昨日始めてUFOみました!

昨日始めてUFOみました!
帰宅のため家の近くの橋を渡っていました。
すると少し前にいた小学生二人組の一人が上空を指さして「UFOだ!」
と叫びました。
私もその方向を見てみるといました。鳥形のUFOが。
私の知っている限りではトンビに酷似していました。
川の上で風に乗って飛んでいるように見えました。

小学生の一人が「鳥だよ」と私の意見にかなり近い申し出をしていました。
しかし、発見者は「空中に止まってるじゃん!すげー!ホンモノだぁ~!」
と言っています。
その時トンビ型UFOは急降下し、川の水面を蹴り再び飛び上がりました。
まるで本物のトンビが魚を捕るような仕草です。

発見者は「すげー!潜水機能もある!」と大喜びです。
正確には潜水していませんでしたが。
片方の小学生が鳥だと冷静に諭していましたが、発見者は
「空中に止まれる」「潜水機能がある」「鳥に変形しているだけ」
を強力に主張していました。
私は、なるほどそういう考えもあると思い、あれをUFOと思うことにしました。
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結婚の分岐点

電車の中、ボックスシートの向かい側に座った30代くらいの女性二人。
Aは婚活中、Bは既婚であるらしい。

A「何人か、紹介してもらって会ってみたけどねぇ…これって人はいないねー。だから、みんな1回だけ会ってお断りしたよ」

B「そうなんだー。どんな人と会ったの?」

A「最初は、○○の社員」

B「いいじゃない!上場企業じゃん!」

A「でもすっごい禿げ。もうね、禿げ散らかしてるの」

B「禿げてる人って男性ホルモン強いらしいよ?頼りがいあるかもしれないよ?」

A「頼りがいあっても禿げじゃねぇ…みっともないじゃない。次は親の会社継いだって人」

B「いいじゃん!社長じゃん!社長夫人になれるよ!」

A「でもすっごいデブなんだよ。ぶっよぶよなの」

B「うーん、ダイエット一緒にできると思えば良くない?一緒にヘルシーメニュー食べれるし、やせたらカッコいいかもしれないよ?」

A「デブと一緒に歩くのヤダし、アタシ料理できないしさ。次は○○の人」

B「知ってるよその会社!技術系じゃない?手に職ある人は食いっぱぐれないよ」

A「でも趣味が鉄なんだよ…旅行好きっていうから海外と思ったらねぇ…」

B「国内もいいとこあるよー。それに一緒に旅行行くと、いろいろ案内してくれるかもよ?」駅弁とか美味しいの知ってるかもしれないし」

(以下、こういう会話が延々と続く)

A「いいよねー、Bはすぐ結婚できてさ~」

B「きっとAもいい人に会えるって!」

なんとなく、結婚できる人と結婚できない人の線引きを見たような気がする…。

マグナ50を買った高校生の少年

30年もバイク屋やってると、色んな客と出会うんだが、今でも印象に残ってるのは、マグナ50を買った高校生の少年だね。
あれはマグナ50が発売された頃だったかな。
うちの店にもマグナ50を置いたんだよ。
ハーレーやリッターマシンに乗ってるような大人たちは見向きもしなかったんだけど、その少年だけは毎日、店の前からマグナ50を見てたんだ。

雨の日も雷の日も、熱心に通ってるもんだから、声をかけたんだ。
「いらっしゃい。マグナ50が気に入ったのかい?」
少年は一瞬驚いたような顔をしたけど、照れくさそうに笑って言った。
「はい。マグナ50って原付なのにかっこいいから」
「跨ってみるかい?」
「いいんですか?」
「もちろんさ」
マグナ50に跨った少年の手は微かに震えていて
「うわぁ…かっこいい!すげぇ~!」
って感動してやがんだよ。その姿を見てると、俺も初めてバイクに跨ったときはこうだったな…
なんて思い出しちゃってさ(笑)

「バイトして買います!」
そう俺に宣言してからも、少年は毎日マグナ50を見に来てたな。
バイトの帰りだとかで、閉店10分前に来るのが日課になってた。
そんな少年に心打たれたのかな、ある日、マグナ50を店の前から移動させたんだ。
その日も、少年はバイト帰りにマグナ50を見に来たんだけど、昨日まであった場所にないもんだから、えらくオロオロしてた。そんな少年に声をかけた。
「こっちに来な」
店の奥に案内すると、そこにあるマグナ50の姿を見て、少年はホッとした様子だった。
「こいつはお前に売るって決めたぜ。だからお前が迎えに来るまでは、売らずに置いておくからな」
『売約済!跨らないでね!』の貼り紙を見た少年の目はウルウルしてたよ。

それから半年後くらいかな。
ついに少年が、マグナ50を手に入れる日が来たんだ。
いざエンジンをかけて、跨ろうってときに、少年が泣いちまってさ。
そのとき店にいた常連たちも、みんな立ち上がって拍手してた。
マグナ50に乗って帰っていく少年の背中は、ちょっと大きくなった感じがしたよ。

それから1ヵ月後くらいだったかな。
少年がマグナ50に乗って、店に来たんだ。
「愛車の調子はどうだい?今日はオイル交換か?」
そう尋ねる俺に、少年は申し訳なさそうにこう言ったよ。

「マグナ50って糞バイクですね…。買い取ってほしいんですけど、査定してもらえますか?」

給油時は細心の注意を

いいか?
まずは、燃料を満タンにするんだ。
そして、ほんの少し麦茶を入れる。
そう、ほんの少しだけだ。
それから給油の度に、麦茶の割合を、少しずつ少しずつ増やしていく。
この時、絶対にバイクに気づかれてはいけない。

やがて、お前のバイクは、100%麦茶で走るようになるんだ。
俺はXR600だが、ノッキングも減り、カーボンの堆積もなくなって絶好調だったよ。
そう、絶好調だったんだよ……
実は、気づかれてしまってな。
それからは、給油の度に全神経を尖らせて見てやがる。
もう、ほんの少しですら麦茶を入れることはできない。
そう、一度気づかれてしまっては、もう二度とできない……

お前らも実行する時は、絶対に気づかれないように細心の注意を払ってくれ。

AVとエロ本をたくさん入れて欲しい!

時々行く図書館の入口の掲示板に利用者の意見とその回答を貼ってあるんだが、見てたら「AVとエロ本をたくさん入れて欲しい!」
とか書いてるバカがいた。
普通そんなの捨てるだろうに図書館側も真面目に
「当館では煩悩の分野は扱っておりません」とか回答してて笑った。
しかも余白にビデオテープのイラスト付w

司書おもろいやないか。

引きこもりの時に掛かってきた電話

昔2年ぐらい引きこもりやってたある日の事。 
突然、姉ちゃんに「あんたに電話だって」と受話器を渡された。 
友人とも疎遠になってたから誰だろうと思いつつ「もしもし」 と電話に出た。 
 
無言。 
こっちから何を話しかけても全くの無言。 
けれど、背後の音は聞こえてくる。 
車のクラクション、人の話し声、風に揺れる木の葉の擦れる音。 
ずっと外に出てなかったから街の生活音をすごい久しぶりに聞いて、急に外に出たくなった。 
そういえば、そろそろ爺さんの命日だったし心配して掛けてくれたのかと思いつつ感謝と共に電話を切ろうとした。 

すると、かすかに女性の話し声が聞こえた。こっちに何事かを伝えようとするか細い声。 
受話器に耳を押し付けてその声を聞き取ろうとした。 
聞こえてきたその言葉。 

女「あの……突然こんなことを言うのはおかしいかもしれませんけど、初めて会ったときからずっと好きでした。付き合ってください○○さん」 

俺「は?」 
口が開いたままふさがらない。 

女「え? あの、××ですけど付き合ってもらえませんか?」 
 
俺が伝えるべきはただ一つの言葉だけだった。 
 
俺「あの、すみません。うち△△ですので電話番号間違えてませんか?」 

女「え、あれ? ○○さんじゃないんですか?」 

俺「ええ△△です」 

女「きゃっ間違えました! すみませんすみません!」 ガチャッ
 
これが引きこもり脱出の鍵になったものだから、人生わからない。 
あの時の女の子は告白に成功したのだろうかと10年経った今でも思い出す。 
すぐ後に姉ちゃんに「何で俺宛てなん?」と聞いてみたら、「弟さんお願いします、言われたから」。 

俺「いきなり告白されてびびったわw」 

姉「何? あんた男に告白されたの?」 

俺「は?」 

本当に爺さんが取り次いでくれたのかもしれないと思った。

面接に来たダメな人

先日面接にきたおばちゃん。
みんなスーツ着て、すっぴんでピシッと座って待ってるのにTシャツに子連れにメール、もちろんメールの間は子供放置なお約束。
一応履歴書はちゃんとしてて、簿記と英検と秘書検1級という凄い資格持ちだったので本当は35位まで、という募集で40歳の彼女との面接をしたんだが、何もかもがダメな人だった。

まず中学英語で「ここまで何で来ましたか?」と話しかけたら「オッオーゥ」とか言うだけだし、
(これはこれで面白かったんだがw)こちらが何か言うのを遮って
「うちはこの子を海外でも通用するようにと蛇句(ジャック、仮名)とつけました」とか言いだす。
「英検一級ですよね?」って聞いたら「昔の事ですから!!」って言いきられた。

もちろんそのガキは奇声をあげて室内を走り回っている。
そっと紙に「インチキくさいですね」と書いたら
上司が「貸借対照表とは何ですか」と聞いたら
(ちなみに誰でも取れる簿記3級の基本中の基本の表)
「それは色々あるので一概にこれとはいえません。それは専門外です」と言われたwww
「エクセルやアクセスは使えますか?」と聞いたら「エクセスも専門外です」とw

上司も面白かったんだと思う、
「できればCPUかパンダグラフを使える方がいいのですが…」と言ったら
「そちらは少々かじった事がありますので、今からでも出来ると思います」wwww
パンダwwかわいいじゃないかwwww

そして勤務時間は9時から5時半まで、休憩は昼に1時間なんだが、あっちの要求は幼稚園のお迎えで2時間半欲しいと。
それで給料が下がるのはダメ、だって私は英検に簿記に秘書検すべて1級の人材だから、むしろ私を雇いたいのはそっちでしょと言い張ったw
「はっはっはwそうっすねwww」と言って不採用にしたんだけど
「何故私が落ちたのか教えてほしい」と連絡が。
「英検簿記秘書検1級取った証拠を送ってください」と言ったら切られたよ。
ダメ元でやってみたのかなぁw

なんで買おうというオレが立ち読みに待たされないといけないのか?

昨日、コンビニに週刊少年ジャンプ買いに行った。
なぜかもう棚には1冊も残って無くて、サラリーマン風と学生風が2人、立ち読みしていた。

なんで買おうというオレが立ち読みに待たされないといけないのか?
なんか腹が立ったので「にいちゃんら、金が無いならオレが買ってやるよ」と言ってしまった。

二人はほぼ同時に一瞬「ビクッ」としてから、オレをチラ見して、本を閉じてそのままレジに持って行ってしまった。二人とも。
あれ?え?買っちゃうんだ。


結局、オレはジャンプを買えなかった。

出会い系を見ていたら、友人だった子のプロフを見つけた

暇つぶしに出会い系を見ていたら、中学時代の友人だったSという子のプロフを見つけた。
HN、趣味などはテキトーだったが、写メを見た瞬間Sだとわかった。
△△市(私の地元)在住とあるので、間違いない。
これは連絡をとらなくてはと思い、すぐに貼られていた捨てアドにメールをしました。

私『Sだよね?覚えてるかな、中学で一緒だった○○だよ』
すると、すぐに返事があった。

S『○○ちゃん?うわー懐かしい!』

私『あの掲示板で見つけてびっくりしたよ!変わってないね~やっぱり可愛いなぁ。 今はどうしてるの?』

S『学校に通ってるよ』

私『あっ、じゃあもしかして□□大学?家近かったよね!』

S『そうだよ!』

私『すごい!!中学から成績優秀だったもんね~』

S『そんなことないよ。しかも最近、裏の道路が工事中で勉強に集中できないんだ』

私『裏の道路って□□通り?』

S『そうそう!なんか新しい店つくるみたい』

私『そうなんだぁ。コンビニの隣ってずっと空き地だったもんねぇ』

S『うん。○○ちゃん、よく覚えてるね』

私『だってSの家はしょっちゅう遊びに行ってたじゃん! 中学近かったし、隣の公園でサボってアイス食べるのとか最高だったよね(笑)』

次に来たメールを見た時、私は背筋が凍った。



S『特定した。ありがとう』

ウォーキングしてる時の思想

ウォーキングしてる時って頭の中暇だよね。

今日猛烈スピードでうおぉぉおぉおおっとウォーキングしてる時、視界のすみっこ、流れる景色の中で、家を囲むブロック塀の上から、一匹のバッタがぴょんっと地面に飛び降りるのが見えた気がした。

次の瞬間脳内の景色が変わった。
場所は深夜三時頃のマンハッタンの高層ビルの屋上、辺りは騒然としていて、パトカーのサイレン、ヘリのホバリングの音がけたたましく鳴り響いている。
ハリウッド映画みたいに、ヘリがサーチライトで、今にも飛び降りようとしている男を照らしている。
そ う 、 バ ッ タ 男 だ。
彼はつぶやく。I can FLY!。俺は脳内で必死に彼に呼びかける。やめろ、やめてくれ!まだ死ぬな!
そして一瞬完全な無音に。スローモーションで彼の姿がゆっくりと空中へ倒れていく。
ビルの下から顛末を見上げる口をあけたままの人々、ポリスメン、ヘリの中から麻酔銃を構えてたスナイパーが、落胆したようにスコープから目を離す。
どこからともなく流れてくるアヴェマリア。

そこで我にかえった。ん?バッタって飛べるんじゃなかったっけ?
急に馬鹿馬鹿しくなって、俺はグフフって笑いながら、工事中のおっさんがいる穴に垂直落下した。

夏の思い出

大昔は「8月上旬は30度を超える」のが夏だったのだ 朝晩は涼しかった。
8月の下旬にはもう夕方の風が寂しくて秋の気配だった。

ドロドロになって遊びから帰ってくると、まず玄関入ったとこで台所のお母さんから叫ばれる。
ハイハイしてお風呂場行きなさーい!
全部脱いでお風呂入ってる間に着替え(薄い綿の簡単ワンピとパンツ、以上)出してもらう。
出るとテレビをお父さんが見てる。枝豆と汗かいた瓶ビールと首振ってる扇風機。
食後にチューチューアイスを兄弟で半分こ。
8時だョ!全員集合派だった。
蚊帳を8畳間にお父さんが吊って、マンガ本を抱えて入る。さっと入らないと蚊が入るので忍者のように。

読み終わっちゃって次のを取ってきたいけどもう眠い。
電気消すと網戸の外がほんのり明るい夏の夜で、蚊取り線香の先っちょが赤く光ってる。
のそっとお父さんが入ってきて兄弟の向こう側に寝る。手を振ると振り返す。
だいぶ経って扇風機が止められてお母さんが自分の隣に入ってくる。うちわを持ってて扇いでくれる。
お母さんの方が寝つきがよくてうちわがコトと落ちる。
お父さんが起き上がってうちわを取って、扇いでくれる。それが止まるのを起きて見られたことは一度もなかった。

お父さんお母さんがいた頃の夏。
兄弟とこの手の思い出話をしたことはまだない、泣いちゃうから。
じいちゃんとばあちゃんになったら冷たい麦茶飲みながら話してみたい。
夏は楽しかったね。

最後の演奏

1945年11月3日、敗戦時トラック島に残っていた第4艦隊司令部付軍楽隊が最後の演奏を行った。
1944年8月、第4艦隊司令部付軍楽隊は既に楽器を掘建て小屋に仕舞い込み、軽機関銃2梃を主力とする応急陸戦隊と成っていたが、敗戦後、進出してきた米海軍側から演奏要請があった為である。
隊長は再三断り続けたが、米軍側も要請から依頼へと変わって来たことで熱意に絆された。

その依頼とは、「事情は分かる。この時期であるから、言い演奏が聴けるとは思わない。戦争が終わったが、お互い身も心も疲れ果てている事は判る。だからこそ生の音楽が聴きたい。日本の真珠湾とも呼ぶべきトラックで日本海軍軍楽隊の演奏を聴きたい。その最後の生の演奏を聴きたい、いや聞かせて欲しい。」
と言うもの。

11月3日の夜、司令室で日米双方の幕僚達の懇談会が行われた後、日本側の原長官を先頭に、米軍側の司令官が続いて、幕僚達が演奏体形を組む軍楽隊の回りに寄って来た。
椅子席もあったが、それは一切無視して演奏体形を囲んだ。

譜面台は錆び付き、ボロボロの楽譜を留めたクリップも錆びていたが、先ず2~3曲、米国の曲を
演奏した。
ところが、米国側から「折角だが、米国ものは国に帰ればいくらでも聞けるから、日本のものを是非聞かせて欲しい」と要望があり、先ず、『さくら、さくら』、続いて『軍艦マーチ』が演奏された。
それを聞いていた米国側の幕僚達は一斉に行進を始めた。
右回り、左回り、そして無造作に…。

そして、大きな声で「ここトラックを守備した日本軍の皆さん。あなたたちの連日連夜の奮闘ぶりは立派でした。戦争は、お互い、祖国の為で仕方のないことでしたが、もう戦争は終わりました。
あなたたちは近いうちに、懐かしい内地に帰れます。でも、内地は大変荒れています。
内地の皆さんにも、頑張る様に伝えて下さい。これからはみんなして、力を合わせて二度と戦争が起きない様、世界の平和の為に…」と日本語のスピーチを口々に行った。
最後に、挨拶を終えると、『蛍の光』が流れる中、米国の幕僚達は手を振って自軍陣地に帰って
いったと言う。

ツンデ霊

ある日、夜中に目が覚めたことがあったな・・
ふと見ると枕元に長髪の女の子の霊がいたんだけども、 眼孔が黒く落ち窪んでて、凄い憎憎しげに睨んできてるんだよね。
んで、可愛い声で口をニヤリとさせて「死ね・・・・死ね・・・」とつぶやき続けてるの。

確かに目が真っ黒でキモ怖かったけど、寝ぼけてたのもあって、思わず彼女の腕を掴んでしまったのよ俺。
すると、彼女は「きゃ、な・・何するの・・!」と思いっきり慌ててさ、その瞬間に目も可愛らしいちゃんとした目に変わったわけ。

その顔が凄く可愛くてさ、寝ぼけてたのもあって思わず「か、かわいい・・」と呟いたんだよ。
その瞬間だよ。いきなりグーパンチ。
幽霊にグーパンチされたのって俺くらいじゃないか?
一瞬で眠気が覚めた俺に、白磁のように白い肌を朱に染めて、「し、死ね!死んじゃえっ・・!」と叫んで消えちゃった。

それで終わりかと思ったんだけど、次の晩も俺の枕元に座っている。
「死ねぇ・・死ねぇ・・」ってね。んで俺が「全然怖くないんだけど」っていうとプンプン怒って殴ってくるのよ。
そこで俺が「そんなに可愛い顔を怖がれるかよw」って言うと、とたんに「な・・・・っ!」って顔が真っ赤になって硬直するんだよ。まじ可愛い。
その日はそのまま逃げるように帰ったんだけど、それからも毎晩彼女は現れた。
寝たふりをしてると、俺の頬を突ついてつまらなさそうにしたり、しれっと布団に入って来ようとするんだけど、俺が「何やってんの?」と急に起きた時の慌てようと言ったら。

何か自分は低体温だから凍え死なせる為だとか、何だかんだと言い訳が良く出て来るもんだ。
結局最後は俺が「しゃあねぇな。じゃあ入れよ」って言って布団を開けると、一瞬うれしそうな顔を浮かべた直後、「し、仕方ないわねっ・・!」とむくれ顔。
で、なんだかんだで、寝つく頃には布団の中で俺の胸にしっかりしがみついて来てます。
ちょ、マジで可愛すぎますこの子。

去年のクリスマスは、俺が「街にでも行くか?」って誘ったのよ。
そしたら「はぁ・・人間の彼女がいないからって幽霊と歩いて・・ク、クリスマス過ごして、な、情けないわねっ・・w」だって。
俺は「俺はお前を誘ってるんだよ」って言ってやったね。すると、「し、仕方ないわねっ・・付き合ってやるわよ・・」と顔をそらしながら手を絡ませて来た。
俺たちはイルミネーションがまぶしい夜の街を歩いたよ。彼女は珍しそうにキョロキョロしてさ、あれこれ俺に聞いて来るんだよ。

楽しい時間だったんだけどさ、俺たちを見てた4人連れの若者が俺を見てゲラゲラ笑い始めたんだよ。ラリってる云々言う声が聞こえた。
彼女はすぐにその意味を悟り、俺の顔を見上げた。・・そう。彼女の姿は俺にしか見えてなかったんだな。
彼女は「ほ、ほら、変態扱いされてるわw い、言わんこっちゃ無いわね・・」とヘラヘラ笑った。けど目が笑ってない。

さらに「だ、第一・・幽霊なんかと・・歩いても、た、楽しいわけないじゃないw」って自嘲的に言うんだよ。流石に俺は言葉を止められなかった。
俺は言ったよ。「いや、お前といると俺は楽しいぞ。だから、デートに誘った。・・・つかこれって、俺とお前の初デートなんだぜ?」ってね。不安で潰れそうな彼女の目を見ながら本気でそう言ったよ。・・そしたらさ。
泣き始めたんだよ、彼女。いつもどんな言葉を受けても強がってばっかりだった彼女がさ。
やっぱり、俺と親しくなるたびに、人間と幽霊との立場のギャップに苦しんでたんだろね。
俺は黙って彼女の肩を抱きしめたよ。周りの笑い声が一層高まったのが分かった。でも、その時の俺には彼女しか見えてなかったんだ。

「そう言えば・・お前何歳だっけ?」布団の中で俺は何気なく尋ねた。
彼女は一張羅である昭和センスの古いワンピースを身に着けながら、「死んだのは14の時だけど・・も、文句があるならはっきり言いなさいよっ・・!」と胸を押さえて怒り出した。
「は、犯罪だよな・・・」俺は頭を抱えたが、既に遅い。俺は彼女の肩を引き寄せるとクシャクシャと頭をかき回してやった。

ミートソース

うちの母が作るミートソースは、目茶苦茶旨かった。
家族全員大好物だったんだが、そのレシピを聞かないうちに急性白血病で亡くなった。

亡くなって数年経った時、父が「あのミートソース食いたいな」と急に言い出した。
私も弟も食べたかったので、あの味の再現をしてみようという事に。

ベースは某メーカーの缶詰ミートソースだというのは知ってた。
が、そこに何を足せば母の味になるのかがわからない。
私と弟で色々とブレンドし続け、三日くらい連続で夕飯ミートソーススパゲティ。
朝もミートソーススパゲティ。
そろそろ飽きが来る……って時に、弟が作ってみたミートソースが、偶然母のと同じ味になった。
最初は皆で「コレ!コレだよ!」と絶賛しながらがっついてたが、次第に言葉が無くなり、食べ終わる頃には皆して泣いてた。
今でも母の月命日には、絶対にそのミートソースを食べる。

兄の就職先

オタ調理師の兄がやっと就職したのは私の会社の寮。
管理人を兼ねての仕事なんだけど、前任者は食費とってるくせにまともにごはん作らないような管理人だった。(それでクビ)

兄が管理人になってから閑散としてた寮食堂はいつもにぎわい、寮生たちもメシうまーと通勤の同期に自慢している。
私にはいい兄だが不器用。
だけど一生懸命な兄が能力を活かせる仕事についてほんとうによかった。

寮生で私と同じ職場のオタ友A君を飲み会に誘ったら
「あっゴメン今日だめ!寮の夕飯ハンバーグだから!」
どこの小学生ですかお前は。

A君と兄は今度一緒にイベントにもいくらしい・・・

除霊のおまじない

友人A子は大の怖がり。
正体見たり枯れ尾花的なことでも本気で怖がり過呼吸まで起こしてしまうことがあるので、友人間ではA子の前では怖い系の話もお遊びでの怖がらせも避けていた。

ある時、A子含む友数人で集まって食事をしていたら、ねらーのB美が
「もし心霊現象とかの怖いことが起きたら、ファブリーズを部屋に吹いたり『びっくりするほどユートピア』って唱えるといいみたいだよ」と言っていた。
その数週間後、遊び過ぎて終電を逃してしまった私とA子は、一緒に遊んでいた友C子の厚意で
C子宅に一泊させてもらうことになった。

が、C子の住むアパートは地元でも『出る』ことで有名なところ。
C子の部屋にはまだ怪現象は起こったことは無かったのだが、A子が心配だったのでビジホに泊まるか?と尋ねてみたが、まだまだ私やC子と楽しく話がしたいというA子は
「この前B美に教えてもらったおまじないがあるから大丈夫!!」
とC子宅への宿泊を承諾した。

で、お風呂を先に済ませ、3人で馬鹿話などしつつ盛り上がっていたら、突然照明が不規則に点滅を繰り返し、揺れてもいないのに棚に置いたものがカタカタ鳴り始めた。
突然のことに青褪めるA子とC子と私。A子に至っては真っ青を通り越して真っ白。
痙攣のようにガクガク震え、呼吸も上がり始めていた。
が、C子の部屋の一角にファブリーズを発見するとA子はガバッと立ち上がり、ファブリーズを手にすると宙に吹きつけながら

「びっくりするほどファブリーズ!!びっくりするほどファブリーズ!!!」

と大声で唱え始めた。
一瞬ポカーンとした後、私とC子大爆笑。何事かとポカーンとしているA子。
「いや、それ違うしwww」「びっくりするほど『ユートピア』だろwwwwwww」
恥ずかしさに悶えるA子と笑いが止まらんC子と私。
気付いたら怪現象は治まっていた。

不思議なことに、それ以降C子の住むアパートでは怪現象がぱったり止んだという。
以来そのアパートに入居した人には、不動産会社からファブリーズが贈られるようになった、というのは多分C子の冗談だと思いたい。

売れ残りの柴犬

うちの近所のペットショップにも売れ残りの柴犬がいる。値段は応相談みたいな感じで店頭に出てる
(っていうか居る)。
無愛想なオヤジで「こいつは売れ残り」「顔がイマイチ」とかブツブツ言ってるくせに、実際いくらで売るの?
って聞くと「こんな奴よりあの犬がいいと思う」とか「こいつはだめな犬だから進められない」とか言って渋られるw

治世を為す者

黒田如水が、福岡城を築城していた頃。

建築現場から、木材が盗まれるという事件が頻発した。それがあまりに続き、工事の進捗にまで
影響をし始めた。それを聞いた如水の命で張り込みが行われ、やがてそれが功を奏し犯人を逮捕できた。
大工の一人だった。

報告を受けた如水は、その場に大工や左官どもを集めておくように、と言い、捕縛された大工の元に駆けつけた。そして大工や左官達の前に犯人を引き出すと、いきなりこれを、罵倒し始めた。

「この材木泥棒め!お前は泥棒などして恥ずかしいとは思わぬのか?大うつけが!」
そして扇子で犯人の頭をぴしゃりと叩き、「恥を知る頭もないか」と罵った。

やがて大工や左官達に振り返り、「よいか皆のもの、この男は盗人である!その罪により打ち首といたす!」
そしてこの男は一旦、石牢に入れられた。

そして数ヶ月が経った。

あの犯人は、そのまま石牢に入れられていた。如水から、刑執行の命令が無いのだ。
もしや大殿はあの罪人の事をお忘れになっているのでは?そう思った家臣達は、如水に尋ねた。

「どうでしょう、明日にでもあの罪人を打ち首になされては…?」

「ばかもの!」

如水が怒鳴った

「お前達は命の大切さを知らぬのか!?」

殿が打ち首にせよと言ったのではないか、そう思い唖然とする家臣たちに如水は

「よいか、大将たる者、理非賞罰の心構えがなくてはならぬ。お前達は、あの時大工を集めたのは見せしめのためだと思っておろう。それはその通りじゃ。大工達を戒めるため、あの場に集めた。

…が、犯人を殺すかどうか、これは別じゃ。人間は、誰しも何かの役に立つ。だが、盗まれた材木に衣服を着せても、あの犯人の大工と同じ役に立とうか?出来まい。
かように、人の命とは大切なものだ。みだりにこれを奪ってはならぬ。

お前達は、人の上に立つ者達だ。最初に盗まれた時、『再び罪を犯せば次は無い』、そう知らしめ、同じ事を繰り返さぬようすることが役目であろう。
それを、何度も盗まれていながら、捕まえたから首を斬る。これではあまりに浅はかであろう。
あの犯人を放って置いたのは、お前達の誰かがこのことに気がついて、防犯を徹底できなかった自分達も悪い。このたびだけは許してやってほしい。そう言いに来ないかと、それを待っていたからなのじゃ。

よいか、この事をどうか、よく考えて欲しい。そしてあの犯人は、今回だけは許してやるのだ。
『この次は無いぞ?』と言ってな。」


治世を為す者は、罪を犯したものを憎む前に、その罪を犯させてしまった自らを省みよ。
そんな事を伝えた、黒田如水のお話。

星新一が尼崎在住の小松左京へ送った手紙

小松左京が星新一から手紙をもらうといつも宛先に「尻崎」と書いてある。

『なんで「尻」なんて書くのだ』
『だって「七」より「九」のほうが大きいからいいじゃないか』
『バカをいうな、「七」、「七」と書くんだ』

二度繰り返したのがまずかった。

次に届いた手紙の宛先は 「屁崎」

美味しすぎて、みんなに教えたい料理のレシピ

5 名前:困った時の名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/08(月) 17:53:22
オススメレシピです☆

豚ロース肉(とんかつ用)塩、こしょうして焼く
一口大に切って皿に盛っておく
玉ねぎ半分(みじん切り)
肉を焼いた後のフライパンで炒める
おろしにんにく(チューブ1cm)
赤ワイン 大匙2
しょうゆ 大匙2
みりん 大匙1,5
砂糖 小匙2
バター 10g
玉ねぎがしんなりしたら残りの材料を入れて煮詰める
豚肉に煮詰めたソースをかけて出来上がり
私も旦那もお気に入りです♪


6 名前:困った時の名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/08(月) 17:57:23
普通過ぎてごめんなさい。でも美味しくて、ご飯にもビールにもぴったりです。
「手羽先の唐揚げ」
醤油‥大2
砂糖‥大2
酢 ‥大2
酒 ‥大1
鍋に入れ火をかけてアルコールを飛ばす

手羽先12本に塩、コショウで下味をつける
手羽先に片栗粉をまぶして、170度の油でこんがり揚げる
油切りしたら、作っておいたタレと絡める

簡単なので是非お試しあれ~
7 名前:困った時の名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/08(月) 18:01:19
大好きなチキン南蛮

鶏もも肉
卵一個
片栗粉
タルタルソース
(南蛮酢)
醤油 大2
砂糖 大3
酢 大2
ケチャップ 小1
唐辛子 二分の一本

鶏肉に下味をつけて、片栗粉をまぶす
溶き卵に潜らせて油で揚げる
揚げた鶏肉を南蛮酢につけて衣をしっとりさせる
食べやすい大きさに切ってタルタルソースをかける

78 名前:困った時の名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/10(水) 17:52:47
鶏肉ときのこのワイン蒸し
鶏肉 きのこ 玉ねぎ
ローリエ
生クリーム
白ワイン
バター
塩コショウ


79 名前:困った時の名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/10(水) 18:00:59
秋刀魚(3枚におろして骨を抜く)
塩コショウ、強力粉

秋刀魚のワタ
無塩バター
粒マスタード
塩、コショウ
パン粉
パセリ
レモン


81 名前:困った時の名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/10(水) 18:55:56
>>78>>79
できれば調理法を教えてほしいです


82 名前:困った時の名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/10(水) 19:20:21
ごめんなさい(*´ω`*)
鶏肉ときのこのワイン蒸し


鶏肉(塩コショウ、小麦粉)きのこ(椎茸、しめじなど)玉ねぎ(スライス)

フライパンを熱しバターを入れて、鶏肉を焼く。
両面焼き色がついたら取り出しておく。
バターを入れ玉ねぎを炒める。きのこを加えしんなりするまで炒める。
そこに鶏肉を入れて、ローリエ、塩、コショウを加える。
白ワインを入れて弱火で蒸し煮。
生クリームを加えてひと煮立ちさせれば出来上がり(*´ω`*)


84 名前:困った時の名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/10(水) 19:25:46
秋刀魚のムニエルは、塩、コショウ、強力粉をまぶした秋刀魚をフライパンで焼く(油多め)。
2分程焼いたら裏返す。更に2分焼く。
取り出した秋刀魚に、秋刀魚のワタと調味料を混ぜたものをたっぷり塗る。
オーブントースターで3~4分焼いたら出来上がり。
秋刀魚の季節になったら是非どうぞ(*´ω`*)


111 名前:困った時の名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/14(日) 14:44:17
オレンジソース約2人前分

・醤油 ・・・ 20cc(できれば薄口)
・酢 ・・・ 20cc
・砂糖 ・・・ 20~25グラム(オレンジの甘さで加減)
・水 ・・・ 10cc
・オレンジ絞り汁 (半個分)
・葱みじん ・・・ 適量
・生姜みじん ・・・ 適量
・オレンジの果肉みじん ・・・ (4分の1個分)
・ごま油 ・・・ 適量

全部混ぜておけば完成で、甘いみかんやオレンジなら
砂糖減らすのもアリで、砂糖を入れずに胡椒でもOK。
唐揚げにかけてもおいしいソースですよ。


149 名前:困った時の名無しさん[] 投稿日:2009/06/19(金) 08:12:22
鶏もも一枚を

醤油50cc、酢50cc、砂糖30g入れた鍋に、皮を下に入れて

強火で沸騰させたら弱火で10分

ひっくり返して10分

更にひっくり返して、焦がさないように2~3分

飯が止まらん

こっくりテリテリのタレがまずやばい


379 名前:困った時の名無しさん[sage] 投稿日:2009/07/14(火) 17:00:56
オリーブ油にスライスしたにんにく、鷹の爪を炒め、秋刀魚の缶詰を汁ごといれ、パスタの茹で汁をおたま一杯入れる。
汁気がなくなったらパスタを入れて絡める。
鰹節、海苔をトッピングして出来上がり!
ウンマーだよ。


386 名前:困った時の名無しさん[sage] 投稿日:2009/07/15(水) 03:17:29
>>379おいしそうじゃん。さんまの缶詰めって、蒲焼き缶しか見たこと
ないんだけど、蒲焼きでいいのかな?


388 名前:困った時の名無しさん[sage] 投稿日:2009/07/15(水) 10:16:40
オイルサーディンでも美味しそう。
今日の昼やってみるよ。


389 名前:困った時の名無しさん[sage] 投稿日:2009/07/15(水) 11:09:56
>>388
老いるサーディンだけの味だと薄くならにゃいか?

アンチョビパスタは時々作るけどサンマ缶今度やってみよっと


391 名前:388[sage] 投稿日:2009/07/15(水) 14:32:13
>>389
確かにw
結局パスタの茹で汁と醤油で味付けました。
鰹節の変わりに大葉、レモンを多めに絞って食べたら美味しかったです。
別物になってしまったけど、参考になりました。
ありがとうございました。


393 名前:sage[] 投稿日:2009/07/15(水) 17:26:47
386
蒲焼きで大丈夫です。
小松菜やキノコ類を入れても美味しいですよ。
391
大葉にレモンも美味しそうですね!
私も作ってみます。


430 名前:困った時の名無しさん[sage] 投稿日:2009/07/22(水) 22:05:04
筋を取って切り込みを入れた砂肝たくさんと
オリーブ、ケッパー、ニンニク(厚めの輪切り)、たかの爪、あればアンチョビのみじん切り
ハーブ(ローズマリーとかタイムとかバジルとかあるもの)、塩
全部小鍋に全部入れて具の半分の量まで白ワイン、
その上にオリーブオイルを具がひたひたになるまで注ぐ。
蓋をして15分ほどクツクツ煮る。
最強の酒のつまみになるよ。
白ワインが入っているので、汁はオイル煮よりさらりとしてます。
乳化しているので、パスタのソースとして再利用可。
フライパンに好きな具を炒めて、残り汁と絡め、パスタを入れれば
味わい深いパスタになる。リゾットにも使えるよ。


432 名前:困った時の名無しさん[] 投稿日:2009/07/23(木) 07:52:02
>>430
材料の分量もしっかり書いてくれなきゃ作れない


433 名前:困った時の名無しさん[sage] 投稿日:2009/07/23(木) 08:59:01
>>430
オリーブは、ブラックオリーブを丸ごとでいいんですか?


435 名前:困った時の名無しさん[sage] 投稿日:2009/07/23(木) 11:58:42
>>430
これ砂肝スレッドに書かれてたやつだよね。
>>432-433
分量は適当でいいんだけど、
砂肝150g、ニンニク1~2個、オリーブ(丸ごとなら10粒ぐらい、カットのものなら50gぐらい?好きならもっとたくさん入れてもok)
アンチョビのみじん切り3枚、ケッパー大さじ1、たかの爪2本、塩小さじ1
白ワイン70cc、オリーブオイル70cc
ローズマリーとタイムは一枝(ドライなら香り付け程度に少々)
あとプチトマト入れてもいいです。1個を4等分したものを3個。
オリーブはグリーンでもライプでもスタッフドでもお好みでOK。
砂肝じゃなくても、鶏肉とかイイダコとかでもうまいです。

アダルト福袋に入ってたホモグラビア

正月に通販で買ったアダルト福袋に明らかに本物の人用のホモグラビア本が入ってた。
俺のマンション勝手に袋開けるゴミババアがいるから駅のゴミ箱で捨てようと思って、それ持って出かけたら駅に辿り着く前に交通事故に遭遇。
しかも結構な重傷(三日意識不明)で家族大集合。
鞄の中のホモグラビア見られる 。

これだけでも結構('A`)なんだが、何か数日前に家族で性同一障害の人の苦しみみたいなエッセイを読んで甚く感動してたらしく何故か「息子の性癖を理解しよう」という方向に。
唯一兄ちゃんの嫁だけが「何かの間違いかも知れないじゃない」と言ってくれたのに
兄ちゃん「間違いなんて家族まで否定したら弟は一人だ!」と叱り飛ばしたとか…

俺の家族全員バカバカバカ!!!
しかもその話を数ヶ月経ってやっと今日俺に伝わった('A`)
道理でこの頃実家に帰ると母ちゃんが学生時代に憧れの先輩(女)がいたとか兄ちゃんがすごく可愛い後輩にドキッとしたとかそういう話ばっかりするだと思ったよ。
もう… ('A`) ('A`) ('A`)

常人が思いつかないような目から鱗のトレード方法

常人が思いつかないような目から鱗のトレード方法で収支が凄い事になった。ちょっとアコムいってくる

有名人デビュー当時のキャッチフレーズ

南野陽子  純だね、陽子

薬師丸ひろ子  ひろ子という字何度ノートに書いたっけ

森口博子  よかった、君がいて

松本典子  とどくかな、笑顔

少女隊  胸騒ぎ、ザワ、ザワ、ザワ

菊池桃子  REAL1000%

浅香唯  フェニックスから来た少女

中森明菜  ちょっとエッチなミルキーッ娘

山瀬まみ  国民のおもちゃ、新発売

天地真理  あなたの心の隣にいるソニーの白雪姫

アグネスチャン  香港から来た真珠

荻野目洋子  ハートはまっすぐ

中山忍  15歳、ためらい、小さな決心

松田聖子  抱きしめたいミスソニー

酒井法子  おキャンなレディ

西田ひかる  つまさきでまぶしい15歳

西村知美   一秒ごとのきらめき…知美

小泉今日子  微笑少女

井森美幸  まだ誰のものでもありません

浅野ゆう子  ジャンプするカモシカ

岩井小百合  横浜銀蠅の妹分

大沢逸美  ジェームスディーンみたいな女の子

河合奈保子  ほほえみさわやかカナリーガール

香坂みゆき  飛び出せビーバー14才

ちあきなおみ  苗字がなくて名前が二つ

浜田麻里  マリちゃんはヘヴィメタル

松本伊代  瞳そらすな僕の妹

加藤一二三 神武以来の天才

ピーター  アポロが月から連れてきた少年

美輪明宏  神武以来の美少年

質問:赤ペン先生のおっぱいのサイズは?

質問:赤ペン先生のおっぱいのサイズは?

赤ペン:○○君もお年頃だから女の人の胸が気になっちゃうのは仕方ないよね!
でも女の人にそういう質問をしちゃうのはとっても失礼なことなんだよ。
傷付く人もいるから気を付けようね。ちなみに先生はEカップです!

ある日のラウンドの尾崎建夫

ある日のラウンドのこと。ジェットがアドレスに入ったまさにそのときだった。
小さな女の子がいきなり声をあげた。「ママー、ママぁ~!」
親とはぐれてしまったのだろうか。悲しそうな声で呼び続け、いっこうに泣き止む気配がない。

誰もがジェットはアドレスを解いて、仕切り直すだろうと思った。が、ジェットはじっとボールを見据えたまま、動かない。
しかも、なんとテイクバックを始めてしまった。相変わらず子供は泣き続けている。ジェットはいったい、どこで手を止めるつもりなのか。
みなが息を詰めて見守っていると衝撃の事件は起こった。

クラブをてっぺんまで上げて、ダウンスイングを始める瞬間だった。
ジェットが叫んだのだ。「ママは~~~!!」。
雄叫びを上げて、フィニッシュでびしっと決め台詞。「どこだあぁぁぁぁ~~~!!!」。一同、大爆笑……。

同時に、ジェットの心根の優しさが、垣間見えた場面だった。本当ならひとまずスイングをやめて子供が黙るまで待つか、
「静かにして」と声をかけてもおかしくないところだった。しかしそれをすると、女の子の1日は台無しになるだろう。
「怖いおじちゃんたちに叱られた」と言って余計に泣いてしまうかもしれない。そんな嫌な空気にするくらいなら、俺は打つ。
しかも、そこに笑いの要素まで盛り込んでしまうのだからさすがだ。

高山君Ⅱそして伝説へ

高山君の逸話はまだまだあって、ガチャポンのカプセルを黒くマジックで塗りつぶした物をみんなに見せびらかした事があった。

「これなんだと思う?」

よく見るとひものような物が刺さっている。

「じゃじゃーん!ボンバーマンの爆弾です!マジで本物!」

花火用の黒色火薬をほぐした物を詰めたそうだ。

…マジで本物!じゃねーよ高山君、、、

「しかも今からあのブロックを爆破します!」とか言って空き地に置いてあったレンガを積んだものを指さす高山君。
さすがに子供心ながら「それはやべぇだろ、、、」と思ったが高山君はお構いなし。
颯爽と歩いていって地面にカプセル、いやボンバーマンの爆弾を設置、100円ライターで火を付けた。

長めの導火線だったためちょっと時間がかかった。
高山君が20メートルほど走って離れた。

「ボボン!」

どうやら火薬が湿気っていたらしく大爆発では無かったが、近所中に響く程の音だった。
しかもくすぶった火薬が20メートル離れた高山君のシャツ、半ズボンや足に飛び散ったので、熱さに大泣きしながら高山君はこちらに駆けてきた。

「やっべー!俺1機死んだ!1機死んだ!」

穴だらけになったシャツや半ズボン、小さな火傷の後が赤くなった手足。
音と煙に慌てて飛び出してきた近所の人々。

高山君はこっぴどく叱られ、学校では「花火を買ってはいけない」という決まりも出来た。

そして「ボンバーマンの爆弾はリアルでも非常に危険だ」という事も高山君のおかげで、強烈に味わう事となった。

他にも高山君がある日、
「メトロクロスやんねー?」と聞いてきた。

近所の廃工場にドラム缶が100個ほど放置してあり、それを転がして遊ぼう、という誘いだったのだが。
もちろん他の友達も
(高山君がゲームごっこを始めると大抵高山君が酷い目にあうよな、、、)と心の中では思っていたのだが、「うん、いいよ!」と笑顔で答えた。

「じゃあ俺ランナーなー!」とコーラの空き缶を立てて並べる高山君。
横にしたドラム缶を転がすために待機する俺たち。

「ぴーっ!ぴーっ!ぴーっ!ポーン!」
元気な掛け声と共にスタートした。

勢いよく走り出す高山君。
コーラの缶を上から縦に踏みつぶし進んでくる。
4個目で足首が内側にグキッとなった、、、転んだ。

もちろん俺たちは冷静に見守る。これくらい、いつもの高山君ならよくある事だ。

起きあがり5個目の缶は蹴り飛ばす。
…高山君、半分ヤケだ。痛かったんだね。

さぁ、俺たちの出番だ!
思いっきりの力でドラム缶を蹴り飛ばす。
中身がなにやらタプンタプン言ってるが気にしない。
彼はランナー。軽やかに飛び越えるはず。

…だったのだが、、、

砂利敷きの敷地内にゴロゴロ転がる石ころ。
そこを劣化したドラム缶(謎の中身入り)が勢いよく転がるのだ。
とがった小石の上に乗り上げた瞬間、ドラム缶に穴が空いた。

その穴から真っ黒な液体が飛び散る。
…どうやら燃料用重油のような物が残っていたらしい。

飛び越える直前に穴が空いたため、勢いよく縦一文字に重油を浴びる高山君。
ちょっと格好良かった。スーパーカーみたいなその模様が。

2個目のドラム缶は立ちつくした高山君の膝付近にクリーンヒット。
痛いやら黒いやらで呆然とする高山君の目には涙が光っていた。

まるでタイムアップになったメトロクロスのランナーのようだ。マジでリアル。

こうして「メトロクロスのランナーが必死に走る理由」の片鱗を僕たちは現実世界で理解した。

こうして考えると、理不尽に見えた当時のゲームも実に現実的で、いつ起こってもおかしくない出来事を基に作られていたんだなぁ、と思う。

高山君、今頃何のゲームごっこをしているんだろう。

…もう32歳か、、、

スーパーマリオの後だから半キャラ分位の落下で死ぬのが、とんでもないショッキングな事に見えたんだよね。当時は。

つか、下り坂でジャンプしたら死亡は、唯一の再評価不能ポイント。

地元の友達に「高山君って今何やってるか知ってる?」と電話してみた。
2浪して東京の私立大学に進学したけど、5年間在学したあげく学費滞納で除籍されたそうだ。
その後地元に帰ってきたらしいとの事だがそれ以上の事は判らなかった。
つーか誰も高山君に興味が無いらしい。

俺だって忘れてたよ。
ごめん高山君。

給食の時間にカレー皿を頭に乗せて
「カレクック!カレクック!」みたいな事をやってたら案の定、床に皿を落として罰としてカレー無し、昼休み中正座だった高山君。

ファミコンコントローラをテーブルに置いて
「五十連打ぁっ!!!」などといいながら両手で連打してたらコードが引っかかって本体ごと床に落としたために床においてあったドラクエ3のデータが軒並み消えた高山君。

被害者のご冥福をお祈り申し上げます。

高山君がハマってたゲーム
・算数2年 けいさんゲーム(高山君、小4の時)
・アトランティスの謎
・マインドシーカー
・ワープマン
・マイティーボンジャック
・頭脳戦艦ガル

うーん、、、、

・高山君、エキサイトバイクを目指す

当時、小学生の間でスポーツ自転車が流行ったんだよ。
あの細めのタイヤでカマキリみたいなハンドルの。
友達はみんな憧れてたんだけど大抵高校生位にならないと買えなかった。
そんな中、高山君はスポーツ系でも「マウンテンバイク」を乗ってきた!
まだ全然その辺じゃあまり売ってなくて初めて見る代物だった。

「従兄弟の兄ちゃんが買ったから借りてきた!バイクみたいだろ!」

そして受け売りと思われる「斜面を登ったりジャンプしたりする」という説明をした。

「それ、エキサイトバイクみたいな感じじゃん!すげぇ!」

とお母さんのお下がり自転車を乗っている小林君が言うと

「そうだよ、あれくらいのことがこの自転車ならできるんだ!」

と胸を張って高山君は答えた。

早速近所の建設会社の資材置き場へと向かった。
今思えば小林君の一言は高山君の素敵想い出へのナイストスだったのかもしれない。

「よーし!今からエキサイトバイクをしまーす!」

砂利や土やコンパネが積まれた前で誇らしげに高山君が宣言した。

高山君以外はママチャリや子供用自転車ばかりだったので、とりあえず積まれたコンクリート製品の上に腰掛ける俺たち。

「まずはスタートして最初の山な!」

そういってくちバイクをしながら土の山に向かう高山君。
60センチほどの高さの山を無難に乗り越えた。
おおー!と盛り上がるギャラリーを後目に

「次は大きな山です!ブロロロロロロロ!」

と1.5メートルくらいある土山へと漕ぎ出す。
途中でよたるも何とか頂上へ。
ガッツポーズをする高山君はきっと輝いていたと思う。

そこで小林君が一声掛ける。

「エキサイトバイクなんだからジャンプ!ジャンプ!」

実は高山君、手放し走行ですっ転ぶほどの腕前なのだが俺は黙って見守った。
もしかしたら、、、もしかしたらマウンテンバイクなら、、、やってくれるかも知れないッ…!
そんな期待も込められていた。

一瞬「マジかよ、、、」と言った表情を見せたが今はエキサイトバイクのプレイヤー。
すぐに「よっしゃ!ジャンプな!」と言ってペダルに足をかける高山君。
グッとハンドルを引き上げ身を前に倒す。
次の瞬間、高山君は大ジャンプで高く宙を舞った!

…はずだった。
目の前で起きたのはまさに「転がり落ちるエキサイトバイクのそれ」だった。
見事に前から2回転ほどで着地。
いや、転落だった。「転がって落ちる」と書く典型的な転落だ。

鼻血がまるでオーバーヒートゲージの様に赤く顔を染めていた。
ブレーキレバーは曲がり、小さな反射板も折れた。
おでこも擦りむき、すでに満身創痍だ。
立ち上がる間もなく 襲い来る罵声と嘲笑。
負けるか!彼は高山 ちぎれそうなマウンテンバイクを引きずり なお走った!自宅はあの家だ!

…もちろんこっぴどく従兄弟に叱られたらしいというのは言うまでもない。

その資材置き場は今はもうアパートが建っていて遊ぶスペースなんてないけど、あの時俺たちが学んだ「エキサイトバイクは危険なスポーツだ」という教えはいつまでも心の中に残っている。

・高山君、忍者ハットリくんになりたくてピーピヨピヨピヨピヨのまっき

ファミコンロッキーでハットリくん巨大化のテクニックが載ったので、それを真に受けて忍者ハットリくんを購入してきた高山君。
どう考えても無理だろう、、、と思っていたが高山君は純粋に裏技を試すべく練習していた。

成功しない事に業を煮やした高山君が取った行動は
「俺、忍者になる!」だった。

まずはおみやげ物の手裏剣を持ち歩くようになった。
2個しかないから投げない。
3つあったのだが、一個は学校の焼却炉に立てかけてあった木の板に投げつけて、跳ね返ってどこかへ行ってしまったから。

そして忍術である。
忍術「(自称)影走り」は高山君基準で会得したらしい。
忍術「影分身」は調子がいい日はイケるらしい。ずっと調子は悪かった。
忍術「ムササビの術」は1.5メートルほどの距離を飛んだ。
順調に忍術を会得していく高山君。
伊賀の里が憧れの場所だったらしい。

…しかし、悲劇は寒い冬の日にやってきた。

高山君は寒風吹く中、薄手の長ジャージ一枚でみんなを日曜日の学校に呼び寄せた。
小脇に抱えているのは風呂敷包み。
…まさか、、、学校の屋上からムササビの術、、、?などと考えていると

「今から新しい忍術を見せます!これは凄いです!」

と高山君が得意そうに発表を始めた。

つい先日も、昼休みに砂場に穴を掘って土とんの術をやろうとして生き埋めになりかけた事を俺は知っていたので別の意味で期待が膨らんだ。

「今からプールへ移動しましょう!」

そういって友達を校舎の後ろにあるプールへと先導した。

入り口のドア(鉄柵)を乗り越え、緑色の水を湛えたプールサイドに集まる。

「それでは発表します!水ぐもの術です!じゃーん!」

そう言って風呂敷包みを解き、中からなにやら取りだして頭上に掲げた。
手には魚屋で貰える発泡スチロールの箱の上蓋に穴を空け、ビニル紐を通して作ったかんじきの親分みたいなものが2個あるのみであった。

「これを使って今から水の上をスーイスイと歩きます!スーイスイと!」そういうとビニル紐で出来た鼻緒に靴を引っかけた。

発泡スチロールを足に、緑のプールへと足を踏み出す高山君。
少しの間、水面を片足でチャパチャパとやっていたが、やがて意を決したように踏み込んだ。

「にんじゅt、、、」

何やら言おうとしたが、沈んだ。

俺たちは助けるのが面倒なのと濡れるのが嫌なので眺めていたらほどなくして上がってきた。
ハットリくん、一機死んだな。

「やっぱ忍者への道はほど遠いかぁ、、、」

そういって高山君は緑色に染まったジャージを絞りながらクシャミをした。

今思うと高山くん、ほど遠いも何も一歩すら近づいてなかったよ。

高山君はその後、まるで漫画のように風邪を引いて肺炎も併発して、噂では死にかけたらしいけど、それは些細な事ですよね。

・高山君、まさかのメタルマン!?

ある朝、高山君が得意げに話しかけてきた。

「今日は良いもの持ってきたぜ」

ランドセルの中から何やら取りだした。

「じゃーん!本物のメタルブレードだぜ!」

草刈り機の丸い刃をどこかで拾ったらしい。
確かにメタルブレード風な形だ。
あっちは丸ノコの刃だろうけど。

おでこに当ててメタルマンのポーズを取る高山君。

「ちゃらっちゃらっちゃー ちゃらっちゃらっちゃー ちゃらっちゃっ ちゃらっちゃっ ちゃっちゃっちゃらりら~」

鼻歌もばっちり決まっていた。

「ロックマンごっこやろうぜー」

正直、勘弁してくれ。そんなモノ喰らったら大ケガだ、、、
そう思いながらも高山君なら何かやらかすに違いないと思い、
俺は二つ返事でOKを出した。

放課後、メタルブレードを投げてみるべく、焼却炉へと向かった。
立てかけてある板が仮想ロックマンだ。

「ほりゃ!」

板に当たった場所が結構凹んだ。
なかなかの威力に高山君は満足そうだ。

「へへ、これでいつロックマンが来ても負けないぜ!」

…高山君、君はワイリーの手下だったのか。

「ちょっと貸してよ」

俺が頼むと高山君は上機嫌で貸してくれた。
やっぱりメタルマンたるもの気前が良くないとな。しらんけど。

「ふん!」

なんと、見事に板に突き刺さった。
手裏剣の時も刺さらなかっただけに高山君は面白くなかったようだ。

「俺が今から本気出すもんねー!」

そういうと高山君は再びメタルマンの決めポーズを取った。

高山君の本気メタルブレードをついに目にする事となった。
大きく振りかぶって目を閉じた。
精神集中のつもりだろう。
もし目の前にロックマンがいたら体力半分は持って行かれるくらいの時間が過ぎた。

「ほりゃ!」

全身のバネを惜しみなく使って投げる高山君。
すごい勢いで、、、

…コンクリート製の焼却炉に当たった。

全力で投げたメタルブレードはそのまま跳ね返り、高山君の足元に飛ぶ。
落下点はズック靴の甲だった。

「いってぇぇぇぇぇぇぇ!」

高山君はそういうと一気に靴を脱いだ。
靴下まで穴が開き、血がにじんでいた。
買ったばかりの靴にも穴が開いた。

「何故ワイリーステージのメタルマンはメタルブレードで大ダメージを喰らうのか?」という疑問が
一気に氷解したような気がした。
そりゃ痛いよな、あれじゃ。

会社を急遽休んで鉄道のスタンプラリーを始めた

むしゃくしゃして、会社を急遽休んで一人鉄道のスタンプラリーを始めた
夢中になって各駅のスタンプを探し、夏休みの子供に紛れて列に並んだりした
最後に記念品をもらい駅長の帽子を被らされて記念撮影された時、我にかえった

おじいちゃんの大好きなアイスモナカ

昔、子供の頃おじいちゃんの大好きなアイスモナカの中に山盛りのワサビ入れた。物凄い辛い辛い言うので
「かわいそう、今新しいモナカ持ってきてあげる!!」
と言って今度は前の倍の量のワサビをモナカに入れた。
持って行ってあげたら「またワサビ入ってるんだろう?」
と言ってきたので「ひどい、私そんなことしないよ!」
と言ったら食べてくれた。その後「また!!!また!!!」
(たぶんまた入れたな、と言いたかったんだろう)と言って悶絶してた。おかしくて床に転がって爆笑した。あの時はごめんなさい。

真空パックの冷凍ハンバーグってレンジでチンできますか?

913 名前:ぱくぱく名無しさん 投稿日:2008/01/27(日) 11:26:08 ID:OFYN7wXjO
真空パックの冷凍ハンバーグってレンジでチンできますか?料理以前の質問でごめんなさい。


915 名前:913 投稿日:2008/01/27(日) 11:47:15 ID:OFYN7wXjO
解決しました。破裂しました。

夏の風物詩

保冷剤タオルにくるんで抱えてまったり

猫が涼を求めてやってきてくっつく

人間より体温高いので俺が暑苦しくなる

猫ぐっすり俺汗びっしょり
プロフィール

ナイア

Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

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