り出し、何やら書きつけて「これを鶉の鳥カゴに結んでおけ。」と言って去ってしまった。

呆然と駕籠を見送った店主が懐紙を開くと、そこには

“立ちよりて 聞けば鶉の ねも高し さてもよくには ふけるものかな

(鶉の結構な『音』色に誘われて来てみれば、『値』段も結構なものだったとはね。鶉も笛の如く良く吹くが、店主もまぁ調子良く吹っかけたものだ。)

幽斎玄旨”と書かれていた。

「・・・さては細川幽斎公であられたか!!」

驚いた店主は言われた通り、和歌の書かれた紙を鳥カゴに結びつけると、








『幽斎公お声掛かり』と称して、二百五十両で鶉を売り出した。(幽斎公歌集より)

凄い

そういや中学生の頃顧問が

「気合い入れろ!」
「気合い出してけ!」

とよく言っていて
「どっちですか?」って聞いたら「出し入れしろ」と言われた。
日本語って凄いなと思った。

お父さんて幾つになってもお父さんなんだなー

病院の待合室で高齢の男性(父)とそこそこのお歳の娘さん

父「なぁ、今日も血圧が低かったら入院だよ」
娘「お父さん、計る時に初恋の人だとか、好きな女優さんでも思い出しなさい」
父「なんで?」
娘「こう、ドキドキしてさ、血圧が上がるわよ!」
父「ばぁか、おめぇ、w、お前に相談した俺が馬鹿だったよ」
娘「うん、お父さんに似てるって小さいころから言われてるからねぇ。爪の形も同じだよ」
 
診察を終えて高齢男性

父「今日は大丈夫だったよ。ちょっと低いけど大丈夫だって。」
娘「初恋作戦成功ですね」
父「違う。○○(娘名前?)が××(土地の名前)のお母さんにいじめられてないか△さん(男性名)に嫌われてないか考えた。お父さんは考えた」
娘「ばっかだねー。そんなんで血圧が・・・上がるのかい?」
看護師さん「今日はお嬢さんの付添ですからね、ウキウキしてますよね?」
父「看護師さん、後生だから女房が来たときには内緒にしてくれな」

なんか楽しそうだった。お父さんて幾つになってもお父さんなんだなー。

アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ

先日弟がネットしてたら、いきなりあたふたしだしたので何事かと聞いたが何でもないの一点張り。
電源入れたり再起動したりするたびにアタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ

俺「何やってんだ?」
弟「なな、なんでもないよ」

そんなことを10分くらい続けて、弟思いつめた顔をして部屋に戻っていった。
何やってたのか気になってPC開いてみると
ヤフーの検索履歴に「女の裸」って出てたwww
あぁ消し方分からなかったんだなと思いそっと履歴消去。
んで夕食後居間でテレビ見てたら妹がネットしだした。
そしたら弟焦りだして

弟「ちょ、おれが今から使うから」
妹「すぐすむからー」
といってネットしだす。

弟がこの世の終わりみたいな顔で居間から立ち去ろうとした時
妹「あれー検索履歴がなくなってる」
弟がはっとして俺の方を見る。
俺「b」

それから弟がちょっとだけ素直に言うことを聞くようになった。

聞きかじった知識でそんなことを言うものじゃない

昔家族旅行でイギリス行ったとき、行きの飛行機の中でイギリスの食事って不味いんだよね、と父親に言ったら「聞きかじった知識でそんなことを言うものじゃない」と叱られた。
けどその日の晩、夕食を真っ先に残してたのは父親だった。曰く「体験した上で批判するのなら問題ない」

社内中の嫌われ者

駅で、同じ会社っぽい男女。

男「女さん!おはようございます!」

女「おはようございます」

この後仕事の話色々。

男「そういえば、女さんA山さんに何て言われてるか知ってます? 仕事は確実だけどスピードが遅いって言ってましたよー」(ニヤニヤ)

女「ああ、そうなんです。A山さん作業効率良くするためのコツとか色々教えてくれるので助かってるんですよ」(ニッコリ)

男「ああそう・・・じゃあB川さん女さんのこと何て言ってるか知ってます?」

女「『報告書の字はきれいだけど無駄な文章が多い』かな?B川さんのアドバイスいつも参考にしてるんです。」(ニッコリ)

男「じゃあC野さん女さんのこと」

女「男さんは部署のみなさんに何て言われてるか知ってます?『あいつに誰かの話をすると悪口になって伝わるから言われた人は信じないように』って言われてるんですよ」(満面の笑み)

男「・・・だ誰がそんなみんなって」

女「この前の飲み会で。あれ?そういえば男さん参加してなかったですよね?声かけられなかったんですか?」

男「・・・」

女「じゃあ、私いつも乗る車両あっちなんで」(ペコリ)

女性は終始にこやかだったけど鬱憤が溜まってたのかな。

メンヘラの想像妊娠

私ではなく、元義姉の修羅場。

私A子・・・当時28歳。
私の元夫・・・当時34歳。
夫姉B子・・・当時40歳。
C・・・当時25歳。

B子はすごく地味で、口数も少なく、大人しく、会社に一人はいるような、影の薄い人畜無害な空気タイプの人。
そのB子が妊娠したので、彼氏を連れてくると言ってきたので、ビックリ。
今まで男の影すら無かったし、会社と家との往復の様な生活だったから。

どんな人だろうとドキドキしながら夫実家へ向かうと、幸せそうなB子に迎えられ、こっちもお祝いムード。
でも、そこに現れたのはお祝いなんて雰囲気じゃない、青ざめ、今にも泣きそうな顔のもこみち似のCと、呆然とした顔のご両親。

Cについては、どんな人か聞いても「内緒w」とはぐらかされていたので、正直言ってこちらも凍りついた。
ガタガタ震え、うつろな目、B子が駆け寄ると、悲鳴を上げて逃げるC。全く動じないB子。

とにかく中に入ってもらい、座ってもらうがCはうつむき、C両親も何も言わない。
動揺する私達を横目に、B子は嬉しそうにお茶を出したりし、「こちらCさん。私の婚約者で、お腹の子のパパ」と紹介。

その瞬間、Cは頭を抱えてしまった。
「どうしたのー?両親にちゃんと挨拶してよー」とB子に促されると、Cはカバっと土下座し、
「お金は払います!!どうか許して下さい!!記憶がないんです!!」
会社の飲み会に、珍しく参加したB子は、酔っ払ったCを介抱し、ホテルに連れて行って休ませたそうだ。
そして「出来ちゃった」、と。
一瞬(それ詐欺だろ・・・)と思ってしまった。


B子は全く気にしてない様に、「そんなのダメよ、ここにはもう私たちの子供がいるんだから」と、ニコニコしながらお腹をさする。
C両親も土下座に加わり、「まだ若く、社会に出たばかりのCには、まだ結婚は無理です!」
C母なんて、もう号泣。
正直、そこにはもうB子の味方はいなかった。

舅姑ですら、実娘はかわいいにしても、25歳の男の子ではちょっと・・・と言う空気。
それでも、B子は「でも私この子だけは守るもの」とニコニコ。

C親、用意の良い事に、示談書まで作成済みで、慰謝料300万と。
「足りなければいくらでも、家を売っても、借金をしてでも、そちら様の言う通りに致します!」
舅と姑は、顔を見合せて「どうしよう・・・」って感じ。
だけど、B子だけは「結納とかしようとは思ってないし・・・ねぇC?」

結納金じゃないですよ、手切れ金ですよ!って突っ込みたくなったが、全く状況を理解してないのか、してないフリをしてるのか・・・。
CはB子に向かって土下座をしながら、「どうかどうか、今回は中絶してください!お願いします!」と言うが、
ニッコリ笑って「ダメよ、私の赤ちゃん生きてるんだもの」
ねえA子ちゃん、私A子娘ちゃん見て、いっつもこんな子供が欲しいって思ってたんだ。
まだ男の子か女の子か分からないけど、いとこになる訳だからよろしくね。5歳違いになるね、楽しみだね」

そこで目を見たら、もう完全に逝っちゃってるよ。
何かこっち見てるのは分かるんだけど、どこ見てるか分からない感じで怖い。

そんなこんなで、かみ合わない話を2時間ばかり続けていると、いきなりCが切れた。
「ううわあああー!」って叫んで、B子のお腹にものすごい勢いで、連パンチ。
慌てて止めに入ったが、また叫びながら暴れ、外に飛び出して行った。

まずはCよりB子だ、と救急車を呼び、急いで病院に行く。
医師に「妊娠してるんです!」と言い、治療してもらったが、B子、妊娠してなかった。
へたり込む舅姑&C両親・・・私たちは立ち尽くすばかり。

でも、B子は肋骨が折れており、そのまま入院。逃亡したCは行方不明。
実はCには彼女が居て、その子の家に逃げ込んだのだが、そこで自殺未遂。

それも本気の自殺、発見が遅れたら本当に危なかったらしく、意識不明で彼女に発見され、病院に担ぎ込まれて、数か月入院した。
彼女とは、彼女とで揉めただろうが、それはこちらには関係ない訳で、詳しい事は分からない。

とりあえず、お互いの両親同士で話し合い、一応治療費などは貰ったらしいが、妊娠していなかった事と、B子の異常な行動のせいで、自体がここまで悪くなってしまったと、舅姑も謝罪、C両親も追い詰められたとはいえ、女性の肋骨を折るほど殴ったCについて謝罪、まあそんな感じだった。

その後、退院してきたB子は「死んだ赤ちゃん」の供養を欠かさずしつつ、Cが迎えに来るのを待っていた。
というか、今でも待ってるかもしれない。
実は、その後2年ほどで離婚してしまったもんで・・・。

あの事件の後、B子が私の娘に対して、異常なほどの執着心を見せる様になり、更に娘に子供が死んだ話を何度もし、娘は怯えて情緒不安定になった。
大体、大人の私ですらゾクッとするほど怖いんだもん、小さい子にとってはどれほど怖かったか。

私は夫にB子とはかかわりたくない、家にも連れてこないでほしい、特に娘には近づいてほしくないと言ったが、夫は「あんなに傷ついてる姉を、ほっておけない」、「親も年を取って弱くなった」と、B子を野放し状態に。

ある時、B子が娘をきつく抱きしめ、娘が泣いて嫌がって逃げようとしても、締めつけて離さなかった。
慌ててB子を娘から引きはがそうとしても、物凄い力で。

これを夫は見ていたのに、「想像妊娠する位思いつめてたから、娘がかわいいんだよ」とだけ。
逆に娘に「おばさんに失礼な事するな!」と叱った。
冷たいと言われようと、やっぱり私は娘が大事なので、多少揉めたが、それで離婚に。

夫は怒っていたが、舅と姑が味方になってくれて、「あなたと孫まで巻き添えになる事はない」と言ってくれた。

一応面会権はあるんだけども、娘は「父=B子から守ってくれない」、もしくは「父=B子」位にインプットされてしまい、会う事を泣いて嫌がる。
メンタルクリニックの先生も、会わせない方がいいと言ってくれてるので、夫には我慢してもらってる。
こちらも下手に会わせると、娘をB子に差し出される恐れがある為、正直都合がいい。

今はゆっくり娘の心の回復を待ちつつ、何とか生きてる。

警察官の無念

一昔前のことですが、目の前で見た、ちょっと洒落にならない話です。

年末、某県のフェリー乗り場で、船の時間待ちをしていた。
寒空の下、ベンチに座って海を眺めてたら、駐車場で妙な動きをしている軽四に気が付いた。
区画に入れたと思えばすぐに出たり、駐車場内をグルグル回ったり。

何してんだ?とボンヤリ見てると、俺の側まで来て停まり、中年の痩せた女が出てきた。
続けて、娘と思われる小学校低学年位の女の子と、もう少し年長の女の子が出てきて、中年女にジュースを買って貰っていた。
自販機を探してたのか、と思い、俺はそれきり興味を無くしていた。

しばらくして、パトカーが駐車場に入ってきた。
フェリーの建物に横付けして停め、中から年寄りの警察官と、若い20代前半位の警察官が降りてきた。
のんびりとした様子で、事件とかいう感じじゃなく、ゆっくりと建物に入っていった。

年末だったんで、歳末警戒とかいうやつだろう。
俺もそろそろ中に入ろうかなと思っていると、駐車場の方からタイヤが擦れるキキーという音が聞こえた。
とっさに振り返ってみると、さっきの軽四が急発進していた。
海に向かって。

スローモーションみたいに、軽四がゆっくりと岸壁から離れ、アっと思っている間に、頭から海中に飛び込んだ。
俺はしばらくの間呆然としていたが、誰かの「車が海に落ちたぞ!」という叫び声で我に返った。

辺りにいた数人と、岸壁まで駆け寄る。
軽四はケツを水面に出して、プカプカ浮いていた。
俺はどうしよう?と思ったが、何も出来る訳がなく、波間にユラユラ揺れる白い軽四を見ているだけだった。

しばらくしてフェリーの建物から、従業員と先程の警察官二人が走ってきた。
しかし、彼等にしたところで何が出来る訳でもなく、岸壁まで来て呆然と立ち尽くした。
重苦しい緊張が場を支配する。

やがて意を決したように、若い警察官が上着と拳銃などを吊したベルトを年配の警察官に渡すと、一気に海に飛び込んだ。

海面に浮き上がった警察官は、徐々に沖に流されつつある軽四に向かって泳ぎだした。
「頑張れ!」
周囲から警察官に向かって声援が飛ぶ。
俺も我知らず叫んでいた。

その警察官はあまり泳ぎが得意ではないらしく、浮き沈みしながらも何とか軽四まで辿り着いた。
そして車体に手をかけ、リアウィンドウの上によじ登る。

軽四は警察官が乗っても、まだプカプカ浮いていた。
岸壁から大きな歓声が上がる。
警察官は窓越しに何か叫び、バックドアを開けようと取っ手を動かしていたが、ドアは開かない。

車体が浮いているからには、中はまだ空気がある筈だが……
そう思っていると、いきなり警察官が窓に拳を叩き付けた。何度も何度も。
「…はなし…やれ。……まき……に……な」
途切れ途切れに、警察官が怒鳴っているのが聞こえた。

振り上げる警察官の拳が、遠目にも赤く出血しているのが見える。
それでも拳を叩きつけるが、窓はなかなか破れない。
その時、ようやくこの状況に気付いたのか、沖で操業していた漁船が猛スピードで近づいてきた。
漁船が軽四のすぐ近くまで来て、これで助かる!

皆がそう思った瞬間、慌てたためか、なんと漁船が軽四に衝突した。
海に投げ出される警察官。
しかもバランスが崩れたためか、軽四が急速に沈みだした。
岸壁から見る大勢の人の前で、あっという間に軽四は波間に消えてしまった。
出てきた者はいなかった。

しばらくして、漁船に救助された警察官が岸に連れられてきた。
歩くこともできないほど憔悴した若い警察官に、皆が拍手した。俺も手が痛いくらい拍手した。
助けられなかったけど、十分頑張ったと。

すると警察官は、地面に突っ伏して大声で泣き出した。
そして、
「母親が、どうしても子供を離さんかった。子供が泣きながら手を伸ばしてたのに……」
鳴咽と一緒に洩れた言葉にゾッとした。

シヴィライゼーション2

この十年間シヴィライゼーション2をプレイしています。
古いゲームですけどこれに魅了されているのは、3が出た頃には既に想像を越える未来にまでプレイが進んでいたからでした。
できる限りの未来まで突き進んでいけばどうなるか見てみたかったので。
もちろん他のゲームもやりますし、普通に日常生活も送っています。暇な時にはこのゲームに戻って少しずつプレイした結果、こうなりました。

・世界は地獄のような苦痛と飢餓に蝕まれています。

・AD3991年時点で残っているのは3つの大国のみ。数十回の核戦争の結果ほとんどの陸地は人が住めない不毛地帯に化し、残り少ない資源をめぐって三国が競争しています。

・万年雪は核戦争のせいで20回以上溶け崩れ、その結果山以外の陸地は沼になって農地として利用できません。そもそもほとんどが放射能に汚染されてますが。

・結果的に都市の間隔がすごく遠くなりました。
2000年前にピークに達していた人口のざっと9割以上が核戦争と地球温暖化による農地の消失による飢饉で死に絶えました。
エンジニア(ゲーム後半の技術ユニット)はいつも軍隊が戦線まで移動する道路建設に追われます。建設した道路は次のターンには敵の攻撃で破壊されます。
それでいっぱいいっぱいなので沼地の開墾や放射能を除染する作業には手が回りません。

・3つの大国、ケルト(私)とヴァイキング、アメリカだけが生き残りました。他の国は全てどこかの国に征服されて無くなりました。

・100年戦争のことを知ってますか?じゃ1700年戦争はどう思いますか?
残りの三国はほぼ二千年のあいだ終わりのない戦争にとらわれています。平和が訪れることは不可能とさえ思われます。
休戦協定を結んでも次のターンに裏切られるか他の国が核武器で奇襲をかけてきます。UNが平和条約を結べと命令した時にもです。
この戦争を終わらすには他の国を全て絶滅させるほか方法がないと思っています。
それでこの戦争が延々と続いている訳です。シヴィライゼーション2をプレイした方で、ゲーム後半にこういった問題にぶつかった方はいませんか?

・SDI(戦略防衛構想。敵ミサイルを迎撃して都市を守るシステム)のせいでICBM(大陸間弾道ミサイル)は都市の外に出ている軍隊にしか使えません。
その代わり、各都市は絶え間なく敵のスパイが持ち込んで爆発させる核兵器の攻撃を受けてます。どの国も他の国に対して同じ事をやっています。

・残りの三国の二つは神政宗教国家、そして私の国は共産主義です。
できれば民主主義国家のままでやりたかったのですが、ヴァイキングから攻撃を受ける前に先制攻撃をしようとするといつも議会が私の足を引っ張りました。
議会の反対で先攻できず、戦略は水の泡。そして次のターンにはもちろん敵が休戦条約を破って先攻。
これには国が滅亡されかねないと判断したので仕方なく1000年前から民主主義を捨てました。
もちろん国民たちは私のことを憎んでいて、帝国の心臓部で大規模ゲリラが現れることもしばしば、その都度戦争のための資源を割いてその対応に追われます。

・戦況は完璧な停滞。全ての国が同じ技術を保有しているので有利も不利もなく、
戦闘ユニットも数えきれないほど有り余ってるのでタンク20機ほど一気に破壊されたからって戦況が傾くこともありません。
次から次へと生産される戦闘ユニットがいつもいつも最前線に向かって移動しています。
それは全ての都市が飢えていることを意味しますが、都市環境の改善に回す資源と余裕がありません。
「食糧倉庫を作って欲しい?すまん、今は次のタンクを作らねばならないんだ。余裕ができたら後で作ろう」

・最近数年間の目標はこの忌々しい戦争をさっさと終わらせて放射能汚染区域と沼地を整備し、再び農地を作ることです。
何とかして世界を立て直したい。しかしその方法が見えません。同じゲームをプレイした方、何か助言して頂けませんか。

バイク購入してから初めて事故った

米軍基地「青森三沢」の338号線で去年。バイク購入してから初めて事故った。

当然焦る。交通量も多いし何より俺、足骨、あばら4本骨折してて痛さに立てなかった。

そんとき必死に歩道によけようと片手使いながら這いつくばっていたらワーゲンのナンバーYって書いてる車が止まった。

その中から大柄な米軍さんが5人出てきてすぐ俺を一人が抱きかかえて、その残りの4人は俺のバイクを持ち上げて横に移動させてくれた。

手術して4日後その五人が来てくれた。
その時のお礼を言ったあとバイクをわざわざ手で移動してくてたのもお礼を言った。

そんとき米軍さんが日本語で

「俺たちもバイクもってる。あのバイクにはたくさんの思い出が詰まってることがわかる。君とにとって命と同じくらい大事なバイクだろ?」

その言葉を聞いたら今すぐバイクに乗りたいって思ったよ。
米軍さんのおかげで事故ってさらにバイクが好きになりました。ありがとう。

配管工のMさん

俺の住んでいる市の街はずれに昔、閉鎖した植物園があった。
当時高校生でDQN入ってた俺は、カッコつける為に彼女と一緒に肝試しに行った。

深夜2時を回る頃、俺と彼女は敷地へ忍び込んだ。
正門は鎖と南京錠でびくともしなかったが、脇にある通用口は既に壊されて度々人の出入りがあるようだ。
ここは個人で運営していた小さな植物園で自宅と併設になっている。
その道では高名な植物学者だか何だかとその奥さんが細々と経営してたらしいが、ある時旦那が トチ狂って正気の沙汰とは思えない生命工学に走り、いろいろとヤバい研究の果てに 最終的には奥さんを殺して自殺してしまったとか何とか。

そういうわけでこの廃墟は市内では有名な肝試しスポットになっていて、酷い時は何組ものDQNが 中で小競り合いまでしてるという話だ。だがどういう訳か今日は人が立ち入ってる様子はない。
構わず玄関の割れたが明日の隙間から中に入ると、中は手入れの放棄された鬱蒼とした密林になっていた。
「おいおい、たった数年でこんなになるワケ?」
「なんか変な実験してたって話だよね。そのせいじゃない?」
「やっぱ死んだ学者がマッドサイエンティストだったって本当なんじゃん?」

最初は全然怖くなくてハイテンションに話してた俺達だが、次第にそれはわざとらしいカラ元気のセリフへと変わっていった。周囲の暗闇の中から、明らかに人ではない者の気配を感じる。

だが俺も彼女も解っていてもそれを口にできなかった。言えばそいつ等が飛びかかってくるように思え、
その為に必死で怖くないフリを装ったのだ。
「あっ沼じゃんこれ?」
「わーホントだ!魚でもいるんかな?」
「いそうだよねー、何のために飼ってたんだろう」
「実験の為じゃね?」
「だとしたらここのキ○ガイ学者、半魚人かカッパでも
生み出してたりしてな、ぎゃはは!」
「…!」
言った瞬間俺も彼女もしまった、と思った。周囲の気配が殺気に変わり、それがどんどん強くなっていく。
俺達は精いっぱい強がって軽口を叩くうちについ核心に触れてしまったのだ。

次の瞬間、茂みから数個の影が飛び出し彼女に掴みかかった。
そのまま彼女を抱えあげると、影は彼女の切り裂くような悲鳴と共に走り去った。
気づくと、それとは別の影が俺の前に2体。
漏れ入る月明かりが照らすと、それは紛れもない異形の者、巨大なキノコに顔と手足の付いた化け物、 そしてカッパとしか言いようのない醜いクリーチャーだった。
それだけじゃない、背後の木から大蛇のように鎌首を持持ち上げたあれは、花弁の中心に 牙をもった口のある、最早植物とは呼べない狂気の実験体のなれの果てだった。
声を出す事も逃げる事も出来ずに、瞬く間に壁際に追いつめられた。
人食い花の花弁から生臭い息を吹きかけられ、失禁するとともに俺は死を覚悟した。

「そこまでだ」

不意に後方から人の声、続いて「破あ!」の声と共に突き出した手から赤い炎の弾が飛び出し、 化け物どもを焼き尽くした。
そこには派手な原色の服を着た、ヒゲ面の男が立っていた。
「大丈夫か?ちょっと仕事で立ち寄ったらただならぬ雰囲気を感じてな」
俺は男にすがりつくと、彼女が化け物にさらわれた事を泣きながら訴えた。
「よし解った、お前は早くここを出ろ。俺と弟が必ず助け出してやる。
なあに、この手の化け物には慣れてるんでね」
そう言うと彼は俺の手に何かを握らせた。
「こいつを持って玄関まで走れ。いいか、周囲に化け物がいてもこいつがあれば奴らは
お前には手出しできない。だが効果は数十秒だけだ。だから止まらずに走れ、いいな?」
手に握らされた欠片はまるで星のように輝いていた。俺は泣きながら頷くと、彼にお礼を言って名前を聞いた。
「名乗る程の物じゃない、ただの配管工さ。おっと時間だ」
それだけ言うと、彼は人間業とは思えないような軽やかなジャンプで高い塀を超え、その向こうにある旗のポールに捉まるとするすると降りて行った。
それに呼応するかのように、空には6発の花火が打ち上がり、

─そしてその明かりの下を見ると、出番を奪われ、唇を噛みしめながら恨めしそうな顔で涙を流す寺生まれのTさんの姿があった。

昨日娘3歳と風呂入って

昨日娘3歳と風呂入って俺は自分のシャンプーゆすいでたらいくらやっても泡が取れないんだ。
あれ?と思って、ふと娘を見たらシャンプーを上からかけてやがる。
しかもなんだそのシメシメって顔はw

今日は残業だからママと入ってな

ストーカー

日本でも、ストーカー事件は急増している。
過去3年間で報告されている殺人及び未遂事件は17件、傷害・暴行・脅迫などを含めると1000件に及ぶストーカー事件が起きているのだ。

そんな中でも、衝撃の結末を迎えたストーカー事件を紹介しよう。
この事件を担当した(株)ジャパン・プライベート・サービスの樋渡氏に話を聞いた。

1998年1月、都内に住む山本さん(仮名)が会社から帰宅すると、彼のアパートの部屋の前に一人の女性が立っていた。
彼女は山本さんが以前に少しだけつきあったことのある慶子(仮名)という女性で、半年前に山本さんから別れをきりだし、もう会うことはないはずだった。

ところが女性の方は山本さんを忘れることができず、毎日のようにアパートを訪れるようになっていた。
あまりにしつこく毎日のように姿を見せる女性を気味悪く思った山本さんは、樋渡さんの会社に相談に訪れた。

最初は樋渡さんも、悪質なものではないだろうということで、様子を見るようにと山本さんにアドバイスをしたという。

ところが1ヶ月後、山本さんが家に戻ると部屋の前には彼女の姿がなかった。
安心してドアを開けて部屋に入った山本さんだったが、彼はそこで息をのむ。
彼女は部屋の中で待っていたのだった。

管理人にドアを開けてもらったという彼女に山本さんは、自分にはもう彼女ができたので、いい加減彼女面をするなと思わず怒鳴ってしまった。
すると彼女は突然立ち上がり、片手に持っていた剃刀をゆっくりと持ち上げ、何故か微笑みながら自分の手首におろした。

驚いた山本さんは彼女を病院に運び、一命を取り留めた慶子はそのまま入院することになった。
彼女のこの異常な行為が恐ろしくなった山本さんは、彼女が入院している間に東京での仕事を辞めて実家のある長野県に引っ越した。
ところが引っ越してから3ヶ月後、彼は想像を絶する恐怖に襲われることになる。

仕事から戻って家族のくつろぐ居間に行くと、なんとそこにはストーカーの彼女が楽しげに家族と話していたのだ。
驚きのあまり声の出ない山本さんに、母親は「あなたのお姉さんになるのよ」と言った。

慶子は立ち上がり、「はじめまして。慶子です。よろしくね、弘さん」と言った。
彼女は、山本さんの兄と結婚することになっていたのだ。

ストーカーが自分の兄と結婚するという、信じられないような結末。
彼女はその後、本当に結婚して子供までもうけたという。
これで2人は一生付き合い続けなけらばならないのだ。
これが、彼女の望んだ形だったのだろうか。

猫にも、羞恥心ってあるんだね

先日の大雪の時、丁度休みだったので朝から晩まで合計5回雪かいたんだけど、最後の(止んだわけじゃなく、暗くて続行不能だった)雪かきしてたら、散歩と言う禁じられた遊びに興じる近所の猫発見。
あー、また○○さん探し回るわーと思って近寄ると、遊ぶ仲間ktkrとばかりに猫ヒートアップ。
除雪車が行ったばかりの圧雪道路の上をはしゃぎまわる猫。
どうやら私を仮想敵としたらしく、ヒット&アウェイを繰り返し…
ターンでドリフトした挙句、横滑りに耐え切れずに転んだ。
雪道の事故を猫が再現したのを見たのは初めてだった。
5秒ほど時間が止まったが、猫がそそくさと自宅の玄関に入って行ったので、それ以上追わなかった。
猫にも、羞恥心ってあるんだね。

その後無言でハイタッチをした

姉「それ、なに?」

俺「お土産。プリンだよ」

姉「イエーイ!」

俺「(喜びのあまり踊り出した…)」

姉「ウツボット!」

俺「!?」

姉「プリン!ケーシィ!ベトベター!!」

俺「ガルーラ!」

姉「ギャラドス!」

俺「ゴローニャ!」

姉「ピッピ!」

俺・姉「イ・シ・ツ・ブ・テー!!!」

その後無言でハイタッチをした。

バイクと共に崖下に落ちて2日間

山道で当て逃げされて崖下で2日間過ごしたのが修羅場。

趣味が写真でレトロバイクに乗って山頂までの山道をゆっくり走っていたらカーブを曲がりきれなかったスポーツカー(後に走り屋と判明)と接触。
激しくぶつかった訳じゃなかったけど、ハンドル取られて転倒して、バイクと一緒にガードレールの下を通過して崖下に落ちた。
幸運にも滑り落ちた感じだったので死にはしなかったが、右足骨折と左足の指に左腕を骨折した。

20m近い崖を登れるわけもなく、接触した車が通報するだろうと痛みに耐えた。
ところが10分20分しても誰も来ないし、大丈夫かという声も聞こえない。何度か大声で叫んだけど誰も来ない。
痛みに耐えながら一緒に落ちたバイクの元へ這って、荷物入れみたらカメラも携帯も壊れていた。
この時になって初めてやばいと思い始めた。
初夏なので死にはしないと思ったけど、夜間の冷えによっては低体温になるかもと考え、這いまわって草を山盛りにして簡易ベットを作った。
その時、既に日が落ちてきてかなり危険な状況になりつつあると感じていた。
夜はとにかく寒かった。不思議と痛みは引いていたがとにかく寒い。ボロボロになったリュックに足を突っ込み、体の上に草を乗せて耐えた。
車が通るたびに助けを求める叫びを上げたが誰も気づいてくれなかった。
そのまま一夜を過ごした。

いつの間にか寝てしまい、起きたら酷い激痛が体中を襲った。
指を一本でも動かすだけで体中に痛みが走った。当時は怪我の知識があまりなかったので内蔵やってんじゃないかとか思い始めてた。
この時に死ぬということを明確に考え始めた。
ただ、声を上げるのでさえ激痛が走り、骨折した箇所がドス黒く変色し始め、早く救出されないとガチで死ぬと思い誰かに知らせる方法を考え始めた。

でも、携帯もカメラのフラッシュも壊れているし、バイクのホーンはめちゃくちゃに壊れていて音も出なかった。
次第に汗が止まらなくなり、死ぬって言葉が頭の中でいっぱいになった。
その時、ふと考えついたのが狼煙。なんで思いついたのかは今でも分からない。
煙なら誰かが気づくと当たりを見回すも日陰で枯れ木など全くない状態。
そこで目についたのがバイク。
既にガソリンは漏れ出していたし、爆発して死んでもいいやと無事だったライターで着火し盛大に燃やした。

5分後には通りかかった人が発見してくれて、30分後には警察と消防が来て助けてくれた。
全治3ヶ月の重症だった。

当て逃げした車は特徴を覚えていたので警察に伝えて1週間ぐらいで逮捕された。
ひき逃げで尚且つ悪質すぎるということで交通刑務所行き。
多額の賠償金の支払いが出来ないということで財産も差し押さえさせてもらった。

ちなみにもっとも吃驚したのが取材を拒否して、事故のことも公表しないで下さいと伝えたら本当にニュースにならなかった。
これだけの大事故なのにニュースにならなかった。
単にこれからの生活に支障が出ると考えての発言だったけど、本当にニュースにならないとは思っていなかったから吃驚した。
別に実家が資産家とかそういうわけでもなく、今でも不思議。ご近所さんには母がペラペラと喋っていたけど。

嘘つきチョコレート

特に本命もいなかったけどバレンタインチョコ作りというのをやってみたくて 、作った分を学校に持っていってとりあえず当時仲が良かった男子に毒味させたら そいつが「美味い!美味すぎる!全部くれ!」と半ば無理やり5個全部奪って 食べちゃった。
他にも配ろうと思ってたのに。家に帰って包みきれなかった残りを 食べたら激まずだった。そいつは今せっせと料理の下手な妻のために働いてくれている。

漫☆画太郎か?

恐怖の人食い大観音。
それは、天明の飢饉に喘ぐ貧村に突如として現れた。

カラーン!カラーン!乾いた鐘の音と共に、 身の丈、三十丈はあろうか、ゆっくりと歩む青銅の観音。
おお!有り難い事じゃ!観音様が現れなさった!
おおーい!村の者、広場に出るのじゃあ!
ざわざわ・・、おお、観音様じゃ!観音様がこっちにいらしゃるぞ!どうかわしらを救って下され!

手に印を結び、どこか狂おしい笑みをたたえた大観音が、ゆっくりと地面を滑るように村人に接近する。
カラーン!カラーン!とうとう、村人の所までやってきた。
ぎぎぎっ、観音は身をかがめると、フフゥ~とやさしく村人達に息を吹きかけた。
グエ、グフッ!たちまち強烈な腐臭と死臭があたりにたちこめる。

動転する村人、その瞬間、観音の巨大な手が目にも止まらぬ速さで、村人を掴む!
ブチッ!ブチッ!ギャッ、ギャーッ!次々と手にかかりその狂った笑みをたたえた口で、思い切り貪り食う。
辺りは、血と飛び散った臓器の海、悲鳴と絶叫がこだました。
とうとう一人残さず食べ尽くすと、鐘の音と共に観音はいず方へと去って行った。

抱き合っていたが、引き離された

今朝ふとんの中で言ってみた


俺「いつもありがとね、愛してるよ」
嫁「あ、ありがとうございます」


その後、抱き合っていたが、ねこが間に入ってきて、引き離されたorz

「どこにいる?」

元旦那とは会社で知り合って結婚。
妊娠を機に退社し専業になったら、気違いじみた束縛が始まった。
今どこにいる、何してる。電話に出ないと携帯・家電・実家の電話を延々と鳴らす。
携帯・買い物レシートなどのチェックは当たり前。
車も運転させてもらえず、遠くにしかない産婦人科まで大きいお腹抱えてバスと徒歩で通っていた。

二人目を出産した頃、束縛がDVに変わった。
最初は気に入らない事があると壁を殴る、皿を割る、観葉植物をブン投げる程度だった。片付けはもちろん私。
思い切って義母に相談したら「近所に恥ずかしい事するな、息子は優しい子、そんな事しない」と私が怒られ、元旦那は「ママにチクるな、言いたい事は俺に直接言え」と激怒。

直接言うようにしたら、今度は私を殴るようになった。
便器の掃除をして便座を上げたままにしていたら男を家に入れたのか浮気かと殴られ、パソコンのタイピングがスムーズに出来ないと突き飛ばされ。
当時いた友達は「俺が気にいらない奴と付き合うな」と女男関係なくすべての人に会うのを禁止された。

ある日、下の子を、1回でもいいからお風呂に入れてくれないかと頼むと元旦那は激怒。
部屋の窓を全部閉めだした。
あぁ、私が殴られて悲鳴をあげても外に聞こえないようにしてるんだと感じ、恐怖で裸足のまんま家を飛び出した。子供二人を置いて。

近所の消防署に保護してもらい、警察が来たけど「ただの痴話喧嘩でしょ?」って扱いで家に帰れと言われた。
下の子のオッパイの時間だったし、子供を置いて一人で逃げてきた罪悪感で自分を責めながら家に帰宅。
部屋は怒った元旦那に色々壊されていたが、酒飲んで寝ている元旦那に安心した。

それ以来、私が何をしても「お前は子供を置いて一人で逃げた。母親失格」と言われ、私も自分は最低だと思い、ますます元旦那に逆らわなくなった。

でも、元旦那が子供の前で私を初めて殴った時、これはもう無理だと思い、0歳と1歳の子を連れて携帯と通帳と免許証だけ持って家出した。
元旦那が保管してた私の通帳は残高が2万になっていた。

実家は孫の祝い金を盗むような毒親で帰れず。
途方にくれて、子供をおんぶと抱っこで歩いていると、ちょっとお茶飲んでいきな、と声をかけられた。
以前、保護してくれた消防署の人で、その後私の事を心配してくれてたらしい。

ワケを話すと、その人がちょっと待っててと役所に電話してくれて、私はそのまま隣県のシェルターに保護された。
で、そのまま保護してくれる施設で暮らせる事になり少しづつお金を貯めて、携帯を買い替え、友達との信用も取り戻し、間に人を入れて離婚する事もできた。慰謝料と養育費はいらないからという条件で。
私は家を出てから元旦那には一度も会ってなかったが、家出当日に「どこにいる?」とメールと着信があっただけで何の音沙汰も無いのに気味が悪かった。

その後半年くらい、ひたすら働いてお金を貯めて施設を出てアパートを借り、子供と三人で暮らし始めた。

で、アパートを借りて1週間くらいした日。
朝、息子を保育園に送る前にゴミを出そうと玄関を開けたら元旦那が目の前に立ってた。
声が出ず恐怖で固まっていると、玄関こじ開けて元旦那が入ってきて顔面を殴られた。
口を塞がれて、馬乗りになられて体中をボコボコにされ、その時の恐怖って今でも忘れられない。
声を出せないようにされて殴られるのって本当に恐怖以外の何でもない。

その後はカッターをつきつけられて、殺してやるとか言われたが、細かい事は何故か思い出せない。
思い出そうと思えばできるんだろうけど、何でかもう一人の自分がストップかけてる感じ。
思い出せるのは、近所の人が通報したらしく、入ってきた警官に元旦那が取り押さえられて連れて行かれた事だけ。
後で聞いたら、元旦那は私が施設にいるのを興信所で調べたけど、保護施設は警備が厳しかったので、アパートに越すまで手が出せなかったそうだ。

その後の裁判で、何故か元旦那は執行猶予3年だけ。
初犯で、子供会いたかったから、実の父親だからという理由だからだって。
「殺してやる」と言われた私の証言も、信用されなかったみたい。
納得いかないけど、私はどうする事もできず。
弁護士に頼んで接触禁止にしても、あいつはそんなモン関係無く来る時は来ると思ってる。

だから、いつ殺されてもいいように今、一生懸命生きてる。

日本人が手先が器用なのは箸を使うからだ

今から30年程前、ハリウッド映画のミニチュアセットを作っていたスタジオでの話。
町並みのセットがほぼ完成寸前で、最後の仕上げに細かいパーツをピンセットで取り付けていたところ、うっかり、ビルの窓の中にそのパーツを落としてしまった。
覗いてみると、パーツはなんとか見えるんだけど、ピンセットでは届かない。他のスタッフも集まってきて試行錯誤するがどうにも取れない。セットの一部を壊そうかという話まで出たところに、日本人スタッフがランチから戻ってきた。話を聞いたその日本人スタッフは、近くにあった細長いプラスチックの棒を2本、箸を使う要領でセットの窓から差し込んでいとも簡単にパーツを取り出した。唖然とするスタッフ達。
どういうテクニックなんだと質問攻めに合い、箸を使うのと同じだと説明。
当時は食事に箸(木の棒)を使うというのが野蛮なイメージを持った欧米人が多かったらしく、箸を使う日本人(アジア人全般か)をバカにした見方をしていた。

日本人が手先が器用なのは箸を使うからだと勝手に納得されてしまい、その後、そのスタジオではランチに箸を使うのが大流行したそうだ。

歴史の授業で

中学の歴史の授業で
「古墳の種類を挙げろ」と言われて
「前方後方墳」って答えたら、教師に思いっきりバカにされて

「知らねぇんなら聞くな!」って、吐き捨てた事がある。

職員室に呼び出されて説教されたが、後日、歴史好きの親父が資料抱えて怒鳴りこんで
「中学から歴史勉強し直せ!」って吐き捨ててきたらしい。

親子だなぁ・・・

徳政令

応仁の乱が起きる少し前、当時の京都では借金を帳消しにする徳政令が頻発していた。

京にある宿屋の主人は近いうちに徳政令が出るらしいとの噂を聞きつけると、自分の宿に泊まっている旅人たちをうまいことを言ってだまし、彼らの荷物を借り受けることに成功した。
ほどなくして徳政令が出ると宿屋の主人は旅人たちに

「残念ながら徳政令が出たため、あなたがたから借りていた荷物は私のものになった」
と言った。
当然、旅人たちは怒ったが、そのうちの一人がこう言い返した。

「そうなると、我々が泊まっているこの宿も主人であるあなたから一時的に借りているものですから、徳政令が出た以上、この宿も我々のものになりますな」

主人はこの返答におどろいて口論となり、結局は都の役人が調停することなったが、宿屋の主人のせこいやり方を憎らしく思った役人は宿は旅人たちのものだと判断を下し、宿屋の主人の一家は追い出される羽目になった。

ハイエナを飼う前に

ハイエナは「残り物ゲット」系の印象が強いですが、ブチハイエナは大型のハイエナで、ほとんど自分で狩猟をします。
アードウルフは小型のハイエナで、シロアリばっかり食べています。
皆さんが思っている「残り物をゲット」系のハイエナはカッショクハイエナ。

つまり「お前・・ハイエナみたいな奴だな・・」と言う場合は、
「お前・・・カッショクハイエナみたいな奴だな・・」が正しい使い方となります。
あまりの細かさに相手は相当ショックを受ける事でしょう。

このコンテンツでは、「ハイエナがハイエナしているところを見たい!!」
そんなどうしようもない願いを持った飼い主さんのために、ハイエナについて無意味に解説するコンテンツである。

ハイエナの特徴
大きさはブチハイエナ>カッショクハイエナ>アードウルフ。

ブチハイエナは鳴声が人間の笑い声に似ている事から「笑いハイエナ」の異名を持ちます。
一人暮らしで漫才を見ている時の虚しさからは解放されるかも知れませんが、場合によっては腹立たしい笑いとなるでしょう。

カッショクハイエナの食事
ライオンなどの「残り物」が主食ですが、昆虫や卵、果実、草なども食べます。

「一緒に飼っているライオンが全部食べちゃっていつも骨ばっかりなんです。このままじゃうちのエナミーちゃんは死んじゃいますよね・・」
と心配されている飼い主さんをよく見かけますが、大丈夫です。
ハイエナは強靭な顎と消化器官を持っており、残り物の骨を噛み砕いて栄養分を抜き取る事が出来ます。
また、「いつも食い散らかして・・・巣穴の周りが骨だらけじゃないの!」
と片付けてしまう飼い主さんがいらっしゃいますが、これはハイエナたちの非常食なので片付けないようにしましょう。
取ってしまってはハイエナのハイエナをする事になってしまいます。

カッショクハイエナの生活
カッショクハイエナは、10~15頭の群れで行動し、共同の巣穴で生活します。
ハイエナを一頭見つけたら10数頭いると考えた方が良いでしょう。
アフリカを散歩するときは、巣穴に近づかないよう注意が必要です。

ハイエナではメスが上位でオスが下位と言う、現在の日本を表すかのようなグループとなっており、いわゆる「鬼姉ちゃん」がリーダーとなります。
弟たちは姉ちゃんの怒りを買わないように気をつけなければなりません。

ハイエナの繁殖
妊娠期間は84日くらいで、約2~4頭の子供を産みます。
「ハイエナがハイエナを産む」と言う、なんだか聞こえの悪い状態な気もしますが、敢えて触れてはいけません。

ハイエナはどうすれば輸入出来るか
残念ながらハイエナはペットショップでは売っていません。
ハイエナを輸入するためには「条例の壁」を越えなければならないです。
用意するものは以下の通り。
・動物園のハイエナ係
・15500円の現金
・出来れば45400円の現金
・ハイエナを飼う為の土地(出来れば250平方kmくらい)

ハイエナは特定動物に指定される為、「ハイエナの管理に熟知した人」
が必須となるため、今回は動物園のハイエナ係さんを利用させて頂きましょう。
また、特定動物の申請には別途お金が必要である為、ハイエナ科の動物では15500円の申請金を用意しなければなりません。

ちなみに特定動物にはライオンなども含まれます。
ライオンの申請金は45400円。
ところが、一度に同一敷地内で飼う動物二種以上を申請した場合、なんと上限が45400円となります。

ライオンとセットで輸入する事で、15500円お得、かつハイエナがハイエナしているところを実に見やすい状況作りが出来るでしょう。


アナコンダを飼う前に

命が複数必要な動物です。
ヒグマと良い勝負かも知れません。

関数探偵コナン

関数探偵コナン「江戸川コサイン…タンジェントさ!」

蘭「うそ…sin=1…!?」

宗教の勧誘が来たので

さっき宗教の勧誘が来たので

「うちは西川貴教なんで」って言ったら
「そんな宗教あるか!」って怒鳴られたんでこっちも

「人の宗教を無いというのはどういう了見だ!失礼極まりないじゃないか!あんたらの教徒は他宗教のもんを馬鹿にするのか!

カ ラ ダ を 夏 に す る ぞ!」と激昂したら謝って帰った

今朝、姉貴のコルセット絞めるの手伝ってさぁ…

ファーストフード店にて。
私の前に並んでいた高校生っぽい男の子二人の会話。

A「今朝、姉貴のコルセット絞めるの手伝ってさぁ…」

B「げっ…夢も希望もなくなんな」

A「だろ?なんか革の鎧みたいだし」

B「見たくねぇな…」

A「和風に言えば裸甲冑だろ?」

B「和風に言う意味分からんが。つか裸エプロンみたいに言うなし」

A「裸エプロンて。つまり、『(いきなりオッサン声で)殿、夕餉ですか?湯浴みですか?それとも、そ・れ・が・し?』って事だな?」

B「お前の感性に絶望した」


笑いを堪え過ぎて腹筋割れるかとオモタよ。
プロフィール

ナイア

Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

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