季節の便り

住んでるマンションの隣の部屋の子、今年小学校に入学したらしいから、6歳か7歳?の女の子。
よくベランダに出て、色々なことを室内にいると思われる親に報告してる。
夜は「お月様がすごくキレイだよ~」とか「UFOいた!」とか、朝は「トマトが○個なってる!」とか「ひまわりの芽が大きくなったよ!」とか。
普段、殆ど部屋に籠って仕事してるせいであまり季節感のない生活してるから、この子の話で「あー、そんな季節なんだなー、そういえば小さい頃朝顔育てたなー」とか季節の移り変わりを気付かせてもらってる。
冬場は窓を閉め切ってるせいであまり聞く機会がないけど、最近はよく窓を開けてるから毎日のように聞こえてくる。
時々母親が「もう夜だから小さい声で!」とか注意してるけど、それを楽しみにしてるのがここにいますよと。
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怨まれる女

そんなに仲良くなかったし、学生当時も嫌われていた同級生の話。

学生時代からよく友人の彼氏を寝取る子で、近所に住んでいるが故に腐れ縁だった。
私は彼女に、「恨まれるような事は止めなよ」とたまに注意していた。

大人になった彼女はやっぱりと言うか、為るべくして為ったと言うか、不倫女になってしまって、2人の子供がいる男性を奥さんから奪い、男性の家庭を崩壊させ、離婚させ、その後件の男性と出来婚した。

不倫の末の結婚だったけど、堂々と式も挙げて、家も新しく買って、端から見ると、祝福はされないものの幸せそうではあった。

ところが、結婚して子供が生まれた頃に、男性の会社が事件を起こしやむを得ず倒産。
その直後、男性の元奥さんが、男性と彼女の家の玄関で首吊り自殺。
第一発見者は早朝散歩の近所の人で、近所中の噂に。

悪評と嫌がらせに耐え切れなくなった彼女ら一家が、引越しようとした矢先、男性の会社倒産で煽り倒産した会社の社長が、先の元奥さんと全く同じ場所、同じ方法で自殺。
その後、男性の両親(地方に住んでいた)が殺人事件の被害に遭い死亡。
強盗殺人で、かなり惨い殺され方だったそう。

その後、男性は帰宅途中に失踪して今も行方不明。
夜の仕事しながら一人で子供を育ててた彼女だけど、数年前に子供が知的障害だと発覚。
で、彼女自身も、この前元奥さんの子供に家を放火されて右半身に大火傷。
夫婦揃って怨霊憑き過ぎだろ……。

しょっちゅう「子供捨てたい」「金貸して」とうちに来るけど、いつか本人も殺されるんだろうなと、なんとなく思ってる。
学生時代の同級生らは、皆口を揃えて「因果応報でしょ」と笑ってる。

友人から誕生日に貰った手作りテディベアだけを執拗に攻撃する

心霊的なものではないが。

母が子猫を拾ってきた。
段ボール箱の中で雨に打たれていたらしく、かなり弱っていたが、病院に連れて行ったり必死で看病したら何とか元気になった。
普通の子猫と同じく走り回ってイタズラをするようになったが、イタズラの標的は常に私の部屋のヌイグルミ。

それもいくつかある中で、昔の友人から誕生日に貰った手作りテディベアだけを執拗に攻撃する。
誕生日プレゼントだし手作りだしで大事にしていた物なので、壊されちゃかなわんと押し入れにしまった。

しかし、ある日帰宅すると、押し入れの襖がボロボロになっていて、テディベアがその隙間から引っ張り出されて襖と同じくボロボロに。
さすがにキレて猫をとっちめようとした時、ボロボロのテディベアの綿の中に、何か入っている事に気付いた。
ほじくり出してみると、それは二つ折りのノートの切れ端みたいな紙で、開くと

死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね

って小さな文字でびっしり。
更には髪の毛と爪みたいなものも出て来た。
鳥肌立って、即全部捨てた。
それから猫のイタズラはぱったりと止んだ。

また、弟が牛乳を飲もうとした際、執拗に弟に飛び掛かった事もある。
弟は猫を無視して牛乳を飲んだが、変な味がすると言ってすぐ吐き出した。
牛乳の賞味期限がとっくに切れていた為だった。
壁のカレンダーが落ちて画鋲が行方不明になった時も、スリッパの中に転がり込んでいたのを前足で掻き出して見付けてくれた。

家族を守ってくれているんだろうか、と勝手に思っている。

つつしみたまえ

今日、講義中に誰かの携帯が鳴った。
これだけならよくある話だけど、問題はその着信音。
あろうことか、ムスカの

「見ろ!人がゴミのようだ!」
というボイスだった。
延々リピートされるムスカボイス。しまいには先生が
「大丈夫です、皆さんはゴミではありませんから」とか言い出したw.

どうしてもお願いがあるんだと頼みこまれた

こないだ、どうしてもお願いがあるんだと頼みこまれた。
かなり必死ぽかったので、なんだなんだと心配になった。
話を聞いてみると、長年の嫁の夢があって、それを叶えるために手助けしてほしいとのこと。

嫁の長年の夢なんて聞いたことがなかったので、何だろうと聞いてみると。

「貧血で倒れてみたい。そして華麗に助けられたい」


・・・(゚Д゚ )ハァ?


嫁はどっちかというとぽっちゃり気味なんだが、昔から健康児だったらしい。
朝礼とかで貧血でふらーっと倒れる貧弱な女の子に憧れてたそうだ。
倒れる直前にクラスメイトや先生に支えられる姿に感動したらしい。
自分も同じ経験がしたくて、仮病でふらっとしてみたそうだが、いつも「そこ!ふらふら動いてるんじゃない!」と怒られるだけ。

ということで、どうしてもやってみたいらしくベッドの前でいざ決行。
ニヤニヤしながら「3秒経ったら倒れるからね」と囁く嫁。
俺は普通にちょっと離れたところに立ってる。
「あ…」とかぼそい声で倒れる嫁(もちろん片手を目辺りに当ててる)
「大丈夫?!」と一芝居打って嫁をさっと支える俺。

すんげー満足してたwwwめっちゃ「きゃーww」とか言ってたwwww
満足して頂けたようで良かったw
でももう10年一緒にいるのに、そんな夢は聞いた覚えがなかった。
よくよく聞いてみたら、テレビを見ていて(そういえばこれやってみたかった!)と思い出したらしい。「凍結時期はあったけど学生時代からの夢だったの!」だそうでwww
あほだなーw でも俺が中学とか一緒だったら真っ先に気付いて助けてやれたのに…
とちょっと考えてしまったw

いじわる

友達「パソコン買ったんだけど色々分かんないんだけど・・・」
俺「何がわからないの?」
友達「いや色々」
俺「は?とりあえずOSは?」
友達「何かリンゴのマークついてるよ」
俺「それは青森が独自で開発したOSだから愛媛じゃ動かないよ」
友達「え・・・そんなあ…」←今ここ

少女漫画によくあるシチュエーション

パンをくわえた女子学生「ヤバイ、遅刻だ!もう!なんでお母さん起こしてくれなかったのよ!!」

俺「あっはは…また遅刻だ今日も遅刻したからって因縁つけられてボコされんのかな・・・」

どんっ

女子学生「きゃあ!」

俺「ウボアァァー!」

女子学生「ちょっ、ドコ見て歩いてんのよ!!」

俺「・・・」

女子学生「何か言ったらどうなのよ!あやまりなさ・・・

女子学生「死んでる・・・」

バンダイの正義

大昔、地元の風呂屋で営業時間終了直後に入ろうとしたチンピラが走ってきた。
番台のお婆ちゃんは「もう終わりだから、明日ね」
するとチンピラが半袖シャツを捲り上げて、刺青をチラつかせながら
「これでもダメか?」

「あんたは営業時間内でもダメ!」

チンピラはスゴスゴ退散www

子供心に、お婆ちゃんカッコイイと思った!!!

衝撃

電車でデブが勢いよく座った瞬間に合わせて跳ねたらキレられた

仮面夫婦

昨日の夫

カレーは全カケか半カケかで夫婦喧嘩。
「当分お前の顔は見たくない!!」
と言われたので私もだ!!と言い返した。

今日の夫。
昨日言われたことがムカついたので朝食の時にひょっとこ(宴会芸用)かぶって、味噌汁を飲む夫の前に現れてみた。
テーブルが酷いことになった。
会社に行って帰宅したら夫がキティちゃんのお面をかぶってた。
笑ってしまった。
問題は仮面夫婦状態をどう解消すれば良いのかわからないこと。

Dear 上司....

ありがとう!上司に『◎◎の進捗状況教えてくたばれ』とメールしたよ!


予測変換てめぇのことは絶対に許さない絶対にだ
 

元彼が事故ってしまい、命が危ないとの電話を受けた

5年付き合った人と仕事や家庭の関係で遠距離になり別れてしまった。お互い好きなままの別れだった。
それから1年半後。彼の母親から、彼が事故に遭い命が危ないとの電話。
仕事を休み無我夢中で駆け付けた。
タクシーの中飛行機の中、ただ彼の無事を祈った。
到着した頃には手術も無事終わって命も助かったらしく、看護師に病室に案内された。
病室の前で、彼に会う事を躊躇していた時、彼と母親の声

母「よかったね…本当によかった…(涙声)死ぬかと思ったが、このバカ息子」
彼「ごめん。○○(私)が…○○が行っちゃいけんって。泣きながら引き留めてくれたんよ」
母「…?夢の中で?」
彼「うん。…なぁオカン、俺あいつと結婚してぇ。」
母「うん。…お母さんはずっとそれがえぇ言うとるが…」
彼「ハハっwww俺もずっと思っとった」

来年春結婚します

ミケノビッチの悪い知らせ

ミケノビッチは仕事中に大けがをした。

気がつくとそこは病院のベッドの上で、医者や看護婦たちがミケノビッチのことを心配そうに見つめていた。
「ボクはどうしたんです?確か・・・」
「ここは病院です。あなたは仕事中に大けがをして、ここに運び込まれたのです」
医者は続けた。
「あなたにいい知らせと悪い知らせを伝えなければなりません」
ミケノビッチは青ざめた。
自分の身体はどうなっちゃったんだろう・・・。
「あなたはもう車椅子でしか歩くことは出来ません。もう労災年金で一生暮らすしかないのです」

「仕事が出来ない身体になったのですか」
ミケノビッチはつぶやいた。
「これからボクは労災でぶらぶら暮らすしかないのですね」
そして彼は心配の余り身もだえしながら聞いた。

「・・・では、悪い知らせの方を聞かせてください」

DQNに出くわした。警察が来た。

俺のアパートの入り口は人がすれ違えないぐらい狭い上に一階がコンビニなため、自転車で入り口が塞がれている事がままある。
特に今日みたいに雨が降っていると更に厄介。
自分の自転車を邪魔にならない所に駐車して傘もさせず、ずぶ濡れの自転車をこっちもずぶ濡れになりながらどけていると持ち主らしい男が出てきた。

「ちょっと、なに人の自転車動かしてるんですか?!泥棒ですか?」
今ここに自分の自転車持ってるのに人のを盗むわけないだろ
「あなたこれの持ち主?ここ入り口だから駐車されると迷惑なんだけど」
「住人でもない人にそんなこと言われる筋はないですよ!」
なんだこいつDQNか?

「いや住人とか関係ないから。それに俺ここの住人だから」
「だからって持ち主もいないのに勝手に動かさないでくださいよ!」
ヤッベ電波系だ。

「じゃあ最初からこんなとこに停めるなよ」
「関係ないですよ何なんですかいきなり人に因縁かけて。警察呼びますよ!?」
本当に呼んだ。

外見はDQNでも何でもないスーツに眼鏡のリーマン風味。多分二十から三十代。
絶対に自分の非を認めない。
警官がきたから自分の言い分を蕩々とまくし立てるけど誰がどう見ても筋が通らない。
自分の呼んだ警官も俺の味方をするもんだからすっかり逆上したあげく、去り際に俺の自転車に跳び蹴りした。警官の目の前で。
彼はそのまま自分の呼んだ警官に連れて行かれた。ついさっきの出来事。

アメリカン航空

「よお豚ども!安さに釣られて乗ってきやがったな!
これから何時間かの間、お前らのクソみてえな命は、この俺様――機長のアンダーソン様に握られてるわけだ!
そのきたねえ耳の穴かっぽじってよく聞け、そしてよく理解しておけ!

当機はこれから、tokyoを飛び立ってLAに向かう!
到着時間は俺様の気分次第だ!
ごちゃごちゃぬかすヤツは高度2万メートルの上空からダイブさせてやる!
ちょうどマイアミに住んでる俺んトコのイカレ婆が、庭のプールでクロコダイルを飼い始めたところだ!
来世でバッグにされたいヤツは順に前に出ろ!

繰り返す!てめえらのクソみてえな命は、この俺様が握っている!
無事にLAで金髪ビッチの尻を拝みたいんなら、そこんところよく覚えておけ!
エサはきっかり二時間後だ! 以上!!」
______________________________

こういうのなら乗ってみたい

あの○○も愛用!!

高橋容疑者が買ったバッグ人気なのかな
「あの高橋容疑者も愛用!!」ってPOPがあった

イメージ先行

新人の派遣さん。
仕事の要領はいいけど、人の顔と名前を憶えるのが苦手らしい。
で、顔は憶えてるけど名前は忘れてしまった人に対する説明。

「なんか…切り株に座ってる心優しい妖精って感じで…小鳥とか寄って来そうで…うーん…助詞がない喋り方しそうなんです。俺 動物 好きだ とか…」
 

そんな失礼な言い方をする方にも笑ったけど、それを聞いて
「ああ○原さんかー」とか普通に受け答えしてる課長にも笑った。

病めるときも健やかなるときも

妊娠中、悪阻で動けない私の洗髪までしてくれて、申し訳なくて泣きながら謝ったら、「病めるときも健やかなるときもって言うでしょ」って笑いながら言ってくれた。

胎動にびびってお腹触ることもしなくて父親の自覚大丈夫か?と思ってたけど、生まれたらメロメロ。
お風呂もいれるし、オムツもかえるし、●もれ肌着の手洗いもするし、重たい物は買ってきてくれて、私がしんどい時や家中掃除したい時は子供連れて遊びに出てくれる。

第二子を妊娠したら狂喜乱舞して喜んでくれて、やっぱり悪阻で動けない私の代わりに家事育児してくれてる。
私と娘の写真で携帯の容量一杯だし、眠ってる娘と私にこっそりチューしてくるし、愛されてるなぁって自信がもてる。
明日もこの幸せが続くように、コツコツマターリ頑張ろう。

今日で結婚生活六年目突入を記念してカキコ。
妊娠中なのでハーゲンダッツで乾杯した。

俺の弟

小学生の時、近所で神憑りに可愛い子犬を拾った。
飼いたい旨を先ず母親に嘆願。
『おじいちゃんの許しが出れば私は文句ない』
本丸の前に祖母を味方に付けるべく嘆願。
『お父さんに聞きなさい』

orzムリニキマッテンジャン

恐る恐るおじいちゃんの元へ。
『だめだ!お前に面倒見れるわけない』

母親と祖母になだめられ、泣く泣く退散。
とりあえず今晩は家で保護。
明日保健所…フラグ。

翌日ションボリしながら学校から帰宅すると、何やら庭で日曜大工のおじいちゃん。
見ると二畳はあろうかという広さの半分屋根付き扉付きの『檻?』
しかも下半分はブロックをコンクリで固めてある本格派。
何をしているのかおじいちゃんに聞くと、

『お前の弟の部屋だ』

俺は一人っ子。
涙が出た。

数年後、俺は高校から寮生活になり、結局愛犬の面倒は主におじいちゃんが見る事になった。
(この辺り『お前に面倒見れるわけない』が半ば現実となった)
それからまた数年後、おじいちゃんは自宅玄関で転んでしまい大腿骨を骨折、それ以降亡くなるまでの三年間家で過ごす日は無かった。

おじいちゃんが入院した以降はおばあちゃんが面倒見てくれていた。
そしておじいちゃんが亡くなる前の日に弟は老衰で死んだ。

弟の骨は我が家の墓におじいちゃんと共に眠ってる。
天国でもおじいちゃんの作った家で暮らし、時折おじいちゃんと散歩してるんだと思う。

雨ニモマケズ

雨デモマキガミ 風デモマキガミ 雪デモ夏ノ暑サデモマキガミ

ツネニユルフワパーマヲ保チ
欲ニマミレ 決シテ奢ラズ

イツモウワメヅカイデ 口角ヲアゲテワラッテヰル
一日ニサプリト少シノスイーツヲタベ
アラユルコトヲ ジブンノ損得ノミヲカンジヤウニ入レテ
モテ技ヲヨクミキキシワカリ ソシテワスレズ

都会ノ高級ビルノ蔭ノ 隠レ家的ナオ店ニヰテ

東ニスイーツアレバ 行ッテムサボリ
西ニイケメンアレバ 行ッテ股ヲヒラキ
南ニケータイシヤウセツアレバ 読ンデ泣キ
北ニ愛サレコーデ対決アレバ アタシモマケテラレナイトイイ

ヒトリノトキハ デアイヲサガシ
スッピンノトキハ ウツムイテオロオロアルキ

ミンナニモテ子トヨバレ
ホメラレ
アイサレ
サフイウモノニ
ナリタイヲンナタチ

スイーツ(笑)

カッコイイ返し

さるイベントにて、飲み物を買うため自販機に向った。
私の前にはお兄さんが並んでたんだけど、お兄さんの1000円札を自販機が受け付けてくれない。
何度もうぃ~~んうぃ~~んと吐き出される1000円札。
お兄さんはその1000円札しか持ってない様子。一般入場も間もなくな時間。
見かねて私の1000円札と取替えを申し出たら、
「ありがとうございます」と助かったって顔をしてお礼を言ってくれた。
私カッコイイ!と思いつつ、数本買うお兄さんを見るともなしに見ていたら、お兄さんが自販機に200円投下して「どうぞ」と立ち去っていきました。
カッコイイ返しもこの世にはあるっていう話。

男前のピート

2年前の話、大学の研究室にアメリカから留学生がやってきた。
ピートはなかなかの男前。
隣の研究室の女性陣からも合コンのセッティングを依頼されるほど。
オレたちはそんなピートに日本流の挨拶と称して、人に会ったら「やらないか?」と言うんだよと教え込んだ。
「こんにちは」よりもはるかに親愛の情に訴えるものだと言ってだ。
素直なピートはそれを実践した。
合コンはお流れになり、しばらくの間は変態扱いされてたw
前歯の差し歯が外れるたびにピートを思い出す。懐かしい思い出だ…

犬キャバクラと犬風俗

猫と触れ合えるカフェがあるなら、犬と触れ合えるキャバクラがあってもいいはず。

テーブルにつくと犬キャバ嬢が、
「ジャーキー戴いてもいいかしら」とか言って、お客のジャーキー食べまくり、むしろ客がジャーキーを食べさせる。ボッタクリでも気にしない。
同伴(開店前の散歩)やアフター(閉店後の散歩)もある。
貢物は(キャリー)バッグやネックレス(という名の首輪)。
触っていいのは頭と背中のみ。お腹や肉球を触っていると、黒服を着たシェパードやドーベルマンがやってきて
「お客さん、うちの店は肉球のお触り禁止っすよ。そんなに肉球が触りたければ風俗でも行って下さいよ」とか言って追い出される。

だから、犬風俗もある。店に入ると去勢済みの日本犬が、
「お客さん、こういう店、初めて」
といいながら、ゴロンと転がって
「好きにしていいのよ」
お腹も肉球も触り放題揉み放題。給料出る度通い続けて常連に。そしてある日、
「…家に、ハウス…っていうかクレート?買ったんだ。毛布も用意した。だから…家の犬になってくれないかな?」
犬「何言ってるの?私もう7歳の老犬なのよ。馬鹿なこと言わないの。若い子(犬)を探しなさい。」
客「嫌だ!君じゃなきゃダメだ。家に来て、幸せな老後を過ごしておくれ」
みたいな会話があっても不思議ではない。

犬デリヘル、犬AVも欲しい所だ。

鳥人間コンテスト

竹書房が倒産の危機!
      ↓
フリテン君が大ヒットし4コマ雑誌隆盛で復活
      ↓
再び竹書房が倒産の危機!
      ↓
アカギが大ヒットし麻雀漫画ブーム再燃で復活
      ↓
三度竹書房が倒産の危機!
      ↓
モーニング娘。写真集がバカ売れで復活
      ↓
しつこいが竹書房が倒産の危機!
      ↓
小説「プリズン・ブレイク」がバカ売れで復活
      ↓
いい加減に潰れろ!竹書房が倒産の危機!←イマココ

世界中の誰より

昔旅先のホステルでオタクのフランス人と知り合った。

他の数人と近所の居酒屋で11時位から飲み始めたんだけど、0時まわった位からやたらソワソワして時計を見始めたから
「どうしたの?明日なにか用事あるの?」と聞いたら

「今日、月曜日だから、ジャンプの発売日だから。夜中にコンビ二に行って買わなきゃいけないんだ!゚+.(・∀・)゚+.゚」

「でも日本語全然読めないんでしょ?」
「明日起きてからでもよくない?」と他の奴が聞くと

「日本にいて、世界の誰より早くジャンプを手にしている、それが俺にはなによりの喜びなんだ!!
 ゚+. ゚+.(・∀・)゚+.゚ +.゚」

・・・だそうで。

オタクの漫画にかけるバイタリティのすごさは世界共通なんだなーと実感した。

死んでも死にきれない

就活を苦に自殺しても地獄で閻魔様に死亡動機とか聞かれると思ったらゾッとした

案内猫

大学生の時、留学でイギリスに行った。
留学先には自分の研究してた人物のお墓があって研究してるってだけでなく、その人のことを凄く尊敬もしてたから、お墓参りに行くことにしたんだ。
事前にネットで見てどんなお墓なのかは知っていたし、墓地の場所も現地の先生に聞いて分かっていたから、行けばなんとかなるだろうと授業が無い休日に一人で行った。
そんなことに着いてきてくれる様な奇特な友人居なかったしね。

トラックの兄ちゃんに手を振られたりしながら歩いて、着いた墓場はごくごく普通の所だった。
昼間だったし、天気もよかったから木が多めの公園、空き地、みたいな感じで怖い感じはしなかった。
猫がのほほんといて、「こんにちは」って声かけたら寄ってきた位。
超平和。

猫を撫でて気を抜いていた所だったけど、ここで、そのお参りしたい人のお墓がどこにあるのか分からないことに気がついた。
分野内ではかなり有名な人なんだが、誰でも知ってるとまではいかないから、観光名所ってわけではないみたいで期待してた案内板も無いし、事務所みたいな所にも誰もいない。
他にお参りしている人すらいない。
訊きたくてもとにかく誰もいないんだ。
ひとつひとつ覗き込むしか無いのかとちょっと途方に暮れた。
そんなに大きな所ではなかったけど、結構お墓の量はあったからね。

そしたら、さっきの猫が呼んだんだ。「にゃあ」って感じで。
そのまま歩いていこうとして、それを眺めてると振り返ってもう一度呼ぶ。
着いてくるのを待ってるみたいに。
何だろう、どうしよう、と固まってると、その仔ずっと待ってるんだよ。
埒があかないし、迷ったけど思い切って着いて行ってみた。
どうせ墓地内は歩かなきゃいけないし。

着いていくと、猫は歩き出した。
時々「ちゃんと着いてきてる?」って振り返ったりしてた。
その度に「着いていってるよ」って返しながら、もしかして行きたいお墓まで案内してくれるのかな、と思い始めた。
馬鹿馬鹿しいとは自分でも思ったよ。
お話じゃあるまいし、第一猫に行きたい場所なんて言ってないし。
でも猫は迷い無く歩いてた。
墓地内の通りを抜けて、林みたいになっていて、多分普通人が通る場所じゃない所も歩いてたけど、それでもこっちを確認してくれながら先導してた。
で、あるところで止まったんだ。

ここに書き込むくらいだから予想はつくと思うけど、そこはお参りしたい人のお墓だったよ。
嘘だろ、と思ったけど、墓碑銘に間違いは無いし、そこまで来たら猫はもう歩こうとはしなかった。
一緒にお墓を眺めたり、足にまとわりついたりしてた。
本当に猫が案内してくれたんだ。

それからお参りして、猫にお礼を言って帰ったよ。
あの時ほど食べ物を持ってないことを後悔したことはない。
撫でてあげるくらいしか他にお礼が出来なかった。
あの仔がいなかったら、相当時間が掛かっただろうからとても感謝してる。

留学の終わりにもう一度お参りに行った時は、あの猫はいなかった。
でも、教えてもらっていたから今度はすぐに辿り着けたよ。

あの日はとても長閑で天気がよくて、そんな日の出来事だったから、我ながら嘘くさいと思うが写真を撮らせてもらったから、あのこの写真が今もPCにあるんだ。
だからあの猫に出逢ったのは間違いない。

留学で色んな体験したけどこれが一番の思い出。
猫に案内されてお参りした夜、その人の夢を見たこともあって、とても印象に残っている。
怖くはなくて、とにかく不思議な体験だった。
猫って凄いとつくづく思ったよ。

『日本行きは残酷で、最後に後悔するぜ』

外資系の会社なので本国から派遣されてくる社員がいる。
任期はだいたい3年くらい。

先日任期を終えて本国に帰るチャーリー(仮名)の送別会があった。
チャ「僕は元々日本通のつもりだった。
派遣が決まってから日本について更に勉強したよ。
しかしなんの役にも立たなかったね。
震災被災者の紳士的な態度なんて、すべてマスコミが大げさに書いているとばかり思っていた」
自分、マスコミはどの国でもそんなもんなんだねえと返事。

チャ「しかもそんなふうに君たちは諸外国が驚嘆することに対し、喜びはしているものの『騒ぐほどのことか?』という顔だ。君たちは本当に僕らの想像の斜め上を行く!」
チャーリー酔いが回ってきている。

チャ「過去に派遣された連中から『もっとも残酷な派遣』『きっと後悔する派遣』と言われてきたが、僕は問題なくやってのけた!そうだろう?」
自分、うんそうだねと返事。

チャ「しかし僕は間違っていたよ」
ここでチャーリー号泣
チャ「帰りたくないよ~三年で帰らなきゃいけないなんて残酷だよ~こんな思いをするなら来なきゃよかったよ~」

ああ、そういう意味の残酷と後悔だったのね・・・

助手席もっと熱くなれよぉっ!!

男「前向きでね」
私「はいっ!」

男「前向きだよ?」
私「わかりました!頑張ります!」

男「だから前向きだって!」
私「はいいいっ!頑張ります!もっと頑張ります!」

男「違う!前向き前向き!」
私「はいっ!はいっ!諦めてませんから!」

男「だーっ!違う違う!前向きだっつってんのに何でバックで入れてんの!」
私「・・・スミマセン」


自動車教習所の教官との会話。
路上教習中、公園の駐車場でコースを確認するために一旦駐車してと言われたんだけど、周りが住宅街のため前向き駐車限定だった。
「前向きな気持ちで」ってことだと思って頑張って修造になりきったのに・・・。
もちろんハンコはもらえなかった。

多数決

とある泌尿器科での会話。
「今日はどうなされました?」
「じつはパイプカットしようとおもうんですが」
「ご家族は了解済みですね?」
「多数決できまりました、32対5で」
プロフィール

ナイア

Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

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