しきたり

20年くらい前、浅香光代的BBAがごきげんよう的なトーク番組で言ってた話し。

そのBBAが子供の頃じいさんが亡くなって通夜の晩。
その地方ではご遺体に小刀もたせるんだって。
何にも憑かれないで成仏できるように。

でも不信心だったのか小刀がなかったのかもたせなかったらしいのね。

そんで通夜が終わって寝てたんだけど深夜。物音で目が覚めた。
じいさんが寝てる居間から。

子供だから全く恐怖心とか無くて
なんだろって見に行ったんだって。

そこにいたのは人くらいの身長のカエルがじいさんと踊ってたんだって。

じいさんは死体のまま。
操り人形みたいに。

幼心に怖くなって布団にもぐりこんでガタガタ震えてるうちに寝ちゃった。

翌朝親に話したら顔真っ青にして小刀持たせたって。

よく知らんが死んだ人を成仏させずに遊び相手にずっと留まらせる何かがいるとかって言い伝えがあちこちにあるみたい。
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ハチロー

去年の8月、ダチと2人でトレーラーでアルミボート引いて、ハチロー(秋田県八郎湖)へバス釣りに行ったんですよ。4日間の予定で。
ところが、到着前日から、凄い雨で流入河川とか濁流なんですわ。
初日、西部やったんですけど、いまいちで、2日目から中央カンセンロとかいう、ドブみたいな所でやったんですよ。
小雨の肌寒い中、一日中やって、そこそこ釣れました。

夕方帰ろうとした時、川の真ん中に人が立っているのが見えたんですよ。200mくらい先に、ぼんやりと。
夕方、結構肌寒いし、釣りとか網とかやっている風でもなく、棒みたいに突っ立っているんですよね。
ダチと、なんか気味悪りぃなーとか言いながら、なるべく避けて、端を通るようにボートを走らせていたんですよ。

「やべぇぞ!」

前に座っていたダチが言いながら、止めろと、手で合図をしてくるんですよ。
何だ?と思って見ると、さっきの突っ立っているヤツが、その時点で、グレーっぽい作業服を着ている男のように見えました、そいつが、まっすぐお風呂に入るみたいに沈んでいくんですよ。
自殺なのか? それとも何かしていて、倒れたのか?
助けなきゃ! 面倒な事になった・・・
いろいろな考えが、頭の中をグルグルと回りました。

全開で近づいていく中、その男は、もう胸くらいまで水に浸かっていました。
50mくらいまで近づき、こちらに背を向けた男らしい事が分かりました。
やばい、急げ!
「おいっ、アンタ! シッカリしろ!」
ダチが叫んでいました。
沈んでいく男は無反応でした。

・・・あれっ?・・・・・

ココって、そんなに深かったっけ?
次の瞬間、サササ・・・とプロペラに砂が当り、船外機のエンジンがストップしました。
全然浅いんですよ、そこら一帯。
行きは岸よりを釣りしながら、流していたんで、そこら一帯が、サンドバー(砂地の浅瀬)になっているのに気付きませんでしたが。
とりあえず、エンジンを上げて、エレキ(低速移動用の電動モーター)を少し水に突っ込んで男が沈んだ場所へ近づきました。

「待て! 止めろ!!」
「何で?」
「ちょっと、おかしいよ。離れた方がいい・・・」

振り返ったダチの顔は、血の気が引いてました。

「そうだな、そうしよう。」

ホラー映画なら、ここでエンジンがかからないのが定番ですよね。
その通り。さっきまで動いていたエレキが全く反応しないんですよ。

ほんの一瞬、顔を見合わせたり、今いる所の、底を見たりしている間に男は、沈んだのか、消えたのか、いなくなっていました。
怖くて、しっかりとその辺りを見たり、周りを探したりは出来なかったです。
ダチが焦りながら、オールで底を押してその場からボートを離すようにしたんですよ。
俺は、少しでも深い所に出たら、速攻エンジン下げて、かける準備をしました。
濁った水の底が見えなくなってきたところで、慌ててエンジンをかけました。
かかれ、かかれ、頼むから、かかってくれ。
スターターを、力いっぱい引っ張りました。
意外にも、一発でエンジンはかかりました。

「やったー! 早く、このクサレどぶ川から脱出しようぜ。」

ダチが、強がっていましたが、顔面蒼白でした。もちろん、俺もです。

行きに通った航路にボートを戻して、全開で走りました。
男がいた場所を通りすぎる時、ダチはじっとその辺りを見ていましたが、俺は、怖くて見れませんでしたよ。とにかく、全開で走り続けました。
ボートを下ろした場所と自分の車が見えてきて、助かったと思いました。

「なぁ、アレ、やばいヤツだよなー? まさか、ホントに人だったなんてことは無いよな。」
「当たり前だろ、ペラが底につく浅さだぜ、人間じゃねぇよ。」
「おー、でも、初めて見たぜ、ホンモン。」

そんな軽口を、少しは叩けるくらいにまで、落ち着いてきました。

少し冷静になって、気がつきました。朝より、少し減水してるようです。

「ちょっと減水してっから、ボート上げるのキツイぞ。」
「とっとと上げて、帰ろうぜ。」

その日、トレーラーを使えそうな所が無くて、比較的段差の無い所から、ズリ降ろしたんですよ。
ボートを岸に近づけて、急いで、装備を車に投げ込みました。
その間、川の方は、なるべく見ないようにしてました。特に、男がいた辺りは、絶対に。

軽くなったボートの先を岸に引っ張り上げて流されないようにして、さあ、後はタックルを積むだけ。
ガシャ、ガシャ・・・

「あっ、チッキショー! ボックス(釣り道具箱)、ぶちまけたー!あれっ?・・・」
「ナニ、やってんだよ、早く拾えよ!」
「割れてる、こんなにでっかく・・・」
「えっ・・・」

ダチのプラノ(釣り道具箱)を見ました。 
取手と留具の部分に、何ヶ所もひびが入っていました。

「・・・なんだ、こりゃ・・・」

多分、俺もダチも同じことを考えていたと思います。
でも、お互い口に出しませんでしたよ。
何かが、始まったり、来たりするような気がして。

2人とも、無言で散らばったルアーかき集めて、車に投げ入れました。
いったい、俺たちが何をしたって?
昼間、他にも釣りをしていたヤツはいたじゃないか。
もしも、俺たちが何か間違えたのなら、勘弁してくれ。
頼むから・・・・でも、駄目でした。

ボートを上げようとして、車から、川の方に振り返ると俺のボートのすぐ脇に、あの男がいました。
多分、俺が立ったら、ひざ位しかない水深の所です。
胸の辺りまで水に浸かって、上流の、さっき、沈んでいった方に向いていました。

俺とダチは凍り付いて、動けなかったです。
男が、ゆっくりと斜め上に浮き上がりました。
変な動き方でしたよ。

次の瞬間、ポンって感じで、男が俺のボートに乗りました。
足が途中で切れていて、何て言って言ったら良いか、木が生えているように、ボートにくっついてました。

「もうー、ボートいらねぇや。」

声が出ていたかは、分かりません。
俺とダチは、車に飛び乗って、そこから逃げました。

走って、走って、とりあえず、サンルーラルまで来て、駐車場にメチャクチャな停め方をして、レストランに入りました。
ビールを頼んで、二人で顔を見合わせました。

「もう、ボート無くなってもいいや。あそこには戻れねぇよ。」
「あぁ、お前には悪いけど、俺も無理だ。」

その夜は電気、テレビをつけっぱにして寝ましたよ。

次の朝、やっぱりボートが惜しくなって、戻ってみました。
ボートは、昨日の場所にちゃんと有りましたよ。
昨日の夜、レストランからくすねた塩をボートにまきました。
トレーラーに乗せて、宿の予定をキャンセルして、そのまま、帰りました。
なんとなく、気持ちが悪いので、そのボートは売っちゃいましたよ。
どこのショップかは言えませんけどね・・・。

クラス替えアンケート

子供の頃の奇妙な体験ってけっこうあるよな。ずっと気になってたことを書いてみる。
毎年3月が近くなると「クラス替えアンケート」のことを思い出すんだけど、俺以外にこんな体験した人っているかな?

俺が小学校4年生のときの話で、俺が当時かよう小学校はけっこうな大規模校で毎年クラス替えがあった。春休み中、3月の終わりに先生方の離任式があって、そのときに体育館に新しいクラスの名簿を張り出すんだけど、親友や好きな女の子と一緒になりたいとか、毎年すごくドキドキしたことを覚えている。

その年、3学期の2月に入ってすぐ俺に一通の封書が来た。
「クラス替えアンケート」
という文字が表に大きく印刷され、教材会社の主催になってたけど、これまで調べた限りではその名前の教材会社は存在しないんだ。中身はどんな内容かというと、俺の小学校の4年生の中で、絶対に同じクラスになりたくない人の名前を一名書いてくださいというもので、それを出した人には文房具のセットが当たるかもしれないということだった。
当時俺は雑誌の懸賞に応募するのが趣味だったし、返信用のはがきが入っていたので、特に変だとも思わず、同学年で一番嫌ないじめっ子の名前を書いて出してやった。

実は俺はその名前を書いたやつと家が近所で、登下校でよく嫌がらせをされていた。別のクラスだからまだよかったものの、同じクラスになれば本格的なイジメを受ける可能性があって、絶対に同じクラスにはなりたくないと思っていた。
5年生は6クラスあるから可能性は低いんだけど。

その後、すっかりそのアンケートのことは忘れていたんだけど、3月に入ってすぐに同じ名前の教材会社から大きな封筒が届いた。
それで前のアンケートのことを思い出したんだけど、内容は、俺に文房具セットが当選したというもので、そこまでは不思議はないんだけど、その文房具セットが送られてくるには条件があって、一つやってほしいことがあると書いてあった。
それから、俺が名前を書いてやったいじめっ子とは同じクラスにはならないだろう、ということも書かれていてまだクラス替えの先生方の会議も行われていない時期のはずだったので、それはちょっと不思議だった。

その封書の中には一つ、厳重に和紙でくるまれたお守りのようなものが入っていて、その表には
俺の住んでいる地域から遠く離れた県名と、知らない小学校名、それから5年生という文字とやはり知らない男の子らしい名前が気味の悪い赤い字で大きく書かれていた。
それを俺の住んでいる地域にある神社、これは古くて由緒があるけれど大きなところではなくてほとんど普段は参拝する人もいない忘れ去られたようなところなんだけど、そこの境内にある松の木に3月8日の午後9時以降に釘で打ち付けてほしいという内容だった。それをやったら懸賞のセットを送ってくれるということみたいだった。それからその封書は、前に来たものとともに一切が済んだら近くの川に流してほしいとも書かれていた。

これはすごく不思議で、最初は仲のよかった中学生の兄に相談しようと思ったけど、封書にはこのことは誰にも話してはいけないと書いてあったのでやめにした。
神社は自転車で5分程度のところにあり、そのお守りのようなのを釘で木に打ち付けるのは難しいことではない。雪の降る地域でもないし、寒いけど9時過ぎに15分ほど家を空けるのは何でもなかった。その封書とお守りは自分の勉強机に入れておいた。

3月8日になった。おれは手紙の依頼通りにやることに決めていて、夕食後9時を過ぎてから、そのお守りとどこにでもあるような釘とカナヅチを持って、グランドコートを着て自転車で神社に出かけた。
その神社は住宅街のやや小高い岡の上にあって、俺は下で自転車を降りて幅の狭い石段を登っていった。

石段にも神社の境内にも一つずつ街灯があったので、暗いけど足元は見えた。もちろんまったく人影はなく、さすがに気味が悪くて早く終わらせようと、コートのポケットからお守りと釘とカナヅチを取り出し、走って何本か鳥居をくぐり神社までの参道から脇に入って、おみくじが結びつけられたりしている松の木を一本選んで、自分の頭の上くらいの高さに名前が書かれているほうを表にして、真ん中に強く二・三度釘を打ち付けた。
すると手の中でそのお守りが微妙に動いた感覚があって、俺は思わず手を離したけど、お守りは木に固定されて落ちなかった。

そのとき、10mほど離れた神社の脇から急に人が出てきて、こっちに向かって大きな声で「見届けた」と言った。
その人の姿は暗くて、あとで思い出してみてもどんな服装だったかもわからなかった。声は男のものだった。
俺はもう完全に怖じ気づいていたので、そのまま後ろも見ないでカナヅチを放り出して走って石段を下まで降り、自転車に飛び乗って家に帰った。

ここから書くことはあまりない。俺がアンケートに名前を書いたいじめっ子は、その1週間後に自転車に乗っているときにトラックに牽かれて死んだ。封書などは指示どおり近くの川に流した。4月に入って有名なデパートから立派な文房具セットが送られて来たが、封書にあった教材会社名はどこにもなかった。その後一回も連絡はない。神社には何年も立ち寄らなかったので木に打ち付けたものがどうなったかわからない。カナヅチをなくしたので親父に後で叱られた。

一番気になるのは、そのお守りに名前があった知らないやつだが、どうなったかはもちろんわからないし調べてもいない。
改めて書いてみるとやっぱり奇妙な体験で、すべて自分が想像で作り出したことのような気もする。文房具セットは兄にずいぶんうらやましがられたけど、単に懸賞に当たっただけなのかもしれない。こんな経験をした人って他にいるんだろうか? 

死の過程

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誰か席譲るかな?

以前住んでた町をバスで通ってふと思い出した話。
座席は全部埋まって私とあと二人くらいが立ってるバスに小柄で細い爺さんがプルプルしながら乗り込んできた。
「誰か席譲るかな?」としばらく見てたら、高偏差値の高校の制服着た男の子が自然な感じで立って「どうぞ」と微笑みながらさりげなく爺さんを促したんで感心しながら見てたら、爺さんがいきなり「俺はまだそんな年じゃねぇ!」と真っ赤になって男の子を怒鳴りつけ始めた(ほぼ聞き取れず)。
男の子愕然、車内ポカーン、焦る運転士、フルボリュームで喚き続ける爺さん。テラカオス。

仕方なく発車したバスの中でさらに怒鳴り続ける爺さん。
信号停止で運転士さんがまた『お客さん……』と声をかけた瞬間
「うるっせぇんだよ老いぼれゴルァ(巻き舌)!!!!ガタガタ言ってねーで座れゴラ、足元よろよろしやがってくぁwせdrftgyふじkぉp!!!」

男の子豹変、車内ポカーン、運転士硬直、爺さん愕然、50cmの距離で見てた私;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ
結局爺さんはショボンとした顔で席に座ったけど、その後私が降りるまで
「僕から見たらお爺さんなんだから、そこは分かってよ」「そうだなぁ…俺も気だけ若いんだよなぁ」
みたいな会話を小さい声でずっとしててちょっとおかしかった。

面倒な時は略す

父がウチのビデオ予約担当
家族が毎週欠かさず見ているアニメやドラマ、好きそうなものを新聞から読み取り取っておいてくれる
ラベルに入れたものを書いといてくれるまめさ
でも書ききれなかったり漢字が面倒な時は略すんだ

「銀魂」→銀玉
「警視庁捜査一課9係」→9係
「秘密」→ひみつ
「さだまさし生放送系」→さだ
「ハロモニ@」→モー
「ソフトバンクのホワイト犬特集」→白犬
「名探偵コナン天国へのカウントダウン」→コナン天国へ

タイムカプセル

心霊体験じゃないけど、小6のときに友達5人とタイムカプセル埋めた。
中学は普通に学区内の公立にみんなあがって、内2人は高校で離れて2人は大学で県外に出て行った。
大学は俺一人だったけど、県内には高校で離れた2人とたまに会ったりしてたし、成人式のあと同窓会した後にせっかく揃ったんだし、掘りにいかないかと言い出して掘りにいったんだけど、掘り返して開いてみたら赤い紙に「みつけたよ」って書いてあってすごいびびった。
しかもそのとき5人の結束みたいな感じで5色のビー玉入れてたんだけど、県外に出て行ったうちの1人のやつに砕け散ってた。
その友達が自宅帰ったあとお察しくださいになった。

飲酒運転の検問

警官が蛇行運転していた車を止めた。運転席の窓から、声をかけた。
「酒気検知器のチューブに息を吹き込んでもらいますよ。」
男が答えた。
「悪いけどね、できないよ。喘息もちなんだ。そんなことしたら、ひどい発作を起こすんだ。」
「けっこうです。では署まで来て血液検査を受けてもらいましょう。」
「それもだめだ。血友病だから。そんなことをしたら、失血死する。」
「では、尿検査をしましょう。」
「すみませんけどね、それもだめなんだ。糖尿病もわずらっててね。そんなことしたら、血糖値がぐんと下がってしまうよ。」
「いいでしょう。では、車からおりて、この白線の上を歩いてください。」
「そりゃ、できないよ。」
「どうして?」
「なぜって、酔ってるもの。」

指名手配の写真

幼稚園の一行が、地元の警察署を見学しに行った。
署内の掲示板には、指名手配中の凶悪犯10名の人相写真が貼られていた。

一人の園児が写真を指差しながら尋ねた。
「これって、本当に犯人の写真なの?」
「そうだよ」警察官は答えた。
「ふ~ん」園児は納得のいかない様子で言った。

「なぜ捕まえておかなかったの?この写真を撮ったとき」

コンビニの蛾

さっきコンビニに入ってきた蛾をかなりの時間追っ掛けてた。
『僕らが捕まえますんでいいですよ』って店員に言われた。
「助かります」って言って帰ってきた。

何しに行ったか忘れた

猫の家族愛

うちには父・母・娘の3匹の猫がいるんだけど、娘猫が生まれたときの話。
母猫が押入れで出産したいらしいんで、タオル敷いて準備。
『ガンバレ』と心の中で祈ってる祖母(私)の隣にはいつも暴れん坊な父猫がじっと大人しく座ってた。
やがて無事に娘猫を出産。
母猫はもう付きっ切りで押入れからは出てこない。
父猫は近づくと唸られるので押入れの隙間から様子を見てはしょぼーんとしてた。
餌は押入れに入れてたから母猫が外に出てくることはなかったんだけど、トイレは我慢できなかったのか母猫が押入れから出てきた。
すると、入れ替わりに父猫が押入れに。
一生懸命ぺろぺろと娘猫と舐めて抱っこするかのように自分のお腹のあたりに娘猫を移動させてた。
すると戻ってきた母猫はそれを見てUターンして、ご飯を食べに行った(父猫用に別の部屋にも餌が置いてあった)。
母猫が戻ってくると、父猫はバトンタッチで押入れから出てきた。
約1週間ほど母猫と娘猫は押入れで生活してたんだけど、母猫がトイレと食事のときは入れ替わりで父猫が娘の世話してた。
猫の家族愛を見た気がした。

スカートの下から手を入れて

学生の頃バイトに行ってた先で、突然お尻のほっぺたがかゆくてたまらなくなり(夏だったので猫ノミにやられた跡が、数時間経って突然かゆくなった』
トイレかどっかに行ってポリポリやればいいものを、資材置き場の影でスカートの下から手を入れてぽりぽり。

ところがその場面をバイト先の上司に見られていたらしく、しかも物陰でオナってたものと勘違いされたらしい(;´Д`)
手近に欲求不満女発見!!と思ったか、その時からこっち、そのオッサンになにかっちゃなつかれるハメに。 あげくの果てに、人気のない倉庫で押し倒されかけた。

しかし、その後、その話を相談がてらにそこの女性事務員さんにもちかけるとその後が修羅場。
実はそのオッサン、その事務員さんと不倫関係にあったらしい。 しかもその後その事務員さんがブチギレ、そのオッサンの家に車ごと突っ込む(!!)という修羅場が。
しかも彼女はその事故で死亡・・・・・・・・
・・・・・あの時わたしがノミの跡をトイレに行ってぽりぽりさえしてれば。
イントロの間抜けさに比べてあまりに最後が陰惨なので、ネタにもならん。
オッサンもアホだが、事務員さんもまだ若かったのに、なんであんなことに・・・

嫁のメシがまずい

いいことを教えてやるよお前ら
エリンギってきのこあるだろ
あれ茹ですぎると溶けるからな
鶏の骨も溶けるからな
うちの嫁からの豆な
明日のテストに出るぞ

おかあさんのうた

病院で見かけた親子
子供は3歳とかそのぐらい
おもむろに「おかあさんのうたつくったから、うたうね!」と子供
うるさくしないでくれよと思っていたら歌い始めた
「おかーしゃん♪おかーしゃん♪おかーしゃん♪おかーしゃん♪おかーしゃん♪おかーしゃん♪」

周りの人がみんな震えていた

女性の一人暮らし

一人暮らししてるんだけど、けっこう前から部屋の前の廊下で「この部屋のヤツどんなん?」とか「ほんまアホやなぁ」などと言う人が2、3日に一回は出てくんの。

そんで、私はずーっと悩んでた。「私迷惑かけてるかなあ」って先週、いつものように部屋の前でウワサしてるのが聞こえて、どんな人が言ってるんだろ?と、出かけるフリしてドアを開けてみた。
するとそこに立ってたのは、端の部屋に住んでるイケメン君とその友人。私の顔を見て、「おい女かよ~!」って笑い出したんで、

私「何がおかしいん?」
彼「え!?いや、だってそれ誰が見ても笑うっしょ?」
彼が指差したドアの横見て、私は唖然とした。
ネームプレートに「精神と時の部屋」と書いてあったΣ( ̄□ ̄;)
ちょっと彼に想いを寄せていただけに、馬鹿女だと思われてたのかと考えるとホント死にそうだった。。

話を聞くと、半年前から変なネームプレートになっていたらしく、それに全然気付いてなかった自分に対してもメチャクチャ恥ずかしかった。
「精神と時の部屋」の裏には「徹子の部屋」と書いてあって、他にも「韓国式マッサージ店」「愛の説教部屋」などと書かれた紙がプレートに挟まれてて、ある時は「徹子の部屋」でまたある時は「韓国式マッサージ店」になってたらしい。
犯人は時々遊びにきてた男友達だったんですが、あんたほんとにひどすぎる(´Д⊂

高校時代クラスの川柳

高校時代クラスの川柳募集で、

青い空 苺牛乳 モンブラン

って書いて出した。
学級委員がジョークの通じる人でなぜか佳作に選ばれたが、担任は最後まで元ネタに気付かなかったようだ。

シッカリした先生

昔、若いのにシッカリした先生が娘の担任で・・・・
懇談会で
「うちの子は、箸が未だにもてないんですけれど??!
先生はお若いから指導のしかたもしらないんですか?」
と息巻いた御バカ母親がいて・・・おいおいと思っていたら

「箸の持ち方を幼稚園で指導するなんて今日まで考えたことがありませんでした。箸がもてるように家庭での生活を見直してください。他に何かご意見のあるかた~」

とはっきり言い返して、思わず「おぉ~」という歓声が低くクラスに響きました。

末子の時には
明らかにバカな母親が
「先生が気に入らないから入学金を返せ」
とPTA総会で言い出し騒然となり、さすがに泣くかな・・・と思ったら
「気に入らない部分を今、すべておっしゃってください。改善できるところは改善いたします。」と・・・。
バカ母は「その気が強そうなところ、偉そうなところ、子供生んで無いくせに・・・」
と言い出しましたが、周りがドン引きで遠くのほうから「病気の人なの?」という声まで出て、尻すぼみ。

あの先生すごいです。
大好きでした~♪

姉の作るお弁当

現在中一の娘が、妹の幼稚園のお弁当を作っていた時期がありました。

当時、小3。
下の娘は幼稚園の年中組でした。
別にわたしが強制した訳ではなく、自主的に。
毎朝6時に起きて、台所でゴソゴソと作っていました。

普通の小学生の料理なので、当然それなりの中身でしたが妹は毎日とても喜んで、残してきた事なんてありませんでした。

あまりに妹が、姉の作るお弁当をうれしがるので、結局、卒園までの2年間作り続けたのでした。

お弁当が最後の日、帰ってきたカラのお弁当箱には

「お姉ちゃん、今まで毎日お弁当を作ってくれてありがとう。いつもみんながうらやましがってたよ。おいしかった。大好きだよ。」

という手紙が入っていました。
そのお手紙は今では、生徒手帳に大事にはさんであるのをみつけました。

幼稚園の卒園証書と一緒に、お姉ちゃんにも園長先生が
「2年間、お弁当作りがんばったで賞」という賞状をくださいました。

必ず入れてた卵焼きは、今ではきっちりきれいでおいしいです。
自分の娘だけど、心底尊敬した出来事でした。
わたしも、こんなお姉ちゃんが欲しいと思ったのでした。

看病、看病。

先日、帯状疱疹になりました。雅子様も患われたことで有名になった病気です。
胸から背中の神経に沿って赤い発疹と水泡、ビリビリとした痛みが走って
医者の「痛み止めを出しますが、これ効きません」の言葉通り、痛みはまったく引きません。

水を飲んで食道に水が流れる振動が伝わるだけで痛いです。
布が皮膚に擦れても痛いので家にいる時は上半身裸で過ごしてました。
寝込んでいると2匹の猫が看病のつもりなのか、布団のそばにずっといてくれました。
時々、胸の上に乗っかってきて激痛が走っても「看病、看病。悪気があるわけじゃないし…」と痛みをグッとこらえてましたが、2匹が体の上で猫パンチの応酬で小競り合いを始めた時

「これは看病じゃねえ、場所取りだ…」
と気がつきました。

ちょいオタク気味な先生

アメリカから来たファム先生(美人)は大の日本人好きのゲーム(特にFFシリーズ)好きでスクエニのゲーム開発チームかなんかに入りたいっていうちょいオタク気味な先生だった。

ファム先生は積極的だったけど、生徒は消極的で(´・ω・`)な感じだった。
そんでハロウィンの日、ファム先生はまさかのコスプレ(FFシリーズ)をしてきてみんな(゚д゚)ポカーン
でもその日以来打ち解けて、ファム先生の最後の授業で

(.´ω`)ノシ「みんな勉強がんばってネ~!ワタシもがんばってスクエアエニックス入りまーす!」

ファム先生、ちゃんと入社できただろうか。

双子の名前

7月生まれの双子だそうな、嬉しそうにメールが来た
飛光(ひこ)君と輝夜(かぐや)ちゃん

友人「7月生まれで双子ならこの名前しかないじゃん!w」
自分「7月・・・もしかして七夕・・・?」
友人「そうそう!こっちは一年に一度じゃなくてずっと一緒だけどね」
自分「男の子が彦星なら、女の子は織姫星だよ・・・ね・・・」

メール返信無くなった('A`)

さかなくんすごい面白かったw

さかなくんすごい面白かったw
ウマヅラハギが飼いたくて、やっと割烹料理店で発見し譲ってもらうつもりでくださいと言ったら、活け作りで出て来てギャース!!で爆笑したww

最近体験した幽霊の話

俺は幽霊とか居てもいいし、別に干渉しなけりゃ勝ちかなって思ってたんだ。
そんな俺が最近体験した幽霊の話。

夜、目が覚めると天井に人の顔があった。
ちょっと考えて、それを幽霊と判断した俺は起き上がろうとした。
しかし、体が動かない。金縛りみたいな感じかな。
とりあえず、顔を見る。女だ。割と若い。
(こんにちは)
話そうにも声が出ないから、とりあえず念じてみた。
「こんば…は」
かすれたか細い声で幽霊がいった。念じれば通じるらしい。
(何用でござるか?)
ちょっと時代劇口調で念じてみると
「え…?別に…無用で……ござる…?」
戸惑いながらもノッテくれた、こうなると俺は、もうとまらない。
(グラサンに醤油をかけるとフローラルなジェネシスって感じじゃね?)
反応が楽しくなってくると幽霊なんぞ怖くも不快でもないんだな。
「へ?醤油?」
俺の電波放送に付いていけなくなった幽霊は完全に混乱している。
(は・か・た・の!)
「塩」
その会話を最後に幽霊は消えた。俺はまた睡魔に襲われて寝た。

あれは夢だったんだろうか…

日本は天国ですわぁ

バブル絶頂のちょっと前、俺は現場監督3年目だった。
ある年度、工期が2ヶ月しかない年度末恒例の消化工事が発注され、手持ちの鳶だけで施工したら工期割れ確実だったんで、東京の足場屋に頼んで一週間だけ2班廻してもらった。

作業当日、やけにハキハキとした威勢が良くて礼儀正しいにーちゃん達が現場で待ってた。
簡単に現場と作業の説明をすると自分達だけでミーティングを始め、自分達が持ってきた黒板でKYK(危険予知活動)まで始めやがった。今では当たり前のKYKは当時俺の会社ではやっと始まったばっかで、面倒くさがる職人を監督がリードしておざなりにやるのがフツーだった。職人が自主的に行う、教科書どおりのKYKなんてこの時初めて見た。

で、足場の組立作業が始まったんだがよく聞くと、どーも上下で交わされる言葉、つまり
『アレ持って来い!』『右!左!』『ゴーヘイ!スライ!』といった会話が『日本語以外の言葉』だということに気が付いた。
英語とウチナーグチと津軽弁に堪能な俺でもわからん言葉。これはひょっとして...

昼休み、弁当を食い終わったにーちゃん達に近づいて頭の加藤君(仮名)に質問。
俺『おまえらどこから来たの?』
頭『ハイッ!自分は江東区!**の!...』
俺『いやそりゃわかっとる。んでおまいら、ドコから来たの?』^^ニター
頭『いやぁ、マレーシアですわ^^;』と白状。

今でもそうだが役所発注工事に外国人が関わるのは大問題。理由の一つとして役所発注の公共工事は『日本人の失業者対策』であり、出稼ぎのガイジンに税金から給料を払うのはケシカラン!という事らしい。あと労働災害の問題もある。
しかし今も昔も、建設だけじゃなく日本中のあらゆる製造業の3K職場で働こうとする『意欲ある若者』なんて絶滅危惧種。慢性的にかなり深刻な人手不足なのよ。
このにーちゃん達、見かけは全員日本人と見分けが付かなかった。話す言葉も全員完璧な『東京弁』で、黒板にはちゃんと漢字と平仮名で日本語を書いてたな。
何よりも仕事の取り組み方が熱心で、初日に迎えの車が渋滞で遅くなると連絡が入ったら、自主的に明日の分まで暗くなるまで残業してた。(送り迎えは会社の日本人がやってた。)

皆に缶コーヒーを奢り、打ち解けて更に話を聞くと
頭『監督さん、日本は天国ですわぁ!』と、嬉しそうに話す。
俺『サケが旨くてネーチャンは綺麗か?』(←歳がバレるな)
すると頭は急に真面目な顔になり、
頭『違いますよカントクゥ!安全だからッスよぉ!』

聞けばこの班全員は同じ部落出身のグループで、最初は10人以上で国外に出稼ぎに出たはいいが、行先は我々建設業にとっては『あの』香港だったそうな。
香港では超高層ビルでさえ外壁の足場は青竹で組まれ、毎週何人も大怪我や命を落としていたとの事。この連中も半年で二人が脱落。(死んだか大怪我かは未確認)
『俺達は死ぬ為に出稼ぎに来たんじゃない!』という事で全員一旦帰国。その後、『結構大変な思いをして』日本に上陸し、全員同じ鳶会社に就職したんだとさ。

ところが日本に来てみればヘルメットに安全靴、又は地下足袋、安全帯は支給してくれるわ、青竹なんかより安全で合理的な各種足場材にクランプはあるわ、もっと安全なビティ足場なんて代物はあるわ、重量物はユニック車で移動させるわ、自分らにとってはほとんどSFの自走式高所作業車やスカイマスターは使わせてくれるわ。
(↑今は資格の問題で簡単には使わせない)
トドメはこんだけ安全に作業『させてもらって』るのに給料までもらえるわ....
『こんないい条件で働かせてくれる国、他にないすよぉ!』

もう20年近く昔の話。たった4日の邂逅だった加藤君(仮名)のその後は知らない。
でも願わくば、こっちで日本の女と結婚してそのまんま鳶職を続けてほしい。

うちの地方の方言だ

うちの地方の方言だ
ちなみに、せ、す、そ

なんかでも会話が成り立つ

せ  『やりなさい』
さね 『やらないよ』
そ  『やらないか』 
す   『ウホ!』

瓶の口をちゅうちゅう

瓶の口から中の空気をちゅうちゅう吸って、下唇を吸い込ませて遊んでたら抜けなくなっちゃって。
下唇に瓶をぶらさげたまま病院行ったよ。待合室とか全員大笑いだった。

内線

うちの部署に今月から新入社員が配属されてきた。

昨日、部長の机の電話の内線が鳴ったけど、部長は不在だったので、代わりに新入社員の1人が電話に出て、
「部長はどっかいかれちゃってます」

その辺にいた社員が全員;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ

大学生なのに迷子

家族で田舎の遠い親戚のうちに遊びに行ったんだが、うちの姉が親戚のうちの犬の散歩をかってでたんだ。
ルートとかまったく考えずに気ままに散歩したせいで、大学生になるのに迷子になった。
携帯で迎えにきてと言われ、探しに出た。
探しに出てすぐに犬に連れられトボトボ歩いてる姉発見。
迷子になったとは頑として認めないけど目が赤いw
親戚のおじさんに聞いたら飼ってる犬はそこら辺を縄張りにしてるみたいでほっといても勝手に帰ってくるんだと。
姉ちゃん、晩飯のチキンカツをこっそりと犬にあげてたw

今から少しだけ英語の勉強をしましょうか 

バスでおばあちゃんとその孫と、孫の友達3人と乗り合わせた。
昼過ぎで暖かくてちびっ子達が可愛くてヌクモリティな午後。
他に二人の男の人が乗ってた。

おばあちゃん「じゃあ、今から少しだけ英語の勉強をしましょうか」
孫たち「はーい!!」「英語知ってるー!」「お母さんに教えてもらったよ!」
「おばあちゃん知ってるんだ!すごい!」
きゃーきゃー!
おばあちゃん「はい、では鉛筆はー、ペン!」
子供たち「ペーン!」
おばあちゃん「犬はー、ドッグ!」
子供たち「ドッーグー!」
おばあちゃん「猫はー、キャット!」
子供たち「キャッートー!」きゃあきゃあ
おばあちゃん「豚はー、とーん!」
子供たち「とーーん!!」

私と男性二人「ブフぉ!!!!wwww」

相当わろた
おばあちゃん素敵な午後をありがとう

生き別れの弟ww  

コンビニにて
客「旧札使える?」
店員「お使い頂けます」
客「これ」
店員「ひっ、博文!?」
客「なんやお姉ちゃん生き別れの弟と会ったみたいやんw仲良しかwww」
店員「失礼致しました、千円お預かり…」
客「姉ちゃん、顔赤いで」
店員「えっ///」
客「可愛いな~www可愛いし面白いわ~www」
顔が良いと何しても可愛いでオチがつく
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ナイア

Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

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