僕らのお城

兄が子供の学習机、買うか悩んでたが母親に
「机は勉強道具置くとか宿題する為だと思うと必要無さそうな気がするけど、違うのよ。机だけが子供の不可侵領域になって、何を書いても作っても良い空間になるの。そういう自由な空間を小さくても作ってやりなさい」
と言われたらしい。
そして、兄と2人確信したけど痛い小説とかお花畑ポエムとか架空の戦国武将の活躍譚とか、母親はきっと知っている。
あえて気付かずにいてくれたのならば、私たち兄弟も同じ様に子供を見守れる親になろう。
多分私の書いた恋愛小説より、兄の中華ファンタジー小説の方が痛い筈だ。
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レッツトライ!

うどん屋でバイトしてるんだけど、昨日、英語圏一家(父母兄妹?)が来店。
私のところは基本セルフで、うどんを受け取ったら、適当に天ぷら取ってお会計。
外人一家の注文は、お兄ちゃんらしき若い男性が全員分注文。


天ぷらのところに移動して、戸惑う外人。
かしわ天を指さし、

「コレハ、ナンデスカ?」
「チキンです」

こんな感じで、わからないやつを聞いては家族と相談して取る、みたいなのを数回繰り返しと言っても、全部取ってたような気がしますw


その後、イカを指さし、

「コレハ?」
「スクィッドです」
「Oh……スクィッド……」

イカと聞くなり家族会議。
お父さんらしき人が勇気をもって質問。

「オイシイ?」
「はい、とても美味しいですよ」


結局一つ購入。
で、お会計を終えてしばらくたつと、今度は息子さんがイカだけ三本取ってお会計。
どうやら家族で食べて美味しかったらしいです。

タコは欧米やヨーロッパでは食べないって聞いたけど、イカもそうなのかな?

俺は子供たちに何か教えてあげられることあるかな?

うちの旦那ははっきり言って頭が悪い。
馬鹿にされてもいつも笑顔だから、この人は気にしない人だって勝手に思ってた。
でも先日
「こんな馬鹿な父親だったら、子供たちは恥ずかしい思いするかな?俺は子供たちに何か教えてあげられることあるかな?」
って初めて打ち明けられた。
寝る直前に言われたから頭回ってなくて、言葉に詰まってしまった。
そのまま旦那は寝たし、この話題は今まで出なかったけどさっきふと考えてたら、別に勉強教えるのだけが親じゃないんだよね。

バスケも野球も、じいちゃんに教わった碁も、歴史の面白さも子供が大好物の旦那特製ふわふわオムライスも私には教えられないじゃん。
旦那が苦手な勉強とパソコンなんかは私が教えれば良いんだ。
そうやって補っていくのが夫婦なんだって結婚して3年で今更気付いた。
旦那にしか教えられないことはたくさんあるんだって、帰ってきたら教えてあげよう。
特にハイテンションで子供とダンスするなんて、私には出来ないww

【閲覧注意】後味の悪い話

さっき辛子明太子食べながらコーラを飲んだんだ。

うえ…

真面目にやっとる

工事現場で、足場を組んでいる職人さん達。
大半は出稼ぎっぽい東南アジアとか南米とかそういう系統の人達だったが

監督らしい日本人「おーい!あと8枚!」
浅黒い肌の作業員「カントクー!ハチマイってナンマイデスカー!」
監督「バカ(吹き出しながら)教えただろ!8枚はエイト!エイト プレート!」
作業員「了解デース!」

なんか楽しそうだった。

ツンデレ

この前見たメイド喫茶のツンデレはずっとツン(つか態度悪いだけ)でレジで金払って出て行く時だけ
また来てねみたいなデレで笑えた。
ただのぼったくりバーじゃねえか。

姉さんっ!

2年前の今頃、母方の叔父(当時40)が、脳溢血で倒れて病院に運ばれ、意識不明のまま三日後に亡くなった。
叔父は半分引きこもりって感じのフリーターで独身、祖母の所有しているアパートの一室にタダで住んでいたので、住む者のなくなったその部屋の整理を、春休み中の大学生ってことで暇だった俺が仰せつかった。

で、部屋の片づけというか、主にゴミと遺品の仕分けをしているうちに、本棚の後ろに二十冊余りのノートが隠されているのを見つけた。
日記か?読んじゃまずいか?と思いつついちおう確認のため開いたら、中は全部、叔父オリジナルのエロ小説、っていうかレイプ小説。

しかもヒロインが、どう見てもうちの母親。
名前も外見上の特徴も癖も一致。つーか主人公が「姉さん!」つって押し倒してるし。

ノートの表紙には丁寧にナンバリングがあったんだけど、最初の方のは二十代の頃に書いたっぽかった。
最近のだと、母親だけじゃなく、うちの妹(当時17)も毒牙にかける内容が増えてた。
頭ガンガンしながらその辺まで確かめて、気持ち悪くなってゲーゲー吐いたわ。

迂闊にゴミにも出せず、1ページずつシュレッダーにかけてから順番ぐちゃぐちゃにシャッフルして少しずつゴミに出した。全部捨てるまで1ヶ月かかった。

2年ずっと誰にも話せなかったから、ここに書けてちょっとスッキリした。

叔父は昔から俺に対して、妙に優しい、猫撫で声的な接し方の時と すごい憎しみを感じる態度の時があって怖い人だった
(祖母と母には「変人だから放っときなさい」みたいに言われてた)んだが、 一段落してからいろいろ叔父の気持ちを想像してみたら 、ちょっと謎が解けたような気になった。
十五年ぐらい前のノートには、幼児の俺を殺した横でうちの母を…みたいな 内容のもあったもんなぁ。

本とかではよく見るけど、人間ってホントに、体に何もダメージがなくても精神的なショックだけでゲロ吐くんだ、というのも地味に衝撃的だった。

日記の宿題

子どもの宿題に日記がある。

宿題なので、一応誤字脱字のチェックはしてるんだけど、内容が毎日夕飯のメニューなのは口を出してもいいものなのだろうか。

それなりにイベント的なことがあってもメインは夕飯。

祖父母に会いに行っても会ったことはさらっと流して、夕飯のメニューの描写と感想が長い。

食い意地張りすぎ。

【表現技法の分かりやすい例】

反復法「読める!読めるぞ!!」
倒置法「見せてあげよう、ラピュタの雷を!!」
比喩法「見ろ!人がゴミのようだ!!」
反語法「最高のショーだと思わんかね!」
省略法「目が!目がぁ!!」

助教授の悩み

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5/15

理学部物理学教室 浅川

「科学哲学第二」のレポートは、5/31 までに1号館1階の浅川の

レターボックスに提出すること。このレポートを提出しない学生

には、単位は出ません。

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6/3

理学部物理学教室 浅川

期限を過ぎて提出されたレポートは、いかなる理由があろうとも

受けつけません。締切を過ぎてもまだ私のレターボックスに「科

学哲学第二」のレポートを入れる者が居ますが、5/31 の午後

5:00 以降に投函されたレポートは全て破棄しました。

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6/4

理学部物理学教室 浅川

「5/31 まで」と書いたら「5/31 の午後 5:00 まで」の意味です。

こんなことは社会常識です。

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6/5

理学部物理学教室 浅川

他の教官が午後 12:00 まで受けつけていても、関係ありません。

反例を幾つ挙げようと、定量的に述べなければ意味がありません。

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6/8

理学部物理学教室 浅川

なぜその熱意を使い、もっと早くにレポートを作成しないのか理

解に苦しみますが、とりあえず午後 12:00 まで受けつける教官が

過半数であることは理解しました。よって、6/15 の午後 12:00

まで「科学哲学第二」のレポート提出期限を延長します。

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6/10

理学部物理学教室 浅川

「6/15 午後 12:00 まで」ではなく「6/16 に浅川がレターボック

スを開けるまで」ではないか、との意見がありましたが、これら

は全く違います。必ず 6/15 中に提出するように。

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6/12

理学部物理学教室 浅川

私のレターボックスに猫の死骸を入れたのは誰ですか。

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6/13

理学部物理学教室 浅川

「私がレターボックスを開けた瞬間に波動関数が収束し、内部状

態が定まるので、レターボックスを開けるまではレポートが提出

されたかどうか分からない」と主張したいことは分かりました。

今回は、提出場所を1号館302の浅川研究室前のレポート提出

用ボックスにします。この箱は、6/15 午後 12:00 にシュレッダー

へと自動的に切り換わるので、シュレーディンガーの猫の問題は

発生しません。

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6/16

理学部物理学教室 浅川

いいかげんにしなさい。午後 12:00 は「グリニッジ標準時」では

なく「日本標準時」です。これは常識以前の問題です。

普段は日本時間で生活しているくせに、レポート提出時だけグリ

ニッジ時間を求めるなど言語道断です。

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6/18

理学部物理学教室 浅川

信じ難いことですが、「科学哲学第二」を受講する学生の過半数

がグリニッジ標準時で生活していることが分かりました。

夜型にも程があるとは思いますが、とりあえずレポートの提出は

6/30 の午後 12:00 GMT まで待ちます。

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6/22

理学部物理学教室 浅川

時間の連続性についての疑義は受けつけません。どうやらベルグソン

の時間論を曲解している者がいるようですが、主観的時間がどうあれ、

7/1 の後に 6/30 が来ることはありません。

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「それで、確かに君は 6/30 中にレポートを提出したというんだね?」

浅川助教授は皮肉っぽい口調で生徒に尋ねた。

「ええ、ギリギリでした」

まだ若い学生が無邪気に答える。

「だが、君のレポートは私の手元には無い。君は時間を間違えたのでは

ないかな?」

「いいえ、日に 0.1 秒も狂わない、正確な電波時計を使っていますから。

先生のレポートボックスこそ、時刻を間違えたんじゃないですか?」

「冗談だろう。GPS 補正で ±5 ミリ秒の精度で合わせてある」

「それで、24:00 GMT ちょうどにシュレッダーに切り換わるわけですね?」

「そうだ」

「うーーん。あ、そうだ。多分うるう秒の差ですね」

「うるう秒?」

「ええ。グリニッジ標準時、正確には協定世界時と言いますが、

これは太陽の公転周期から計算する平均太陽時と違い、原子時計によって

計られることになっています。この協定世界時と実際の天文時刻との

差を縮めるため、12/31 や 6/30 などの午後 24:00:00 に、閏年の2月29日

と同様の 1 秒を挿入することがあるんです。いやあ、このうるう秒の

間に僕はレポートを提出して、先生のシュレッダーが動作したんですね。

困っちゃうなあ。学生のレポートはもっと大切に扱ってくださいよ」

学生は目をキラキラさせながら答える。

科学哲学第二のレポートは、まだ集まりそうにない

侵略!侵略!

あんまり治安のよくない街ではあったが、昔ながらの魚屋さんがあった。
有名な寿司屋にもネタをおろしているとかで、いろいろ新鮮かつ珍しい魚介類を扱っていた。
(もちろんお値段それなり)4

ある日、その店先からでっかいタコが逃げ出した。
それだけなら「それなんてマンガのひとこま」なんだが、なんとそのタコ、なかなかの根性持ちだったらしく、店先から路地→片側2車線の大きい道路をまたぐ交差点を渡ってお向かいの店先にコンヌツワ。
その距離、ざっと50メートルはあったと思う。

向かいにあったコンビニの店長がタコに絡みつかれ「あぁぁあぁぁぁあ゛」と悲鳴をあげながら
魚屋に向かって横断歩道を渡る光景はなかなかシュールだった。

人形

大学生の時、バイクで日帰り旅みたいなのをしていた時にあった事。

山道をバイクで下っている途中、小さな休憩所があったので立ち寄った。
周りにはたまたま誰もいなかったが、売店には人がいたのでコーヒー買って飲んでたら、30mぐらい先の、ちょっと山の中に入った辺り(徒歩でも充分入れる場所)に、何か動いている小さい影が目に入った。
何だろうと思ったが、結構疲れていて動くのが億劫だったので、持っていた双眼鏡で見てみた。

そこには金髪のバービー人形?みたいな人形が立っていて、手と首をめちゃくちゃに振り回しながら暴れていた。

棒のような足だけはしっかりと地面に立っていたのが不気味だった。
当然すぐに双眼鏡を覗くのを止め、帰り支度を急いだ。

バイクで立ち去る前にちょっと止まって見てみたが、例のバービー人形?は確かにそこにあった。
しかし人形は地面に倒れていて、動く気配など当然なかった。

未だにあれは何だったのか、訳が分からない。
ただ、近寄らなくてよかったとは思っている。

あけて

登山の帰り道、もう日も落ちかけた真っ暗な山道を車で走っていた時、自分たちが今さっき下りて来た場所が見える場所があるんだけど、そこに差し掛かった時何気なく窓を開けて走っていたら、そっちの方角から、「あけてーーーーーーーあけてーーーーーーー」
とはっきり聞こえた。

俺が運転していて、助手席には友人が乗っていたんだが両者とも聞いていた。
思わずそっちの方角を見たら、真っ暗な道(といっても殆ど暗闇)から、夕闇の空に向かって黒い棒のようなもの?が空に伸びていた。

自分は運転していたのでそれ以上見れなかったが、友人はもう少し見続けたらしく、黒い棒は垂直ではなく少しくねりながら立っていたらしい。

「何だあれ?」「分からん。」という短い会話をしたすぐその時、
「あーーーーけーーーーてーーーーーーーー」とまたあの声がした。

もうとんでもなく不吉な物を見た気がして、すぐ窓を閉め、適当な音楽をかけた。
その後も細心の注意を払いながら、安全運転を心掛けて帰った。

黒い棒みたいな物体もそうだが、「あけて」の意味が分からないのが気持ち悪い。
「助けて」とか「やめて」ならまだしも・・・。
勿論、それからその場所には二度と行っていない。

うまそうじゃ、うまそうじゃ

叔母に聞いた話。

叔母が仲間と険しい山を登っていると、いつの間にかルートを間違えて迷ってしまったらしい。
皆で元のルートを探しているうちに一人が足を滑らせて転倒し、不自然に転がっていって視界から消えた。なんと崖へ落ちたそうだ。
(崖は突然現れたように見えたらしい)
ところが仲間は運よく5~6m下の大きな岩の上に乗っており、大怪我はしたようだが命に別条はなく、うずくまりながらも「大丈夫だー」と手を振る余裕を見せたそうだ。

しかし、崖をのぞきこんでいた叔母も急にバランスを崩して滑落。
先に落ちた仲間の側に落ちてしまった。
頭を強く打ち、朦朧としていると遠くから声が聞こえてきたという。
「うまそうじゃ、うまそうじゃ」嬉しそうな子供の声。
しかし、その声は叔母に近づくと絞りだすような苦々しい声で「なんとまずそうな……」と言ったらしい。

結局、先に落ちた仲間は足の骨折だけだったのに何故か亡くなり、叔母は顔と腕と肋骨の骨折で助かった。

叔母は「まずそう」と言われたのが今でも許せないと怒っていた。
それで助かったんだから喜べばいいのに…。

神山

箱根は歴史も古く、多くの観光客で溢れていますが、最高峰の神山周辺は意外に閑散としています。
無謀にも十五時過ぎに、大涌谷から登り始めて、神山から駒ケ岳へと歩いた時の事です。

大涌谷に立つと頭上にそびえ立っているのが冠ヶ岳です。神山はその奥に隠れて見えません。
展望台の横から登山道に入り、火山性ガスの危険地帯を抜けて、小一時間で神山山頂です。
遅い時間なので誰にも会わないだろうと思っていたら、途中で子供の声がします。
まさかと思ったら本当に子供。

7歳?位の女の子が、祭りの晴れ着のような赤い振袖を着て、風車をふぅふぅ回しています。

非常にあり得ない状況です。
最初、何かの撮影かと思いましたが、すぐに違うと分かりました。
できれば係わりたくなかったのですが、かと言って無視するわけにも行かず、仕方なく「こんにちは」と声をかけると、気の無い返事で「こんにちは」
「何処からきたの」「あっち」「お父さんお母さんは」「いっしょ」「じゃあね」「ん」

取り合えず、最低限の義務は果たしたので、早々に退散することに。
神山山頂に親御さんがいるかと思いましたが、誰もおりません。
一旦下って、鞍部の防ヶ崎分岐から登り返してすぐ駒ヶ岳。山頂のロープウェーで降りる事にしました。
多分あの親子も、七五三とかで山頂の箱根元宮に参拝し、足を伸ばしたのでしょう。(ちょそれ無理)

ところが、ロープウェーは強風で本日運休との掲示が。止むなく鞍部の分岐から直接芦ノ湖へ下ることに。
途中で熟年夫婦と外人カップルに追いつきましたが、二組ともロープウェーの当てが外れてバテ気味。
このままだと明るい内に下山できないので、お先に失礼して、何とか日暮れ前に県道まで降りました。

熟年夫妻は自分とほぼ同じコースを歩いたそうですが、親子連れの事は知りませんでした。
二人は冠ヶ岳にも立ち寄ったそうです。冠ヶ岳は女の子の居た所から分岐して、往復十分程の所にあります。
実は自分も冠ヶ岳に寄るつもりでした。
しかし、あの少女が「あっち」と指差した方向が、冠ヶ岳だったので…止めたのです。

だって、もしあっちに行って誰もいなかった場合、その状況でまた少女の元に戻るのは、正直ちょっと怖いじゃないですか。
冠ヶ岳には小さな鳥居と社があるそうです。

ビバーク

大雪山系を南北に縦走した時、オプタテシケ山麓の双子池というテン場で台風に捕まり、狭いテントの中に、三日三晩閉じ込められた時の体験です。9月下旬頃のことです。

このテン場は何となくじめじめしてゴミが散乱しており、羆が出そうで陰気な感じです。
恐らく半径20Km以内に自分一人しかいない状況で、こんな場所に野営したくなかったのですが、以前いろいろあったので、ここは敢えて行動せずに停滞しました。

外は土砂降りで装備を濡らしたくないため、大小用足し以外は一歩も外に出ず、1×2×1mの空間にこもっていると、だんだん精神がやられてきましたw

一泊目、ラジオで旭川上空を台風が通過したことを確認。風が北西から南東に変化。
強風でテントのポールが心配でしたが、幸いオプタテシケが風除けになってくれました。
翌日は一日中大雨で、大雉を打ちに出るも、サイト全体が水洗トイレ状態です。
ブツがあっと言うまにはるか彼方へとすっ飛んでいきました。

二泊目、だいぶ滅入ってきて、何で俺はこんな所でこんな事を…(ry
人間の頭はノイズからシグナルを拾うように出来ていますが、長々と白色雑音が続くと、ノイズ補完機能が誤動作する事を実感しました。
幻聴しまくりです。暇なので幻聴と会話。←ちょっとあぶない状態
三泊目、誰もいないことを良いことに、いろいろ奇声を発して遊ぶ。←だいぶおかしくなってきた

未明にようやく雨が止んだので、暗いうちに行動を開始し、トムラウシへ向けて出発。
タガが外れていて、ガハハとか笑いつつ、イケイケ状態で日本海と太平洋の分水領を突破。
アドレナリンやらドーパミンやらが出まくりで叫んでいると、前方にまさかの老夫妻が。
そこで、我に返って挨拶すると「何だ君は人間じゃないか」と言われました。

正規ルートではありませんが、近年、上俵真布林道からトムラウシに最短日帰り登山が可能になっています。
このご夫妻もそこを通って来たところで、背後から追いすがる奇声に恐怖したのでした。

この後も色々ありましたが、最終日は初冠雪で雪山山行となりました。
一応、このお話しは(自分が狐狸妖怪の類に間違われたという)怖いお話し?です。
怪異を期待した人は、ごめんなさい。

半露天風呂

京都家族旅行でのこと。眺めの良い高級目旅館にて。
着いてすぐの夕刻、風呂好きの私は景色の良さがウリの半露天風呂に。
幸い誰も先客はおらず貸し切り状態。気分良く身体を洗い、湯舟へ。
つかると聞こえるのは風の音だけ・・・と思いきや、今まで生きてきて聴いたこともないような音がする。キシキシとキュキュを足して割ったようななんとも言えない音が天井から・・・

見上げると、八帖程の天井がほぼマミドリ色に。そう。何百匹もの大小様々なカメムシがぎっしり張り付いていたのだった。
キシキシ言う音は大量のカメムシの羽が擦れ合って発生する異音だった模様。
ものも言わず即出た。後から私の忠告を聞かずに入った母によれば20代の女性何人かと相風呂しつつ天井は見ないようにしていた所2~3匹湯舟に落ちてきて、カメムシならではの異臭まで漂い、気付いてなかった娘さん達が気付いて大パニックになったそうだ。
カメムシが好きな人にはほのぼのとしたイイ話です。

変なヤツ

3年位前の四国旅行で、変なヤツを拾ったからその話を。

夜1時くらいに、車で徳島から室戸岬に至る国道55号をきままにひた走っていたんだが(対向車皆無だし、直線多いから走りやすい)
自販機でコーヒー飲んでたら、二十歳前後のライダー風の男が近づいてきて
「自分は四国を歩いて旅行していて、疲れたから乗せて欲しい」って言って来るんだよな。
こんな真っ暗で人気のない国道を、こんな時間に歩くなんて…根性あるなー!
と思って喜んで車に乗せたんだけど、車に乗せた時にはっと気付いた。
顔がやばいくらい真っ青だった。顔に肉がほとんどついてなくて、目がやけにギョロギョロしていて
正直あまりいい印象は受けなかった。
車を走らせながら、色々聞いても「はぁ…」とか「うん…」となんだかはっきりしない返答を繰り返すだけで、疲れてるのかなーと思って黙っていたら思い出したように、「…やっぱ降りるわ」って言い出した。

「なんで?ここで降りても何にもないよ」、とオレが言うとそいつはしばらくしてから
「いや…A(誰かの苗字)…探さなあかんねん」って言う。

オレ「え?Aって誰?友達?」
そいつ「うん…」
オレ「え、どういう事?二人で旅行してたの?」
そいつ「そう…」
オレ「(早く言えよ(怒))じゃあ、さっきの自販の所にいるんだな」
そいつ「いや、わからへん…、でもあの辺にはおらへんかったでもまだあそこの海の中は調べてへんから…」
オレ「はぁ?とにかく、そのAってのはいついなくなったんだ?」
そいつ「…ちょっと前…」
オレ「二人歩いてて…いなくなったのか?」
そいつ「いや…、バイク…」
オレ「…、お前さっき歩きだって言ったじゃん」
そいつ「・・・・・・・・・」

そのあと俺が何を聞いても黙りこくるだけだったからなんだか気持ちも良くなかったし、自販機の所まで引き返して降ろした。
そいつはお礼もせず、重い足取りでまた闇の中へ消えていった。
そのあと車の中で、そいつの言動を思い返して、はじめてその異常さに気がついた。
友達探すって、海は断崖絶壁でとても夜中に近づけるものでもないし、歩きって嘘つく意味も分からんし…
ユーレイじゃないとは思うが、なんだか奇妙な体験だったなあ。

気付かせるな

去年の11月末頃のことを。
その日俺はバイトのシフトが入っていたので、大学から直でバイト先に向かった。
そしていつも通り仕事をしていると、店の外にチラッとなんか変な物が見えた。
色は白に近い灰色、人の形をしているのだが胴体や手足頭はあるけど他に体の凹凸みたいな物が何も無くのっぺりしている。服を着ているようにも見えないけれど、色の事もあって全裸という感じでも無さそう、そんな感じの奇妙な物体が店の前を通り過ぎていく。

「うわなんだあれ」と思った俺は、まだ客も少ない時間だった事もあり外へ出てそれを確認してみると、やはり人のような形はしているが人では無さそうで、自分の真横を通り過ぎたので顔も見えたのだが、頭はあるけどのっぺらぼうのように目鼻口も髪の毛も何もない。
かといって前身タイツを着ているような感じでもない。

俺は急いで店の中に戻り、丁度近くにいた店長に「なんかすげーのいるんすけど!」
と店長を外に連れ出して見せたのだが、どうも店長には見えていないらしく「お前何言ってんだ?」的な目で見られてしまった。
というより、こんなものが外を歩いていたらみんな注目するはずなのだが、そもそも騒いでいるのは俺だけっぽく、どうやらその場の他の人には見えていないようだった。

その後もバイトの何人かに聞いてみたのだが、やはり俺以外には見えていないらしく、そのうち俺がおかしくなったと思われてしまったのだろう、店長が「お前最近レポート忙しくて大変だとか言ってたよな?別にクビにするとかじゃないから、暫らく休みを取るか?」とまで言われてかなり心配されてしまった。

このままだと俺は頭のおかしいやつだと思われてしまう。そもそもあれは見る限りこっちに危害を加えてくるような物でも無さそうだし、それにこっちに干渉してくる様子もない。もしかしたら本当に俺が幻覚かなにかを見ているだけなのかもしれないので、とりあえずは「見えても気にしない」ようにする事にし、店長その他には
「ただの冗談だから気にしないで」的な事を言ってお茶を濁してその場は納めた。

それから数日、俺は「見えないふり」を続け気にしないようにしていたのだが、俺とは違う曜日にバイトに入っている高校生のA君が、バイトの終る時間にやってきてこう言い出した。
「○○さん、なんか変な物が見えるって言ってたらしいけど、それってどんなのだったんですか?」と。

「今更蒸し返すのかよw」「なにこれ?新手の嫌がらせ?」と思った俺は苦笑いしながら
「あーあれ冗談だから、あんまマジにならんでくれよ」と返すと、A君は真面目な顔で「いや、おかしなやつだと思われるから黙ってたんだけど、実は俺も数日前から変な人みたいなの見えるんですけど…」と言い出した。
嘘をついている様子もなく、話を聞いてみると細部まで俺の見た物と同じ、更にA君が言うにはどうもあれはただ道を歩いているのではなく、特定の人の後をついて行っているようだとの事だった。

ちなみに、これも俺は気付いていなかったのだが、実はあの人のようなものは1時間に1人か2人くらいは店の前を通っているらしい、1日に1人か2人くらいだと思っていたが、結構な頻度のようだ。
その後もA君と色々話した結果、やっぱあれが何なのか気になるので、2人とも学校もバイトも休みの日を使って後をつけてみようということになった。

当日の午前中、2人でバイト先の近くの曲がり角で待機していると、結構直ぐにそれと出くわした。
どうやら今回は20代後半くらいの女の人の後をつけているらしい。
ただし、なんか今回のそれは普段とちょっと様子が違った。
俺もA君も、今まで見たものはどれも白っぽい灰色で人の形をしている何かなのだが、今回のそれは色が明らかに黒みがかっていて、更に体の一部が欠損している。
具体的には右肩からわき腹にかけての部分が円形に抉れている。
人ならばその時点で即死レベルの欠損だ。

A君が「なんだあれ、キモ!」と言うと、言葉とは裏腹にさっさと後をつけだした。
そして俺に「○○さん、今まであんなのみたことあります?」と聞いてくるので、俺は「いや、普通の白っぽいのしか見た事無い」と返すと、なんか嫌な予感がしたが気のせいだと自分を納得させて慌ててあとをつけた。

10分ほど歩くとある場所にたどり着いた。
そこは某テレビ局のビル。
女の人は後ろの人のような物体と一緒に正面玄関からビルの中に入っていったのだが、俺とA君はビルを見て絶句してしまった。
なんとビルの周りに例の人のような物体が相当な数いる、10とか20ではない、見た感じ300とか400とかいる。
1日に何度も見かけるのであれは1人ではないとは思っていたが、まさかこんなに多いとは思わなかった、それはA君も同じらしく同じく絶句している。

それから2人で少し観察してみたのだが、色々な事が解った。
人のような物体の色は結構区々らしく、真っ白に近いものもいれば真っ黒に近いものもいる。また、体の欠損部分もかなり多岐に渡っていて、さっきの女の人についてきていたやつのように胴体の半分近くがないものもいれば、欠けているのが腕だけとか頭の1/3くらいだけとか片足だけとかのもいれば、逆に上半身が丸々ないものまでかなり様々だ、勿論俺たちが以前見たように何の欠損もないやつもかなりいる。
また、色の明暗と体の欠損具合にはあまり関連性が無さそうで、黒っぽいor白っぽいから欠損が大きいというわけでもなさそうだ。

そして興味深かったのが、人の後をつけているやつはビル内にまで入っていくが、単独でいるやつはずっとビル前や地下駐車場?みたいな場所で待機していて、ビルから出てきたまだそれがついていない人に、全員ではないがついていくらしい。
原則1人につき1体つくようなのだが、出てきた人全員につくわけでもなさそうだし、つかれた人もいろいろで共通点があるようにもみえず、つく人とつかない人の違いが解らない。
ちなみに、車やタクシーで出て行く人の場合には、乗り込んだ瞬間に人のような物体が車の中に吸い込まれるように入って行き、ターゲットが車から降りる場合には車体からスーっと現れてついていく。

A君も俺も、バイトを始めてから物珍しさもあってこのテレビ局のところまできたことはあるのだが、過去にこんな物は見た事がない。訳が解らないしかなり異様だ。
そんな事を何となく考えていると、なんの気配も無くいつの間にかA君の後ろに「それ」が現れた…
「え?」と思ってA君に声をかけようとすると、そいつが俺たちに「ねぇ、気付いてるの?
見えてるんでしょ?」と話しかけてきた。
その声はかなり異様で、まずぐぐもり過ぎていて男の声なのか女の声なのかも判別できないうえに、喋るたびに電波状況の悪いAMラジオのように変なノイズのようなものが入る。

A君は明らかに動揺し後ろを振り向こうとしたので、俺は慌てて腕を引っ張りうしろのやつから少し離すと、小声で「何も答えず振り向くな、あとのやり取りは全部メールでするから」と伝えた。
なぜこんな対応をしたのか、実は今になっても俺自身にも良く解らない。ただ、その時俺は強烈に「やつに何も答えてはいけない、気付いた素振りもしてはいけない」と感じていた。

そしてA君へメールで「とにかく何も気付いていない振りをしろ、こっちが気付いていないとあいつらが諦めるまで演技し続けろ」と送り、メールを読んだのを見計らって「とりあえず昼飯でも食いに行くか」と白々しく言い、その場から離れる事にした。

とにかくこの場から遠くへと離れたかった俺たちは、何が食いたい?とかどこそこに良い店があるとか、ひたすら不自然にならない程度に会話を繋げていたのだが、こういうときに限って中々会話が繋がらない…
お互い無理に会話を始めてすぐに途切れるなんてことを続けていたのだが、その間も俺たちの後ろにいる人のような物体は「ねえ、見えているんだよね?気付いているんでしょ?」とか、「無視しないで答えてよ、解ってるんだよ?」とか話しかけてくるうえに、信号待ちなどで止まると顔を覗きこんでくる。
しかも、話し方は丁寧でなぜか妙に馴れ馴れしいのだが、口調は微妙に悪意の篭った感じで、そのうえ顔は完全なのっぺらぼうで表情が読み取れないからかなり怖い。

不自然な、まるで会話のキャッチボールになっていない会話をしながら、俺はふと、この場所からかなり遠くにある美味いと評判の洋食屋の事を思い出し、A君に「ちょっと遠いけど、なんか美味いって評判の場所知ってるからそこいかね?」と話を持ちかけた。
そして駅へと向かい電車に乗ると、30分以上かけて目的地の駅までたどり着いたのだが、改札を出た辺りでA君が俺にメールをしてきた。

「なんか例の人みたいなやつら増えてるんですけど…」と書かれている。
ぎょっとした俺がA君の顔を見ると、かなり動揺しているのが解る。
電車に乗っていたときは1人しか見かけなかったはずだが、一体どこで…と思いながら、信号待ちしているときを見計らって不自然にならない程度に後ろをチラ見して愕然とした。

やつら10人以上いる…
増えたというから2人になったとかそういう事じゃないかと予想していたんだが、これは予想外だ、怖すぎる。
話しかけてくるのは1人だったのに、まさかこんな事になっているとは。
動揺を必死で隠しながら目的地の洋食屋に到着し、俺はカレーライスを注文した。が、ぶっちゃけ恐怖と不安と、連中に「気付いている」事を悟られないようにするのに必死で、どんな味だったのか全く覚えていない…
A君も同じようなもののようで、とても傍目にも美味い物を食っているようには見えなかった。
そもそも連中は全員で俺たちのテーブルを囲んで時々思い出したかのように「気付いてるんだろ?」とか話しかけてくるので、味わって食べる余裕などあるわけもないのだが…

その後も2人で服を見に行ったりゲーセンへ寄ったり、思いつく限りの「休日の暇つぶし」をして気付いていないふりをし続けたのだが、その甲斐あってか夕方頃になってやっとつけ回して来るやつらの人数が減りだし、お互い家路に付く頃にはついて来ているのは2人だけになっていた。
が、この2人だけがなかなか離れてくれない。
仕方が無くメールで「今日はひとまず帰ろう、だいぶ離れたんだそのうちこいつらもいなくなるはずだ、がんばれ」とメールを送るととりあえず今日は解散して帰ることにした。

俺とA君が別々に歩き出すと、案の定ついてきていた2人は1人ずつ俺たちについてきた。
そして自宅のアパートまで帰ってくると、予想通りやつは部屋の中まで入ってきて相変わらず「気付いているよね?」などと話しかけてくる。
いい加減しつこくて恐怖心よりもウザくなってきたのだが、反応したら何が起きるのかが恐ろしくて無視していた。

そのうちやつらのほうもイラついてきたのかもしれない。
寝る頃になると「気付いているんだろ?早く答えろ!」とだんだんと語気が荒くなってきて、しゃべる頻度も上がってきた。
が、布団に入り電気を消す頃になると、流石に諦めたのか「なんだ、気付いてないのか…」
というと部屋から消えてしまった。
ホッとしてそのまま寝ようとしたとき、A君から電話が来た。

電話に出るとどうやらA君のところのやつもいなくなったらしく、かなりうれしそうに「○○さん、
やっとあいつらいなくなりましたよ!そっちどうですか?!」となんか涙声で聞いてくる。
どうやら不安感から開放されて電話越しに泣いているらしい。
ただ、俺はどうもあれだけしつこかったのに最後があっさり過ぎたのが腑に落ちず、「A君ちょっと落ち着け、“まだどうなってるか解らない”から様子を見よう」というと、A君は
「もうだいじょうぶですよ!それよりあいつ最後に変なこと言っていたんです、なんか『気付いていたら・・・・(聞き取れず)たのに…』って」と言った瞬間、電話越しに「あ…」とA君の声が聞こえて電話が切れてしまった。

「マジかよ…」と思いながら慌ててリダイヤルでA君の携帯に電話したのだが、何度コールしてもA君が出ない、そもそも俺はA君の自宅の場所なんかは何も聞いていないのでそれ以上どうすることも出来ず、かといってこの状態で寝る事もできず、更に「まだやつらがいる可能性」すらある状態で気を休める事も出来ず、朝までゲームをしたりネットをしたりして時間を潰すと、まだ大学の講義の時間まで少し余裕があったので、バイト先にA君の住所を聞きに行く事にした。

バイト先に着くと、店長がいたので昨日の夜A君の様子が変だったと話し、心配なので
様子を見に行きたいから住所を教えてほしいというと。店長は「いや、なんかあいつ昨日自分の部屋にある本棚の下敷きになったらしくて、命に別状は無かったようだけど入院したって話だぞ、さっき母親からそういう事で暫らくバイトに出れないと電話があったんだが」と言ってきた。
そして俺に入院先の病院名と病室の番号を教えてくれた。

その日の夕方、俺は大急ぎでA君の入院している病院に見舞いに行った。
すると、頭を打ったようだが特に大事になったわけでもなく、何日か検査するために入院するけど、それが終れば退院できるらしく、それほど大事ではなかったようだった。
そこで、昨日の夜何があったのかを聞いてみようとしたのだが、A君とA君の母親が言うには、どうも頭を打ったことで短期的な記憶喪失?のような状態になっているらしく、昨日丸々1日の事が一切思い出せないらしい。

ただ、本当に「昨日の記憶が無いだけ」ではないのは明白だった。
なぜなら、例の人っぽいものの事をそれとなく聞いてみたのだが、A君はそんなもの知らないという、昨日より前からそのことは知っていたのに、だ。
昨日の記憶が抜け落ちたというより、人っぽい何かに関係した記憶がすっぽり抜け落ちたという表現の方が正しいだろう。
あの後やつらに何かされたのだろうか?が、それ以外には特におかしなところも不自然なところもなく、普通のいつも通りのA君だった。

ちなみに、A君は3日ほどで退院でき、バイトにもすぐに復帰したのだが、その後も現在までおかしなところは何もない。
それと例の人っぽいものなのだが、俺のほうはあれからも暫らく見えていたのだけれど、いつの間にか見えなくなってしまっていた。俺をつけ回していやたつの声もあの晩以降は一切聞いていないので、流石にもう大丈夫だろう。
気になるのは、テレビ局の前に大量にいたあれは何だったのか、結局それは今現在に至るまで正体も目的も不明だ。あの態度からしてろくでもない存在なのは間違いないが、今となっては確認する術もない。

捕まる

俺は昔小学校低学年の頃まで県営住宅に住んでて、よくその県営住宅の同学年の子達5~6人と遊んでた。
その時はRCカーやミニ四駆が流行ってて、ちょっと裕福(と言っても県営住宅なのでお察し)な子はRCカーを持ってたので、その子のRCカーを使ってよく県営住宅のエントランスとか共用廊下で遊んでた。
その際に友達や俺の親から『7Fの○○さん(以下Aおばさん)ちの前では遊ばないこと。通る時も静かに通りなさい』と言われていた場所があったのだがそこの前で少し騒ぐとAおばさんに追いかけられるので、子供の俺達にとってはそこはいい度胸試しポイント(遊びかな?)になっていた。

で、ある日もいつも通りみんなでRCカーを追いかけてキャッキャしてたら、ガキ大将的ポジションの子が『Aオバサンちの前の廊下でRCカー走らせてみようぜ』と提案してきた。
みんなは割と乗り気だったのですぐにやろうとなったが、チキンだった俺は怒られる自分を想像して嫌だなーと内心凹んでいた。
そして結局あれよあれよと事が進み、Aおばさんちの前をRCカーを走らせながら騒いで走り抜けるという遊びが早速決行された。

俺は乗り気ではなかったので皆が走る一番後ろを走っていたのだが、これがマズかった。
みんなが声を上げてAおばさんの家の前を走り抜けた直後、Aおばさんちの扉が開きAおばさんが猛然と追いかけてきた。
いつもは走って逃げるだけで捕まったりはしなかったのだが、この日は俺の目の前にRCカーを走らせていた子がおり、その子が階段の前でRCカーの回収に手間取り、俺は階段前で停止せざるを得なくなった。
そしてその子が回収し終えて階段を下り始め、よし俺も!と思った矢先、後ろから腕を掴まれた。

「捕まえた」みたいなことを全くの無表情で言われ、俺はビビって動けなくなってしまった。
動けなかったのはAおばさんの表情のせいもあったけど、おばさんは手に包丁を持っていたのでその時は完全に身体が固まってた。
それでおばさんちまで連れ込まれて軽く監禁された。

こっからは記憶が曖昧だからあまり詳しい描写は出来ないんだが、連れ込まれてから暫くは布団だけが四方に堆く積み上げられて日の光が入らない仏間?に閉じ込められた。
そこで延々と泣いていたら、握り飯を一つ渡されて「食え」と言われた記憶がある。味が全くしなかった。
たかが一つの握り飯を食いきれなくて、畳の上に置いておいた記憶もある。

どれだけの時間が経った時か分からないけど、一度母がAおばさんの家に来たらしく(あとから聞いた)玄関から母の声がするなーとぼんやり聞いてた覚えもある。
あとAおばさんの家にはもう一人若いお姉さんも一緒に住んでたらしく、母の声を聞いた暫く後に『もう帰してあげようよ』とAおばさんに言っているのを襖越しに聞いた。
その時はまじでお姉さんが救いの神のように感じた。

んでこっから更に記憶が飛んで一気に終わりに近づいちゃうんだが、気付いたらおばさんが騒いでる声が聞こえて、後から警察官数人と母が入ってきた。とにかく助かったっていう気持ちでワンワン泣いたわ。

あの時は何日経ってたのか記憶も曖昧だし、時計もなく日の光もなかったから分からなかったけど学校の授業がちょっと進んでたのと暫くカウンセリング?で保健室通うように言われていた点から数日間は監禁されていたと思われる。

自分としてはもう過去のことなのであまりトラウマでもないし平気なのだが、母にこの話を振ると未だに苦しそうな顔をするので、詳しい話は聞けない。

最近のスパムメールは結構凝ってるよな

織田信長から来た(笑)

>初めまして
>自分はタイムスリップしてきた
>織田信長と申します

>ご存知かと思いますが
>有名な武将です

>昔 もぅ少しで天下統一の所を部下の光秀に
>裏切られ
>生死の境をさまよっていた時に
>急にタイムスリップしてしまいました

>今まで身を潜めていましたが

>このサイトでメカハイジさんのプロフィールを見て
>目が覚めました
>よろしかったら
>拙者と共に天下統一目指さぬか?

目指そうかな(笑)

食い違い

小5の頃、朝起きたら見たことも無い空き地に居た。
分け分からず辺りを見回したが、やはり知らない場所。
怖くなって知ってる場所を探そうと走り出した。

走りながら婆ちゃんが「迷子になったら交番に行きなさい」
と言っていたのを思い出した。
数分後、人に道を聞きながらようやく交番を見つけた。

そこで警察の人に場所を聞いて驚いた。
そこは家から10キロ程も離れた場所だった。

警察の人にわけを話してもどうせ信じてもらえるとは思わなかったのでただ「家族と離れて迷子になった」とだけ伝えた。
パジャマのままで。

で、住所などを詳しく伝え家に電話をしてくれる事になった。
が、一向に電話に出る気配が無い、日曜日の朝だったので多分いるはずなのに。
その内、警察の人から変な顔をされはじめた。

んで、親戚の名前を教えたら電話番号を調べてかけてくれた。
数十分後、親戚が迎えにきてくれた。

さすがに理由を話さないわけにもいかず、その車の中で一部始終を話した。
が、案の定信じてはもらえず「どういう理由かもう聞かないけど、家に連絡がつかないのなら家に来なさい」と言ってくれた。

でも、何故か家が気になって「今日、友達と約束がある」と嘘をついて家まで送ってもらった。

家には誰もおらず、親戚も少しばかりいて、すぐに帰った。

結局、家族は六時くらいに帰ってきた。
で、普通に自分と接するので頭にきて自分の体験を話してみた。
すると怪訝な顔をして「あんた何言ってるの?今まで一緒にいたでしょ?」
と言う。「はぁ?」と思ったが黙って聞いていると家族は今まで俺と大分の温泉に行っていた様な事を言う。

わけが分からず、さらに詳しく聞くと金曜日の夜から日曜の夕方の今まで俺と一緒にいたらしいとの事。
んで、帰りの駅から俺が「友達との約束がある」とか言って走って帰ったとの事。

今でもよく分からない10年前の出来事。

ちなみに親戚は俺のことを覚えていてくれた。

威厳

終電待ちのホームで。

上司→男、50代、酔っ払い
部下→男、20代

上司「○くん、なぁ、君はほんとよくやってる」

部下「ありがとうございます!」

上司「あ!今日はうちに泊まってけ!」

部下「え!?いやこんな時間ですし…」

上司「明日は休みだろう、付き合え!」

部下「でも部長、ご家族にもご迷惑でしょうし…」

上司「なーに言ってんだ(電話かけて)今から帰る。部下連れてくからつまm…え?…はい、はい、えぇ、はい、あ、了解しました…(電話切る)…○○くん」

部下「はい、次の機会には是非」

上司「結婚なんてな、こんなもんだぞ」

部長…

そそやない、そとや(ガクッ)

映画寝ずの番で、木村佳乃がスカートのままパンツを脱いで危篤状態の長門裕之の顔を跨ぐシーンがある。
「そそやない、そとや(ガクッ)」のやつね。

撮影後、「こういうシーンではパンツを2枚履いとくもんだよw」
と長門に言われたらしい。佳乃パネエw

そそが観たい

昨日、家のじいちゃんが亡くなりました(TT)

病室で最後を看取るために家族全員が揃いました。
僕が「なにか最後に言いたいことない?」って聞いたら、
じいちゃんが虫の息のように小さい声でこういいました。
「そそが観たい」と…(そそ)というのは女性のアソコの別名です。
僕は「じいちゃんスケベだったからな~」っと思いましたが、さすがに「えらいもん聞いてもうた」と思いました。
早速家族会議がその場ではじまり、皆口々に
「どないしよ、どないしよ、看護婦さん?そら無理やわ」
ってかんじで会議をしていたら、兄の妻が、「私でよければ…」
と言ってくれたので、皆悩んだ末「お願いします」と頼んだ。
後で聞いたところ、昔兄の借金をじいちゃんが立て替えてくれたその恩返しだったらしい。
兄嫁は「失礼します」とベットの爺の顔の上にオシッコ座りをしました。
もちろんアソコは爺の目の数センチ先に。

2~3秒過ぎて、俺が「じいちゃん満足か?」って聞いたら、
「そそやない、外や」って…

ちんちん電車の友達

小学校低学年の頃。家の近所に市電、つまりちんちん電車が一両捨てられていた。
原っぱの一角に錆びだらけで放置された車両。今考えてみればちょっと薄気味悪いが、当
時の子供たちにはかっこうの遊び場だった。
子供のよく作る秘密基地、この車両も当然ながら秘密基地化していた。その日、私はひとりで秘密基地で遊んでいた。いつものメンバーがほかで遊んでいることは知っていたが、なぜか猛烈にここに来たくなったのだ。
ひとりということで妄想全開で遊んでいると、急にひとりの女の子がはいってきた。同じくらいの歳の子だが見たことのない子だった。

そして入ってくるなりこう言ったのだ。
「あっ、ほんとにいた!」
普通、この手の話だとこの女の子が実は……ってなことになるのだが、昨日引っ越してきたばかりの「生身の」女の子だった。歳も同じ。彼女は続けてこんなことを言った。
「昨日夢を見たの。きれいな女のひとが、古い電車を見つけることができたら友達ができる、って言う夢」

夢を信じ、来たばかりで右も左もわからない街で電車を探してまわったそうだ。そんなものがあるかどうかもわからないのに。
でも原っぱでほんとうに電車を見つけ、ほんとうに同い年の私を見つけたのだという。
「友達になってくれるよね」
不思議な出会いであるが断る理由はなかった。

彼女とは現在もつきあいがある。
というか……今私の嫁になってます。

どうにもならない展開

終電逃して、突然彼女の家に行ったら、スエット姿の男がいやがった。
俺と奴と両方に「どういうことなんだよ」と責められた彼女は突如逆切れし「二人とも帰ってよ!もう帰って!」などとわめき散らした。
その迫力に恐れをなした俺たちは、夜中の2時に二人とも家を出た。
そんで家が同じ横浜だったので、タクシーに同乗した。
「何かバツ悪いよね」「うん」
「女って怖いよな」「そうだね」
「これからどうする?」「俺の方はもう降りるよ。」
なんて奴と車内でうつろな会話をかわした。
同じ大学だったこともあり、俺は少し奴に好感を持った。

それからひと月ほど経って、彼女から「忘れられない」という電話がかかってきた。
奴ともあれから連絡をとっていないという。

電話の次の日驚かせようと思い、彼女のマンションを突然訪ねた。





スエット姿の奴がいた…

NHK自由過ぎだろ

NHKBSの子供向け番組で、はに丸(田中真弓)とわんわん(チョー)が共演し
わんわん「王様のマネしてー」
はに丸「埴輪王に俺はなる!」
はに丸「ガイコツのマネしてー」
わんわん「ヨホホホホホ!」
というやり取りをしていたこと。
NHK自由過ぎだろ。

チクリ

短い話ですが。

大学に通うため、上京してすぐのことです。

高田馬場から徒歩15分ほどにある家賃3万円の風呂なしアパートに下宿を始めました。
6畳でトイレ、キッチン付きだったので、その当時としては割りと安かったと思います。

家具も家電製品もなく、布団とダンボール詰めの衣類だけの何にもない部屋で最初の一月は自炊をして我慢していました。

入居翌日、ひまをもてあまし部屋をうろうろ歩き回っていると、足裏にチクリと痛みを感じました。
木の棘か畳のささくれでもあるのかと確認してみましたが、特に何もありません。

数日後、部屋の中を移動している時、また足裏にチクリと痛みがありました。
今度は正確な場所が特定できたので、畳に顔を近づけてじっくり調べましたが、残念ながら何も見つけられませんでした。

その後も何度もそのチクリにやられました。
部屋の中央から少しずれた位置に、そのポイントはあり、いつもは気をつけているのですが、たまに踏んでしまうのです。

ある日、慣れない大学生活にストレスが溜まり、いらいらしている時に、またチクリポイントを踏んづけてしまいました。
やり場のない怒りが沸き起こり、足を大きく上げると、そこをドスンと思いっきり踏みつけました。

すると、踏みつけた足に激痛が走り、足の甲がみるみるうちに血に溢れました。
痛みが凄くてしばらくは動けませんでした。
ようやく足をあげると、どうやら足の裏から甲まで貫いて何かが刺さったようです。
ただ、肝心の刺さったものが見当たりません。
足の中に入り込んでいるようでもありません。

片足で跳ねながら、なんとか近所の病院まで行って治療してもらいました。
やはり何か鋭利なものが足裏から足の甲まで貫通していました。
医者に何度も怪我の理由を聞かれましたが、私も答えようがなく、相当不審がられました。

その後、そのチクリポイントには「トラノオ」という観葉植物を置いて、絶対に踏まないように気をつけていました。
遊びに来た友人はみな邪魔がっていましたが。

2年後、契約の更新時期に引っ越すことにしたのですが、ふと気になって畳をひっくり返して例のポイントを確かめてみました。

畳の下は板張りになっているのですが、例の位置に掘り込みがしてあって、出刃包丁を4分の1くらいのサイズにした、ミニチュア包丁がぴったりとはめ込んでありました。
サイズは小さいですが、造りは丁寧なもので高級なものに見えます。

その刃は錆びたように赤茶けていて、生臭い臭いがしたのでした。

あめ、アメ、雨

"これぞ日本語の美しさ。

●驟雨(しゅうう)
突然降り出す雨。俄雨(にわかあめ)。たいてい入道雲ができて雷と共に降ってきます。

●地雨(じあめ)
しとしとと振りつづく雨。纏わり付くようなうっとおしい雨。

●肘かさ雨(ひじかさあめ)
急に降り出した雨。肘を傘の代わりにして軒先まで走る様子からこう呼ばれています。

●篠突く雨(しのつくあめ)
篠とは群生する細い竹のことで、篠を束ねて突きおろすように激しく降る雨です。
まさに槍が降っているようですね。

●村雨(むらさめ)
群雨/叢雨ともかく。群になって降る雨。玉が散っているような雨のことです。

●怪雨(あやしあめ)
花粉、黄砂、火山灰などいろいろな塵が混じって降る雨のことです。

●天泣(てんきゅう)
空に雲が無いのに細かい雨が降ってくることです。狐の嫁入りとも呼びますね

●外待雨(ほまちあめ)
自分の畑だけに降るような雨、局地的な雨のこと。近畿地方では私雨も呼びます。
梅雨が付く雨の呼び名

●入梅(にゅうばい)
梅雨に入る事をこう呼びます。最近はかなりおおまかになりましたね。

●栗花落(ついり)
梅雨入りのことです。この頃は栗の花が散るのでこう呼びますが、「堕栗花(ついり)」という字で表現する事も有ります。

●五月雨(さみだれ)
梅雨のことです。旧暦の5月に降る雨ですので今の暦ではちょうど梅雨時期ですね。

●梅雨(つゆ)
江戸時代頃から「ばいう」→「つゆ」と呼ばれるようになりました。漬「ついゆ」などが語源とされています。

●菜種梅雨(なたねつゆ)
3月下旬から4月 菜種の生る頃にかけて関東よりも西の地域で天気がぐずつくことです。

●走り梅雨(はしりづゆ)
5月の中旬から下旬にかけて梅雨を思わせるようなぐずついた天気が続く事です。

●送り梅雨(おくりづゆ)
梅雨があける頃の雨の呼び名です。

●戻り梅雨(もどりづゆ)
梅雨があけたと思ったらまた雨が降り続く事です。

●空梅雨(からづゆ)
雨の少ない梅雨の事です。

●山茶花梅雨(さざんかつゆ)
初冬に比較的短い期間ぐずつく雨のことです。
季節による雨の呼び名

●時雨(しぐれ)
晩秋から初冬にかけて、ざっと降ったかと思ったら、すぐに青空が戻ってくるような雨です。

●村時雨(むらしぐれ)
ひとしきり強く降っては通り過ぎてゆく雨のことです。

●片時雨(かたしぐれ)
ひとところに振るの時雨のことです。

●横時雨(よこしぐれ)
横殴りに降る時雨のことです。

●春時雨(はるしぐれ)
春なのに時雨を思わせるほどの冷たい雨の事です。

●小糠雨(こぬかあめ)
春先にしとしとと降る霧雨。ひそか雨とも呼ばれます。

●春雨(はるさめ)
いつまでも降り続く地雨のようなしっとりした雨。春の後半の菜種梅雨の頃の雨です。「春雨だ濡れて参ろう」なんて粋な台詞が有りましたね。

●春霖(しゅんりん)
3月から4月にかけて天気がぐずつく時期のこと。春の長雨とも呼ばれますが。地方によっては菜種梅雨と呼ばれます。

●翠雨(すいう)
青葉に降りかかる雨の事です。

●緑雨(りょくう)
新緑の頃に降る雨の事です。

●麦雨(ばくう)
麦の熟する頃に降る雨の事です。

●甘雨(かんう)
草木を潤う雨の事です。

●瑞雨(ずいう)
穀物の成長を助ける雨の事です。

●卯の花腐し(うのはなくたし)
旧暦の4月から5月の卯の花が咲く頃に降る雨。この頃の曇り空を卯の花曇と呼びます。

●秋霖(しゅうりん)
秋の長雨のことです。
日にち限定の雨の呼び名

●虎が雨(とらがあめ)
旧暦5月28日頃にに降る雨です。有名な仇討ち話で 曽我兄弟の仇討ちというのが有りますが、見事本懐を遂げたのが旧暦の5月28日、その時曽我兄弟の兄曽我十郎は取り巻きの武士に斬られて討ち死にしますが、彼には恋人がいました。それが「大磯の虎」とも呼ばれた遊女、虎御前で、彼女が悲しんで流す涙が命日に雨となって降ると言われ「虎が雨」と呼ばれるようになったと言う事です。

●洗車雨(せんしゃう)
旧暦7月6日に降る雨です。彦星が織姫に会う為に牛車を洗う水が雨になると言われています。

●酒涙雨(さいるいう)
旧暦7月7日に降る雨です。これは雨のために会えなかったということでは無く、年に一度しか会えない惜別の想いの涙だと言われています。

●御山洗(おやまあらい)
旧暦7月26日に降る雨。山の不浄を洗い清める雨です。

●半夏雨(はんげあめ)
夏至から数えて11日目の半夏生の日に降る雨です。

●寒九の雨(かんくのあめ)
寒に入って9日目に降る雨。豊年万作の兆しといわれます。

その他
●作り雨(つくりあめ)
打ち水のことをこう呼びます。

●樹雨(きさめ)
濃霧の森を歩いているときに木の葉からしたたり落ちてくる雨の事です。
プロフィール

ナイア

Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

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