余の顔を見忘れたか

松平健がマネや友人を引き連れて食事に行ったとき、いつもは勘定をしているマネが電話かなにかでいなかったので松平がレジで現金払いをした。
店員が「領収書の宛名は上様でよろしいでしょうか?」と言いかけて松平の顔を見て思わずグフッと笑いをこらえた。
松平は最初何故店員が笑いをこらえたのかわからなかったが「上様」つながりなことにに気がついて
それからはレストランで食事をしたり買い物の時はなるべく現金で自分が支払うようにした。

サービスで、店員の笑いを取るためにw
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スプーニング犬

うちの犬さんは兄が気に入って買ったそうな。
兄いわく、運命の出会いだったらしい。
そんな兄も今は仕事仕事で忙しく、休みの日さえ疲れて寝まくり。犬を構う時間もほぼ皆無になっていた。

今日は兄の一週間ぶりの休日で、いつものように疲れていたからか居間のこたつで爆睡。もちろん犬とは遊べない。
自分も家事をやらなくてはならないので、犬に掛かり切りではいられない。
犬、淋しいだろうな……と思って見ると、こたつの兄の顔に寄り添って一緒にお昼寝してた。
兄が右を向いたら自分も右に行って、兄が左を向いたら自分も左に行って、しまいには兄の胸のあたりに乗って寝そべってた。

構ってくれなくてもやっぱり好きなんだなあ、と思った。
兄が苦しそうにしてたから犬は退けたけど、また胸にのぼってた。

嫌になっちゃうよ

泳げたい焼きくんのリズムで「無い乳無い乳寄せてもペッタンコ」と歌ってるガキがいて吹いたwww

おっきな悩み

今日の夫

明日生まれて初めての手術で全身麻酔をする
夫「麻酔からさめるときって、朦朧として変なこと口走るらしい・・・」
妻「そういうこともあるみたいね~」
夫「みんなが見てるのに、嫁子さん、好きとかいったらどうしよう」
と真剣に心配している。

どんなみっともないこと言ってもいいから、ガンなんかやっつけて、ちゃんと覚めて帰ってきてください。

「クマの多い場所をハイキングするときは、服に小さな鈴をつけるのを忘れないこと。鈴の音がクマを追い払ってくれるからです。
そして、とくに地面のクマの糞を注意深く観察してください。
糞があればクマが近くにいる可能性があります。

クマの糞かどうか見分ける方法があります。糞の中に小さな鈴がはいっていれば、それはクマの糞です」

自信がない

ネパールから来たっていう寡黙で真面目な感じの兄ちゃん。
自分はネパールについてほとんど知らなかったので、とりあえず有名処で「サガルマータ(エベレスト)」って言ってみた。

したら兄ちゃん、まさにキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!状態に。
サガルマータ連呼しながらすごい勢いでカヌー漕ぎ出して(川下り中だった)
開けた場所に出たら(*゚Д゚)「サガルマぁタぁあぁぁあ!!!」
違え

一緒にいた日本人全員を超動揺させるキャラの変わりっぷりに和んだけど、もしかして海外で「フジヤーマ」って言われたら自分もここまでテンションを上げねばならんのだろうか。

自信がない。

食事指導

夫が食事指導で

「ポテチって野菜なんですか?炭水化物なんですか?」

って聞いたら、栄養士さんが

「油です」

って答えたの

我が家では想像だにしなかった答えNo.1に輝いているわ

さるかに合戦

友達とキャンプで山に行って弁当食べてたら猿が近寄って来てさ、しかもその猿がめっちゃ大事そうに柿抱きしめてるんだよwww

俺がおにぎりを猿の目の前でちらつかせると柿を俺の弁当箱に押し込んで、おにぎり取って帰って行ったwww
案の定渋柿です本当にありがとうございました。

風呂の中にバブを

風呂の中にバブを放り投げたと思ってたら「卵わかめスープ」だった死にたい…

プリンかぁ…

ガラガラの電車に乗ってた4歳くらいの男の子と向かいに座ってた蝶野みたいなイカツい兄さんとその彼女らしい化粧濃い目の美人さん。

男の子がてこてこと兄さんのところに歩いていき、
「なにたべたらおおきくなれる?」と。兄さん、予期せず話しかけられて焦る。

兄さん「え?え…あ~…肉…と野菜をバランスよく…」
男の子「いっぱいたべる?」
兄さん「うん、好き嫌いしないでな」
男の子「なにがすき?」
兄さん「やっぱ肉かなぁ…」

彼女「あなた、プリン大好きじゃんwww」

その瞬間男の子は一緒にいたおじいちゃんとおばあちゃんのところに飛んでいき、「じーじ!プリン!!プリンだって!!」と報告。
じいちゃんニコニコしながら「プリンかぃ。じぃじが○○くんくらいのころにはプリンがなかったからねぇ」とwww
男の子、「だからじぃじちっちゃいんだ!!」と目から鱗の表情www

しばらくして兄さんと彼女は男の子にバイバイしながら下車、兄さんの姿を見送りながら男の子は「プリンかぁ…」と呟いていたw

車両に5人くらいしか乗ってなかったけど、みんなニコニコしてたよ。

地震のとき

地震のとき

犬は「ヤベっすねどうしたらいいすかね指示くださいよ」みたいな顔で見てくる

猫は「お前が揺らしてるんだろ?全く面白くないから今すぐやめろ」みたいな顔で見てくる

ほー、ほけっ、ほけっ・・・・・・きょ――!

近所にある老人ホーム。
山が近いせいか敷地ゆったりで梅林なんかもあるんだがそこのウグイスが変な鳴き方をする。
「ほー、ほけっ、ほけっ・・・・・・きょ――!」みたいな。
1羽だけじゃなくてみんなそれ。
帰省した時、ばあちゃんにその話をしたところ、
「ウグイスは親が鳴き方を教えるので、その変な鳴き方が代々伝わってしまったんだろう、昔はうぐいす笛というもので人間がお手本を示してあげたものだ」とのこと。

うぐいす笛とは何ぞや?と調べたら売ってたので早速購入。
ちょっとコツが要ったけど練習したら本物に近い音が出る。
で、林まで行って毎晩「ほーほけきょ」とやった。
3年くらいでみんなきれいに「ほーほけきょ」って鳴くようになった。
自己満足かも知れないけど、ちょっとした自慢。

衛生管理

ディズニーランドは衛生管理にすごく力をいれていて、ねずみ一匹いないらしい。

大変だったけど、父親って立場、選んでよかった

土曜日、一人娘の結婚式だったんさ。

当時俺25歳、嫁33歳、娘13歳。
まぁ、要するに嫁の連れ子だったんだけど。
娘も大きかったから、多少ギクシャクしながらも数年過ぎた。
子供はあえてつくらなかった。
収入の問題もあったけど、娘の気持ちを考えたら、子供は娘1人いればいいって事になった。

突然嫁が交通事故で逝った。
娘17の時。
突然2人きりになった&現実味がなくて二人して呆然。
これからどうしようと思った。
生活の面では収入も安定してたし、娘も家事の一通りは出来た。
何の問題もないはずだったけど、嫁側親戚が騒ぎ立てた。
そらそーか。
血の繋がらない29の男と17の女。
ある意味カップルでもおかしくない歳の差だもんな。

「あなたはまだ若いんだから」とか、
「再婚するにも子供がいちゃ・・・しかも自分の子供じゃないのに・・・」
とか、散々言われた。
でも、俺は間違いなく娘は俺の娘だと思ってた。
何よりも、嫁のたった一人の忘れ形見だ。
俺が育てて行く以外の選択肢は全く頭になかった。
そんな親戚の騒ぎは右から左に流した。
娘も「今更こんな足の臭いオッサンとどーにかなるかw」と笑ってた。
当たり前の様に言う娘の気持ちが嬉しかった。

やっぱり影であらぬ噂を立てられた事もあった。
三者懇談や進路面談で学校に行くと、必ず教師に変な顔をされた。
部活で遅くなった娘を迎えに行って「お宅の生徒が円光をしている」と近隣住民から学校に通報された事もある。
それでも2人で暮らして来た。
再婚なんか考えた事もなかった。
それくらい娘には穏やかな、幸せな時間を与えてもらってた。

娘に話があると言われた。
「結婚したい人がいる。」と。
娘は25になってた。
俺が嫁と結婚したのと同じ歳。
正直複雑な心境だった。
次の日曜に相手の男に会った。
娘を見る目が優しかった。
こいつなら大丈夫だと思った。
安心した。
諦めもついた。(笑)

あっという間に披露宴だ。
「お母さんが亡くなった時、本当にどうしようかと思った。
お父さんはまだ若かったから、私がいたら絶対に足枷になると思ってた。
だから、これからも一緒に暮らすのが当たり前みたいな態度でいてくれたのが本当に本当に嬉しかった。
私のお父さんは、お父さんだけです。
今まで本当にありがとう。
お母さんが亡くなってからも、今までずっと幸せな子のままでいられたのはお父さんがお父さんだったからです。」
娘がしゃくりあげながら読む花嫁からの手紙を聞いてたら、バージンロード一緒に歩いてた時点で必死で堪えてた涙がどっと溢れた。

娘が出て行く前に、箪笥の引き出し一つ一つに
「ぱんつ」「しゃつ」「とれーなー」「くつした」とか書いた紙をはっつけていった。
そこまで俺自分で何も出来ない父親かよwww
しかも平仮名www
近いうち娘に良く似た孫とか出来ちゃうんだろうな。
そんで「俺まだじーちゃんとかいう歳じゃねーし」とか言っちゃうんだろうな。
俺、間違ってなかった。
大変だったけど、父親って立場、選んでよかった。
嫁と結婚して良かった。
娘の父親になって良かった。
1人になって部屋は何か広くなっちゃったけど。
微妙な抜け殻感は否めないけど。
今度はいつか生まれて来る孫の為に頑張ってみようかな。

雀、猛ダッシュ

朝おかんに用事頼まれて車で出かけようとしたら、庭で遊んでいた雀が私等に驚いて猛ダッシュで車の下に潜り込んだ。
特に気にもせず、反対の運転席側から乗ろうとしたら、ちょうどダッシュで出かかってた雀に鉢合わせ、大慌てでまた車の下に潜り、今度は助手席側から乗ろうとした母と鉢合わせ、慌てて(ry
…最初の段階で飛べwと思ったもののなごんだ。

性格最悪な藤木君

藤木「家は大火事、顔は玉ねぎ、これな~んだ?」

スキマにゃん業

数年前の目撃談だけど、野良猫さんの防寒対策の話。

通勤路にあった電話ボックスの、電話帳なんかを入れておく棚に、猫が入ってた。

電話ボックスって壁の床上に隙間があるから普通に入ってても寒いけど、あの棚の中は風よけ完璧だと思った。
周りが真っ暗な道でボックスの中は明るくてスポットライトが当ってるような状況で、まんまるな目をしてる猫を見たときは吹いた。


もう1つ。
同じく通勤路にある公園に落ち葉が山積みになってて、そのてっぺんにトラ猫が首だけ出して埋まってた。

かなり大きい山で、わざわざ上まで登って潜ったんだと思う。
近付いたら逃げそうだったから邪魔しないでおいた。
まだ携帯を持ってなくて、写真が撮れなくて残念だった。

叔父さんが宝くじで結構な金額を当てた

叔父さんが宝くじで結構な金額を当てた。
もともと破天荒な人だったけど、突然町長選挙に出ると言い出した。
叔父さん含め立候補者は3人、対立候補は元町長のA、元町会議員のB。

叔父さんは立候補はしたものの碌な選挙活動はせずに対立候補Aの邪魔(Aの演説中に近くで演説したり、Aの政策のアラをついた演説)っぽい事ばっかしてた。
そんな人なんで後援会も集まらず、うちの親含めた親族で頬細とバックアップしてた。

選挙の結果、ダントツでB氏が当選。
叔父さんに「残念だったね」と声をかけると
「いやいや、あの活動で受かるほど町民馬鹿じゃないだろw」
「それに俺、もともと町長なんてなる気ないよ?」としれっと言うから

「え、じゃあなんで選挙なんか出たのさ?」と聞くと

「うまく隠してたけどAは町長の立場利用してAの弟の○○建設に仕事ふって私腹肥やしてきたクズだから、あいつを落とすため(キリッ」
「Bは線は細いけど真面目な男だから、格別町が良くなるこたないけど悪くもならんだろ」
「あぶく銭使って想定どおりの結末迎えるなんて最高の気分だぞ?まだお前にゃわからんだろけど」
と飄々としてた。

宝くじの当選金は使い果たしたから、お年玉が増えたりしなかったのが不満だけど降って湧いたお金の使い方としては子供心にかっこいいと思った。

偽装工作

ペットショップの鳥コーナーで、小学生の男の子が必死に九官鳥に「僕うずら!」て教えていた。

連絡網

連絡網ってのあったでしょ?
もう20年以上前の事であるが暴風雪警報がでていて、「明日は吹雪なので、10時登校」
と言う連絡が、途中から「明日は吹雪なので、ジャージ登校」
に伝わってしまい、3人の生徒が普通に八時半から、ジャージ姿で教室にポツン。。。
もちろん笑われるハメに___

男の子だからママを守る

離婚して今年が子供と二人暮らしの初めての冬でした。
灯油を買いにセルフへ行き、ポリタンクと子供をおろして給油に向かう時
「ママは重いから◯◯持つよ」と言われました。
私「大丈夫だよ。」
子「◯◯は男の子だからママ(を)守る。」
なんだか二人暮らししてから大人になったなぁ‥と思ってました。
給油した満タンのポリタンクも「持つ」と言ってくれたのですが
さすがに断ると「無理しない(でね)。◯◯はママ大事だから。」とのこと。
それを見ていたのか、セルフスタンドにもかかわらず店員さんが
「持ちますよ」と車まで運んでくれました。
なんだか息子にも店員さんにも優しくされて車に乗ってから息子を抱き締めて泣きました。

出撃

06:00 司令部「月1号」作戦発動 
全乗組員緊急起床、全艦に出撃命令により出師準備

06:30 会社に向け出撃

06:38 出撃後まもなく腹痛の感あり。
通勤途中の腹痛来襲の公算大にて、歩行速度増速を指令。 

07:10 再度、下腹部に腹痛の感あり、痛度増大中。
司令部、腹痛来襲切迫との判断、2ノット歩行速度増速を指令。
ベルトの緩和、携帯用正露丸配備
全艦腹痛迎撃体制準備完了

07:16
第一次腹痛来襲
腹痛魚雷×2、腹痛爆弾×3 命中 
歩行速度 1ノット低下

07:25
第二次腹痛来襲
腹痛魚雷×3、腹痛爆弾×1 命中
下腹部付近に激痛発生、ダメコンチーム ツボ刺激で対処
歩行速度5ノットに低下

臀部後方からもうもうと黄色い煙を上げながら、進撃する姿を僚艦
が目撃している。なおこの時、急激な腹痛のため前方に15度傾斜。
正露丸の投与により傾斜5度まで復旧。

07:30
第三次腹痛来襲
腹痛魚雷×5、腹痛爆弾×多数 命中
下腹部から腹部全体に激痛拡大
ダメコンチーム 非常ガス抜きで対処、ガス抜きのため下痢便が肛門近くに下降
その影響で歩行速度2ノットに低下 
便圧増大にして内股歩きにより操舵不能。

07:34
第四次腹痛来襲
腹痛魚雷×多数、腹痛爆弾×多数 命中
下痢の排便圧力のため肛門隔壁破壊のおそれあり。
圧力緩和のため歩行機能停止、ついに往き足止まる。
強烈な腹痛のため前方に20度傾斜。

07:36    
会社に打電「我、損害甚大ニシテ出勤不能ト認ム。コレヨリ厠ヘ転進セン。」
3分後大腸の排便圧力止まらず、トイレまであと500mでトイレ到達の見込み無しと判断、 総員退去。
急激に傾斜が酷くなる。

07:42 
会社まで南西約450m地点のバス停付近で、大音響とともに臀部より巨大な茶色いキノコ雲を上げながら爆沈。

俺みたいな奴が何で生まれて来たんだろ

俺が引きこもってた頃、姉に「俺みたいな奴が何で生まれて来たんだろ」って聞いた事がある。
そしたら姉が「それは多分お姉ちゃんが神様に¨弟を下さい¨って毎日お願いしたからだよ。」って言った。
母が俺を妊娠した頃、まだ幼かった兄と姉に「弟と妹どっちが欲しい?」って聞いたらしい。
兄は妹が欲しいと、姉は弟が欲しいと答え喧嘩になったそうだ。
困った母が「じゃあジャンケンで決めなさい」って言って二人にジャンケンをさせた結果、姉が勝った。
母が言うには、まだ五歳だった姉は、俺が産まれるまで毎日仏壇に手を合わせて¨弟を下さい¨ってお願いしてくれてたそうだ。
産まれたのがこんなポンコツで悪いな……って思ったけど、姉が俺を大事にしてくれてるのはよく分かってたし、その話を聞いて嬉しくてたまらなかった。
頑張ろうと思えた。

今度姉の結婚式で手紙を読む。姉には秘密だ。
多分恥ずかしい位泣くだろうな。

寒いわ~今日寒い~

飲み屋で「寒いわ~今日寒い~」
って喋ってたら、カウンターの隣に座ってた黒人がキョドキョドしながらこっち見てて何だろうと思ってたら、そいつの名前がサムだったから名前呼ばれたかと思ってキョドったらしいw

親父の一番長いトイ

嫁ぐ日。
「どうも長々と30年近く長居しましてスミマセンでした」
と挨拶したら真っ赤な顔して
「たいしたおもてなしもできませんで」
と返事して言葉につまり、しばらく無言でお互い何故か頷き相合った後、数分間トイレに籠もってしまった父。

捨てられている猫を拾ってくる父

近所の公園に捨てられている猫を拾ってくる父。
いきなりつれて帰ると母にしかられるのでまず「公園に子猫がいた」と母に報告。
毎日犬の散歩のついでに様子を見に行って(ついでにエサやって)
毎回「今日はこんな様子だった」と子猫の報告。
そのたびに母から「絶対につれてくるなよ」と言われる。
そして一週間位すると、とうとう連れて帰ってくる。
もちろん母に「戻して来い」としかられる。
そのときの言い訳
「だって俺が面倒見てやるって(猫と)約束したんやけ」
父65歳。そして今猫は3匹目。

悪筆

自分が入院した時の主治医も非常に悪筆だった。
古文書を読む仕事してるので、看護師さんたちが困ってる時によく解読して喜ばれたよw
そこも電子カルテになったから、困る回数も減ったことだろう。

そういや数年前、ある村の旧家の文書で非常に読みづらいものがあった。
一見整って見えるんだけど、目が滑って読めない。
居合わせた全員でうんうん悩んだが読めず、自分の恩師も読めなかった。
先生が読めないなら仕方ないなぁと思ってそこでは諦めた。

しばらくしてそこから近い村の文書を調査したら庄屋の手紙が出てきてそこにまさにあの読めなかった旧家の当主の名前が出てて、どれどれと読み進めたら「あいつの字は読みづらくてマジ困る(意訳)」とあったw

ピアノ殺人騒音事件

新興住宅地で起きた事件で、新興住宅地の欠陥が現れたものとして、有名なピアノ殺人事件を取上げる。
これは1974年平塚市で起きた事件で、当時大変話題になった事件であり、かつ過去に繋がりのない人々が、団地という密集した形態で住むようになることの、様々な意味を問いかけた事件である。

事件が起きた割りには、そこで提起された社会的意味は、あまり問い直されることなく、ますます事件の背景になった要因は肥大化してきているようにも思われるので、現在取り上げる価値があるだろう。

事件の舞台になった平塚の姉崎団地は、県営住宅で、1400戸。
6・4.5・3とダイニングの3DKで、24世帯ずつの60棟ぐらいの集合住宅があり、平塚の郊外に建設された新興住宅地である。

事件の3日前に、豊川一家は夫婦と子ども二人で、空き家の募集に当選して、引越してきた。その時幸子が小淵と会っている。

その時のやりとり。
「この上のものだが。近所に挨拶回りはしたかね」
「はい、あのう、一昨日越してきて夕方回りましたけど、上は両方ともお留守でしたから」
「そうか、それならいい」

幸子はそれからすぐに、子どもの佳子に
「エチケットにうるさい団地だわよ。挨拶回りをしないと催促されるんだから」といって、
急いで封筒をもって、上に行き、小淵に挨拶している。

「どうもさきほどは失礼しました。305に引越してまいりました豊川でございます。遅くなりましたが、どうかよろしくお願いいたします。」
「そんなものはいらん。挨拶をすればよい。この下のように、いまだに挨拶に来ないのもいる。」
 
その直後の幸子と後被害に会う志津子の会話。
「挨拶回りが遅いって叱られたわ」
「そのくらいのことはいうひと。変人だから、気にしないほうがいいわよ。階段で会ってお辞儀しても、返事もしませんよ」
「誰にでもですか?」
「子どもたちが、おじちゃん、こんにちは、といっても、知らんふり」
「さえ。魚釣りに行くくらいで、家にごろごろしているわね。かおりがピアノを弾くのがうるさいって、奥さんに怒鳴りこませたことがあったわ」
「まあ」
「おたくで、かおりのピアノ、うるさいですか?」
「いいえ。そんなことないわ」
 
ピアノの音が聞こえることは分っていて、一番離れた部屋で、テレビをつけていれば聞こえない程度だったが、それを幸子はだまっていた。
このやり取りで、団地の人間関係のいくつかがわかる。

幸子と志津子は初対面であるのに、すぐに親しくなっている。
しかし、それはある「変人」を媒介にしてである。小淵は幸子に話しかけたことで、実はとても親切にしてあげたという、普段あまり経験しない感情をもって、しばらく心を落着けていたのである。

被害に遭った宇田一家は、1970年の6月に、小淵に2月遅れで、小淵の階下に引越してきた。
父親の俊はまじめな努力家の労働者で、嫌な仕事も黙々とするので、雇用主に気にいられるタイプであった。

妻の志津子は社交的で、彼女が応募してこの団地に入った。
俊の勤め先からは遠かったが、狭いアパートから抜けだしたかったので、大変喜んでいた。
かおりとみどりという二人の女の子がいた。
音楽が好きだった志津子は、団地に入ってからかおりにピアノを習わせるようになった。

事件は1974年8月28日のことだった。
小淵はこの1週間前にスーパーで包丁を買っていた。
宇田俊は朝出かけた。小淵はそれを待っていた。俊には体力的に負けるといつも考えていた。

朝からピアノの音がするので、宇田志津子と次女のみどりがごみを出しにいって、長女のかおりがピアノを弾いているときに、階下に降りていって、まずかおりを刺し、かえってきたみどりを、残虐な方法で殺し、そして、その後帰った志津子を刺した。
そして、その後襖に俊宛ての言葉を書いている。

迷惑かけるんだから
スミマセンの一言
位言え、気分の
問題だ、来た時
アイサツにもこない
し、馬鹿づらして
ガンとばすとは何事だ、
人間殺人鬼にはなれないものだ

その後電話線を切断して、豊田幸子に階段で会うが、部屋に戻ってから逃走した。

熊取町若者七人連続怪死事件

1992年6月から7月にかけて、大阪府熊取町で17歳から22歳の若者が連続して自殺、変死するということがあった。
一週間ごとに、それも決まって水曜日か木曜日に自殺するというミステリーで騒がれた。

事件自殺した5人については以下の通り。

6月4日(木)  無職・A君(17歳)が自宅そばのタマネギ小屋で首吊り自殺
6月10日(水) 土木作業員・B君(18歳)がかつて住んでいた家の納屋で首吊り自殺。
6月17日(水) 旅館従業員・C君(18歳)が農作業小屋で首吊り自殺。
6月25日(木) 熊取町在住の岸和田市職員D君(22歳)が町内の森で首吊り自殺。
7月2日(木)  熊取町内の女子大に通うE子さん(19歳)が胸を果物ナイフで刺し自殺。

また5人の自殺の前に2人の17歳が亡くなっていた。

4月29日(木) シンナーによって板金工のX君(17歳)が熊取町内の貯め池に落ちて死亡。
5月29日(金) 無職・Y君(17歳)がシンナー吸引による心不全で死亡。

シンナーで死んだ2人を合わせると、死体が見つかった場所はすべて半径1.2km以内に集中している。
この狭い範囲の中、2ヶ月半で7人の若者が亡くなっていた。

自殺、不審死の熊取町の若者たちのうち、岸和田市職員のD君と女子大生のE子さん以外の
5人はシンナーやバイクをキーワードに接点があった。

A君・・・・17 歳。中学3年時はほとんど登校せず、パチンコ店などに繰り出していた。当時の同級生によると、B君よりも”暴れもん”という印象だったという卒業後は美容 師の専門学校に入学するが中退、事件当時は無職だった。1991年、B君、C君らとともに暴走族を結成。特にB君と仲が良かったようだ。シンナーを常用し ており、B君とはバイク仲間でありシンナー仲間であった。

B君・・・・18 歳。熊取の不良達の間では有名だったという。A君、C君らと立ち上げた暴走族のチームでは特攻隊長のような役割をしていた。当時、妊娠中の彼女がいて入籍 する予定もあり新しい住まいもすでに決まっていた。A君の葬儀では「何で死んだんや」と悔しがり、「俺たちはしっかり生きていこう」と仲間を励ましてい た。だがその数日後、自身も自殺する。

C君・・・・18 歳。高知出身。野球少年で、野球の強豪校に進学したが中退、その頃高知にやって来ていたB君の友人を通してB君と知り合い仲間となる。その後、熊取町に やって来てB君の父親が経営する土建会社でB君と一緒に働いていたりした。B君が自殺した当時は三重県鳥羽市の旅館で手伝いをしていたが、自殺の報せを聞 き熊取町に戻ってきた。しばらく友人達と会ったりしていたが、「以前付き合っていた女性(当時17歳)に会いたい」と思い、2人の友人を連れて女性に会い にいった。だが女性から「もうすぐ他の男性と結婚する」と聞き、友人に「ロープはないか」と言っていたという。その6時間後、自殺死体となって発見され る。

D君・・・・22歳。岸和田市職員。

E子さん・・・19歳。鳥取県米子市出身。地元の高校を卒業後、大阪体育大学に進んだ。高校時代はソフトボールをやっていたが、大学進学後は陸上競技に転向した。町内の学生寮に住んでいた。遺書はなかった。

X君・・・17歳。A君・B君の中学時代の後輩で在学中に交流があった。Y君とは同じ中学。

Y君・・・17歳。A君・B君とバイク仲間だった。3人でよく熊取近辺を走っていたという。

【不審な点】
自殺とするには不審な点が多く見うけられた。

☆A君の「借金を返して欲しい」というメモ以外は、誰も遺書らしきものを用意していなかった。
死ななければならない理由も思い当たらない。

☆農作業小屋で首を吊ったC君はなぜか手首を後ろ手に縛っていた状態で死んでいた。警 察は衣服に乱れのないことと、自分1人でも縛れる結び方だったので自殺と断定した。これから死のうとする人間がどうして手を縛る必要があったのか。(衣服 が汚れていた、という目撃証言もあった)

☆D君は熊取と隣りの貝塚市の境界近くの小高い丘にあるクリの木でシャツで首を吊って自殺したが、そのシャツはとうてい手の届かない高い枝にかかっていた。

☆体育大生だったE子さんは住宅地の中のグラウンドを背にした道路でナイフで首と胸を 刺して死んだ。遺体は道路沿いの細い側溝にはまっていた。時間はまだ人通りのある8時過ぎ。なぜこんな目立つ場所での死を選んだのだろうか。また、E子さ んは陸上競技の自己ベスト記録を出したばかりで喜んでいたばかりだった。死ぬ理由など思い浮かばない。当日、血だらけの状態で発見されたE子さんは意識が 朦朧とする中で「違う、違う」と繰り返していたという。

☆B君、C君、E個さんの3人は以前から知人や家族に「車に追われている」と話してい た。B君は「白いクラウンに追いかけられている」と母親に漏らし、それを聞いた母親がC君に尋ねてみると「何度かそういうことがあった」と話したという。 E子さんは友人に「黒い車につけられている」と話していた。

彼の言い訳

彼が自分の部屋に会社の同僚(女)を泊めてたことが判明。
(友達付き合いしてる彼の別の同僚さんが教えてくれた)
泊めた彼女は当たり前だけとその気になって、会社で彼にからんでるらしい。
どういうことかと彼を問い詰めたら言い訳オンパレード。
「飲み会で相手が酔いすぎて、送ろうとしても家を教えてくれないのでうちに避難させた」
「若い女の子をその辺放置しとけっていうのか?」
「絶対何もしてない。俺のベッド貸しただけ。俺は床で寝た」
「彼女に恋愛感情はない。仕事で世話になってるから仲良くしたいだけ」
もういいから一言謝ってもうしない、って言ってくれない?と怒ったら、テンパリ過ぎたのか
「本当に彼女に何もしてないよ!だって俺ホモだもん!」
・・・じゃあ貴様の目の前のいる私は何なんじゃボケ!!
プロフィール

ナイア

Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

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