だめ!差別用語

昔某掲示板で土方歳三の話をしていたら、横から唐突に
「土方(ドカタ)は差別用語なので正しく土木作業員と言ってください!」
てすごい勢いで噛み付かれて、全員 …えっ?(・∀・)てなりつつも、その後スレ終了まで土木作業員歳三と呼んでいた。
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ついうっかり

チャリでスーパーに向かう途中、深ーい考え事をしていたら乗ったままスーパーに入っちまった。

父の言葉

正座をして足が痺れていた時、親父に相談。
「ああ、足がコーラになったんだな。水につければコーラが出来るぞ。」
迷うことなく洗面器に水をなみなみ張り、足を浸けた。
痺れが取れていくと
『ああ、コーラが染み出しているんだな。」とワクワクした。
色が変わらないのが不思議だったが飲んだ。
水だった。



父「パセリを頑張って育てるとブロッコリーになる。」

パセリが嫌いだった私は、
「ブロッコリーなら食べれる!」と、夕食にパセリが出た時母に
「ブロッコリーにして食べるから!ブロッコリーにして食べるから!」
と泣きながら祈願した。
熱意に押された母は一度だけ育てることを許可した。
私が次の日に見たものは、植木鉢の上でしなびたパセリだった。

一人の夜に思うこと

寂しい時は優しく包んでくれる。

寒い夜には温めてくれる。

抱きしめられる喜びを教えてくれる。


ずっとずっと離れたくない。


彼はまるで布団のよう。

ていうか布団。

大好き布団。

アイラブ布団。

海中にて

取りあえず実話。自分の経験談。霊とかは出てこないからそのつもりで。
ちなみにおいらはかなりおっさんです。

ガキの頃、海辺生まれの俺は、良く潜りに行って小遣い稼ぎをしていた。アワビなんかだと、2~3枚で万札だったから、ガキにしては実入りの良い稼ぎだった。
その日は遠出して岬の先っぽの方で潜った。小さな入り江になっていて、波が静かで、ホンダワラって海藻が鬱蒼と繁ってる。アワビは海藻を食べるんで、こういう場所には必ずいる。
ホンダワラはアラメなんかと違って、びっしり生えるから、かき分けるのは一苦労。なんで、水にはホンダワラが生えていない処から入る。そこから潜ってホンダワラの下へ行き、海底の岩をひっくり返すと、裏側に運が良ければアワビが付いてる。

潜りだして、岩をひっくり返しながら徐々に移動して行く。その日はトコブシはいくつか採れたけど、アワビはまだ見つけていなかった。それで、横移動が長くなるんで面倒だったけれど、ホンダワラが一番茂ってる辺りの海底目指して潜った。
石を二つひっくり返して収穫無し、で息継ぎに上がろうと海面に向かった。そして上を見た瞬間、凍り付いた。
ホンダワラが海面まで達して、水平に流れて影を作っている下に、人間が居た。距離は1mくらい。一目で判ったが水死体だ。女性で下半身は下着姿で上半身は裸。茶色のホンダワラとの対比でやけに白く見えた。かなり長い髪の毛は水中で逆立ち、両目を開いたままだった。
そして、次の瞬間、頭と同じ高さに挙げられた両手が、ゆらゆら動いた。まるでおいでおいで
してるように・・・

俺は水中で悲鳴を上げた。水をかなり飲んだが、全速で水中から飛び出すと、必死で反対側の磯に泳いだ。フジツボで手足を切るのも構わず、磯に飛び上がって、近くの磯で釣りをしていた人に、水死体だー、と叫んだ。しかし、水面上からは、屈折の関係かよく見えない。
水着のまま、崖を駆け上がって、上にある熱帯植物園に駆け込み、電話で警察に通報した。
地区の駐在の警察官が来たけれど、上からではよく判らない。3時間くらいして、「担ぎ屋」と呼ばれる人がやってきて、確認、そして担ぎ上げた。文字通り、死体を背中に背負って担ぎ上げた。
丁度、大学の先生が女学生と不倫して、女学生を殺し、自分も一家心中した、あの頃の話。場所もそれほど離れていない処だった。もっともこの水死体はその事件とは関係無かった。
もう30年以上経つが、たまに夢で見る。水中で見たときはまるで生きてるみたいだった。

ライバル

俺のオヤジから聞いた話。
オヤジが小さい頃の遊びといったらメンコが大ブームで、オヤジも色とりどり様々なメンコを集めていたが、腕はからっきしだったとか。
あるとき、同じ町内のA君に惨敗し、彼に頼み込んで特訓を受けた。
勉強そっちのけで血の滲むような練習を重ねたところ、かなりの上達を遂げ気がつくとオヤジは近所でも名うてのメンコ名人になった。
師匠であるA君までもがライバルと認め、二人の直接対決は町内の子供たちがみな観戦に集まる名物となっていた。
星取は一進一退でなかなか決着はつかなかったとか。

しかし、A君は父親の仕事の都合で東京に引っ越してしまった。
オヤジとはいつか必ず決着をつけよう、それまでお互い練習しようね、と固く約束したという。
遠く離れても、オヤジとA君は手紙のやり取りを続けた。
手紙にはメンコを同封し、たびたび互いの自慢のメンコを交換していたという。

ある日の夕方、オヤジは帰宅中に公園で見覚えのある子を認めた。
A君だった。
歓喜し、A君に駆け寄るとA君も嬉しそうに満面の笑顔で迎えてくれた。
何を話したか覚えていないそうだが、オヤジは近況を語り、A君はにこにこしながら聞いてくれた。
話もそこそこにメンコの勝負を持ちかけると、A君は
「もうおれはメンコは出来ないんだ、たくさん集めたけどあげるよ」
と巾着袋に入ったメンコをオヤジに手渡した。
オヤジは驚き理由を訪ねたが、A君は
「だいじにしてね、バイバイ」
とだけ言い、帰ってしまった。

釈然としないまま家に帰り、先程の出来事を母に話した。
母は真っ青になり、そんなことはない、人違いだ、という。
証拠とばかりにもらったメンコを見せると、母は
「お前が気落ちすると思い言うかどうか今日まで迷っていたんだけど、A君は先月亡くなったんだよ、、川で溺れたんだって、、」

お母さんどうし仲がよかったKさんの家に連絡があったんだって。
オヤジは信じられず、しばらくの間塞ぎこんでしまったらしい。
だったらおれが見たA君は誰だよ!もらったメンコは何なんだよ!と。

しばらくしてA君の死を事実として認めたオヤジはなんとかお墓参りに行きたかったが、小学生が一人で東京まで行けるはずもなく、結局線香をあげることができたのは4年が経ったころだった。
オヤジはA、君の仏前に当時お気に入りだった負け知らずの忍者のメンコを供えた。
オヤジは思わず涙がこぼれたという。
決着つけられなかったね、遅くなってごめんね。
と仏前に語りかけた。

その一年後、実家でボヤがあった際、メンコはほとんど焼失してしまったという。
焼け残った数枚は経年変化でもうぼろぼろになっているが、オヤジは今でも大切にしまいこんでいる。

この話を聞いたあと、試しにオヤジに勝負を挑んでみた。
いつの間に買っていたのか、新品のメンコを出してきた。
まさに鬼のような強さだった。
俺が素人とかそういうのを抜きにしても、とんでもない強さだった。
オヤジは、
A君はもっと強かったぞ
と自慢げに語っていた。

エア事故

飲み会で後輩から変な話を聞いた。
車の話をしていたのだが、最近不可解な傷がついたとか。
バイト帰りの深夜、他に走る車もない道路で信号待ちをしていたところ、突如後ろからゴツンと衝撃がきた。
買ったばかりの車を傷つけられた後輩は怒り心頭、すぐに車外に出たが、驚いた。
追突してきたはずの後続車はおらず、まっすぐ続く道路は自分と自分の車だけだった。
しかし追突されたのは確からしく、後部がべっこりとへこんでいた。
後輩は怖くなってすぐに立ち去った。

二日後、やはりバイト帰りの深夜、同じ道路を走っており、例の信号に差し掛かった。あの夜と同じで他に走る車はいない。
なんとなく怖くなり、さっさと走り抜けたかったが、信号は赤に変わり、後輩はやむ無く減速したがその時、前方にゴツンと衝撃を感じた。
今度は間違いなかった。
前には何もない。
後輩はそのまま赤信号を無視して、目一杯飛ばして家に帰った。
帰宅後確認するとなにかに衝突したあとが確かにあった。
二回とも見えていなきゃおかしいはずのヘッドライトやテールランプには、全く気づかなかったらしい。

車は現在修理中。
板金屋はフロントもバックも当たった車は同じ塗装じゃないのか?どういうシチュエーションですか!?
と驚かれたという。
修理が終わってもそのまま乗り続けるかどうかちょっと迷っているとか。
今は代車を使っているが、かなりの遠回りをしてでも、あの信号付近は二度と通りたくないと話していた。

この話のせいで飲み会が凍りついた。

フォークとスプーン

今年の夏、家族で行った旅行先でのこと。
早朝カタンという音で目が覚めた。
何か窓に当たったような気がして、窓を開けてベランダに出ると、フォークがひとつ落ちていた。
フォークはパンダの絵が描いてある小さな子供用のもので、柄の部分にひらがなで名前が書いてあり、その上にセロテープが貼ってあった。
俺と同じ名前だった。
母に見せると、俺が保育園時代にお弁当用に使っていたもので、字は母の字で間違いないという。

俺は全く覚えていない。母も当時から今までこのフォークをどうしたのか全く覚えていないという。
なんでこれが家から遠く離れたここにあるのかさっぱり説明がつかない。
不思議なことに十数年前のものにしてはいやに綺麗だった。
なんとなく気味が悪いのでスプーンはそのホテルに置いてきた。

帰るとき、フロントでボーイから封筒を手渡された。
昨日の深夜にフロントを訪ねてきた男が俺の名前と部屋番号を告げ、これは彼のものなので渡してください、と頼みすぐに去っていったという。
普段着だが小綺麗な印象の初老の男性だったという。
聞く前に立ち去ってしまい、男の身元はわからないとのことだった。
封筒の中身はスプーンだった。

朝のフォークと同じデザインの、対になるようなもの。
やはりおれの名前がセロテープの下に記してあった。
ゾッとしてそれ以上はなにも聞く気になれず、捨てておいてくれと頼み、フロントに置いてきた。
母には伝えなかった。

全く脈絡もなくよくわからない話かもしれないが、本当にあったことなんだ。
フォークとスプーンに関しては一生懸命考えたが思い出せない。
ただ、母がひっくり返したアルバムのなかの一枚。幼稚園時代、遠足の昼食時に撮った一枚に、それらしいフォークをもっている俺の姿が写っていた。

こんにちわー

俺が中学生の頃の実家での話。
実家は今でこそ鉄筋コンクリだけど、当時は木造建築の古い家だった。

その日は夏休みだったか日曜日だったかは忘れたんだけど、昼間の家に俺ひとりきりだった。
で、居間でスト2ターボをやってると玄関の方から
「こんにちわ~」っておばちゃんの声がした。

当時は田舎だった事もあって玄関に鍵なんてかけなかった。
だから近所のおばちゃん達が勝手に入って来て、それから声を掛けるのなんて当たり前の事だった。
だから、この時も「あ、誰か来た」ぐらいにしか思わなかった。

スタートボタンでスト2ターボをストップさせてから
「はーい」
とか言いながら俺は玄関に向かった。けど誰もいなかった。
あれ?とか思ってると今度は居間の方から
「こんにちわー」
って声がした。

ちょっと説明しづらいんだけど、居間は小さな庭に面していて、その庭もフルオープンで誰でも入り込めた。
だから短期なおばちゃんが直接、庭の方にまわったんだと思って
「はーい、今いきまーす」
とか言って居間に戻った。でもガラス越しに庭を見ても誰も居ない。

いい加減イラついて「ババァ何がしてぇんだ!」とか思いながらシカトする事にした。
で、テレビの前に座りコントローラーを握ったらまた
「こんにちわー」
って玄関で聞こえた。そん時、あれ?と思った。よく考えたら玄関が開く音がしてねぇ。

その玄関は木枠に磨りガラスを嵌め込んだ引き戸で、開ければガラガラと音がするはずなんだけど、よく考えたらソレが無い。
それに気づいたらスゴく怖くなってきて、背筋がぞーっとすると同時に、コントローラーがビショビショになるほど、一気に汗が吹き出した。
俺はとにかく気配を消さなきゃ!と思って、ポーズ画面にしたままじっと息を殺した。

そのまま何分間か、じっとダルシムだけを見つめていた。ダルシムの赤い刺青みたいなのを、じっと。
そしたら突然
「こんにちわー!」って耳元で挨拶された。

「うぉわぉっ!」
なんて事を叫びながら、振り返っても、やはり誰もいなかった。

それで終わり。

嫌な部屋

母親から聞いた話しで、今から約35年くらい前のこと。

母親の友人が、アパートを借りる事になって、一緒に部屋を見に行ったらしい。
部屋に入った瞬間、お決まりの様にジトーッとした嫌な感じがして、母親はこの部屋はやめとくようにと友人に言った。
しかし早く部屋を決めたかった友人は、大丈夫だからとその部屋に決めたんだと。
それからしばらくして、母親に友人から連絡が入る。
なんだか部屋の様子がおかしいと。
和室の部屋があり、そこがなんとも気持ちが悪いと。
とにかく来てくれという友人。
そして母親は部屋を訪ね、その問題の一室を見てみると、部屋はとにかくものすごい湿気、そして気持ち悪いくらいに、ある畳一畳だけにカビが生えてたんだと。

意を決して畳をめくってみよう、となり、畳を外したらしい。
すると、そこには真っ黒な大量の長い髪の毛が置いてあったそうな。
気持ち悪くなって友人はすぐにその部屋を引き払ったらしい。

幽霊とかではないが、カナリゾッとした話し。

ラウンジ

怖い話なのかどうなのかよくわからんけど・・
25年くらい前に今の家(団地)に引っ越してきたんだけど、引越しした日に1Fの両方のドアに喪中の張り紙があったんだよ。
で、一応上の階にも挨拶行ったらそこも一件喪中。
なんじゃこりゃ?とは思ってはいたけど、特に気にせずにいた。
何せここより安い家賃のとこなんてない。0円だもんwあ、収入によって家賃が変動するってだけの話ねw

そして程なくして部屋で怪奇現象が起こる。
寝てる時、本棚からドラゴンボールの単行本が全部頭に降ってきたりした。
本棚は足元ね。地震かなんかで飛んできたのかな?とも思ったけど、2mくらい飛んでくるのも不自然な話で。
あと人影が壁に映ってたり。上の階なのでそれもちょっと不思議に思ってた。

そんな話を向かいのおばさんに話をしたら、どうやらここに前に住んでいた家族で、生きていたら俺のひとつ下の小学生の男の子が山で遭難して亡くなっちゃったらしいのよ。
それで空室になって抽選でたまたま当たって入ってきたのが俺らだったとのこと。

悪戯は頻繁に起こって、テレビ見てたらテレビ台についてる木のドアがパカーンって開いたり、ラップ音が鳴ったり、ビデオテープか何かを重ねるような隣の部屋から音がしたり。
まあこのビデオテープを重ねるような音は今リアルにしてるんだけどw

お線香炊いた。落ち着かなくてスマン。
とにかくそういったことが多かったので、たまたまネットで知り合った霊能者ってか神主さんに相談したんだよ。
ネトゲやるのなそういう人もwww
んで家の間取りと気になるところの写真を何枚か送ったら、お祓い無理って言われたw
どうもうちは霊の通り道だかなんだかで、ホテルで言えばラウンジのようなもんなんだとww
なので10個20個お祓いして追い出したとしても、いくらでも新しい悪霊がやってくるから無駄だって。

「このままだと家族全員ヤバいから引っ越せ」とのこと。
でも何か強力な力でギリギリのところで守られてもいるそうだ。
それがどうやら生きていればひとつ下の例の男の子なんじゃないかと。

警察が死亡事故と勘違いしてしまったような事故で頭蓋骨がぱっくり開いても、ビルの屋上から雪かきしてて落ちても、中古車屋の鉄製の看板が落ちてきて頭に直撃しても、タクシーの左折に巻き込まれて踏み潰されても、なぜか最後は助かるw

最初は悪戯が凄かったんだけど、「寂しんだろうな・・」とたまにお線香炊いてあげたり、ケーキ買ってきたりしているうちに仲良くなったんじゃないかと・・。

それからしばらくして祖父と祖母と伯父さんが亡くなってからはそういった事故もなくなった。
ただ、生まれたばかりの赤ちゃんが夜中に変なところに置かれてたりするけどもwww
なんかみんなで守ってくれてる感じがする。

まあただこれだけの話ですまないんだけどw向かいの病院に入院してた時の方の話が怖かったかな?ww
とにかくこういう話をしてたら寄ってくるのか、その寄ってきたのと戦ってるのか、家の中でものすごく音が鳴るのでそれが未だに慣れないw

・・って話をチャットとかで友人に話をすると、そいつらがことごとく酷い目(怪奇現象)に遭うので、なんかあったら巻き込まれたと思って盛り塩っちゃっておいてくださいw
しばらくしたらカッチンコッチンになってパッカーンって割れると思うので、それでOKだと思う。
そして夜は誰も遊んでくれなくなったw

なんでおりるれか駅

ついさっき思い出した話、ネタだと思って聞いてくれ。
昔、22年位前、八高線の寄居駅から八王子まで行く途中だったんだけど、なんか折原駅過ぎてから2時間位電車が止まらないんだよ。
やっと変な駅に止まったんだけど…遠い所まで連れていかれたくないので降りてみた…そしたら狗歯馬駅って看板にある、全然聞いた事無い。
いぬしまって書くみたいで、前の駅は折原駅で普通なんだが、次の駅は厄身駅って書いてあった、どう読むかは知らない。
なんか全体的に緑色で空は紫色だし、周りは山ばっかで薄暗くて怖い…何だろう?と思って回り見たけど改札出口が無いんだよ!フェンスに囲まれてるだけ…

本能的にココは寒いと思って電車に戻った、ドア閉まりかけてたけど無理矢理乗った、運転手に嫌な顔されたけどね、あと、本当に怖いのはこれからだった、厄身駅ってのを過ぎたんだけど、その次の駅からは電車は一度も止まらなかった、止まらなかったんだけど駅の名前がな…
「なんでおりるれか」
その次の駅は「なんで」次の次は「まどからおりろ」次は「おりろ」次も「おりろ」次も「おりろ」
って書いてあった。
なんかもう怖くなって目を瞑ってた…そんでナンと3時間後に小川町駅に着いた!もう八高線には乗らないと決めた。

あらやだ

ひど過ぎる話。

ある日から、いきなり変な夢を見るようになった。
それは髪の長い女の人が、少しずつ自分に近寄ってくるのだ。
女の人の顔は何故か自分を憎んでいるかのように怒っていた。

毎日恐怖に怯えながら飛び起きる毎日。だがどうする事も出来ない。
仏壇に手を合わせても、お守りを買っても、どうしても夢を見る。
夢の中では動く事も出来ず、固まっているしかなかった。
じわじわと、真綿で首を絞められるように、少しずつ精神も体力も削がれて行った。
ある日とうとう、女の人が自分の目の前まで来て、顔を覗きこむように睨まれた。

そしたら、あらやだ、と言い、今までの鬼のような顔はどこに行ったのか、急に顔を赤らめ、もじもじしながら走り去って行った。

それ以降、夢は全く見ない。
眠れなかった二ヶ月半、返してくれ。

どこでもドア

うちのクローゼットを開けたら若い女が立っていたことがある。
びっくりしたが、向こうはそれ以上にびっくりしていた。
聞くと、先程まで近所のモデルハウスを見ており、トイレのドアを開けたと思ったら、俺がクローゼットのドアを開けて現れたという。
女はひたすら謝りながらもすごく怯えて帰っていった。
俺も動転して、大丈夫ですか?くらいしか言えなかった。
俺の部屋は15階、もちろんいつも鍵をかけている。
まったく説明がつかないが、この間の日曜14時くらいの話。

屠殺場から・・

以前勤めてた会社から駐車場までの間に屠殺場があって、夜遅く帰ってたが、いつもピギャー(豚)フゴー(牛)とうるさかったよ。

ある夜、特に遅くなった日に、屠殺場近くを通ったとき、いつもの牛豚の鳴き声に紛れて
「イヤーッやめてー!」って女の声が聞こえた。・・・気のせいって事にした。

ボ○○

ちょっと毛色の変わった話を投下してもいいかな?
あんまり怖くないちょっと地味な話。

普通の精神疾患は脳の内分泌異常が原因なので、現代の精神医学は薬物療法が主流なのね、(認知行動療法もまあまあエビデンスがあって使われてるけど)。でも、薬物療法が効かなかったり、西洋医学不信がある一部の患者が「心理療法家」みたいなのを頼ったりする。

で、私の知り合いに副業でそうした「心理療法家」をしている人がいるのだが、この人がいわゆるユング派の療法家なのです。ユング派の人はオカルトがかってるのが普通らしくて、この療法家のKさんが、十数年前に体験した話なんだそうだが、ちょっと興味深い話を聞かせてもらったので。

あるとき、KさんのところにSさんという女性が相談に訪れた。
Sさんは、小学校低学年のころに母親が再婚したのだが、その義父が程なくしてSさんを性的に虐待するようになったそうだ。
そして、Sさんは義父の性暴力の恐怖から逃れるためにか、家にいるときには空想にふけりがちというか、
幼稚園児くらいの小さな女の子によくいるように
「見えないお友達」と仲良くするようになったらしい。
義父が来るのが夜だったので夜の恐怖を紛らわすためか、寝る前に「ボ○○」という名前の竜が寝室にやってきて寝るまでお話をするんだそうだが、その「見えないお友達」は童話の『エルマーとりゅう』に出てくるような姿形をした竜で、本人にはそれが空想だという自覚はあるんだが、凄いリアルにまさにそこにいるのが「見える」のだったそうだ。

で、理由は知らんが彼女が高校に入る頃に義父が飛び込み自殺をした。
Sさんも義父から解放されて、全部を忘れて新しい人生が開けるんだと思ったそうだ。
「見えないお友達」のボ○○も(それが虐待からの現実逃避の産物だという自覚はSさんにもあったので)、いなくなるんだと思った。
ところがボ○○はいなくならなかった。義父の自殺によるゴタゴタが片付いた日の夜、ボ○○は寝室に現れて「ボクがアイツを喰ってやったんだよ」と言ったそうだ。
訪問頻度はぐっと減ったものの、ボ○○は夜になると時折やってきた。

Sさんも、義父が死んで解放されてから、だいぶ明るくなり、思春期だということもあって高校の同級生とかにときめくことがあった。
だが、日中に何かそういうことがあると、その晩にはボ○○がやってくる。
で「君に近づく奴はみんな喰ってやる!」というんだと。しかも、何回目か以降には、ボ○○が(嫉妬なのか?)怒り狂って、彼女を爪やなんかで傷つけるようになったそうだ。ボ○○との会話は夢現でのことらしく、しかし朝起きると、身体のまさにボ○○にやられたところに、なぜだかひどい引っかき傷(時には裂傷)がある。彼女はそのことにひどく怯えたのだが、しばらくするとそういうこともなくなった。

ボ○○の記憶が生々しかった高校中はデートもしなかったそうだが(おかげで勉強に集中できたということなのか)、彼女はいい大学に進学した。
ボ○○の記憶も薄れて、彼氏もできた。大学卒業を期にその彼氏と結婚して専業主婦になり、子供を息子と娘との2人産んだ。ところが、30代半ばを過ぎた頃(つまりSさんが療法家のKさんに相談に来た頃)に旦那さんが飛び込み自殺をした。そして、旦那さんの葬儀などを終えたその日の晩に十数年ぶりにボ○○が現れた。

「ボクがアイツを喰ってやったんだよ」といったそうだ。
そしてまた毎日ボ○○が寝室にやってくるようになった。
Sさんは久しぶりのボ○○に、忘れかけていた昔を思い出させられたせいか、非常な嫌悪を覚え、「二度と来ないで!」とボ○○に対して言った。するとボ○○はSさんの不実(?)をなじり、毎日彼女を責め立てるようになった。
夫の自殺と相俟ってSさんは自殺を考え、ボ○○はそれを「いい考えだね!」と嬉しそうにいう。
そして焦燥していくSさんを見かねた(ボ○○についてはなにも知らない)知人がKさんを紹介した。

Kさんはユング派の療法家で西洋オカルティストが身近にいる人。
KさんはSさんの話を聞いたときに「あ、これはあのテリトリーの話だわ」
という直感が働き、知り合いのMさんという人に連絡をとったそうだ。
そのMさんはいまの西洋オカルティズムでは主流ではないドイツ・オーストリア系の流派の人なんだと。経緯は普通ではないが、こういう「憑依」の事例と「エクソシズム」の相談は人づてにたまにあるらしくて、Mさんも「まあやってみましょう」と引き受けた。

Kさんも流派は違うがオカルティズムには足を突っ込んでおり、興味があったのでお願いしたところ、やや渋られながらも「エクソシズム」の現場(Mさんが自宅と別に借りているマンションの一室)に立会を許されたそうだ。なんというか、道具立ては凄いクラシカルだったそうで、魔法円を書いて(つっても記号とかはなにもなくて単に床に円が書いてあるだけらしいが)MさんとKさんはその中に入り、魔法円の外側にSさんを椅子に座らせて、本人の承諾を得て身体を縛り付け、黒い鏡をSさんの側においたんだそうだ(その鏡にボ○○が映るということらしい)。

で、詳しくは知らないが、ボ○○を呼び出して、できれば「説得」し、無理なら「追放」しようとしたらしい。この儀式はある意味ではもの凄く成功した。
三人とも凄まじいラップ音を聞き、ものの焦げる匂いと硫黄の臭いを嗅いだ。
鏡に映ったボ○○とMさんが対話するのだそうだが(ボ○○の言葉はMさんにしか聞こえない)、ボ○○は、まず説得しようとしそれがダメだとなって脅しにかかったMさんを嘲弄したらしい。
で、その部屋になぜか霧らしきものが出てきたのか空気が霞み始めたんだそうだ。
円の外側でその霧がどうも竜らしき形を取るに及んで、MさんもKさんも「これはマズい!」と思ったそうだ。

結局そこで、Mさんはボ○○の呼び出しを中断しSさんから「追放」はできないまでも、少なくとも、その儀式の場から「退去」させようとした。そうしたら霧は渦を巻いてSさんの中に入ってしまい、しかしラップ音とかそういう現象はピタリと止んだ。

エクソシズムは失敗したが、とりあえず儀式自体は終えても安全だろうということになって、そこでお終いにしたらしい。「これは結構大変な代物なんじゃないか」という話になって、Mさんの手には負えないか、いずれにせよもうちょっと本格的な儀式の準備をしないといけないだろう、ということになった。
ところが、その儀式以降が問題だった。ボ○○は数日の間は鳴りを潜めていたのだが、Sさんのもとに、追い払おうとしたことについて怒り狂って訪れた。

朝起きると、Sさんの身体が傷と出血で血塗れになっているという有様だったそうだ。
Kさんはなんともなかったそうだが、Mさんは一週間もたたないうちに数回車に轢かれかかったり、ほかにも危険な目にあった。Mさんは「ああこれはボ○○のせいだな」と判断したそうだが、いかんせん自分では追放できるか心もとなく、スイスにいる自分の師匠に国際電話で相談したそうだ。
そうしたらすぐに、Mさんのもとにお師匠からかなり深刻な様子で電話がかかってきた。
Mさんの師匠は、Mさんの被ってる災難がかなり大掛かりで特殊なものだ、と判断したらしい。
そして、ボ○○が竜であること、その出現がセックス絡みであること、義父と夫の自殺、交通事故の危険、などを考え合わせた結果、ボ○○がいわゆる死霊の類ではなくて、「火星」の惑星霊なのではないか、と指摘した。

で、どうもこれがドンピシャだったらしい。自分でも色々調べて指摘に納得したMさんは、火星の惑星霊を追放する儀式を執り行うべく準備と下調べをしたそうだ。そうしたら、ある魔術書に「善い火星霊(ただし善霊でも超危険なので呼び出すな!)」
として、まさに「ボ○○」という名前が載っていたという。
Mさんは深く得心がいったそうだが(というのもボ○○はそもそもSさんを護るために現れたのだから)、未熟者が迂闊に呼び出すことを防止するためとして、そのシジルはその魔術書には掲載されていなかったのだそうだ。シジルがなくても、ボ○○が火星霊だということさえわかっていれば、効果的な追放儀式ができるので、Mさんは直ちにKさんとSさんとに連絡をとり、ボ○○が強大な善霊だということを踏まえつつ適切な儀式を行い、穏便にお引取りを願うことができた(今はKさんは立会を許されなかったそうだ)。その後、Sさんは心理的にはすっかり回復し、療法家のKさんとしては一件落着ということになった。

Mさんはことの次第を手紙で師匠に連絡した。師匠も返事をくれて、それによると、そのレベルの強大な火星霊はそのように強力に実体化しているなら、場所を移して「引越」はしてもらえるかもしれないが、「追放」することはできない、ということだったそうだ。

果たせるかな、Mさんがオカルト作業用に借りていたマンションの周辺地域では交通事故や傷害事件がやたらと頻繁に起きるようになったそうで(もともと周辺地域の治安が良くはなくお陰で家賃が安いということで借りていたそうだが)、最後には当のマンションで殺人未遂事件が起こるに及んで、Mさんは
「Sさんから離れて野放しになったボ○○がその辺りをほっつきまわってるってことかなあ」といって、そのマンションの部屋を引き払ったとか。

まあこの話自体はだいぶ前の東京での話なわけだが、ボ○○は野良精霊なので、もし「ボ○○」の名前と姿がわかっていると、迂闊に思い浮かべて意識的に呼んじゃったりしてこの話を読んだ人のところにやってきちゃうかも、ということだったので伏字にしました。
うーん……オカルト話ではあるけどあんまり怖くない話だね。すまん。

母の指先が……

私は5歳くらいだったと思う。
母が夕食を作っていたとき、
「野菜炒めとキャベツの千切りどちらがいいか」と聞いてきた。
当時火の通った野菜が苦手だった私は千切りをチョイス。
夕飯まだかな~と待っていたら、
台所から母がよろよろしながらやってきた。

…右手の指先、血まみれ…
押し当てていたタオルが血でまだらになっていた。

そんな状況なのに母は「さっさと夕飯食べちゃいなさい」
台所には私の分の夕食。
と、流しの血まみれになったスライサー。
キャベツをスライサーで千切りしていて、うっかり指先を飛ばしたらしい。
泣きながら食べた。味なんかしなかった。

その間母は指先に輪ゴム&タオルで、天井を指差しながら寝転がっていた。
心臓より高くしていたらしいが、それが視界の隅にちらちら入って怖い。
なんとか食べ終わって母を見たら、顔が洒落じゃなく真っ白になってて、母ちゃんが死んじゃう!ともはや泣くことすらできず固まった。
救急車を呼ぼうとしたが、母が却下。
近くに住む祖父母への電話も、免許なしで家に来られないのに報告しても心配かけるだけだとこれも却下。
頼りはもうすぐ帰ってくるであろう父だけだったが、当時携帯なんぞなく今父が何処にいるかもわからん状態。
職場に電話しようにも幼児に電話帳の使い方はわからなかった。

もうだめだ、これ以上待ってられん!とこれだけは目に付くところに書いてあったタクシー会社に電話しようとしたところで、ようやく聞き覚えのあるエンジン音。父帰宅。
号泣しすぎて顔面ぐしゃぐしゃの娘と血まみれの妻に出迎えられて、父は相当動揺したと思う。

とりあえず父の車に乗り、私は祖父母の家へ。両親はそのまま近くの救急病院へ。
遅くなるだろうから寝てなさいといわれたが、とうぜん寝付けるはずもなく、おまけに泣きすぎたせいで夜中に喘息の発作を起こし、結局私もタクシーで母と同じ病院へ。
大騒ぎの一夜だったが母も私も幸い大事にはならなかった。
母は指先をレーザーで焼かれただかざくざく縫われただかされたと聞いた。

母の指先は、くっつけられるかもしれないと父が捜したが、結局出てこなかった。
状況からしてキャベツの中にいたのは間違いないはずなんだが、食べ残しにも三角コーナーにもそれらしいのはいなかったと。
「おまえが食べたんじゃないの?」と後日両親に言われた瞬間、あの日の恐怖が蘇って喘息の発作が出た。
それ以来数年はキャベツの千切りが食べられなくなった。
ついでに「おまえが野菜炒めを選んでればお母さんは怪我しなかったのに」
とも言われたせいで野菜炒めも食べれなくなった。
さすがにこの歳になると落ち着いたが、未だにスライサーは見るだけで鳥肌と冷や汗が出て使えない。

若干未だに尾を引いてる修羅場。

ちなみに「野菜炒めを選んでれば~」は母親の発言。
相当痛かっただろうし、母は母でパニックだったし、発言も私がここまでショック受けてたとは知らずにふざけて言ったもので、私のショックを知って慌てて謝罪&ケアされたので、当時は傷ついたが、今は毒親ではないと思ってる。
傍目には母が治療を終えて戻ってきた後、私はまったくいつもどおりだったらしいので…内心嵐だったけど。

あと、スライサーは料理は上手だがものぐさ気味の母が愛用してたもの。
(母は若干視力が弱かったため楽に均一の細さにできると使ってた)
アレ以来父親専用になっている。

youtubeと戦う人

異議申し立ての際に提出する個人情報はめちゃくちゃなものでも、youtubeは受理するし、普通に14日で動画もアカウントも復活します。

私は昔アップしたサッカー動画が訳の分からない団体の著作権侵害通報で削除されたので、頭にきてウガンダ在住のンジャメナ・マッカーシ―という名前で異議申し立て出したら、14日で動画復活しました。

それも、ンジャメナ・マッカーシーってアルファベットじゃなくカタカナ入力で提出したからな。
住所もウガンダ カンパラ 1-4-501とかそんな感じで超適当。
「私は、誤認または取り違えにより、そのコンテンツが削除されたことを確信しております」って日本語で入力したし。
何でウガンダ人が日本語で異議申し立て出してんだって話だが、youtubeは普通に異議申し立て受理して成立させたからね。
ふざけきったサイトだわ本当。

ナンパしてみた

この前さ、駅前でさ、彼氏に振られたのかな?
泣いてる女の子が居てさ、あんまり可愛かったのでナンパしてみたら即OK

一日中遊びまくったあげく、気が付くと終電も無くなって女の子とそのままとあるホテルの一室に泊まったつもり貯金をしたら3万円貯まりました。

英語力

職場で英語力の話になった。
本当に英語ができない私が
「サンキューぐらいしかできないよー」と言うと、
「2級や1級は難しいからね」
と言われた。
以来、私はそれなりに英語ができる人とされている。

もこみち伝説

・オリーブオイルで揚げたコロッケに追いオリーブ
・弁当のおかずのリクエストに、まさかのパンプキンスープ
・大人数でワイワイ食べられる物のリクエストに、一人鍋すき焼きうどん
・余ったお餅で変わった料理のリクエストに、揚げた餅に砂糖醤油かけるだけ
・シャキシャキした山芋料理を作ると言い、食後の感想がホックホク
・斬新なチキンライスを作ると言い、チキンの照り焼きを白ご飯の上にそのままドーン!
・牡蠣の苦手な旦那でも食べられる物と言われ、がっつり牡蠣の土手鍋

ランボー怒りの人形劇

ちっちゃいころ近所の子とよくシルベスタファミリーで遊んだわ

初めて本格的なステーキ屋に行って来たんだけどさ

注文した後に焼き方はどうなさいますか?って聞かれるじゃん。
初めてだったから、焼き方なんて言われてもわからなかったんだわ。

そんで少し考えて、「ガ、ガスで」って言ったのね。

人間って笑いを堪えるとあんな顔になるんだなって顔してた。

最近のJ-POPの歌詞

「最近のJ-POPの歌詞」 は

翼広げ過ぎ 瞳閉じすぎ 君の名を呼び過ぎ 会いたくて会えなさ過ぎて震え過ぎ
前髪切りすぎ 私弱すぎ 桜舞いすぎ 親感謝されすぎ 季節めぐりすぎ 波が寄せては返し過ぎ
大切な人居なくなくなりすぎ あの頃に戻りた過ぎ 一歩づつ歩いて行き過ぎ
これらを組み合わせれば素人でもある程度作詞が簡単にできる


そしてやってみた

大切な君が飛び立った あの崖へと
君の名前を呼びながら 一歩ずつ歩いてく
あの頃に戻りたくても 会いたくて会えなくて震えちゃう
こんな弱い私を育てた パパもママもすごいよね
やっと辿り着いたその場所で 私を受け止めるその桜は舞う
ふと崖の下を見てみれば 波が寄せては返されてる
ああ私もあの中へ沈むのだと 瞳を閉じて思いを馳せる
さあ飛び立とうとしたけれど 翼を広げようとしたけれど
そんなことなかなかできなくて 季節はそれでも巡っていき
ちょっと前髪が伸びてきちゃったんだ それにもう冬になっちゃったんだ
だから床屋に行こう

旦那の部下が……

よく家に来る、ガチムチで身長約190センチ強面スキンヘッドのどうみても893です本当(ry状態の
旦那の部下(Aさん)が、ある日、ストレートヘアのかつらを被ってきた。
旦那と、内心ビビってた私と、あからさまに怯えていた子は思わずガン見。
するとAさん恭しくかつらを脱いで胸元に当ててジェントリィに一礼した。
うっかり爆笑してしまい、その勢いで第2子妊娠中で臨月だった私は破水して緊急搬送、出産となった時が修羅場だった。

犬のウンコ

たしか小学校五年生の時。
近所の子供ばかりで遊んでいる時に下級生の女の子が転んだ。
そして倒れた所にウン悪く犬のウンコがあり、女の子の膝やスカートにベットリ着いた。
泣き出した女の子を見て一緒に遊んでた他の子供達は関わりたくないと六年生を先頭に我先に逃げ出したが、オレは一人で女の子を起こして足や服についたウンコを素手で落とし近くの公園の水道で洗ってあげ、その子の家まで送ってあげた。

そしてその時の六年生が今のオレの嫁さんだ。

ねえ~、おとうさん

先週の日曜の話

娘(4歳)「ねえ~、おとうさん」
俺「ん?何?」
娘「どうしてなつは雷がピカピカするのに、ふゆはしないの?おとうさんしってる?」
俺「え?えっと、、も、もちろん知ってるさ。でもお父さんちょっとお腹いたいからトイレ行ってもいいかな?」
娘「うんいいよ~」

ガチャ

俺「(え〜っとbookmarkは・・・ウィキペディア・・・雷か?・・・積乱雲・・・ 上昇気流・・・摩擦・・・温度差・・・なるほど、よし!)」

ジャー・・・ガチャ

俺「あ~すっきりした。ところで○○ちゃん、さっきの雷の話だけどね。夏はすごく暑いでしょ?でもおそらの上のほうはすっごく寒いんだ。そうなると上昇気流っていうのが発生してね・・・」
娘「ねえ~、おとうさん」
俺「・・・ん?なに?わかりにくいかな?」


娘「いっしょにプリキュアみよ~」

あの臭い

昔、キャベツについてた茶色くて小さいカメムシを知らずに食った。
ガリッとしたが芯だろうと思ってすぐに飲み込んだ。
口の中に広がる臭いと、胃の中から湧き上がってくるあの臭いに、すぐにカメムシを食ったと気がついたが後の祭り。
別に死ぬようなものではないので吐かずに我慢した。
ほぼ半日、何度歯を磨いてもうがいしても唾してもあの匂いに悩まされた。

サヨナラバイバイ

サトシ「ロマンスカーからwwwサヨナラバイバイwww俺は町田でwww乗り換えるwww」

ピカチュウ「小田急www」

盗まれたもの

隣家に泥棒が入った。
隣家には料理が得意で穏やかなおばあちゃんが一人暮らししており、つい最近、ちっちゃい子猫を飼い始めた。
おばあちゃんは、家に泥棒が入ったことにショックを受けており、私が付き添って交番のお巡りさんに来てもらうことにした。
来てくれたお巡りさんは、若い新人さんと、おばあちゃん家から、随分遠いところを管轄してる交番から来てくれたお巡りさんだった。
遠い交番のお巡りさんは、身体の大きい人で、おばあちゃんもすごく緊張してた。

事情聴取が始まり、緊張してうまく話せないおばあちゃんの話をちゃんと聞いてくれた。(結局、盗まれたのはおばあちゃんの勘違いだった)
平謝りするおばあちゃんに「被害が無くて良かったですね」と、笑って帰って行った。

ちょっと経ってからおばあちゃんから、子猫がいない電話があった。
おばあちゃんの家の中を、一緒に探したけどいない。
外も探そうとしたところに、身体の大きいお巡りさんが、子猫を小脇に抱えて訪ねて来た。
なんでも、開いていた新人さんのバッグの中に潜り込んでたとのこと。
お巡りさんは、「署に戻って、バッグの中にあった書類や証拠品を、一緒に確認してたら、猫が出てきてびっくりしましたよw」と、言ってた。
↓こんな感じだったそうだw
「〇〇が2…、△△が1…、××も1…、猫が1………猫!?」

お巡りさんは、「その場にいた全員が驚きましたよw それと、上司にまた猫を連れてきたのかと、濡れ衣をきせられました。猫、勝手についてくるのに…」

猫がついてくるって、そんなに頻繁にあるんだw
おばあちゃん、今度お礼に行きたいと言っていたから、一緒に様子を見に行きたいw
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ナイア

Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

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