先生次第で授業も楽しくなる

小学五年生に、
「ドラえもんが地球にスモールライトを当てて、直径1mのボールに縮めたら、空気(大気)の厚さは1mmくらい。世界一高いエベレストや、世界一深いビチアス海淵は1mmもない。
でさ、地球が1mなら太陽はどれくらいになると思う?そう、109倍って前に教えたでしょ?だから直径109m。
まあ東京ドームのグラウンドの広さくらいだね。じゃあ、太陽をドームのグラウンド、地球を1mのボールとすると、地球と太陽はどれくらい離れていると思う?これがなんと12kmも離れてるのさ。ドーム(太陽)が水道橋だから、1mのボール(地球)は川口あたりだね。」

こういう話をしたら多くの子供がガンガン食いついてくれるから、将来が楽しみ。
一部の子には指導内容を無視して、ジャイアントインパクトも教えたw

ついでに「時間」の概念も教えたことがある。

「A男君、もしもこの瞬間に時間が止まったら何をしたい?え?銀行に忍び込む!?おいおい、それじゃあ俺と同じだろwww B子さんは?…お菓子屋さんに行くって!?そんでもってケーキを腹一杯食うってかwww

なるほどねえ。まあ例え話につきあってくれて嬉しいんだけど、今の話は絶対起こらないんだな。
なぜかって?だってさ、今二人に質問したら、二人とも『自分だけが動いている世界』を想像しただろ?
つまり、この世の全ての物が止まっているのに、自分だけは動いているところを…。

それっておかしくないか?B子さんはお菓子屋さんに行って店員さんの目を盗んで、ケーキをたっくさん食べて、そんでもってお腹が一杯になったら眠くなって、それからおなか壊してトイレに行って…って考えたら、B子さんだけは『時間』が経っていることになるでしょ?

つまりだ、ほんっとうに時間が止まっている世界ってのは、自分も含めて全ての物が静止して変化しないことを言うのさ。
そんな世界が存在するわけないって?それがあるのさ。宇宙が誕生して何年経つって教えた?
そう、だいたい150億年が経っている。われわれの宇宙が誕生するとき、ビッグバンという巨大な爆発が起こった。
じゃあその前はどうだったかというと、『ビッグバンより前の世界は時間がなかった』と考えるのさ。
つまり、宇宙が大爆発を起こした!中性子とか電子とかが飛び散って水素ができた!ヘリウムができた!
とこんな風にいろんなものが移動して、状態が変わった、つまり『時が流れた』と考えられるけど、
その前は……何も変化がなければ動きもなかったのさ。だから、ビッグバンの前は『時間がなかった』
というよりは、『時間や空間について考える意味が無い』と言うのさ。

この本質を知りたければ、工学部の大学に進んで量子力学ってのを習ってくれ」

という感じなんだが、小学生に説明するレベルで多分合ってるよな?
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高田純次伝説

日本テレビ系の『世界まるみえテレビ特捜部』女子留学生を取り上げた回を放送した際、その女子留学生が日本の代表的コメディアンとして高田の名を挙げていた。
それを受けて番組スタッフが高田を連れオーストラリアへ直行。
そして、女子留学生と合流し『トゥナイトライブ』にバズーカを持って出演。
(紹介VTRは『元気が出るテレビ』での数々の登場シーンであった)
スタジオに登場するやいなや、いきなり司会者めがけてバズーカーを一発撃砲する高田。会場は大いに沸く。

その後、高田は番組進行を全く無視し、通訳をしていた女性留学生そっちのけで
「バスーカーイズマイラバー」「ドンウォリー、ビーハッピー!」等、
思いつきのたった5つの英単語を繰り返し発音するのみで適当に受け答えをしていた。
そんな高田に、司会者から早朝バズーカをリクエストされる。
この為、夜の街にでて一般人の家に乗り込み、その家の人がこの番組を見ていないと知ると「オー、バッドボーイバッドボーイ!」とバズーカーを撃ったり、家の玄関口でバズーカーを撃っていた。
これはパトカーが出動するほどの騒ぎとなってしまう。

番組スタッフは面白がって「パトカーも撃ってくれ」と言ってきたが、さすがに止めたという。
これは『世界まる見え2時間スペシャル』枠で放送された。
後に住民から騒音被害で訴えられ、オーストラリアで指名手配された。

同じ塾にいた山田とかいう変な奴

同じ塾にいた山田とかいう変な奴。
当てられたときの返事が小さく先生に
「シャキッと返事しろ。はいもう一度呼ぶぞ。山田」
山田「シャキッ」

またある時は動名詞を養命酒とか言って一人でうけてるし、皆は引き気味で笑うどころかむしろ白い目モードだから、一人笑いを堪えてる俺は辛かった。

ねこ史

ねこ史
年代 事件

9500年前 キプロス島のねこ、墓に埋められる(Science)

奈良時代 ねこ、中国から日本に渡来か

705 記録された最古の日本ねこ(日本霊異記)

平安時代中期 命婦のおとど、犬に襲われ逃げる(枕草子)

平安時代中期 唐猫のせいで柏木が女三宮を目撃(源氏物語)

鎌倉時代後期 何阿弥陀仏とか、いもしない猫又に腰を抜かす(徒然草)

中世 ヨーロッパのねこ、狩られる

安土桃山時代 化け猫、鍋島家を襲う

江戸時代初期 ねこ、放し飼いになる

1697 粉屋の三男、おかしなねこを相続する(長靴をはいた猫)

1865 チェシャ猫、笑いだけ残して消える(不思議の国のアリス)

1906 ねこ、語る(吾輩は猫である)

1919 猫、配達を始める(ヤマト運輸創業)

1924 山猫、料理に逃げられる(注文の多い料理店)

1926 猫の事務所が廃止される(猫の事務所)

1955 クレイジーキャッツ結成

1963 ねこ、宇宙へ

1965 イリオモテヤマネコが見つかる

1969 ネコ型ロボット、未来からやってくる

1978 猫、探偵を始める(三毛猫ホームズ)

1980 猫「なめんなよ」とグレる

1981 のらねこ、踊りだす(CATS)

1998 食肉目がネコ目になる(文部省学術用語集)

2112 ネコ型ロボット誕生

無名スカウトと無名戦士

この話は1951年、第四代三島通陽総長が世界会議に出席の帰途アメリカ連盟の本部を訪ねて、シャック博士(アメリカ連盟総局長)から聞いた話です。
1952年には日本のボーイスカウト運動の視察にこられたフィンネルさんも話をしていました。
太平洋戦争も終りに近づいた頃、南太平洋の小さな島で起こった実話です。

日本とアメリカの兵隊が大決戦をくり返していた時の話です。
一人のアメリカ兵が重傷を負って倒れていた時、人の足音に気がついて目を開くと、そこに一人の日本兵が剣付鉄砲をもって突っ込んでくるのが見えました。
重傷で動けないアメリカ兵はアメリカ兵は殺されるかと思ったまま目を閉じて気を失ってしまいました。

しばらくして気がつくと日本兵はおらず、そばに小さな紙切れがおいてありました。
アメリカの赤十字に助けられ、担架で病院に運ばれてた時、さっきの紙切れを思い出し
「ペーパー、ペーパー」と言ってドクターに渡しました。
そこには「私は君を殺そうとした日本兵だ、君が三指の礼をしているのを見て、私も子どもの頃スカウトだったことを思い出した。
ボーイスカウトは兄弟だ、それに戦えなくなった人を殺すことは許されない、傷は応急手当をしておいたよ、グッド・ラック」と書いてありました。

この重症のアメリカ兵は無事アメリカへ帰り、お父さんとアメリカ連盟を訪ね、この話をして献金をして帰ったそうです。
三島総長は日本に帰りこの兵士を捜しましたがいまだに見つかっていません。
きっと戦死したのでしょう。

しかしこの無名戦死の話は長く伝えられアンノウン・ソルジャーとして、神奈川県の「こどもの国」 に記念碑が建てられています。

一番下の息子が猫を拾ってきた

一番下の息子が猫を拾ってきた。
一番下といってももう中学生、世話は必ずやると言うし責任持って面倒見ると約束したので飼う事にした。
上の息子2人(高校生)は猫に興味無さそうにテレビを見ていたし旦那も乗り気じゃなかったように見えた。
これが昨日の話なんだけどさっき上の息子2人共それぞれ首輪買って帰ってきた。
旦那は「首輪は買ったから後は用意しとけ」とメール来た。
みんなして首輪かよ!と思いつつ口下手だけど優しい旦那に似た2人の兄の成長に感動。
そして末っ子と自分は室内飼だから首輪いらないと思って用意しなかった……
長男に「万が一外に出ちゃったら野良と間違えられるだろ!」と怒られた。
末っ子と2人で怒られてるのになんだか嬉しかった。
首輪は順番に付けよう。
だからみんな好き勝手な名前で呼ぶのはやめなさい。

あっ!この問題こどもチャレンジでやったやつだ!

センターの数ⅡBの時間問題を解いていたら、ふと

今ここで「あっ!この問題こどもチャレンジでやったやつだ!」って言いながらガッツポーズしたら相当ウケるだろうな

という考えが頭を過ったんだ。
初めのうちは理性でそれは流石にリスキーすぎるだろうと自制していたんだけれども次第に小さい声なら大丈夫じゃね?と言いたくて仕方なくなっていった。
でついにページをめくった瞬間「あっ!この問題こどもチャレンジでやったやつだ!」
って言った。
ただ小さすぎて誰も気付かなかった。ここで止めておくべきだった。
調子に乗った俺はさっきよりちょっとだけ大きな声で
「あっ!この問題こどもチャレンジでやったやつだ!」って言おうとしたんだ。
で言ってみた。
言った途端走ってくる試験管、笑い堪えるDQN、席を離そうとする女子、凍りつくガリベン、事態の重大さにやっと俺は気づいた、やべぇ声でか過ぎたと、、、

気づいたころにはもう遅くて俺は外に連れ出され、受験資格を失った。
泣きながら帰った、むかえにきた母ちゃんも泣いてた、いろんな教師に叱られた。

そんな俺にもうすぐ二度目のセンター試験がやってくる。
文章下手でごめん、全部実話です

中国人らしき店員が働く中華料理屋

日本語わからない中国人らしき店員が働く中華料理屋で
ビール頼んだら、大声で厨房に向かって「チャーハンイーガー!!」と叫ばれた
チャーハン出てきた。美味かった

赤毛のイギリス人

今アメリカ在住なんだけど、イギリス人の友達(男)がそりゃもう見事な赤毛なのさ。
おお!っと俺なんかは単純にすげーと思う位なんだけど、赤毛は結構差別される。
(赤毛のアンやハリーポッターのウィーズリー家やシャーロックホームズの赤毛連盟?みたいな話がざくざくある)
いじめられたりはしないけど、事あるごとに「赤毛www」とからかいのネタにされるらしい。
そいつもそれが嫌で染めようかと思っているらしいんだけど、染めようとすると一緒に住んでいるお爺さん(このお爺さんも見事な赤毛だったらしい。今は白いけど)から
「我が家の血筋が嫌なのか。恥じているのか」って嫌な顔をされるし、自分の家に誇りを持てていないようで自分も嫌なんだって。
赤毛にジレンマを覚えてたらしいけど、あるアニメを見て心底喜んだらしい。

多分想像できてると思うけど、ワンピースの赤毛のシャンクスだ。

日本人の作者が、それもワンピースなんていう髪の色から容姿からなんでもありみたいな世界観の作品の中で、赤毛にどれだけ意味があるかは分からないけれど、同じ赤毛の男が格好良く活躍するのを見て一気に自分の赤毛が気に入ったらしい。
アニメやマンガは普段全く手にしない奴だから、何気なく見たアニメ・・・ってのがまた運命的だったとかなんとか言ってる。

ちなみにこいつは今、日系スーパーのラーメンにはまりまくってる。
最初は箸もたどたどしくて、すっかり伸びた麺をすすっていたのに、今じゃネギ丼とかいくら丼とかまで食えるようになった。
今はとろろと格闘中らしい。ちょっと食感が嫌らしいけど、ふいにむらむらっと食いたくなるっつってたwwそれはちょっとわかるw
だけどここのラーメンだけじゃ満足できず、日本へわざわざラーメン食いに旅行に行く計画立ててる。
赤毛の話からすっかり逸れたけど、今じゃ立派なラーメンオタクだ。

部長。この機能は実装できません

「部長。この機能は実装できません。時間が足らないんです」

真っ青な顔で、彼…エンジニア氏は部長に報告した。

「それはまずい。実装には、どのくらいの時間が必要なんだ?」

「あと3ヶ月はかかるのではないかと…」

3ヶ月の遅れは致命的だ。下手をすると、裁判沙汰になる。

「わかった。私が応急措置をしよう。君は全力で開発にあたってくれ」

「しかし、そう簡単には…」

「心配ない!」

部長は自信たっぷりの表情で答えた。

彼の心配をよそに、システムは無事稼働。部長が応急処置を施した部分のクレームは、全くあがってこなかった。

3ヶ月後、不具合対応にかこつけて、無事機能は実装された。
彼は、部長がどのような処置をしたのか知りたくなり、部長の対処した部分を実行させてみた。


すると、警告が次々に画面に現れた。

「本当に使用するんですか?」

「周囲への影響を考えていますか?」

「後悔することになるかも知れませんよ?」

「やらない方が良いと思うんですけど?」

オマエら島根なめすぎ!

いいか、島根ってのはな、オマエらが思ってるような甘い土地じゃないんだよ!

まず祝日には町のほとんどで国旗が玄関前に装備される!
それどころか家を建てるとデフォで門に旗を立てる穴が開いている。超愛国だ。

そして祝う。何事もとにかく祝う。祝いの席で税金で行政がバンバン花火を上げる。
ジジイが80歳になったとかどうでもいい理由でバンバン打ち上げる!バンバン打ち上げて予算を使い果たす。
当然金が無くなる。
すると青年団が集められる。青年団がハッピを着て太鼓を持って住民の家の前で
「ドンガッ!ドンガッ!ドンガッ!ドンガッ!ドンガッ!ドンガッ!ドンガッ!・・・」
死ぬほどうるさい。たまらず住人が出てくると町内会費を徴収する。

徴収したら隣の家の前に行き
「ドンガッ!ドンガッ!ドンガッ!ドンガッ!ドンガッ!ドンガッ!ドンガッ!・・・」
で、金が貯まる。金が貯まると花火を打ち上げる。バンバン打ち上げる!
近所のガキが東大に受かったとかどうでもいい理由でバンバン打ち上げる。で、財政赤字だ。
こんな土地では青少年の心はすさむ一方・・・

なにより高校に入学すると近所のババアから「高校生になったらバイクの改造とかでお金がいるでしょ」という理由で金がもらえる。あり得ない。金の使い方がまるでわかってない。

その証拠にドーム。島根にドーム。竹下が建てたドーム。ドームがあっても華やかなイベントなど島根にあるはずもない。
結果だっだぴろいドームの中心で瓦焼いてウン十年とかいうジジイがボソボソなんか喋ったりする。
事実上公民館。でもドーム。
そんな島根ですがこれからもよろしくお願い致します。

飲み会でいつも膝枕してくれる同僚

昔、飲み会があるといつも膝枕して貰う子がいたんだ。
こっちも頼む訳でもなく、フラっとして貰う感じで向こうも嫌がるでもなく俺を膝枕しつつ他の奴らと飲んでる、みたいな。
別に付き合ってる訳でもなかった、単なる会社の同僚。可愛かったけど。

んでセクハラって言葉が世間に広まりだした頃、俺も上司から
「あんまり宴会で破目外すなよ」ってサラッと言われたんだ。
だけど、こっちはすぐに「あ、あの子本当は嫌だったんだな…」ってちょっと凹んだ。
上司に相談って事は、セクハラオヤジとかと同レベルで嫌われてたのかってさ。

んで宴会で膝枕しなくなってしばらくして、一人で年末に休日出勤してた時。
たまたまその子が会社にやってきたんだ。どうも昨日貰ったカレンダーを忘れてたらしい。
社会人だし、例の事件からも特にヨソヨソしくはならなかったんだけど、やっぱり二人っきりだと気まずい、というか会話しづらい。結局ちょっと最初に挨拶しただけ。

んで、カレンダー取ったからもう帰るのかと思ったら、こっちに来たんだ。
なんか用か?とは思いつつも、こちらからは話しかけずにパソ見てたら。
「あのさ」って話しかけてくる。「何?」ってこっちも普通に返すと、
「最近、膝枕、してこないよね?」って言ってきた。

嫌がってるのはお前だろって思いつつも「いやwセクハラ話題になってるしwww」
とか返すと、営業所内の喫煙エリアにあったソファーの方いって座って、膝をポンポンって。
「何やってんのwww?」
って返したら

「おいで」って

それが今の嫁さん。

震える兄貴の手

兄弟の中で一番仲良しだった1つ上の兄貴。
その兄貴がガンで余命1年を宣告され、病院から出られない状態だった。
母と一緒に、県外の病院に入院してる兄貴に会いに行った時。
兄貴とあたしはいっぱいいっぱいはしゃぎながら、あれこれ話した。
本当はそんなに長時間会話する体力もなかったのに。
付き添いをずっとしてた兄貴の恋人は、
「妹さんのこと、いつも自慢げに楽しそうに話してたんだよ。こんなにいっぱい話して・・・会うの、すごく嬉しかったんだね」
そう言ってくれた。
兄貴はとても賢いひとだったので、自分の病気、余命のことすでに知ってて、2人きりのとき。
「自分はいなかったと思ってくれ」って言われた。

その時の震える兄貴の手を、声を、あたしは絶対忘れない。

辛い時、いつも最後の一瞬まで闘病した、尊敬する兄貴を思い出して、自分に喝を入れてます。

大人の対応

学生の頃、大学内でも有名なDQNと同じ授業で、いつもうるさくされていた。
この男、授業終了30分前に来て、持っているのはコーラのペットボトル1本。
それを持って一番前の席に座り、後ろを向いてしゃかしゃか振り、噴き出させて喜んでいた。
いい加減、無視するにも腹が立つし、先生が何も言わないので誰かが文句を言おうとした時、おもむろに先生、一言
「僕は君が大好きだよ」
その言葉に全員「!?」となった。
DQNが「え?先生、コレっすか?」と言うと
「そう思ってもいいよ。君は可愛いな。やることが幼稚園児と一緒だ。僕の子が小さかった時を思い出させてくれる。本当に可愛い」
その言葉にDQNは教室から逃げた。
それを見て先生。
「可愛いなぁ。意気がってお子様だ。なんのかんのと言っても、授業にちゃんと来るんだから」
確かに30分とは言え、授業には来ている。
やっていることはともかくとして。
先生はこうも言っていた。
「淋しがり屋なんだよ。構わなくても見守ってあげよう」
それ以来、その授業に出ている人たちは彼を生暖かく見守ることにした。

鰹節とウサギと妹

先日、冷奴に鰹節をかけようと袋を出したら、飼ってるウサギがこっちをジーっと見てくる。
俺は、「お前もいるか?」と聞くと年の離れた妹(14)が声色を変えて
「わんわん、私は猫じゃないわーん」と言いだした。
俺が、「ウサギはわんわん言わないだろ」と突っ込むと、
妹「うーん」と、ちょっと考えて閃いた顔をし、キラキラした目でこっちを見てくる。

どうやら俺にさっきと同じセリフを言ってほしいらしい。軽く無視する。
キラキラした目でこっちを見てくる妹。
ジーっと見てくるウサギ。テレビ見て爆笑する母。
この時点で俺への視聴率約66%。落ち着いて飯も食えないので仕方なく、
俺「○○(ウサギの名前)、鰹節いるか?」と言うと

妹「にゃんにゃーん!私は猫じゃないにゃーん!」

誰かこの馬鹿をどうにかしてください。

ハロワで横の窓口で怒鳴ってる50半ばのおっさん

先月、ハロワで横の窓口で怒鳴ってる50半ばのおっさんの会話。

おさん『あんたなぁ!今、ワシがたこ焼き屋の面接お願いした時笑ったろ!』
職員女『そんな事ないです。そんな失礼な事は致しませんので。』
おさん『いいや!笑っとった!もうええ!ここは受けるの辞める!こっちにするわ。』
職員女『プッ。こちらのタイ焼き屋でよろしいですね?』
おさん『・・・・・怒』

俺は職員よく頑張ったと思う。おっさんどんだけ焼きたいんだよって思うわw

スピーチ

フィリピンの大統領、ジョセフ・エストラーダはある日、毎年行われるフィリピンオリンピック委員会の会合に招待された。
このイベントのスピーチのために何の準備もしていなかった大統領は、側近にスピーチの原稿を書かせ、 事前に目を通すことなく、観衆に向かって話し始めた。

「こんばんは。」と言うと彼はしばらく間を置き、当惑した表情で原稿を見つめ
「オーーーー、、、オーーーー、エヘン、エヘン、オーオーーーーー、、、 オー、、、オーーー、オオオー、、、」
彼が原稿と格闘していると、側近が急いでステージの大統領の側にやってきて 大統領に小声で「失礼ながら、それはオリンピックのロゴです。」

世界の言語

英語=論文に使える
日本語=詩歌に使える
ドイツ語=演説に使える
フランス語=恋文に使える
イタリア語=女をくどくのに使える
ロシア語=華麗な罵倒に使える
韓国語=謝罪と賠償に使える

植民地支配のために

鶴見良行氏の著作、「ナマコの眼」(ちくま学芸文庫)には、植民地支配のために原住民を弾圧する白人たちの手口が書かれている。

侵略者にとって、最も効果的な兵器は銃器などではなく、「酒・麻薬・伝染病」だそうだ。
確かに、いくら銃器で攻撃しても逃げられたら殺せない。地理には原住民の方が詳しい。山間や谷合に逃げ込まれれば追いきれない。逆に反撃されたり寝首をかかれることもあり得る。

それよりも偽りの友好を示し、ウイスキーや麻薬を供与した方が、原住民を弱体化できるというわけである。

伝染病を使う手口はさらに残忍である。
スペインは、南西諸島侵略において島民の叛乱を受けたため、飲料水にペスト菌・チブス菌を投じて島民の全滅を図った。
メキシコを征服したときのスペインは、反抗する住民の中に天然痘の黒人を送り込み、350万人を病死させた。
オーストラリアでは、原住民のアボリジニーを弱体化させるため、チブス患者が使っていた毛布をさかんにプレゼントしたという。
以上は、「ナマコの眼」参照である。

ある腐乱現場。

ある腐乱現場。
散らかった部屋の中央に、生々しい汚腐団があった。
「こりゃまたヒドイなぁ」
死体+布団+時間=汚腐団
なかなか完成度の高い汚腐団だった。

汚腐団は、腐敗液で真っ黒に染まっていた。
敷布団をメインに、肌掛・毛布・掛布団まで汚染済み。
端を持ち上げただけで、布団とは思えないズッシリとした重量感。
目にも腕にも、腐敗液をタップリ吸っていることは明白だった。

当然、大小のウジがウヨウヨ。
無数のウジが、いくつかの大きな塊をつくっていた。
個々のウジを相手にしていてもラチがあかないので、私は、そのままの状態で汚腐団をクルクル巻き巻きして袋に入れた。
滴る腐敗液に「ヒェ~ッ」、漂う腐敗臭に「オェ~ッ」。
高濃度の腐敗ガス(メチャクチャ臭い!)を防ぐため、袋は完全密閉。
翌日の特掃作業で撤収するつもりで、その汚腐団袋は部屋の隅に置いておいた。

翌日の朝。
特掃の装備を携えた私は、現場に入った。
そして、前日に梱包しておいた汚腐団の袋を見て驚いた。
袋の内側を、無数のハエが黒く埋め尽くしていたのだ。

「お゛ーっ!なんだ?このハエはーっ!」しばし頭が混乱。
昨日の時点では、袋の中にハエなんていなかった。
そして、完全密閉状態の袋には、外部からハエが進入できるはずもなかった。
しかも、現実には大量のハエが袋の中にいた。

前日、私が梱包した汚腐団には、大量のウジが暮らしていた。
そのウジ達が一晩でハエに羽化したのか・・・そうとしか考えようがなかった。

失明公園

俺が子供のころ近所に失明公園っていう公園があった。
その公園で遊んでいると失明するっていう噂があってそう呼ばれてたんだけど、その噂をしってる人は近寄らなかった。

実際に失明した人がいるのかは知らないけど目が痛くなったっていう人は同級生にたくさんいた。
だから学校の先生もその公園で遊ばないようにって言ってた。
いろいろ心霊的な噂はあったけど、結局数年後に失明公園の隣の団地に住んでるおっさんがレーザーポインターあててたってことで逮捕されてた。

ベストを尽くす

実験用マウスってよく聞くけど、解剖する前に殺すのも医師の仕事。
頭としっぽの付け根をグイと引っ張って、首の骨を脱臼させると中の神経が全部切れて安楽死になるのです。

人間でこれするには洗濯ロープを100均一で買ってきて、片方を首にもう片方をちょっと高いところの足元のパイプにくくってドーンと飛び落ちると、勢いついて首の骨が外れて中に通る神経が全部切れて即死します。
頸骨脱臼っていうベストな死にかたです。
なんでもベストを尽くすのは気持ちいいよね。

落札者が…

1年前だけど、価値が分からず何となくヤフオクに出してみた商品が高額になった。
落札者が新規だったのでガクブルしながら連絡を取ったら相手は、昔ファンクラブに入ってたほど好きな芸能人だった。
マニアの間では超レア物らしく、何年も探し続けてたらしい。

この為だけにヤフオク登録したので落札出来て嬉しいと言ってた。
嫌がられるかもと迷ったけど、こんなチャンス滅多にないので、自分がファンクラブに入ってたことを話したら驚いてた。
(全盛期を過ぎたからか、現在はファンクラブ自体が消滅)

落札者がいなければ再出品するつもりなかった物だし、取引キャンセルすれば落札手数料も発生しないし、大好きな人からお金なんて取れないのでお金は要りませんって伝えたら、 いやそんなわけにはいかないとか色々攻防があって、じゃあ代わりに何か欲しい物をって聞かれた。

メル友になって欲しいとか図々しいことはとても言えず、サインと写真が欲しいって言ってみたら、そんなのでいいの?って驚かれた。
着払いでいいって言ってくれたので事務所に商品を着払いで送ったら一週間後、私の名前入りのサイン色紙とドラマや雑誌の撮影時の合間に撮ったと思われるものや、プライベート時に撮ったと思われるポラロイドが20枚ほど速達で送られてきた。
メアドが書かれてたのでお礼メールしたら写メ付きでこちらこそ返信してくれた。
しつこいファンと思われたくなかったので、その後はメールのやり取りすることもなく1年経過。

この前サイン会があったので行って、サインをして貰う時に名前を言ったら覚えててくれた。
帰ろうとしたらマネージャーさんから呼び止められて待つように言われて、サイン会終了後に控え室で少しお喋り&一緒に写真撮ってくれた。
珍しい名前なので学生時代バカにされたこともあったけど、この時ばかりは飛び上がるほど嬉しかった。
一生分の幸運を使い果たしたと思う。
自分でも嘘みたいだと思う話なので信じてもらえなくてもおkおk。

カーナビ音声

カーナビ音声が松岡修造だった。
私はナビの指示を無視して、ことごとく違う道を進んでいた。
その都度、「諦めんなよ!絶対諦めんなよ!俺が新しいルート探してやるから!」
と、新規ルートを指示してくるんだが、そのうちわけがわからなくなって
「よーしっ、そこで右折だっ、突っ込めーーーっ!」と叫ばれ
私もなぜかその指示には従って、右折で突っ込んで大破した。

登録名

昔、新日本プロレスのファンだった嫁の携帯をいじって、俺の番号の登録名を「スタンハンセン」にした。

翌朝、庭の手入れをしている嫁が見える位置から電話。

嫁が着信に気づき、携帯を見る。
小首を傾げる。恐る恐る通話ボタンを押す。

嫁「もしもし?」
俺「ウィーーーーー!」

そして電話を切る。
直後、シャベル片手に寝室までダッシュで嫁入室

嫁「い、今、ハンセンが!」
俺「ウィ~?」

シャベル投げつけられた。死ぬかと思った。

田中

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英国の家庭料理

819 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2012/11/20(火) 12:59:31.42 ID:d16H2/Ky0
一般的な英国の家庭料理

1.新鮮な魚を用意する
2.輪切りにする
3.大鍋に雑草と一緒にぶち込んで水から煮る
4.ひたすら煮る
5.親の敵かというぐらい煮る
6.地獄の様に煮る
7.煮汁を全部捨てる
8.パッサパサになった身に咽せる程酸っぱいビネガーをドボドボかけて葉っぱと一緒に食う

823 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2012/11/20(火) 14:00:11.82 ID:vmVi2LtWP
イギリスの代表的な家庭料理の作り方を教えてやろう。
料理名はちょっと失念したが、要は「肉と野菜の煮込み料理」なんだが。

・まず、好きな肉と野菜を用意する
・肉は適当な大きさに切り分ける。野菜は皮や芯を取り、やはり適当な大きさに切る
・水を張った鍋に材料を全部ブチ混んで、煮る
・とにかく煮込む、煮込んで煮込んで煮込む
・これでもかと言うぐらい煮込み、肉と野菜がクタクタになり、肉と野菜の旨みがスープに全部出たら
・スープを全て「捨てる」
・残った肉と野菜に好みの調味料を付けて食う

824 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2012/11/20(火) 14:15:25.10 ID:Tsfcn1IvO
なんで共通してスープ捨てるんだ…

苗字に口が付く姓で

苗字に口が付く姓で
口をぐちと読むのは

実は山口、森口、瀬口、井手口、渡口、湯ノ口、出口、折口、野間口、蓑口、今口、窄口、
谷口、阪口、池口、南口、木戸口、清水口、溝口、春口、松口、田野口、釜口、苔口、
野口、森口、瀬口、洞口、平口、井戸口、浜口、小野口、佐口、畑口、秋口、菰口、
川口、阪口、池口、上口、古口、井出口、堀口、牟田口、守口、樋之口、小路口、北湯口、
樋口、小口、猪口、湯口、牧口、砂口、原口、山之口、井野口、町口、市口、谷内口、
田口、河口、竹口、村口、江里口、新口、橋口、下口、豊口、橋之口、大山口、筒口、
関口、沢口、入口、沼口、辻口、口、羽水口、島口、世古口、前口、美濃口、瀬ノ口、
坂口、瀬戸口、高口、門口、露口、小田口、滝口、野々口、瀬之口、辰口、海口、炬口、
江口、北口、中口、戸口、二口、米口、西口、岩口、井之口、城戸口、大竹口、盛口、
井口、宮口、井ノ口、浦口、石口、亀口、矢口、塚口、口、石道口、蛇口、矢野口、
芦口、一口、虎口、戸井口、鳥井口、口ノ町、杖口、組口、卯名根口、
堀之口、猪ノ口、松葉口、風口、口、江之口、味口、砂古口、鬼口、
俵口、大川口、田之口、久根口、板口、上潟口、巳之口、馬瀬口、己之口、
筌口、山ノ口、岩穴口、古田口、下原口、口、丸鰐口、穂口、美之口、
土井口、小谷口、戸口、田間屋口、上原口、江野口、安口、獺口、浅口、
三ツ口、橋ノ口、樋ノ口、小ケ口、上水口、西道口、田原口、祝井沢口、谷口、平野口、
津内口、箕口、野田口、開口、生口、保木口、湯之口、障子口、閉伊口、
強口、口分田、粟田口、田ノ口、間瀬口、桝口、古和口、薦口、壁口、
太田口、小橋口、花口、世戸口、城ノ口、浴口、大田口、淡口、三河口、
外戸口、火口、矢ノ口、小和口、米内口、合野口、江ノ口、六間口、潮口、 野間口 、磯口、木口

この213個しかない
まめちしきな

人類史上最高にカッコヨス結婚したって

中学1年のとき、母子寮に入っている子をからかってた同じクラスのボス格みたいな男(以下ボス男)に「お前だって母子家庭じゃん」と言ったら自分もいじめられるようになった。

そんなある日、クラスでそのボス男とその取り巻きの財布が盗まれる事件が何度か発生した。
盗まれた当日にさっさと帰宅した自分が盗んだという話になったらしく、ボス男とその取り巻き10人くらいが「お前がやったんだろう」と、私の家に訪ねてきた。
身体の弱い母親のかわりに家事をしていたから早く帰宅していただけの私ポカーン。
自宅玄関前でゴチャゴチャやってたもんだから家の母親が出てきて話を聞いて激怒。
手近にあった雪かき用のプラスコップ持って暴れだしたので、母親を取り押さえながら
「母親有段者だから逃げてー!!!」と叫ぶと、そいつらは蜘蛛の子を散らすように逃げていった。

翌日、クラス担任や学年主任の教師に相談するも
「疑われるようなことをしたんじゃないのか?」「双方で話し合えばきっと誤解は解けるよ!」
等といわれ、終いに
「実際あまり裕福じゃないはずなのに、文房具なんか新品も多いしねぇ」
と言われ、安いときにまとめ買いしたり、私自身も新聞配達のアルバイトなんかをして貧乏ったらしくならないようにしてきただけなのにと、激怒。
「もう解決するまで学校には行かんでよろしい」と親のお墨付きを頂いて不登校開始。
「学校に来い」という教師達と「解決するまで行かない」という私とで大揉めに揉めた。

最終的に、教育委員会まで巻き込むくらい話が大きくなったが、なんとか落ち着いて翌学年から
普通に通学。
自分が通学を再開したあたりから母親の体調がじわりじわりと悪くなっていった。
3年になり、内申書も悪かろう、と公立の底辺高へ進学を決めて無事進学。奨学金も獲得した。

卒業後、同じ学校に進学した取り巻きのひとりから
「(ボス男)の財布を盗んだの、取り巻きA(以下A)だと本人から教えてもらった、本当に申し訳ない」
と土下座された。
しかし正直今更知らされてもなぁ、という感想しかなかった。

そのうちに母親の体調が本格的に悪化し、母子家庭だった我が家ではかさむ医療費に学校どころではなくなり、働くために学校は中退。
母親の医療費の為に昼夜働くようになり、18になると同時に水商売で働き始めた。
生活保護は頑なに母親が嫌がったので、受けなかった。

中学時代のことは思い出しもせずにホステスをして何年か過ごしているときにたまたま某飲料メーカーの人事の人が私を気に入ってくれて、何度も指名をしてくれるようになった。
何の会話のときかはもう覚えていないけど、出身中学の話題になり「自分ドコソコ中学です~」
とか話してたら
「ドコソコ中学?うちのルート配送にドコソコ中のヤツいるよ。今度連れてこようか?」と、言われた。
笑いながら「自分いじめられっ子だったんで遠慮www」とは言ったものの、気になったので「誰ですか?」と聞いたらA。
思わず「アイツ手癖悪いですよ、人に罪なすりつけるし」と口走ってしまった。
当然場はシラケるわけで、自分の商売意識の甘さに情けなく思った。
そのあとしばらくそのお客さんも来てくれなかったしね。

何ヶ月か経って久しぶりにそのお客さんが来てくれたときは土下座せんばかりの勢いで前回口走ったことを謝罪した。
そんな自分をさえぎってそのかたは
「逆にこちらが感謝したいくらいだ」と。
ポカーンとなった私に、そのかたが話してくれたんだが、
「Aの社内での窃盗と横領が発覚してクビにした」と。
コネ入社だったらしくその絡みで揉めて、飲みに来るどころではなかったらしい。

前回私が口走ったことで、何度かあった窃盗に関してもしかしたらと思い、罠を仕掛けて取り巻きAはまんまと罠に引っかかった、という。
その後、取り巻きA両親が離婚、新婚だったAも嫁に逃げられて同窓会にも出てきてないらしいが
まだ地元にAとその母親は住んでいるらしいがほぼ村八分状態だとか。

ちなみにボス男には卒業式の時呼び出され「ほんとはずっとお前のことが好きだったんだ」とかモゴモゴ言ってたけど
「自分のこと殴ったり、こそこそ悪口言ったり、荷物漁ったりする男に惚れるバカがいるかボケ」
と言ったのを最後に会ってもいない。

DQNの溜り場

友達の家の近くのアパートがDQNの溜り場になっていた。
仲間はみんなDQN車でやってきて、家のガラスが震えるくらい、大音量で音楽かけてるわ、エンジンもうるさいわで迷惑してた。
DQN達は、友達の家の前の道路に駐車して、音楽ガンガンでたむろっていることも多かった。
迷惑だけど、文句言ったら何されるかわからないので耐えていたそうだ。

ある日、相変わらず聞きたくもない音楽と共にDQNの会話が聞こえてきた。
こいつらホント脳みそたんねえ、早くどっか行けよって、イライラしてたそうだ。

「車一台でいいべ、おまえらの、ここに路駐してけよ。」って言ってDQN達は、出かけて行った。

友達はホッとして、愛犬チビルの散歩に出た。家の斜め向いに、低IQ宣伝車が2台止まってた。
タイヤに穴でも開けてやろうかなって、復讐を色々考えていたら、チビルがウンコした。
ビニール袋を手に被せてウンコを掴んだ瞬間閃いたらしい。

車の外気取入れ口に、チビルのウンコをのせ、上から押さえつけた。
程よく柔らかいウンコはしっかりのめりこんだ。

数時間後に大音量と共にDQN達はもどってきた。
「おう、そんじゃ明日な」、大音量は走り去った。
残ったのは、車の持ち主 2人とアパートの住人のようで、くだらない話をウダウダとしていたのを、友達はワクワクしながら聞いていた。
期待は裏切られなかった。

「うわあ、なんだよコレ?」
「へ?どうしたんだよ?」

-沈黙-

「でぇぇぇ、クソだああああ」

友達は笑いすぎて涙流しながら、「チビルよくやった」って愛犬にビスケットをあげたそうだ。

その後、DQN達は少し離れた軟式野球グランドの側に車を止めるようになったとか。
ウンコの威力ってスゲえなと思った。
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Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

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