熊よけの鈴

北海道民なんだけど、みんな熊よけの鈴持って歩いてるよ。
千歳空港降りてすぐ、熊がいるから、空港でも買えるよ。
熊は海や川にもよくいるけど、だいたいエサの鮭取ってる最中で夢中になってるから危険じゃない。
一番危ないのはスキー場。リフトに飛び付いて来るから気を付けて。
リフトのフリーパス買うとき、熊よけの鈴くださいって言えばタダでつけてくれるから忘れないで言ってね。



↑本州に出稼ぎに行ったとき同僚に言ったら信じた。
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歴史上の事件を一文字変えるとどうでもよくなる

アハン戦争


イヤン戦争


三千円事件


桜田門外は変


本能寺も変


ガイルショック


大塩平八郎の朝


大正デモクヤシー


ペリー来店


コロンブス新大宮発見

友人の結婚相手は在日韓国人

友人の話なんだが。

友人(女)が結婚したときの話。
相手は在日韓国人なのだが、彼自身はとてもいい人。
会ったこともあるのだが、いわゆる2chの在日のイメージとは全く異なるタイプだった。
だが、彼の両親は何かにつけて「日本人は悪い!」みたいに言う人だったらしい。
一方彼女の両親は彼女の両親で少し考え方が右よりの人だったらしい。

双方の両親ともいい顔をしていなかったが、何とか両家顔合わせまでこぎつけたそうだ。
だが、その席で彼氏両親がいつものように「日本人は~」みたいに言い出したそうだ。
それを聞いて彼女両親は激怒。
すっかり二人のことは忘れ去られ、日本VS韓国で相手の国のけなしあいになったらしい。
どんどんヒートアップしている両親たちを彼女は半泣きで仲裁しようとしたが、話にならない状態。
結婚はおろか、お互いが相手の息子と娘を罵り合っていたそうだ。

するとそこまでやんわり仲裁しようとしていた彼氏がいきなりテーブルをガンッ!!と殴った。
大きな音で一瞬みんな無言になったと、彼はにこやかに

「みんな僕たちの幸せは願っていないことは良くわかりました。
僕たちは自分たちだけで幸せになりますのでどうぞ心配しないでください。」

と言って、彼女を連れてそのまま店を出たそうだ。
その後、結婚式を挙げずに入籍。
彼は両親と縁を切ってしまい、勝手に帰化した。
自分だけならまだしも、彼女を悪く言われたことで自分の親を親と思えなくなったそうだ。
今は普通の連絡を取り合う程度には和解したそうだが、付き合いはほとんどないらしい。

彼女も両親と縁を切ろうとしていたそうだが、彼が
「元はといえばうちの親が悪い、ご両親は気分を悪くして当然だ」
と言って、彼女のご両親に丁寧に何度も謝罪、結婚を認めてもらったらしい。

幽霊になったら喋るのかな。

幽霊になったら喋るのかな。
飼い猫が死んでから、立ち直れなくてね。ものすごく好きだったから。
暫く経ったある日、俺が寝てると飼い猫の気配がする。
体を起こして寝室の入り口を見ると、あの見慣れたふわっとしたシルエット。忘れる筈がない。
奴は何故か背中を向けていた。
「あこなの?」
「うん」
「逢いに来てくれたの?」
「うん」
俺、大人気なく泣いてたよ。
「また一緒に暮らせるの?」
「んーん」
「…(だよな)」

「もう、行かなきゃ、なの」
「…そっか。ありがとね、ごめんね」
その後の記憶はないが、それきりねこの夢は見ても幽霊は見てない。

酔っぱらいジジイに絡まれた

友達と飲んでいい気分で語りつつ終電待ってたら 酔っぱらいジジイに絡まれた。
「おごるから飲みに行こう」としつこく絡み、しまいには
「おっぱい触らせて~」だの「一緒にお風呂入ろう(何故…)」などとセクハラ爆発。
「やめてください」とか「どっか行ってください」とか 言ってたんだけど、酒の入ったジジイはすごくしつこい。

そのうち見た目「おとなしいお嬢系」の友達は黙り込んでしまい、 ジジイは余計調子に乗って抱きついてくる始末。
キレてバッグビンタ喰らわせてやろうかと思っていたら、その友達が突然そのジジイの 頭を「がしっ」と音がしそうな程の勢いで掴み引っ張り上げた。

………友達の手には髪の毛たっぷり、いや、ヅラだった。
「うわああぁぁ(AA略)」と叫びながらそれをこっちへパスしてくる友達。

それを受け取り同じく「うわ(ry)」と叫びながら線路へと投げる私、元ソフト部で 遠投には自信あり、会心の手応えでした。
黒い毛の束は線路3本超えて向かいのホームのフェンスも超えてその向こうへと消えていきました。

飛んで行く毛の束を ( ゚д゚)ポカーンと見送っていった、向かいのホームのオジサマ方の顔が今でも忘れられません。ジジイは頭を押さえつつ駅の階段へと走っていきましたが、一部始終を見ていた学生に大笑いされてました。
お前等助けろ…助けてくださいマジで。

やばい気体

硫化水素じゃないけど実験中にやばい気体が発生したとき、俺たちが部屋を密閉してどうしようどうしようと慌ててたら、研究室の女が
「もう!だらしないわね、こんなのに慌てるなんて男はホント駄目ね!見てなさい!」
と叫んで持ってきた掃除機をスイッチオン、俺たちが唖然とする中部屋に入って気体を吸込み、その後即効倒れたのを戦争映画みたいに救出。
よく見たら掃除機の噴出し口の真後ろにいた野次馬も倒れてた。

いったいあいつが何をしたかったのかはわからんが、一応帝大の直下に位置づけされるランクの大学での話です。

金の斧と銀の斧

「しまった! うっかり池に斧を!……わっ」

「あなたが落としたのは、この金の斧ですかそれともこの銀の斧ですか」

「……あんた、池の中にいたんだよな」

「そうですが」

「斧が落ちたの、わかったんだよな」

「いかにも」

「で、金でも銀でもなかったっていうことに気付かなかったわけか?」

「え。いや、あの」

「はい、この指は何本でちゅかー?」

「さ、三本」

「見えてまちゅねー」

「うっ」

「まあいいや。俺の落としたのは金でも銀でもなく、鉄の斧ですよ」

「あ、あなたは、ええと正直者です。ご褒美にこの」

「ちょい待ち。『正直者』ってことは、やっぱり最初からわかってたんだな」

「えー…蒸し返すんだ…」

「んで、こいつ欲深いかどうか試しちゃおー、なんて思い上がってたわけだ」

「そうじゃないです」

「うっかり俺が『金の斧です』とでも答えたら、罰とやらで拾得物横領しようと思ったわけね」

「違い…ます…うっ」

「それってさ、楽しいのか?」

「うっ。ぐすっ」

「楽しいのかって訊いてんの」

「あたしそんな、そんなつもりじゃ……ぐす。ぐすっ……」

「…やがてその涙は池から川に、川から海になって、だからこそ海の水はあんなにしょっぱいんだよ。めでたしめでたし。はいおやすみ」

「パパきらい」

「なんで?」

「ありがとう」

嫁とまだ結婚する前の話。

ファミレスで二人で喋ってると、いきなり彼女が
「ごめん。鞄ちょっとみてて」とファミレスを飛び出していった。

呆気に取られてみていると、ファミレスの前に並べてある自転車を、お年寄りが将棋倒しにして困っていた。

そこに走っていって声をかけて二人で自転車を並べていく。
ちなみにその日は車できていたので俺たちには無関係。

でも、そういう時当たり前のように手伝えるのが彼女の良いところ。

嫁と付き合ってから自然に「ありがとう」という癖がついた。
コンビニでもレストランでも。
レジのバイトの子に「ありがとう」
レストランでお水をいれてもらっても「ありがとう」
嫁が自然にそういうことをしていたので、俺も真似するようになった。

電車でも自分がどれだけ疲れていても。お年寄りが乗ってきたらサッと立って席を譲る。
当たり前だけど、俺は何となく照れくさくてできないことを平気でやる嫁が好きだ。

そういう嫁を見て育った息子も、まだ幼稚園なのにお年寄りが乗ってきたらサッと椅子から降りて
「どーじょ」とお年寄りに席を譲る。

子供は親を見て育つっていうけど、本当なんだなぁと思う今日この頃。

枕元にいた緑色の幼虫みたいなもの

朝起きたら枕の横らへんに2センチくらいの緑色した幼虫みたいなのがいました。

寝起きで2~3秒ボケてましたが、その後ビックリして飛び起きました。

とりあえずティッシュで捕まえました。

アスパラガスでした。

段ボールに入れられた瀕死の捨て猫

数年前の夏のこと。
スーパーで買い物を済ませて車へ戻るとボンネットに段ボール箱が乗っていた。

んだよ人の車にゴミ放置してんじゃねーよと思いながら覗き込むと、まだ毛も生えていない未熟児っぽい血まみれの猫の子が一匹。
しかも胎盤付き&動いて・・・ない??(-д-;
心音確認。かろうじて生きてる模様。
慌てて家に戻ってぬるま湯で洗って、臍の緒切ってスポイトで猫ミルク飲ませてみた。
少し舐めただけ。
(なんで猫ミルクがあったかっつーと、もともと猫飼いで近所のお子さん達がよく捨て猫持ち込むから)

あーもうしょーがねーなと最期を看取ってやるつもりでタオルにくるみ、使い捨てカイロと共に懐に入れてやったさ。
(懐に入れた訳も逝っちまうならひとりぼっちでさみしく逝かせるよりも出来るだけ傍にいて暖かく逝かせてやろうと思って)
で、二時間おきにミルクと排泄の処理を。
夜も座椅子に座ったままウトウトし、やはり二時間おきにミルクと排泄の処理。
夜が明ける頃、懐でモゾモゾとうごめく気配が。
ありゃ生き延びたぜ こいつ。
それからもミルクやって排泄させて、買い物に行くのも懐に入れたまま短時間ですませて。

あれやこれやで一週間。
まだ目も開かないがウゴウゴ動くようになったので、ペットボトルにお湯入れてタオルで巻いたのと一緒にケージ代わりのダンボールに。
うちの猫どもがかわるがわるひっきりなしに覗き込む。手を突っ込もうとする。
おまえら、おもちゃじゃないからw

そんなこんなでやっと目も開きにいちゃんずの虐待wにも耐えぬき、死に体から舞い戻った当の子猫は、今私の膝の上で寝ぐずりながら私の顔を舐めまくっておりますw

大東大ってすげえよな・・・

大東大ってすげえよな・・・大きな東大・・・ビッグ東大だぜ・・・
あと帝京大も中々できる。エンペラー京大だからな
関西にある東大阪大もいいな。日本トップクラスの難易度の大学二つを兼ね備えてんだぜ

日本の特撮ってやっぱ最高だよね!!

親の仕事の関係(オタク系)でよくアメリカに招かれて行く。
小学校のとき連れて行かれたパーティで、親とはぐれて途方にくれていたらメタボなお兄さんに話しかけられた。

 (゚∀゚)「どうしたの、一人?日本人?」

(´・ω・)「日本人。親とはぐれちゃった」

 (゚∀゚)「日本人か!ゴジラシッテマスカ?(←片言の日本語)」

(´・ω・)「一応見たことはありますけど」

 (゚∀゚)「ヤッホウ!やっぱり日本人はみんな見てるんだね!モスラノウタウタエマスカ?(←かたk(ry」

(´・ω・)「歌えますよ」

 (゚∀゚)「教えて!あれなんて言ってるか分からないの!」(手帳を開く)

 (゚∀゚)「カタカナなら読めるから、書いてくれる?」

そこで、手帳に歌詞を書いてあげた。

 (゚∀゚)「やったー!超嬉しい!日本の特撮ってやっぱ最高だよね!!」
その後一緒に親を探してくれて、見つけてくれて、別れ際にはゴジラの小さな人形をくれた。

昨年、大学で友人になったアメリカ人の家に遊びに行った。
彼女のお父さんが出迎えてくれた。

 (゚∀゚)「…君、ハリケンジャーの歌歌える?」

(´・ω・)「…歌えますけど…」

 (゚∀゚)「教えて!あれかっこいいよね!日本の特撮最高!」
(そう言って手帳を開く)

(´・ω・)「…お父さん、モスラの歌歌えます?」

 (゚∀゚)「うん、昔日本の子に教えてもらったよ!」

(と言って机の引き出しから別の手帳を出してくる)

 (゚∀゚)「ほら!」

(´・ω・)「…これ、書いたの私です」

Σ(゚∀゚)「……What!!!!????」

運命の再会でした。日本の特撮好きすぎて日本に移住したらしいです。
友人はすし屋でバイトしています。

エロゲー好きこそ『源氏物語』を読め!

いや、凄いですよ。何が凄いかって、光源氏の下半身のだらしなさととヒロインの幅広さですよ!
何というか、もうヒロインの層の厚さに関しては、ハンパなエロゲーなんて相手になりません。

え?だって…。
実際ヒロイン(要するに光源氏とヤッた女)を抜き出してみると・・・。
・藤壺中宮(義母/年上/亡き母親そっくり)
・葵の上(正統派/幼馴染/親友の妹/ツンデレ)
・空蝉(人妻/年上/控えめ)
・六条御息所(うら若き未亡人/年上/インテリ/嫉妬深い/怒ると怖い)
・夕顔(天然/親友の元セフレ)
・紫の上(ロリ/活発系/藤壺の面影あり)
・末摘花(ブサ/天然)
・源典侍(エロ年増)
・朧月夜(奔放娘/敵対してる家の令嬢)
・花散里(なごみ系/年上)
・明石の上(純朴田舎娘/田舎育ちのコンプレックス持ち)

それにしても…。な…何なんだ、このバリエーションの豊かさは!?

え?だって…

近親相姦から不倫、夜這い、強姦、そんでもって幼女愛まで幅広くカヴァーしてるんだぜ?

トントン

子供の頃、イタズラ好きな何かと一緒だった。
見えなかったから何かの正体は分からなかったけど、イタズラ好きだった。
例えば、俺が誰かと並んで座ってたり歩いてたりすると、良く隣の人の肩をトントンと叩いてた。
巧いこと見てない隙を狙うので、大抵は俺が疑われた。

小学校三年生辺りで慣れた。
ただ、時計が狂うのは困り物だった。
電池式・家庭用電源・アナログ・デジタル問わず、身の回りの時計は月差15~30分はズレた。
音楽を聴いてると、スピードが早くなったり遅くなったりした。
CD聴いてると勝手に早送りとかするんで、一回「うるさいよ」って呟いたら、その瞬間に正常に戻ってちょっと笑った。

中学生になって、生きていれば一つ下の弟がいたと聞かされた。
あれは弟なのかな、と思った。

ドジな所もあった。
高校生の頃には、隣の彼女の肩をいつもの様にトントン叩いたが、振り向いた彼女が見たのはジュースを注ぐ為に両手が塞がってたので彼女パニック。超パニック。
時計も相変わらず狂う。俺ちょっと涙目。
外を歩いていて、いきなり後ろから引っ張られて立ち止まったら、目の前にハトのフンが落ちた事もあった。

高校を出て上京した時は、トントンのお陰で出来た友達が居た。
トントンがきっかけで彼女も出来た。
ちょっと助かった。
でもまだ時計は狂う。


二十歳を幾らか過ぎた頃から、イタズラはなくなった。
時計も、もう狂わない。

死亡フラグ一覧表

死亡フラグ一覧表

①この戦争が終わったら、俺、結婚するんすよ
②いいか、俺が帰ってくるまでここを動くんじゃないぞ
③セックスする前のシャワー

④いわく付きの場所で若者がいい雰囲気
⑤「必ず戻ってくるから。」 「必ず迎えに来るから」
⑥「この中に犯罪者がいるかもしれないのに一緒に寝れるか!俺は自分の部屋に戻るぞ!」

⑦「明日は娘の誕生日なんだ。」
⑧この最後の仕事を終えたら足を洗うと決意してる状態
⑨「この仕事が終わったら2人で暮らそう」

⑩「××様が出るまでもありませんよ。ここは俺に...」
⑪今まで目立たなかった脇役が急に目立つ
⑫「今度の仕事でまとまったカネが入るんだ」
⑬「おのれ~!ええぃ、出会え!出会えーぃっ!! 」

親父とおっちゃん達

死んだ父親が893がらみなんだけど(父親はカタギ)、餓鬼の頃、コワモテのおっちゃん達数人と親父と海に遊びに行った。
夜トイレに目が覚めたら、親父とおっちゃん達がいなかった。「???…父ちゃんいなくなったー!!(TдT)追いてかれたー!!」って泣きながらホテル中探しまわったが、見付かんなくて外出て探した(人見知りだったのでホテル従業員には父親達の事聞けなかった)。
ホテル裏の木が生い茂ってるカナリ暗くて人目につかない所で父親とおっちゃん達が穴掘ってた。
父親が見つかった安堵感から、安心してホテル帰ってトイレ行って寝た。



今考えると何やってたんだろう(゚д゚;)

「トンカツ」と「冷しゃぶ」

友達が黒いミニ豚飼ってるわ。
犬より頭が良いらしいよ。
名前は「トンカツ」君と「冷しゃぶ」ちゃん。

友人宅から貰ったミニ豚らしいんだけど
雄は「トンカツソース」の段ボール、雌は「冷しゃぶのタレ」の段ボールに入れられて来たらしい。
とりあえず名前を決めるまで&ブラックジョークで呼んでたら豚が思ったより頭が良くて、自分の名前だと認識してしまい上書き不能。

クリームパン

スーパーでギャン泣きしながら地団駄ふんでまで買って貰ったクリームパンにタオルをかぶせて寝かしつけていた。
何がしたいのかよくわからん。

ぞーさん

電車の中での家族の会話

子(三歳くらい)「(外見て)ぞーさん!ぞーさん!」
母「違うよーあれはキリンさんだよ?」
父「クレーンだ」

近くにいた乗客、自分含め5人くらい軽く吹き出してた

スピードラーニング

スピードラーニング買ったんだけどマジで凄いな
聴いてたら5分ぐらいでグッスリ寝れたわ

もうやってた

女の子が空から降ってくる設定はもう陳腐だから、そろそろ女の子が地中から生えてくる設定が見たいと思ったけど、一千年以上も前に竹取物語でやってた。

こんんばは みさなん おんげき ですか 

こんばんは みなさん おげんき ですか
この ぶんしょうは ケンブリッジだいがく の けんきゅうとは まったく かんけいなく
ふつうの じゅんばんで かかれています

名付けの三条件

自他含め5人の子供に名前付けた俺が、名付けの三条件書くからお前らメモっとけ

①なるべく簡単な漢字一~二文字で。
画数多かったり描きにくい名前なんかやるな。実用的じゃねぇ。
お前ら使い辛い機械とか中途半端な置物もらってもうれしくないだろ?
それと同じだ。

②当て字は極力使わない。
読んでもらえないような名前は既に人名じゃねぇ。親の自己陶酔だ。
一番いいのはIMEの一般返還に出てくるレベル。
最悪でもIMEの人名/地名変換レベルだ。それで出ないときは諦めろ。

③漢字の意味だけでなく、成り立ちも考える。
漢字は表意文字だ。漢字一字一字の意味を、それこそ漢和辞典に穴、いや、漢和辞典でドライアイになるまで調べ上げろ。成り立ちが分かれば尚良い。

なんだ、当たり前のことだろって?
それができん親の多いこと…

ロックンロールは鳴りやまない

電車で無気力に座ってた二人の男子高校生

静かだと思ったら急に喋りだして

A「尻の穴にイヤホンさしたらさ~デスメタル流れてきたんだよ」

B「まじロックンロールだよな、お前」

またすぐ静かになった

世界中で、この旗を知らない国はない

戦後、自衛隊の発足に伴い、自衛艦に掲げる自衛艦旗をどうするかが問題となった。
結論は簡単に出ず、そこで米内光政海軍大将の親戚で海上警備隊(海自の前身)の良き理解者でもあった画家、米内穂豊画伯に旭光をモチーフにした新たな旗の製作を依頼した。

米内画伯はこれを快諾したが、画伯が提出したのは帝国海軍の軍艦旗と全く同じ図柄だった。
米内画伯は、
「旧海軍の軍艦旗は、黄金分割による形状、日章の大きさ、位置、光線の配合等実に素晴らしいもので、これ以上の図案は考えようがありません。
それで、旧軍艦旗そのままの寸法で1枚描き上げました。これがお気に召さなければご辞退いたします。ご迷惑をおかけして済みませんが、画家の良心が許しませんので……」
と申し出たという。
その後、この旧軍艦旗と同じ図案に関して議論が重ねられたが、吉田茂首相に最終的な判断を仰ぐことになった。

説明を聞き終えた吉田首相は次のように述べた。
「世界中で、この旗を知らない国はない。どこの海に在っても日本の艦であることが一目瞭然で誠に結構だ。旧海軍の良い伝統を受け継いで、海国日本の護りをしっかりやってもらいたい」
かくして、昇る太陽をかたどった旭日の軍艦旗は、今日も護衛艦の旗竿に堂々と翻っているのである……。

パパスになりきってぬわーーーー!!するオフしたい

パパスになりきってぬわーーーー!!するオフしたい。
みんなこの日のために肉体を鍛えて肌焼いて腰巻してパパスのコスプレ。
髪型はワイルドに(乳首はエ○キバンからサラシまで可・ここを女の身でどうするかも重要なコスプレ評価ポイント)

主催の私はゲマの格好でご近所の子とオレンジのたてがみつけた猫連れてきて、その子の前でみなさんのぬわーを披露してもらう。
そしてその中からベストオブパパスを決めたい。

まだ景品は考えてないんだけどなんかいい景品ないかな。

ドンドン

心霊系じゃないんだが。
以前住んでたマンションで、隣人が精神的にキてるっぽい人だった。
ちなみに女。外見には気を使ってない系の軽いデブ。

通販使ってほぼ引き籠もりで生活してるらしくて、外で見掛けた事はない。
突然発狂したみたいな声を上げたり、何時間もブツブツと何かを朗読してたり壁をドンドン叩いてくるのが、理解不能+迷惑+不気味のコンボ。
でも当時の俺は月給安くて、そこのマンションの家賃の安さと会社からの近さは捨て難いんで我慢してた。

俺は「関わり合いになりたくないな」と思ってたけど、マンション内でのルールで回覧板を持ってかなきゃいけない事がたまにあり、そういう時はチャイムを押すと、チェーンがかかってても開く程度だけドアを開けてくれるんで、「回覧板お願いします」だけ言って渡して済ませてた。

ある休日の夕方、また壁ドンドンがあった。
いつもは断続的に30分~1時間続く奇行なんで、折角の休日なのにうぜえと思いながら、ゲームの音量あげてドンドン音を誤魔化そうとした。
――でも、その日のドンドン音は、数分もしないで止んだ。

キてる人だから、気まぐれかなラッキー、程度に考えて、TVの音量を上げようとした時、もう1人の隣人(こっちは普通の主婦なおばさん)から回覧板ですよって言われた。正直テンションだだ下がり。

ゲーム中断したくなかったけど、かといって夜になってからキてる隣人尋ねるのも嫌だったんで仕方なく回覧板を一読した後、廊下に出ていつもの様にチャイムを押したんだが、返事がない。

前述のとおり引き籠もりだし、ドンドン音がした以上、部屋の中にいる筈なんだけどな。いつもは割にすぐ出てくるのにな。
とは思ったが、キてる人だし今は人に会いたくない気分なのかもしれない。
「回覧板置いときますよー」って声を一応かけて、ドアに回覧板たてかけて、俺は自室に帰った。

翌朝。回覧板は、まだ俺が置いたままの位置にある。
「そのくらいやってくれよ…」と思ったが、その日はゲームやり過ぎて寝坊して遅刻寸前だったから、とりあえずスルーして出社。

で帰宅したら、キてる隣人の部屋の前に、管理人さんと見知らぬおばさんがいた。

どうしたのかと思ったら、管理人さんの方から声をかけられた。

「■■さん(キてる女の苗字)、返事がないんですけど…何処かに出かけた所とか見ましたか?」
って。
割に生活音筒抜けなマンションなんで、ドアが開く音はすぐに分かる。
俺の知る限り、隣人が外に出た気配はないと思う、と答えた。

見知らぬおばさんは、キてる隣人の叔母だそうで、隣人は両親を亡くしてるから、憐れんで時々様子を見に来てるらしい。
(この辺の事情は管理人さんは承知してた)
「中で倒れてるのかも…。不健康な暮らしをしているし…」
と、そのとても好い人そうなおばさんが心配そうにするので、鍵を開けてみる事になった。

で、鍵を開けて――
……まあ皆、予想付いてただろうが、隣人は死んでた。

俺が実際見た訳じゃないが(流石に部屋には踏み込めない)
首吊りだったらしい。おばさんも管理人もパニくって大変だった。
警察が来て質問とかされたが、それよりも、問題は隣人が死んだ場所。

壁に背を向ける格好で、天井に首吊りの縄を引っかけてたらしい。

で、暫くもがき苦しんだらしくて…
俺が昨夜聞いたドンドン音は、隣人が苦しみながら壁を蹴った音らしかった。
薄い壁一枚隔てた向こうで、人が死んでユラユラ揺れてたのかと思うとぞっとして、自殺で片が付いてから即引っ越した。
今でも時々あのドンドン音を夢の中で聞いて目覚める事がある。地味にトラウマ。
頼むから人の居ない所で自殺して…とオモタ

turbo

ある日、先輩後輩4人でドライブ中、追い抜かれた車を見て先輩が突然、

「 あ、この車知ってるよ、ツルボだろ! 」

確かに 『 turbo 』 とロゴはあった。

万引き犯

この前、本屋に行って漫画買おうとしたんだ。
でも実は俺、背が低くて手が届かなかったんだ・・・
近くに脚立があって使おうかと思ったんだが、なんか人が多くてさ、恥ずかしくて使うか悩んだ。
そんでウロウロしてたら店員の人が俺の所に来てさ取ってくれるのかと思ったら・・・
店員「カバンの中を見せてもらってもよろしいですか?」 
と聞いてきやがったよ・・・
俺は万引き犯じゃねええええええええええええええええ!!!

人生は楽しみ方次第

帰宅部だったんだが、なんとなくバスケやってる奴がかっこいいと思って、友達と二人で某スポーツ店にオリジナルのジャージを特注した。
背中には架空の高校の名前、腕には自分の名前がはいってるやつ。
それを着て県予選の会場に乗り込み、わざと目立つ通路で観戦してた。
(すでに全国出場を決めて、他県の代表を視察に来たという設定)
壁によりかかりながら、人が近くを通る時を見計らって

俺「なかなか面白いチームだな・・・」
友「ああ・・特にあの7番」
俺「お前と同じポジションだな。どうだ?止められそうか?」
友「さあな・・・・」
俺「おいおい・・・エースがそんな弱気でどうすんだよ」
こんな感じのやりとりを繰り返した。たぶんカッコよかったと思う。
プロフィール

ナイア

Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

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