お茶一本くらいしか買わずにすみません!!!

会社近くのコンビニにお茶を買いに行ったら店員のおばさんが
「いらっしゃいませ」も「○○円です」もなく、不機嫌そうな顔でレジの電光掲示板を指差した。
その後、「あ、袋要りません」と言ったらお茶をレジ台に投げるように渡されたので
「お茶一本くらいしか買わずにすみません!!!」
「忙しくて大変な時にお手を煩わして申し訳ありあませんでした!!!」
と深々と頭を下げながら大声で謝ってあげた。

他の客に注目されて店内はざわついたり、クスクス笑ってたり
「店長様にもお詫びをしたいのですが、店長様はいらっしゃいますでしょうか!!」
騒ぎを聞きつけてバックヤードから出てきた店長に深々と頭を下げて
「私がつまらない買い物をしたばかりに、店員さんに不愉快な思いをさせて申し訳ありませんでした!!!お詫びのしようもございません!!!」
「本部のご担当者様にもお詫びをしたいので連絡先をお教え願えないでしょうか?」
と散々騒ぎ立ててやったら何故か店長が平謝りして、おばさん店員が店に来なくなった。

ややM属性のダメリーマンでよかった。
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大きなおばさんと小学生の接触事故

横断歩道で信号待ちしてたら、横にすげーデブ婆がいた。
横から小学生ぐらいの子が自転車で坂を下りてきたけどブレーキの効きが悪いみたいで、デブ婆のもっていた紙袋にタイヤが触れてしまった(触れたぐらいで衝突というほどではない)
すると婆が「いるの分かってるでしょ!?何なのアンタ!?」と切れ始めて小学生泣きそう。
別に婆に当たったわけでもないし、紙袋にも全く支障なないみたいだからちょっと言い過ぎだと思って声をかけようとしたら
小学生「ご、ご、ごめんなさい・・・おばさん大きいから・・・距離が・・・(;ω;)」
婆「Σ( ゚д゚)」
俺「;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )」

電車でミニスカの女の子が話に夢中で脚が開き気味だった。

今日の夜、帰りの電車。
ミニスカの女の子が友達と話に夢中で、脚が開き気味。
俺はドアのとこに立ってたんで、チッ正面に座れたら絶対に見えてるよな~ってナイスポジションに座ってる外人(白人30才くらい)を見てた。
その外人はパンツなんかキョーミねえみたいで、ずっとメモ帳に一所懸命なんか書き込んでるし。
もったいねえな~って思いつつ、何気にそいつが書いてるメモを上から見たら・・

あきらかに正面に座ってる女の子のパンツの絵を描いてやがったwwwww
→pink  とかいろいろメモまでしてるしww

なんか新たな方向性をこいつに教えられた気がするよ。

教授、これなんて読むんですか?

今日女友達と考古学の教授の所で調べ物をしに行った。
しばらく教授の古い(昭和30年代くらいの)本をパラパラ読んでたら「土耳古」なる単語を発見。

俺「教授、これなんて読むんですか?」
教授「ん?ん~、うーん… …どじっこ?」
俺「そんなバカなwwオーパーツにも程があるwww」
教授「いやわからんぞww歴史は神秘に満ちているからなwww」
俺「ねーよwww」教授「なんだその口のきき方はwwww」
などと二人で盛り上がっていたら後ろから友達が

「それはトルコです、教授」

と冷ややかに告げて帰っていった。
教授(´・ω・`)ショボーン となっちゃって少しかわいかった。

不完全な金縛り

真夜中、ストーブの灯油切れの音で目を覚ましました。
灯油入れなきゃ・・・と思って起き上がろうとしたのですが、胸から下の感覚が無く動かせませんでした。
なにこれ?なんかの病気?って思ってふと天井に目を向けたら、無表情な男の人が正座で宙に浮いてこちらをジー・・・と覗き込んでいました。
金縛りにしては締め付けられてる感覚も無く両手も自由に動くので、とりあえずその男性の目の前で自分の両手をグッパグッパ握ったり開いたりして、うごくよー?と教えてあげました。
それを見た男性の霊は「へ?なんで?」って顔をして霞むように消えてしまいました。

次の日の夜、ポンポンって肩を叩かれて起きた私の目の前には昨日の男性の霊が。
何かワクワクしてるような期待してるような顔をしてたので、もしやと思い確かめてみると両手が全然動きませんでした。
おー!すごいすごい!と思ったのもつかの間、、今度は足がバタバタと自由に動かせます。
足、ほら今度は足動かせてるよ?と目線で教えてあげるとまた「なんで?」って顔をした後ションボリして消えていきました。
あれから見ないですが、今度はいつ出てきてくれるんだろう…

恋をしました。

陛下からの手紙

昔俺の取ってた講義の受け持ち熱帯病学教授が、ある学説を巡るデータの解釈で陛下と論争してて、お互い「これは私の説が」「いやいや私の説が」と譲らなかったんだけど、結局それはウチの教授の説が正しいという結果になった。
後で、陛下から手紙が送られてきて、その内容が

「ふっ、今回はどうやら私の負けのようですね……しかしながら、熱帯病学がこの世にある限り、いずれまた第二第三の論争が起こるでしょう。その時まで、お互い研鑽を怠ることなく、そして時来たらば、再び相まみえようではありませんか。また会おう明智君!、そしておめでとう、我が好敵手!(意訳)」

って文面だったの。その後教授は園遊会に招待されて、旧交を温めてきたそうな。

アメリカ人好みの顔は日本人の感覚とは違う

アメリカ人好みの顔、体格、声というのを調べて日本人との感覚の違いを確認しておくのが大前提。
アメリカ人が日本の感覚を無視して作った映画を振り返って見れば共通点が出てくる。
「トコリの橋」 の 淡路恵子
「007は二度死ぬ」の 若林映子
「アナタハン」  の 根岸明美
「黒船」    の 安藤永子

共通しているのは、
頬骨が出ている・唇がめくれ気味・鼻がツンと上を向き気味
日本人や支那人の美人の基準とずれていることを押さえていなきゃ駄目。
キャサリン・ヘプバーン、モード・アダムス、ラクエル・ウェルチ、ブリジット・バルドー、ファラ・ファーセット・メジャース。
これら日本でさほどファンが付かなかったスターは上の条件を備えている。
バーグマン、オードリー、ミレーヌ・ドモンジョなど日本でファンを掴んだ人たちは上の条件が薄く目立たぬ美貌の持ち主たちだよ。
海外ーアメリカで売り出そうとするなら、日本人から見て美人に該当しないが上の条件を持っている人材を抜擢するのがよいのではなかろうか。
つまりーーー研ナオコ。

左のおっぱいを手術した

43歳の時、左のおっぱいを手術した。
結構大きな傷ができて、旦那どころか自分で自分のおっぱいを見るのすら嫌だった。
たまにお風呂上りとか着替えてる時に、鏡におっぱいが映ってしまうと、すごく悲しくてボロボロ泣いていた。

ある日、お風呂に入っていると、いきなり旦那が一緒に湯船に入ってきた。
私は、おっぱいを見せたくないのに何で入ってくるのかって泣きそうになったんだけど、旦那は私のこと慰めてくれた。

旦那「一緒に住んでる夫婦なんだし、一人で抱えてないでさ」

私「・・・うん」

旦那「あ~・・・嘘付きたくないから、思ってること全部正直に言っちゃうね・・・その、初めて手術のあと見たからちょっとびっくりしてる。え~っと・・・もう痛くはないの?」

私「もう痛くはない」

旦那「うん、良かった。傷思ったより大きかったから・・・。」

私「ごめんね。おっぱいこんなになっちゃって・・・」

旦那「そんな、大丈夫だよ。少なくとも俺はそのうち気にならなくなるよ。」

私「うん、ありがとう」

旦那「うん・・・」

私「・・・」

旦那「よかった・・・」

私「・・・」

旦那「それに、そんないつまでもおっぱい隠してたらエッチもできないしね」

私「はいっ!?ふ、ふふっw」

旦那「ははwえ~と、つまり◯◯は今でも俺にとってはすごく魅力的な女性ってことだよ。これも正直な気持ち」

私「いきなり何言ってるのよまったくw」

旦那「まぁ、俺は今でも◯◯ちゃん(付き合ってた頃の呼び名)が大好きで、だからもう一人で悩まないでねってことが言いたかったんだよ」

湯船で大泣きした。この時以来、本当におっぱいの傷が気にならなくなった。
旦那、こんな私を心配してくれてありがとう。

小腹が空いたのでピザトーストを作った

今ちょっと小腹が空いたのでピザトーストを作ってたんです
そう、食パンの上にケチャップを塗り、チーズや具を乗せてトーストするあれです
普段からよく作るので、今日も手際よくケチャップを塗り広げ、ベーコン、トマトをのせオーブンにセット
焼き上がるまでの間に紅茶をいれていると、オーブンからおいしそうな香りがしてきました
チン、と軽快な音がしたオーブンを開くとおいしそうに焼けたトーストが顔を出しました
思えば、この時点で既に何か違和感があったのかもしれません

一口食べ紅茶を飲む・・・おいしい
しかしなんだろう・・・何かいつもと違う気がする
二口、やっぱりおいしい・・・でもいつものピザトーストとは違う味
よく見ると、普段食べるものとは明らかに違うことに気付きました
その赤さ・・・傍らにあったケチャップのチューブを見て、気付いたとき私はゾッとしました


スライスチーズをのせるのを忘れていたのです

え?騎馬戦の時に果たし状読み上げたりしないの?

え、騎馬戦の前に大将同士が出てきて果たし状読み上げたりしないの?
うちの小学校、男は武士風に兜かぶって登場、女はこんなかんじだったぞ。

大将「お久しぶりですわ、×組のみなさん。(略)
昨年の雪辱を胸に、雨の日も風の日も、日々鍛錬して参りました。
今のわたくし達に適う者などございません。皆さま!」←(果たし状を投げ捨てる)
大将「行きますわよー!」
後ろ「よろしくてよー!」

勝ちVer
大将「ごきげんよう、×組のみなさん。(略)
無駄な努力でしたわね。
昨年と同じく、優勝旗はわたくし達が頂戴いたしますわ。□組の皆さん!」←(果たし状をry
大将「いざ、出陣でしてよー!」
後ろ「よろしくてよー!」

別の地域の子に話したら爆笑された。
他、今日ばかりは真剣勝負でしてよ、とか
お互いに美しく戦いましょうとかバリエーションだけは豊かだ。
今もやってんのかな、これ。

ワンピースのボン・クレーが好きな娘

夫が日曜日にアニメのワンピースを観るので、 私と4歳の娘も観ている。
ボンクレーってキャラを娘が気に入って
「ボンちゃんボンちゃん」と嬉しそう。 
ある日テレビをつけたら娘が「ボンちゃん!」と。 見るとテレビには美川憲一がいた。

一昨日また娘が「ボンちゃん」と言うのでテレビを見たら
和田アキコが。
娘は至って真面目に言ってたので何だか大笑いしてしまった。

日本のクチクカン知ってますか?

在独です。先日、町内のアンケートを取りに回ってきたドイツ人のおじさんと話をしたときのこと。

「ドイツ語、まだあまりできないので・・・」

「そうですか。それは残念・・・ところであなたは日本人?」

そうですと答えると、おじさんいきなり「日本のクチクカン知ってますか?」
ここから英語だったんだけど、クチクカン(駆逐艦)は日本語でした。
「日本の駆逐艦は素晴らしい。なんてったって名前が素晴らしい。朝霧、夕霧、春雨・・・
ああ、なんと文学的な!駆逐艦にこういう名前をつける感性、その素晴らしさがあなたにわかりますか?もちろんおわかりでしょう。何故ならあなたは日本人なのですから!」
と絶賛してました。

おじさんはそこに日本人のエスプリを見たらしいです。
以前アメリカに住んでたとき、会社の守衛の黒人おじさんが日本の戦艦の大ファン、山ほどプラモデルを作ってる人で、その人も同じことを言ってました。
「真暗な世界に日が昇る。世界は少しずつ白になっていく。そこにひとつの影が現れるんだ。クールなその姿。彼女の名はアサギリ。アサギリだぞ?わかるか?・・・もう泣くしかないだろ?」
わかるぜブラザーと答えておきました。
言われてみればなんだか優雅な名前だね。命名の決め事みたいなものがあるのかな?

これ本当にペヤングなの!?

子供 「美味しい!これ本当にペヤングなの!?」

母親 「まぁ、この子が自分からペヤングを食べるなんて…」

山岡 「これが本来のペヤングの味なんです」

谷村 「いつも食べているペヤングの味とは雲泥の差だ」

三谷 「ソースが鶏ガラの香りと混ざって、とっても香ばしいわぁ!」

荒川 「インスタント焼きそば特有の嫌味な匂いがちっとも無いのよ!」

栗子 「キャベツがシャッキリポン(ry」

中松 「しかしよぅ、山岡の旦那。これは市販のペヤングとは全く別物だぜ?一体どんな魔法を使ったんだ?」

山岡 「魔法なんかじゃありませんよ、中松警部。商品に入っている即席麺は使わず、無農薬栽培の安全な国産小麦粉を使って麺を打ち直しました。更に、ソースも付属の液体ソースは使わず、野菜や香辛料を独自に調合した、本物のソースを使っています」

富井 「ひええ、たかがペヤングに、そんなにお金と手間をかけるとは…!」

大原 「いやはや、何と贅沢な…」

山岡 「ペヤングは、手間隙と金を惜しまなければ、本当に美味くなるものなんだ。だけど、殆どの人はその手間と金を惜しんで水道水を沸かしたお湯だけで食べている。だから本当の美味さを知らないんだ。嘆かわしい事だよ」

小泉 「ふむ…確かに、即席麺や粉末スープは、人工のまがい物といった感じがするからなぁ」

山岡 「油で揚げた即席麺は(中略)というくらい危険なんだ。例えば、この成分表示表を見て欲しい。(中略)これらは全て、1日1トン摂取すると死に至ると言われている」

三谷 「何ですって!そんな危ないものがペヤングに入っているの!?」

山岡 「それだけじゃない、ここに書いてある(中略)これもやはり、1日にプール一杯分摂取すれば確実に死ぬね」

富井 「こんな危険なものを、どうして売る事ができるんだ!?取り締まるべきだろう!?」

山岡 「それは、厚生労働省の怠慢が原因なんですよ。(中略)この国の政治家はどうかしているとしか思えない」

栗子 「私達は、知らず知らずのうちに、猛毒と同じ様なものを食べさせられていたのね…」

母親 「でも、このペヤングなら、安心して家族に食べさせる事ができますわ」

子供 「うん、僕、このペヤングなら毎日でも平気だよ!」

自分の働く企業ポリシーの所以をご存知ですか?

企業に勤める人には少し耳が痛いですが、猿とバナナによる面白いたとえ話があります。

心理学的なたとえ話として有名なので、知っている人も多いかもしれませんが、ある知人から日本の企業は特にこれに当てはまりそうだと言われたので、紹介してみます。
まずスタートとして、ある檻に5匹のサルを入れる。
この檻の天井の真ん中に、バナナがヒモで吊るされていて、そのすぐ下にはバナナに届く台が用意されている。
時間がそう経つ前に、一匹のサルがバナナを取るために台に近づく。
その一匹が台に触れた瞬間に、他の4匹に冷水を浴びせる。
しばらくして別のサルが同じように台に近づく。
同じように台に触れた瞬間に、他のサルたちに冷水を浴びせる。
しばらくして、別のサルが同じように台に近づくと、他のサルたちが一匹のサルを止めるようになる。
さて、ここで冷水は片付けて、5匹のうちの1匹のサルだけを別のサルに入れ替える。
その新しいサルはバナナを見て台に近づく。
そのサルが驚くことに、台に近づくと他のサルから攻撃される。
もう一度試みるが、同じように攻撃されるのでそこでやめる。
次にもう1匹のサルを別のサルと入れ替える。
新しいサルは台に近づいて、他のサルたちに攻撃される。
最初の新しいサルは、その攻撃にしっかり参加する。
同じようにまた別のサルを入れ替える。
そして4匹目、5匹目と入れ替え、最初にいた5匹はいなくなり、もはや冷水をかけられたサルはそこからいなくなる。
それにもかかわらず、誰かがバナナに近づくとみんなで攻撃する。

その理由は何か?
ずっとそれがそこのやり方とされてるからである。
こうやって企業ポリシーというものが作られるのである。

Start with a cage containing five monkeys. より

ときにポリシーとして行っていることは、「しきたり」なのか「明確な理由がある」のかを、振り返ってみる必要があるということですね。
みなさんも自分の働く企業のポリシーの所以はご存知でしょうか。

バレンタインデーとは

バレンタインデーとは、女子が男子に恋の告白をすることでもなければ、
手作りチョコを作ったり、カードを描いたり、刺繍をしたりすることでもない。
そんなお上品でおっとりとした、雅やかなものではない。

バレンタインデーとは暴力である。
リア充が他の男子を打ち倒す、激烈な行動なのである。

                               ――毛沢東選集より


僕が今日、学校に来たのは、女の子からチョコレートが貰える日と聞いたからでした。
しかし学校に着いて三つのことを知りました。
まず第一に、
下駄箱や机の中にはチョコレートなど入ってはいないということ、
次に、
そもそもチョコを上げた貰ったと騒いでるのは極一部の生徒だということ、
そして最後に気付いたのは、
チョコを貰ううんぬん以前に僕は学校で女の子と話したことがないということでした。

                               ――底辺男子の手記より

女性からみて車に追加して欲しい機能ランキング

女性からみて車に追加して欲しい機能ランキング

1.運転席でも日焼けしない
2.減らないタイヤ
3.苦しくないシートベルト
4.肌がうるおう
5.給油口で手が汚れない
6.オイル交換のタイミングをアナウンス
7.足がむくまない
8.オーディオがシンプルで、良い音
9.自動ブレーキ装置
10.自動オイル交換
11.乗るとやせる
12.自分の顔を見る用の鏡がある
13.運転席だけ足元温か
14.トランクスロープ
15.マッサージチェア
16.座面が回転する
17.下足入れ
18.ハイヒールでも運転できる車
19.ドリンクホルダーにふたがついている
20.料金所に自動誘導してくれる

我が家の猫の様子を見たくて玄関とリビングにビデオを設置した

我が家の猫の様子を見たくて、玄関とリビングにビデオを設置して会社に行った事がある。
リビングでは寝ていたり、遊んだり、ゴハン食べたりしていた。
玄関のビデオには、一時間置きに様子を見に行って、しょんぼりとシッポを項垂れてリビングに帰る姿が映し出されていた。
妹とビデオを見ながら号泣した。

子供は犬のことをわんこという時もある

この間、飲み屋で友達と飲んでたら、前の席に頑張って日本語話してて、時々英語の入る(どこの国かは解らなかった)白人がいて、そいつと日本人の連れが話してたのな。
子供がわんこわんこと犬のことを言ってたと話してたんだよ。片言だけど。
で日本人の連れが、大人は使わないけど子供が犬のことをわんこという時もある、と説明してたんだな。

多分、わんは犬の鳴き声で、こは仔犬の意味だと思うよ、とか言ってて、外人ふむふむと頷いてたんだけど、そのあと壁際で流してたテレビがニュースになってわんこソバの話題に……。

外人がくるーりと連れの日本人に向きなおった表情が見たかったけど、こっち側からじゃ分からなかった。(´∀`)
連れの日本人が、や! あれは違うよ? 犬じゃないよ?
あれはおわんにそばを盛るからわんこなんだと思うよ? いやマジで!!
嘘じゃないよ?! 日本人嘘つかないよ!
100パーソバだって! 主成分ソバ!
ソバアレルギーの奴があれ食ったら完璧死ぬチョー死ぬ!
というその外人の連れの言い訳がツボに入って途中から、自分と友達は笑いをこらえて
顔が真っ赤になっていた。あれ以来ソバ見ると笑いが止まらんです。

妹との会話

ある土曜日の朝。

妹「おはよー!」

俺「・・・はよ。早いね。いつも休みの日は昼まで寝てる癖に」

妹「お、お昼までなんて寝てないよ! ・・・十時くらいだよ」

俺「はいはい。で、どうしたの? そのバッグ」

妹「ああ、うん。連休だから、久々に○○ちゃんのとこ遊びに行って来る。憶えてるでしょ? ○○ちゃん」

俺「ああ・・・どっか引っ越してった、キミの親友だっけ。何度かウチにも遊びに来てたな」

妹「そうそう! 密かにお兄ちゃんの事気に入ってたんだよ?」

俺「そりゃ初耳」

妹「あはは・・・あたしも子供だったからね。黙ってたんだよ」

俺「何でまた」

妹「う・・・分かんないなら、いいの!」

俺「ふん・・・で、もう行くの?」

妹「うん。もう出るよ」

俺「そ。気をつけて」

妹「うん。おみやげ買って来るからね?」

俺「変な気まわさなくていいから、楽しんでおいで」

妹「・・・ありがと。じゃ、行って来るね」

俺「行ってらっしゃい」

以上、妹との最後の会話。
お帰り、は毎年お盆の時期に言ってます。

迷惑メールの件名

無料でロ●コンと電話 という件名だった
誰がするか

石狩岳でテント張って寝てたら熊が・・・

あまり人の多くない石狩岳でテント張って寝てたらがさごそ音がする。
フッフッって変な息づかいまで聞こえる。
狐にしては大きいな…とびびっていたらどでかい熊。
翌朝足跡確認してその大きさに驚いた。

夜は怖くて怖くて何がいるのか見に行けず微動だにしないで朝が来るまで涙目。
翌朝、隣のテントの人に熊のこと話しかけようと思ったら、隣の人おっさんなんだけど女装してピンクのミニスカートはいてるの。
夏でも寒いのにパンツが見えるミニスカ、すね毛あり。
話せない、こんな人と話なんかしない方がいい。
誰とも話さず熊におびえながら下山。

普通熊なんかに遭遇したら周りの人と体験話し合って一体感が生まれるのに…
本気で泣きたくなった。

以前、梅田の繁華街で奇抜な人を見かけました

当方大阪なんですが、以前、梅田という繁華街で奇抜な人を見かけました。
その人は60歳くらいの男性なんですが、その格好が、剣道の防具のみというエキセントリックないでたちでした。
当然、面と胴と篭手だけで袴などは着用していなかったため、前垂れの脇からキャン玉などが見え隠れし、背面にいたってはびんぼっちゃま状態でした。
私はそれを横目で見ながら、こんな大人にはなりたくない、と思いました。

しかし、竹刀にまたがって飛ぼうとしている様は、魔女の宅急便で、魔力の衰えたキキが必死になっ飛ぼうとしているシーンをほうふつとさせ、思わず、がんばれ、がんばれ、と心の中で応援しました。そんな時にふと気づいたのが、彼に向けられる周りの人の冷たい視線です。

一生懸命なにかに取り組むことはそんなにいけないことですか!?
彼は彼なりに空を飛ぼうと必死なんです!
逆に問いたい、あなたたちは最近、何かの目標に向けて一生懸命になったことはありますか?
夢も目標も気力もないあなたたちに彼を嘲笑する権利なんかない!

てなことを考えたけど、やっぱ違うと思って牛丼食って帰った。

冬季オリンピックの競技に難癖つけて大批判してみる

冬季オリンピック大批判

■フィギュアスケート
わたくしは、何回見ても、どうしてもフィギュアスケートという競技が納得できない。
あの、グルグル回るグルグルが納得できない。
なぜあんなにグルグル回るのか。
何か必要があってグルグル回るのか。
グルグル回る必要とはどんなものなのか。

■カーリング
なんとかルールを覚えようとしたのだが、ついに覚えられなかったのがカーリングだ。
でも、全然残念という気がしない。
勝手にやってろ、という気になるスポーツだ。

■ジャンプ
しゃがんで伸び上がっただけで、スポーツといえるか?
しゃがんで伸び上がるだけなら、コタツにあたっているおじいさんだってよくやっているではないか。
怠け者のおじいさんとあんまり変わりがないではないか。スポーツというより不精といったほうがいいかもしれない。

■モーグル
コブコブを滑り降りながら二回ジャンプするというところまでは理解できる。
しかし、そこで体をひねったり開脚したりすることにどんな意味があるのか。

■アイスホッケー
人間としてあまりにも浅ましく、見苦しい争いで、一体、なにをめぐって争っているのかとよく見ると、何だか小さくて丸くて平べったい、グリコのおまけの大きいやつみたいなものをめぐって争っているのだった。
あのねえ、そんなグリコのおまけみたいのがそんなにほしいなら、いくらでも買ってやるっつーのッ!

■リュージュ
スタートの時点ですでに寝たきりで、棺桶みたいなものの中で空を見たりしているのだ。
それがスタートの態度か?空を見ている場合か?とりあえず起きなさい、そこの空を見ている人。

居酒屋で聞こえたおそらく独逸人?との会話

ちょっと前、居酒屋で聞こえたおそらく独逸人?との会話。

日:カウンター越しにあべかわ注文
独:「おもちって危ないんだよね!お正月に何人も死んでるキケンな食べ物だよね!
だから一口!」
日:「てめえの所だって毎年じゃがいもの芽中毒で何人か死んでるじゃん。
さっき一人で揚げジャガたいらげた癖に人の餅狙うんじゃない」
独: …('・ω・`)
日:「…おばちゃん、あべかわもう一個追加」
独: (・∀・)!
日:「…お前の一口は一口じゃねえんだよ」

その前にも

独:「信号って緑だよね!あれブルーじゃない!なのになんで青?」
日:「…江戸時代、庶民がつかっちゃいけない色があってね」
独:「ウンウン」
日:「紫なんかOUTでそれをごまかして近い色合いを使う為に黒に近い紫で江戸紫って色を使ったの。それといっしょで緑も使っちゃいけない色でね。染める染め粉とかの原料を変えて緑に近い色合いを作り出して庶民はそれを青って言い張ったらしい。そのなごりで信号の緑は青ということに…」
独:「ヘエー!そなんだー!」
日:「嘘だけれどな」
独:「……どうしてそゆーコトをいうのよー」
日:「お前が(独逸名)さんに自慢げに言っているネタ元は当方だというCMです」
独:「…で、本当のところは?」
日:「それはね─」

この後を聞き逃したので信号は緑に見えるのになんで青と言うのかすごく知りたい。
日本トリビアを吸収しようとしている独逸人さんが可愛かった。

見覚えのあるメールアドレス

私が中3になって間もなく、母が肺がんであるという診断を受けたことを聞きました。
当時の自分はそれこそ受験や部活のことで頭が一杯で、生活は大丈夫なんだろうか、
お金は大丈夫なんだろうかとかそんなことしか考えていませんでした。

5月、母は病院に入院しました。
たまに家にも帰ってきていたので、治るものだと思っていました。

そして夏が終わり、私は部活でやっていた水泳を引退しました。
部活がなくなったので当然時間も増えました。

それからほぼ毎日父に連れられてお見舞いにも行きましたが、早く帰りたい、勉強させろとばかり思っていました。

それから2ヶ月、入院してから半年で母は他界しました。
末期で手術を受ける体力もなかったそうです。

すぐそばで看取る事ができました。
その時は泣きましたが、ああ、こんなものかと思った自分がいました。
人が死ぬというのはなんて呆気ないものなのだろうと。

その後、元通りとは行かないものの、父と親族の支えでなんとか生活のリズムも取り戻して無事に目標としていた高校に入学することができました。
しかし県内でも割と進学校の部類だったので、すぐに落ちこぼれてしまいました。
中学では東北大会まで出場した水泳も受験休みでのスランプから抜け出せずにいました。

そして先日学年末のテストが終わり、家でPCをいじっていて、ふと昔使っていたフリーメールの受信ボックスにログインしてみようと思ったんです。
面白いスパムでも無いかと思って開いてみたら、案の定何百通というスパムメールが届いていました。

その中に見覚えのある母のメールアドレスがありました。

スパムメールにまぎれて何通も何通も。
開いてみると誕生日おめでとうとか、東北大会出場おめでとうと言ってくれているのもあれば、 ちゃんとご飯食べた?とか、父のことを手伝ってあげてねとかそんな内容のが何通もきていました。

泣きました。
泣いて、そして後悔しました。
なんで新しいメールアドレスを教えなかったのかと。

ありがとうって言えない。

母がいないっていうことと、母が死んだっていうことがイコールになったのはその時なんだと思います。

返信が一年以上も遅れてごめんなさい。
ありがとう。大好きです。

日本人の技術やばいwwwwwwwwww

お蕎麦屋さんにいたかなり美人な外人2人組。
英語で話してるのを少し聞き取れた。

A「ソバって音たてて食べるんだって!」
B「日本人がそんなことするわけないじゃんwwww」
A「いや、本当なんだって!」

近くのお客さんがソバをすすったのを見て

B「えぇえええ!!そんなバカな!!」
A「ほら!!言ったでしょ!」
B「日本人が…っていうかどうやってんのあれ」
A「吸ってるんだよ、ほら、あれ、ね?」

ソバが出されてから食べ始めて

AB「ごほっ、ごほっ!!」
B「無理無理無理無理wwwwwww」
A「吸ってるんじゃなかったwwww何あれwwwwww」
B「日本人の技術やばいwwwwwwwwww」
A「この緑の辛っwwwwwwww」

すごいテンションだった。
ソバ出てきた時の顔がヽ(*゚∀゚ )ノヽ(゚∀゚* )ノこんなんだったw

ピザって十回言って

A「ピザって十回言って」
B「ピザ、ピザ、ピザ…」
A「じゃあここは?」
B「肘」
A「……ですが、肩甲骨関節上結節と肩甲骨鳥口突起があるここの筋肉は?」
B「…!!」

天体観測

ちょっと前の話。その日は久しぶりに空が綺麗で、東京にしては珍しく星が綺麗に見えてたんだ。
俺はwktkしながら望遠鏡を引っ張り出して空を見てた。
やっぱ綺麗だ。これだけ土星の輪が綺麗に見える日も珍しい。
とか思いながら見てたら(当時は輪の角度も絶妙だった)急に話しかけられた。

「何ミテル?」

空に集中してたからビックリして飛び上がりかけたが、見てみたら近くのアパートに住むアジア系の外人さんだった。

(内心:夜中にごついガタイの外人さんに話しかけられるとこえー)
「土星ですよ。輪が綺麗に見えてますよー」
「ドセイ?! ドセイって何?」

どこの国の人かも知らないから上手く説明出来ないし、面倒くさいから手っ取り早く望遠鏡を覗かせちゃうことにした。

「スゴイ! キレイ!! コレドレ? ドノホシ?! ワッカ!! ワッカ!!! ワッカ!!!」
「見たコトアルヨ! コレ写真見たコトアルヨ!! ズカン!ズカン!」

オッサンwwww興奮し過ぎwwwwつか日本語よく覚えてんなwwww
あの星ですよーと、夜空の茶色い小さな星を指さしたら

「アレ?! あんな小さいノコウナル? スゴイネー。チョット待ってて!」

と言ってダッシュでアパートに消えていった。

と思ったら、嫁さん子供x3親戚とその嫁と子供etc etc...引き連れて戻って来やがったw
思わず笑っちゃったが、順番に土星を見せてたら子供より大人が大はしゃぎ。
興奮状態で騒ぎ出しちゃって困った。夜10時くらいだったけど、住宅街だったので…
とはいえ喜ばれると嬉しいもの。他に何か見れないかと言われたので、対象を木星にスイッチ。位置を調節して見ると、やはり大赤斑に衛星3つ(一つは木星の裏)をハッキリと認識出来る。個人的には撮影をしたかったけど、隣でwktk待ちされてたので順番に

「スゴイ。コレも見たコトアルヨ! ~~~っっx^~x」(←母国語? 何言ってるのか分からない)
「東京星見エナイ。ツマラナイ。モンゴルスゴイよ!」(どうやらモンゴルの人らしい)
「一面星っっ! 空モ広イ! 星見たケレバモンゴルおいで!! コンナノ要ラナイ! トッテモキレイ!!」
「ああ!!でもコンナニ大きく見レナイ! 来る時はコレ持ッテキテ!!~~~っx」(←またわからないw)

鏡筒赤道儀三脚ウェイト合わせて30kgからのモンなんざ持って行けるかいっ!w
とは思ったけど、大喜びしていたのでまあ満足。
と思ったら、心配してた通り、近くのアパートから学生さん二人がイライラした顔で出てきた。

「うるさいんっすけどー。何してんすか」
「木星を見てるんですよー。大赤斑まで綺麗に見えてますよ」
「うっそ! 木星ってあの木星? マジで見えんの?! マジでぇ?! 見せて見せて!」

学生さんたち、一気に機嫌が良くなるw
望遠鏡を覗かせると大興奮。モンゴリアンたちと一緒に盛り上がるw
やめてw叫ばないでw
さっきまで土星見てたとか言わないでwそして俺も見たいとか言うな学生w
合わせるの面倒くさいんだよwwww俺だって綺麗なウチに撮影してーよw
ってか何意気投合してんだお前等www

楽しかったけどすごーく疲れた観測話でした。

帰宅途中に突然押し倒されてレイプされかけた

高校時代、部活からの帰宅途中に田舎道を自転車で帰る途中、突然押し倒されて死角に追いやられレイプされかけた。
抵抗のキックが運良く股間に当たり、相手がうずくまった。
その瞬間私は解放され、立ち上がって無我夢中でもう一度股間を蹴った。
相手は、「すみません!許して下さい!」と言った。
もし、あのまま私はレイプされていて同じ言葉を言ったならこの人は見逃しただろうか?
答えは、NO
もう一度股間を蹴り上げた。
今までにないくらいの人間の悲鳴を聞いた。
その後はこの人がどうなったか知らない。

うちのおかんはモテる。異様にモテる。

うちのおかんはモテる。異様にモテる。
私が子供の頃から、「おじさん、(私)ちゃんのお父さんになりたいんだけど、嫌かな?」
みたいなことを言ってくる男の人が結構な数いたぐらい。
誕生日にバラの花束やらネックレスやら腕時計やら届いたこともあった。
ラブレターとかラブメールが届いたり、実際言い寄られたこともよくあったっぽい。
でもおかん本人は、その誰にもなびかず、ずっとおとんの愚痴言いつつも別れようとはしなかった。
そんなある日の会話。

私「そんな毎日毎日愚痴言うぐらいならなんでおとんと結婚したの」
母「いや、だって放っておいたらどっかで野垂れ死にでもしそうで気分悪いんだもん」
私「えっ」
母「だって頼りないでしょ!一人にしておいたら詐欺にあったりしそうだし、誰かがついてなきゃ。別にあの人が好きなわけじゃないけど、離婚したせいでそんな目にあったりしたら目覚め悪いし!別に好きなわけじゃないんだからね!」

大事なことなので2回言ったんですね。わかります。
リアルツンデレがこんな身近にいたとは…
そんなおかんに和んだ。
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Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

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