そこだけはやめておけ

駅前の飲み屋ビル前にて、客引きの土間土間店員&日本海庄や店員

「俺、明日休みなんだよなー」
「えー!?俺もですよ。飲み行きましょうよ」
「いいねー。でも土間土間と庄やは禁止なw」
「チェーン店は何か嫌ですよね。あそこの団地の側の焼き鳥屋は?」
「いいね。んじゃ見つからないように店で待ち合わせな」
「何かロミジュリっぽいですねーw」
「まぁ一応はライバル店だしなーwグループも違うし」
「いざとなったら他のグループに駆け落ちしましょう。ワタミとか」
「やだよ!マジで心中じゃねーか!!www」

楽しそうだった
っつーか、同業他社からもブラック扱いなのか、ワタミw
スポンサーサイト

LOVE食器洗い

お昼時を過ぎて店内に私1人だったときの弁当屋にて。
店員はおっさんと大学生くらいの男の子。

おっさん「♪すすいだ瞬間キュキュっと落ちてるー!!!」
大学生「店長、お客さんいます」

びびった。

母ちゃん頑張れ

スーパーの食品売り場で母親と小さい男の子

母「今日は○○君の誕生日やからごちそう作ろうねー」

子「わーいやったー」

母「何が良い?」

子「ちゃーはん!」

母「チャーハンはいっつも食べてるやん」

子「はんばーぐ!」

母「ハンバーグかあ」

子「はんばーぐ、ぐらたん!あ、んついちゃったーあははは」

母「チャーハンにもン付いてるで」

子「あれー?ちゃーはん、はんばーぐ、ぐらたん…?」

母「ハンバーグにしよっかー」

子「うん!」

母「グラタンも買っとこうか」

子「たんじょうびすごいねー、たんじょうびってなに?」

母「えっ、えーっと夕方にテレビでやってるやろ、○○君がオギャーって生まれた時の事やで」
(関西ローカルのニュース番組の最後に今日生まれた赤ちゃんのコーナーが有る)

子「そっかーむかしむかしやなー」

母「そうやなー(絶対そう思ってない)」

子「なんでむかしむかしやのにきょうすんの?」

母「えっ」

母ちゃん頑張れ

手の温もり

私が生まれてすぐ両親は離婚し、母の実家で祖父母、母と暮らしていた。母は私を育てるため、毎日毎日遅くまで残業していて、朝しか顔を合わせない日もたくさんあった。休日は母は疲れて遅くまで寝ていて、どこかへ連れて行ってもらった記憶もほとんどなかった。

父兄同伴の遠足や運動会も、友達みんながお母さんと嬉しそうに手をつないでいるのを見てやりきれない気持ちになった。

私は手のかからない子供だったと思う。自分の感情を抑えて
「会社休んで参観日に来て。」
なんて無茶を言ったことなんかなかった。一人遊びも上手だった。すべてに遠慮して幼い頃から敬語を使う子供だった。

小学校3年くらいのことだった。遠足に行った後、作文を書くように言われた。「五感」をテーマに書けと言われたんだと思う。先生は、視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚を説明してくれた。私はその中で触覚というものをテーマに選んだ。

遠足で山道を歩き学校までの道、皆2列になって手をつないで歩くわけだが、私は列の一番後ろを歩いていた。
生徒の数が奇数だったため、私は一人で歩いていたのだがその時、先生が来て、私と手をつないで歩いてくれた。
いつも先生が手をつなぐのはもっと手のかかる子ばかりで私はいつも羨ましいと思っていたのだと思う。
なんだかすごくドキドキして嬉しくて、涙で前がよく見えないまま学校に着いた。

作文には遠足の帰り道の先生の手が暖かかった、と書いたと思う。私の作文を読みながら先生が
「手くらい、いつでもつないであげるのに。」
と震える声で言って、私の手をもう一度つないでくれた。
友達たちは私の作文に何が書いてあったか気になるみたいで私に聞いてきたが、振り切ってトイレに走って行ってまた泣いてしまった。

3歳の娘の勇気

やつには3歳になる一人娘がいました。仕事の関係で単身赴任中での事故で余り子供とも会っていないようでした。
遠くから駆けつけた奥さんは自分も気が動転しながらも
「今 パパは寝てるだけだからねえ」と感情を抑えて教えていました。
「だから○○ちゃん、しずかにしててね」と・・・・・とってもかわいい子で葬式の間中もいろいろ面倒見てあげてました。
ある時、2人きりになった時、おやつの話をしていた筈が小さい声で
「パパ 死んじゃったの?」
心臓が止まるかと思った・・・・・

馬鹿だから俺
「どうなんだろうねえ」
「ママは寝てるって行ってたからねてるんじゃないかな」って・・
今も後悔してる あの子は勇気を出して聞いたのに・・
情けない。でも、保育園のあの子はわかってた。二人だけの内緒。
その後もお母さんが話してることをうんうん聞いて時折笑ってた。
でも、出棺の時 最後に蓋を閉じる時に堰を切ったように大泣き。
我慢してたんだろうな 泣くだけ泣かしてやりたいと思った。
俺も泣いた。

頑張るのは恥ずかしくない

我が家は4歳と2歳の男の子ふたり。
弟は自閉症で、週に数回通所施設を利用している。
今日の夕方、兄弟で社宅の公園で遊んでいたら、小学生くらいの子が
「お前の弟、○○園に行ってんだろ。あそこはバカが行くようちえんだってママが言ってた。超恥ずかしいのー」とからかった。

私は一瞬頭の中が真っ白になったけど、上の子は涼しい顔で、
「はずかしいっていうのはね、小さい子をいじめたり、ごはんをそまつにしたりうそをついたりすることなの。  ○○園でがんばるのは、はずかしくないの」と返した。

ゴメン。母は泣きそうになった。
ずっと仲良し兄弟でいてね。

強さと優しさ

家族でお出かけ中、4つ違いの妹(当時小学生)がビタン!と転倒、泣き叫ぶ妹を親父は抱き起こし、泣きやむまでおぶって歩いた。
厳しい親父だったし、俺はそんな事してもらった事はなかった。小坊だった俺はその場では文句も言えず、後で母親に「ずるい…」とか拗ねてみせた覚えがある。
 
それから十余年、俺が一九の時に親父が胃ガンになった。
告知はしていなかったが親父は自分の病状に気づいている様子。
見舞いに行ったある日、親父は俺に こう言った。
 
「10歳の時、○子(妹)が転んだ事、覚えてるか?」
「うん」
「母さんから聞いた。悪かったと思ってる。でもな」
「今更何だよ」
「○子は優しく育って欲しいから助けた。おまえは強く育って欲しいから放っておいたんだよ」
「・・・・」

泣いちゃいけないと思いながら、泣けて仕方なかったよ。

良い父親

良い父親とは何でしょうか。

休みの日には遊びに連れて行ってくれる父親でしょうか。
優しい父親でしょうか。
よく話を聞いてくれる父親でしょうか。

私は父に誉められた記憶は多くありません。
「よし」と一言言ってもらうのが最高の報酬でした。
一緒に遊んだ記憶も多くはありません。
父はいつも大きく、無口で、岩のようでした。

父が若くして死んだとき、私は初めて、父の偉大さを知りました。

駆けつけてくれた人の数。
泣きながら棺を叩き、俺より先に死ぬとは何事か、と怒鳴った人。
まだ恩を返していないのに、と泣き崩れた人。
通夜の後、棺の上にコップを置いて、いつものように父に話し掛け、酒を酌み交わす父の友人達。
8回忌を迎えた日、呼んだわけでもないのに集まってきた多くの人達。


父は骨髄癌の激痛の中、死のわずか10分前に私を呼んで言いました。

母を守れ。弟を守れ。妹を守れ。祖父を守れ。祖母を守れ。
男は、誰かを守って死ね。俺のような死に方はするな。
俺が死んでも泣かなくていい。
人が死ぬとはどういうことか、よく見ておけ。

そして母に、かすれる声で言いました。

皆によろしく伝えてくれ。悪いな、俺はここまでだ。

最後の言葉でした。

主治医の先生が心臓マッサージをしてくれましたが、蘇生はしませんでした。
最後は母が、先生を止めました。
主人を楽にしてやってください、と。
私はただ圧倒され、何も言えず、何も出来ず、涙を流すだけでした。

私は今月、父親になりました。

車の外の黒い影

山口県の道の駅で車内泊をしていたら、バックミラーに黒い人影が見えた。
まだ夕方で明るくて、売店も開いていたし人も多かったけど私が車を止めた場所は木陰で、人気が無かった。
既にシートを倒して寝る体勢になっていたので
「無人だと勘違いした車上荒らしが、車の周りをうろついている?」
と思い、いきなり起きあがって人影を睨み付けた。

熊でした。
多分月の輪熊。体長は1m30cm位。真っ黒だった。
私もビックリしたけど、熊もビックリしたみたいで二本立ちになって車の窓に手を掛けた。
4駆だったんだけど、車がユサッと揺れた。

私はパニックを起こしながらも、何故か心の半分が冷静で道の駅の前に遊具がある公園があって、そこに小さな子供が沢山いるのが見えて
「まずい!周りに知らせないと!!子供が危険だ!!」
とクラクションをひたすら連打。
何人かがこっちを見て、熊に気付き子供達を建物に誘導し始めた。

熊が遊具の方に行こうとしたので、考えるより先に車の窓を開けて車の中にあったおにぎりを、遊具と反対の方向に投げた。
熊がおにぎりを食べ終わると、蓋を開けたペットボトルジュースを投げ次にお菓子を投げた。
お菓子はおにぎりやジュースほど遠くに飛ばず、車の3mほど先に落ちて熊が車に再接近してきた。
でもその間に外にいた人たちは全員建物に入っていた。
自分の命をなげうって。とか英雄的な事を考えていたわけでは無くただ、「クマー!!!」→「子供!危険!」→「時間稼ぎ!」→「皆安全!良かったー!!」て感じだった。

けど、気付くと外には熊と自分の1体1。
熊が本気を出せば車の窓なんて簡単に割れる!と再度パニック。
その時、ふと車のキーに付けていたマスコットが目に入った。
あとは考えるより先にエンジンを掛けて、クラクションを鳴らしながら熊に向かっていった。
熊を車で追いかけ回す私。
端から見たら立派な動物虐待ww

熊は直線しか走れない、とか大嘘。普通に曲がるし、ターンもする。
熊に追いかけられたらジグザグに走れ、とか聞くけど信じちゃ駄目。死ぬよ。
結構すぐにパトカーと猟友会の車が来て、熊は捕獲された。

私は気付いて無かったんだけど、熊は全部で3頭いた。
2頭は駐車場の端でじっとしていたらしい。
道の駅の2階の窓から撮った映像を見せて貰って知ったよ。
3頭に囲まれていたら、今死んでたな私。
それがトドメになって、後の記憶は朧気。
警察署にいて、親が迎えに来て、何故か新幹線で帰った気がする。
4駆の後部にスペアタイヤがあるんだけど、それが熊の爪でざっくり破壊されていた。
それを見た母親が気絶したのは覚えている。
なんで熊を追いかけ回したのかは自分でもいまだに分からない。
結婚前の最大の修羅場。

みんなに食べてもらいたい!!

クックパッドに犬のエサ載せる奴、どういう神経してんだろ

やんわり丁寧口調で伝えたい

644 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 23:54:05.02 ID:jXAM/cyL [1/2]
身内が死んで遺産が入ったので懐事情が良くなりました。
これをやんわり丁寧口調で伝えたいです。
お願いします。

645 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 23:58:06.36 ID:pCKmb0eL [8/8]
>>644
身内に不幸がありましたが、おかげさまでどうにか
葬儀、相続の手続き、そのほか諸々の雑務をつつがなく
済ませることができました。お礼と共にご報告させて頂きます。

追伸 : 笑いが止まりません。

曲のタイトルを教えてください

【yahoo知恵袋への質問】
yeah_leoleo_yeahさん
フレッシュグッデイ、フレッシュグッデイ、ことばにできなあーい ラーラーラ ララーラ
超うろ覚えです。この歌が何か分かる方回答お願いします

ベストアンサーに選ばれた回答
bareregumareさん
「オフコース」の「言葉にできない」じゃないでしょうか。

妻と初めてした会話 カッコイイ嫁

高校一年の夏、学校にて。
自販機の前で小銭探してモタモタしてたら、三年生の女子が友達とおしゃべりしながらやってきて、500円硬貨投入。

俺「えっと?」
三年女子「どれが良い?」
俺「あ、いや、あの」
三年女子「ほら、はーやーくー」(スゲー笑顔)
俺「…スイマセン」

訳もわからんまま急かされつつコーヒー買った俺の後から、自分のお茶を買った三年女子、イタズラっぽく笑った。
三年女子「ご馳走ってことでも良いけど、返してくれるなら弟に預けてね」

そこで初めて自己紹介したその三年女子は、隣の席になったのがきっかけで仲良くなった俺の友達の、姉だった。
三年女子「んじゃ、まったねー」

言うことやることがいちいちキマッてて、笑顔が可愛くて、その場のその瞬間で惚れて、結婚した今でも惚れてる。
正直、勝てる気がしない ( ゚∀゚)

エ  ン  ペ  ン  メ  ン

ケ  レ  ー  ペ  ン  メ  ン

メ レ ン パン ネ

セ ク ペ ン メ ン 

ヴ ァ イ キ ン メ ン

ジ  ェ  メ  ェ  ジ  ス  ン

ヴ ェ テ ケ セ ン

キ ャ ヴ ィ ル ン ル ン

ジョーンズ

先日MIB3観てきたんだが、トミー・リー・ジョーンズって調べてみたら意外と親日家なんだな。

BOSSのCMにずっと出続けてるのを観て
「この人よっぽど仕事がないか、金が欲しいのかなw」
とか思ってたんだけど、

・CMでのコスプレが気に入って、衣装を時々買い取っている
・プライベートでもよく日本来ている。(特に京都がお気に入りらしい)
京都の老舗の宿、俵屋旅館が火事になったとき、 偶然宿泊していたこともあった。
鎮火後、「火事が消えたのならあの部屋に戻りたい」と言って周囲を困惑させた
・MIB3のワールドプレミアでは唯一日本だけに参加して、
「日本は美しい、大好きな国、第二の故郷」とコメントした

というエピソードを知ってびっくりした。
あんなふざけたCMに出続けてくれてるのに
「出稼ぎ乙w」とか思ってて本当にすみませんでした
そしてありがとうトミー・リー・ジョーンズ

ファックスあるいは郵送をお勧めします。

子供が学校から保護者向けのプリントを持ってきた。
「お父さん・お母さんに見せてください」
それを渡された嫁、「年末の忙しいときに!」と怒りながら180キロ離れた実家へプリントを届けてきた。
親という自覚がないらしいorz

ニャッハー!

ベッドメイクしてたら飼い猫がチアノーゼ?ぜんそくっぽくなって、夜間診療のある動物病院いってきた。

「はしゃぎすぎによる過呼吸」って言われた。

ボックスシーツをベッドにつけようとしてたら猫がじゃれて(いつものこと)一人じゃ無理だったから夫呼んで手伝ってもらったんだ。

そしたらレアキャラ(夫)登場によけいじゃれて、シーツの下にスライディング。
シーツの上でトランポリンって感じで無言の大騒ぎ。

で、ふと気づいたら口あけっぱなしでヒハーヒハーベロ出してたの。
でもとんでた。

兄ちゃんとカルピス

2004年より、某メーカー駐在員としてロンドンで妻と娘二人と暮らしています。
ジャパニーズマーケットで、会計のためレジの列に並んでいた時、僕ら家族より後に入店してきた黒人兄ちゃんが、何やら一生懸命に品物を探している。
現地人が日本食材を買いそろえる光景は、昨今の日本食ブームの影響で別に珍しくもなんともないのだが、なぜかその兄ちゃんは「買うモノはすでに決まっている」というオーラをムンムン出しており、その一途さが僕の興味をがっしりつかんだ。
要は、「どのような日本食材が彼をそこまで熱くさせるのか」
非常に気になったわけだ。

彼がたどり着いたのは大型冷蔵庫の前。
そこで彼は、迷うことなくカルピスの原液パックを手にした。
カルピスはヤクルトと並んで、こちらでも市民権を獲得している。
英国にそこまで熱狂的カルピス信者がいるなんて、日本の本社に教えてあげたいくらいだが、
とにかくその兄ちゃんはカルピス原液2パックを宝物のように大事そうに抱え、レジの列の最後尾に並んだ。

彼のカルピス熱はそれに留まらなかった。
会計待ちで後ろに並んだ白人女性に、そのカルピスの美味さをとくとくと語り出したのである。

少し離れていたので内容までは聞こえなかったが、近くにいた妻によると、
「スピリッツなどで割って英国式カルピスハイを作ったら、目の玉が飛び出るほど美味かった」と、兄ちゃんはカルピスを白人女性に熱く薦めていたらしい。

どんだけ好きなんだカルピスが。支払いを終えた僕たちは、店を出る前もう一度彼らを見た。
後から来た白人女性の手にもカルピスが神々しく光り輝いていた。

「ベビーカーでの乗車」って…子守唄協会理事長vsママ

——最近の若いママさんの育児について感じることは?

「女性の劣化を感じる。若いお母さんから、赤ちゃんのヨダレが汚いから『止める薬はないか?』と聞かれたり、泣き声がうるさいので『睡眠薬を飲ませた』と真顔で言う母親もいる。彼女たちは体験も知識もなく、教えてくれる人もいないから本当に分からないのだ。このままでは日本社会の将来は酷く殺伐としたものになってしまう。今一度、育児の『伝承』を取り戻さねばならない」

電話越しアクセス

「お前の娘は預かった。返して欲しければ1を、それ以外は2を押して下さい。」

わたし今度3歳だよ!

ドーナツ屋にて、隣の席に外国人の女の子二人(金髪欧米系&黒髪アジア系)がおしゃべりしてたんだ。
そこへお人形持った3歳くらいの女の子がとことこやってきて二人をぽかーんと見始めた。
それに気づいた外国人の女の子二人と幼女との会話。

欧・亜「「こんにちは~」」

幼「!こんにちわ!」

亜「どうしましたか?ママと一緒に来ましたか?」

幼「あのね、ママは○○君(弟らしい)のベビーカーと一緒にあっちにいるの」

欧「おお!お姉ちゃんですね!」

幼「そうだよ!わたし今度3歳だよ!お姉ちゃんは外国の人?」

亜「はい、そうです。どうしてわかりましたか?言葉違いますか?」

幼「お話おかしくないけど・・・髪の毛がこっちの人(欧米系)が金色だから。こっちの人(アジア系)はわかんない」

欧「髪の毛金色なの、おかしいですか?」

幼「変じゃないもん。この子(持っていた人形)とお揃いだからかわいいんだよ」

欧「かわいいですか?!そうですか。どうもありがとう!」

亜「とても仲良しのお人形なんですね」

幼「いつも一緒にいるんだよ」

ここで奥から「☆ちゃーん!なにやってんのー」とママらしき声。
幼「あのねーっ外国のお姉ちゃんとお友達になったのー!」(ぱたぱた駆け去っていく)

女の子二人もニコニコしてた。
物おじしない幼女もかわいいが幼女相手にずっとですます調の二人もかわいかった。

パヒウム

大学で食堂のおばちゃんを始めたオカン。

件名:ウヘヘ(=^・^=)
本文:毎日若い子と会話してると自分も若返るネ!
お肌の調子もバッチグー(*^。^*)
流行ってるものもわかるしネ!
そうそう、この前理工学部の高橋君から教えてもらったんだけど、パヒウムってロボットで出来てるんですってよ!
母ちゃんも、ロボットみたいな声してるなあと思ってたんだわ!
それで、「充電すると電気代大変だねえ」って高橋君に言ったら、なんと太陽光発電なんだってよ!
でもさ、どうせロボットのアイドル作るなら、もっとかわいいの作ればいいのにねえ。かわいくなくなくはないけど、一般人にもいそうな顔じゃない?
いつも真ん中の子、一人だけ顔長いし、サイズ間違えちゃったのかねえ。

高橋君、オカンに何教えてくれてるんだ。

なぜ!!こんなにもかわいいのでしょうか!!

姉「クイズミリオネアー イエーイヒャホーイ」
「ミーコちゃんは!!なぜ!!こんなにもかわいいのでしょうか!!」
「A:猫だから B:猫ゆえに・・・ C:猫なので。 D:猫であるため」

俺「・・・・・・・んじゃあBで」

姉「でーーーんででででで・・・・・・」
(そのまま外出)

俺「言えや」

(夕食)
姉「ざんねーーーーーーーん!!!!!!!( >д<) 答えはCでした!!!!!!」

俺「今頃かえ!!」

そして不思議そうに見る母

父「馬鹿だな~」 猫「お前もな~」

先日の夜に、うちの父が、腹を出して寝ている猫をじっと見ていた。
どうしたのかと思い、様子を見ているとおもむろに猫の腹にトマトを乗せた。
父は、
「ぷぷっ、こいつトマト乗ってんのに全然気づかないぞw 馬鹿だな~ww」
と笑ってた。
先週の日曜に帰宅すると、昼寝をしている父の腹の上で猫が丸くなって寝ていた。

父ちゃん父ちゃん、猫に反撃されてるよ!

ついに嫁がキレた

最近仕事が忙しくて家事も育児も嫁に丸投げしてた。
俺は帰って寝るだけの生活、ついに嫁がキレた。
「もう嫌。私だって息抜きしたい」と家を飛び出し、10分後コンビニの袋をぶら下げて帰宅。
「俺君の分はないからね!お給料無駄遣いしてやったぜ!ざまーみろ!」と言って
泣きながらプリン(ちょっと高めのやつ)食べてた。
謝り倒して許してもらったが死ぬほど萌えた。

コーナーで差をつけろ!

この前、パンチパーマに金のネックレスで花柄のシャツを着たチンピラのおっさんが、公園で飼い主が離しただろう子犬に追いかけられていた。
チンピラのおっさんは犬が苦手らしく真剣に逃げていた。
公園にいる人たちはいっせいにその犬とおっさんの追いかけっこに注目した。
そのチンピラのおっさんはみんなの視線を感じると
「てめえら、見てんじゃねえ!」と子犬に追いかけられながら、こちらを睨んで凄んでいた。

専門職種の概略

会計士
あらゆる物の値段についてはよく知っているが、価値については一切知らない人

会計検査官、監査役
戦いが終わったころにやってきて、負傷者にとどめを刺す人

銀行家
晴れの日に傘を貸しにやってきて、雨が降るや否や傘を返せという人

経済学者
昨日自分が予測したことがなぜ今日起こらないかを、明日になって知る専門家

統計学者
数字に強いが、会計士になるには性格に問題のあった人

保険計理人
飛行機に爆弾がしかけられるチャンスを減らすために、偽の爆弾を持って乗る人

プログラマー
トラブルだと思っていなかったトラブルを、知らない方法で解決してくれる人

数学者
存在しない黒猫を暗い部屋で探す盲目の人

弁護士
1万語くらいの単語を書き出して、簡潔だと言う人

心理学者
美しい女性が部屋に入ってきた時に、その女性以外のみんなを観察している人

教師
子供が好きな人、高尚な子守り

コンサルタント
あなたの時計をわざわざ腕から外して、時間を教えてくれる人

外交官
まるでその旅行を楽しみにしているかのように、行きたくもないどこかへ行けと勧めてくれる人

ユダヤの祭日

ヒトラーが星占い師の判断を借りて、政治や作戦の決定を動かしたことは有名である。
ある日、ヒトラーが星占い師に尋ねた。

「私はいつ死ぬだろうか?」

「総裁、あなたはユダヤ人の祭りの日に死ぬことになります」

と星占い師は答えた。ヒトラーはすぐに大きな机の上に乗っているベルを押した。親衛隊の将校服を着た秘書が転げ込んで来て、踵を合わせた。

「ハイル・ヒトラー」

と叫んで、右手を上げた。

「すぐにユダヤの祭日の表を持って来い」

と、ヒトラーは叫んだ。親衛隊の将校は足が床に水平になるように交互に上げて歩きながら、執務室を出て行った。暫くすると表を持って来た。

「我が総統よ、これがユダヤの祭日です」

ヒトラーは眼鏡をかけて暫く眺めてから、ホッと息をついた。祭日はこんなに少ないのか。

「この日には護衛を百倍にしろ」

彼は安堵した。

「総統」

と、星占い師はたしなめた。

「ご安心なさってはいけません。いつお亡くなりになっても、その日がユダヤの祭日になります」

バカ犬になった理由

うちの犬(13・メス)はかなりのバカ犬なんだけどまだ子犬だった頃、これまた子供だった妹が抱き上げた瞬間に落としてしまい、頭から地面に激突した事があるという事実が、先日、妹の口から発覚。

「この子がバカになったのはお前のせいか!」と家族で妹を糾弾すると
「違うよ!!」とすごい勢いで否定する妹。

「実は私も『死んだ』と思った」
「しかし抱き上げたら生きていた」
「異常がないかと目を見たら、しっかりと私を見つめ返した」
「しかもその目には、それまでにない知性の光すら宿っていた」
「そして今にも『ウォーター』とか言いそうだった。つーか、言った」

わけのわからん必死の言い訳に、家族揃って噴いたw
それ以来、妹は家族の間で「サリバン先生」と呼ばれている。

出たな、妖怪つまみ食いん!

うちは母がテンションが妙。幼稚というか、常に絡んでくる。
そんな母に適当に応戦する私と、無視を決め込む父という構図が日常だった。

休みの日にソファでうとうとしていた私は、母の声で目を覚ました。
「出たな、妖怪つまみ食いん!とんたん(父)は味見が大きいから許さん!」
ああ、またお玉片手に臨戦態勢なんだろう…無視されるのに。
呆れつつ聞き耳を立てていたら、信じられない言葉が聞こえた。

「うぇふぇふぇふぇ、今日も存分に食らい尽くしてやるわ!」

な、なんだとー?お父様ー?

「お父さん、本当にだめだってば」
「構わん、よこせぃ!」
「あーあー、もう…」
「…うんまっ!うんままま!んふんふんふ♪んまぁーいん♪キャー☆」
「もういいから、あっち行ってよ」
「何をぅ!?よし、もう一匙よこせぃ!全部食っちゃうもんねー!」
「このー!今日こそ退治してくれるぞ、つまみ食いんめ!!」

…ええー?なんか随分普段と違くね?('A`)
父が居間に戻ってきた時、思わず寝たふりをしてしまた。
翌日から、クールを決め込む父の背中にニヤニヤが止まらなくなった。
プロフィール

ナイア

Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FCカウンター
FCオンライン
現在の閲覧者数:
MMOタロット占い
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR