保育園のお昼寝の時間は苦手だったな

保育園のお昼寝の時間は苦手だったな。俺は昼に眠らない人だったから。
全員寝てるのに自分だけずっと起きてるのが普通だった。
ある日、先生がその事に気がついて横で添い寝してくれるようになった。
小声でこっそり「甘えてもいい?」ってきいたら「うん」て言ってくれたので胸に顔うずめた。
胸のボタン外しても怒られなかったのでおっぱいに吸い付いたらきゅっって抱きしめてくれた。
甘い香りのするとても優しい先生だった。
当時はまだ保父さんって珍しい時代だった。
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容態が急変

息子が2才のときに頭を怪我して縫うことになった。

先生が「麻酔はできないんで」←ちっちゃい子は麻酔NGっぽい
「息子くんチクッとするけど我慢できるかな?」
息子「うん我慢する」私「終わったらアイス食べようね」「うん」

で、息子は4針縫う間とても大人しく(後頭部なのでうつ伏せ)してて
先生「我慢強い御子様ですね~」私「いや~それほどでも(エッヘン)」
という会話をしてたんだけど、終わってもずっと息子はうつ伏せのままピクリとも動かないの。
先生がパニックになっちゃって
看護師さんに「大先生(院長)呼んで来て!」
「脳波とるか?」とかあせりまくりで

ふとそこで聞こえてきたのが寝息…
息子熟睡してましたorz
先生には修羅場だったんだろうな。

「元カノ乱入とかしたらヤベーよなw」

自分の結婚式の直前に、つい浮かれて「元カノ乱入とかしたらヤベーよなw」
と友人と笑いあってたら、
友人スピーチで暴露された。
「新郎は元彼女がこの会場に突撃してくるのではないかと恐れていましたが、そもそも新郎とお付き合いしてくれた奇特な女性は新婦だけですので全くありえない話です。見栄張るのはやめましょう!」

大爆笑する俺側の客。
一番最初に「ブフー」と吹いた妹とはしばらく口ききたくなかった。

水道業者

※まず、この話はリアル話であり、実際の会話はわからん。こんな感じだったってことでお願い

あるアパート暮らしの若い奥さんが水道が壊れたため水道業者に電話をした。

奥さん:「あの水道が壊れたので直してもらえないでしょうか?」
業者:「はい、わかりましたお昼ぐらいには向かいますので」

昼になり、若い青年の業者がきて一通りの点検を済ました。
奥さんはアパートの2階に住んでいた。

業者:「一通り点検しました、多分もう大丈夫でしょうけど・・・これ1階の部屋に漏れてますね。苦情はきませんでしたか?」
奥さん:「いえ、多分そういったことはなかったですけど・・漏れてます?」

業者:「ええ、この様子だと、1階の部屋に漏れてますね・・私が下の階の人に伺ってみます。」
奥さん:「すいません。もし漏れてましたら私もご挨拶に行きますので・・」
業者:「はい。それでは」

お礼と修理代の勘定を済ませ、業者は出て行った。
しばらくしても、一向に業者からの連絡もなく、下の階の人からも連絡がなかった。
奥さんも、自分から下の階の人に挨拶しに行こうと思ったが、あまり親しくもないためとりあえずは、いいかと思い夕食の準備に取り掛かった。

それから、2、3日が経過し、昼。アパートの外が騒がしいと気づき外に出て見ると、数台のパトカーと警察がぞろぞろいることにビックリし同じアパート内のお隣さんに聞いてみた。

奥さん:「何かあったんですか?」
お隣さん:「殺人らしいです。103号室の女子大生が殺されたそうです」

奥さん:「え?!」

奥さんは驚いた。水漏れの疑いがある下の階とは103号室だったからだ。

後のニュースで、大学生は犯人にレ○プされ刃物による惨殺が報じられた。
そして、その犯人だったのがお分かりの通り、あの水道業者の若い青年だった。
犯行の理由は若くて可愛かったから、ちょっと手を出そうとしたら抵抗されたためカッとなって殺してしまった。殺すつもりはなかったとのこと。

これの類の都市伝説があるが、これは福島県で実際に起きた話である。

あれは一年ぐらい前の事だと思う。
俺が青梅にある有名な心霊スポットに友達何人かと行ったんだ。
その時もカメラのシャッターがおりなかったり、音声認識のカーナビが無音状態の車内で突然起動したり、変な事は色々あったんだ。

でもほんとうにおかしかったのはそれからだった。
その三日後ぐらいだったと思う。
その夜、寝ていた時に突然内臓のどこか・・・
というか下腹部が猛烈に痛み出したんだ。
本当に痛くて血を吐いたり、痛みでベッドの上をのた打ち回った。

救急車を呼んで病院でレントゲンやら色々検査したら、小腸に10センチくらいの錆びた釘が入ってるって言われたんだ。
手術で取り除いたが医者に「なんでこんな物が入ってるの?」って聞かれたが答えられるわけも無い。

飯に紛れ込んだとしたって明らかに気づくし飲み込めるはずない。
突然夜痛み出したのもおかしいし、おれにはあの夜にいきなり釘を腸にぶち込まれた気がしてならない。
なんだか得体の知れない恐怖に襲われた。

結局あのトンネルが関係あったのかどうかは今でも分からないが、たぶん人生で一番洒落にならないくらい怖かった。

ホームビデオ

この前家族と、久しぶりに昔撮ったホームビデオでも見るかって事になって、俺がまだ5歳やそこらの歳のころのビデオを見ることになったんだ。
ビデオの内容は叔母夫婦とその子供3人が遊びに来た時に一緒に海へ行った時のものだった。

仲良く砂の城を作ったり、妹が転んで泣いたりして楽しみながら家族四人でそれを見ていた。
しかし、しばらくすると父が黙ってテープを巻き戻し、「みんな」が映っているところで止めた。
どうしたんだろうか? と思って父に聞くと、顔色を悪くして
「これ誰が撮っているんだ」

その後親戚に電話したが、そこには10人しかいなかったと両親と同じ意見だった。
脚立も持ってないから誰かに撮ってもらわないといけないし・・・
てな感じで怖いからその後はなにも言わなかった。
まぁ、俺の脚が掴まれてるビデオとかもあったから慣れてるといえば慣れてるんだがね。

団地の一家

小学生の頃、自分が住んでいたのは新しく建てられた団地群で、小学校が新設されたり、大きな公園がいくつもあったりと、とても暮らしやすい環境でした。

当時、自分が住んでいたのは10棟あるうちの1棟の3階で、そこは市営だったので、世帯収入にあわせて住む棟が決まっており、同じ棟に住むのは若い夫婦とその子供達ばかりでした。

なので、みんな生まれた時から一緒。
遊び相手に困る事はありませんでした。

そこに住む家族で、我が家の真上にあたる4階の部屋に、ある一家が住んでいました。

お父さんとお母さんと息子二人。
お兄ちゃんは私より年上。
弟は私より年下でした。

仮名で黒毛さんとしておきます。

例に漏れず、我が家は黒毛さん一家とも親しくしていたのですが、ある冬の寒い日、黒毛さんの奥さんが大怪我を追い、病院に運ばれました。

原因はストーブの火が着ていたセーターに引火し、全身火傷。
ご主人との夫婦喧嘩中に起こった事故でした。

結局、奥さんは治療の甲斐なく亡くなりました。
団地の集会場で行われたお葬式では、黒毛さんの息子がお父さんに向かって、
「人殺し!」「お前がお母さんを殺した!」
と、叫んでいました。

刑事さんも聞き込みに来ましたが、結局、事件性はないとのことで、おじさんは逮捕されませんでした。

奥さんが亡くなってから黒毛さん一家荒んでいきました。

お兄ちゃんも弟もいつもボロボロの服を着て、なんだか臭かったのを覚えています。

奥さんが亡くなって半年。
初夏になった頃。

小さな女の子が夜中にうちを訪ねてきました。
警察を呼んだりして、大騒動となりましたが、結局、黒毛さんの彼女の娘ということが分かり、とりあえずは一件落着。
大人達はしばらくの間
「もう新しい女が、、、」
と噂していました。

また、それからしばらくして、黒毛さんが再婚しました。

以前の彼女さんとは別の人で、びっくりするほど若くて、美人なお嫁さんでした。
性格もよく、黒毛の息子2人の面倒もとてもよく見ていました。
2人の息子もよく懐いており、また、団地の子供たちと一緒に遊ぶようにもなりました。

そして、二年ほど過ぎ、新しい奥さんが妊娠をしました。
そして、それを機に黒毛さん一家は引越しをする事になりました。

そして、一家が引越してしばらくした頃、刑事さんがうちを訪ねてきました。

母がびっくりして事情を聞くと、引越しした黒毛さんの荷物の中から、女性のミイラ化した半身が見つかった、とのことでした。

新しい奥さんが荷ほどきの時に、衣装ケースの中から見つけたそうです。

その後の調べで、遺体は当時から15年ほど前に近くの河で見つかった、ホステスの遺体の一部だということがわかりました。

黒毛さんが殺害し、半身は捨て、半身はずっと団地の押入れに隠し持っていたそうです。

しかしながら、黒毛さんは逮捕されませんでした。

時効だったそうです。

黒毛さんの住んでいた部屋はしばらく空き家が続いていたようです。
母は頭の上にミイラがあったなんて、と震えあがり、我が家も引越しをしました。

結局、その後黒毛さんがどうなったか、奥さんや息子さん、お腹の赤ちゃんがどうなったのかは、私も私の家族も知りません。

じゃあ俺行くわ

都市伝説的な友達の友達の話。
そいつは所謂DQN。
鍵が空いてる自殺があった廃墟のアパートの一室で4人で夜通し麻雀をし、朝になって帰る事になりふたりづつに別れた。
帰り道の踏切で遮断機が降りたので待っていたんだが、その友達と一緒に帰っていたツレがイキナリ「じゃあ俺行くわ」って言って電車に飛び込んだ。
もちろん即死で自殺者の呪いじゃないか、と残った3人はガクブルだったそーな。

地元のしきたり

十二年に一度本家か分家から赤ん坊と食べ物を山の神社に奉納する。
まだやってる。
翌日行くと赤ん坊、食べ物は消えてる。

元はすげー田舎なところ。
赤ん坊を奉納する家は元々そこの地主。
森に入って生活するわけだが、奥に入りすぎると八つ裂きにされた。
社も建てて、毎年食べものを奉納するがそれでも被害は出る。
それで地主が自分の家の赤ん坊と一緒に神社に入り、ひたすらもう襲わないようお願いをした。
けど眠ってしまい夢の中で声を聞いた。

赤ん坊はうまい。おまえの家の赤ん坊を捧げるなら襲わないでおくと。
起きると扉は閉めていたのに赤ん坊はいなくなってた。
それから山に入っても襲われなくなった。
これが婆ちゃんから聞いた話。

で俺の体験
子どもの頃よく言われるのが、大きくなるまではその神社にいくなと言われる。
そう言われてもたまに友達と行ってしまってたが、奉納のための赤ん坊は産まれても公表しない。

その時の子供は本家の子供。
地主で本家の子供なら村はけっこう大騒ぎするはずだが何もなかった。
俺は赤ん坊をみてみたかったが婆ちゃんや父親に止められてた。
一週間かそこらかな?奉納が行われる。

村人が食べ物を持って来て、その整理や車に載せるのを手伝わされてたのもあって忙しかったのは覚えてる。
食べ物を車に載せて神社の入るための山道に行く。
子供は神社に入っちゃいけないから、俺は車から食べ物を下ろすのを手伝わされた。

軽トラに載せたりもしてたし、すげー量で色んな匂いが混ざってた。
全部下ろしたら車で帰った。
その日の夕飯はすげー豪華だったけど静かだったと思う。
翌日神社に友達と行ってみた。
もちろん食べ物のためだ。

魚や肉はダメでも果物はいけるだろと思ってた。
神社に行って中をみると何もなかった。
軽トラや車で運んだ食べ物がない。
運んだのはここじゃないのかもと思ったが、果物や魚の匂いが扉を開けた時少し残ってた。
こんな話。

リサイクル着物

リサイクル着物販売しています。
最近また着物が人気が出てきて、リサイクル着物の本も出版されていますね。
一般のお客様から買い取ってきたりするのですが、中には呪いがかかっているとしか思えない着物や帯があります。

・お買い上げ→返品、が5回近くあった着物
返品理由が全部一緒「これを着ていると普段なついているペットが暴れるから気味が悪い」
などなど。

いわくつきの烙印を押された着物はしばらく倉庫に保管され、たまったらお寺に持っていくらしい。
ちなみに預かった着物を置いておく場所には赤い着物を着た小学生くらいの女の子が出没するようです。

福知山線脱線事故

随分前に遡るけど、JR福知山線脱線事故のヘリコプターからのニュース映像で、地面に下半身の無いスーツの男性が映ったシーンはマジでトラウマになった・・・

馬匹運転手

職安で仲良くなったオヤジが馬匹運転手やってたそうです。
「人間轢いても馬轢くな」ってのは、近いことを聞きました。
競走馬ですと1匹数千万から億の値段もザラ、急ブレーキを掛けて馬の足を折ったりしたら、とんでもない損害になるので、人間を轢いた方が損害金額が少なくてすむからだそうです。

ストール

以前、首にシフォンのストール巻いた友達と一緒にエレベータ乗った時の事。
乗る時にストールがドアに挟まれたのに気づかず、そのまま動きだした。
すぐガッターン!と大きな音な音がして、友達の首に巻いてあったストールがシュルシュル~っと一瞬でドアの外へ。

呆然としていると、すぐ下の階でドアが開きボロボロになったストールが暖簾のように、エレベータとフロアの僅かな隙間から垂れ下がっていた。
友達は首にαの状態で一重に巻いてあるだけだったのですぐ解けて巻き上げられたけど、もし結わいていたら・・・ガクブルもんです。
それ以来私は首に巻きつけて垂れる形状の物(マフラーとか)は使えません。

東海地方のある山奥

東海地方のある山奥を1人でドライブしてた時。
ふと小便をしたくなり、どうしても我慢出来ずに近くの竹やぶで用を足すことに。
やや深い場所へ進んで立ションを始めると、何気なく奥の方に目をやって崩れかけた表札みたいなものを見つけたんだ。

で何だろうと思って奥のほうへ進むと、でっかいボロボロの屋敷みたいな外から中が見える半分崩れかけたような廃屋を見つけた。
でも明らかに人の住んでる気配があったんだ。
埃被ってないというか、動物の皮とか生活感というか。

で、あまりの奇怪さに気になって少し屈んで待ち伏せすることにしたんだ。
・・・しばらくすると
五、六人ほど四つん這いの犬のような格好をした人間がゾロゾロ。
見ると顔はみんな同じ。コケシみたいな能面顔。

何だこれ?
俺はビビって足が震えながらも、音を立てないように立ち上がってすぐ車へ戻った。
後から推測した事だが、あれはもしかしたら村八分を食らって孤立化した挙句、身内だけで近親相姦を続けていった者の末路なんじゃないのか。

恋愛成就のおまじない

俺が中学の頃にある恋愛成就のおまじないが女子の間で流行った。
自分の腕にカッターで好きな相手の名前を刻む。
傷が深ければ深いほど恋愛成就しやすいというおぞましいモノ。

まぁ流石に自分の命を省みない異常者はいなかったが、プチリストカッターが大量に増殖して休の度にカリカリカリカリと皮が削れる音を聞かされ、かなり鬱になったのを覚えている。

DV

まだ若かった時、当時同棲してた人から暴力を受けたので、別れ話を切り出し実家に逃げたんです。
その日の夜中ふと目が覚めて、寝返りを打ったら、その人がすぐそばで剃刀を持って寝顔を見てたんです。

床は仲が良かった頃の写真で埋め尽くされてて、写真には「愛してます」「ごめんなさい」
ってコメント付き・・・・
個人的にはトラウマです・・・夜中目が覚めても絶対に目を開けられなくなりました・・

その後私の叫び声で父親が部屋に来て、そのまま父親が襟首つかんで家に帰しました 笑親の愛は強しですね!
その後も何度か職場まで来られたりしましたが、無事に別れられました。
後から聞いた話では、お台所の流しの所にある小さい窓の鍵を壊して入って来たと・・・
雨がかなり激しく降っていた夜だったので、誰も音に気付かなくて・・・
剃刀を持ってたと言う事を考えると、目が覚めて本当に良かったなと思います・・・・

ささくれ

中学校時代、部活中にふざけてたら木製ドアのささくれた部分につめをひっかけちゃってさ。
爪の奥のほうまで、ささくれた木片が入り込んじゃったことがあるんだ。
ゲッと思って爪見たら、マジで根元まで。爪の半分くらいの大きさの木片が入って色が変わってた。

あれはイヤだったなぁ・・・。
そのまま病院に行って、最初ほじくり出そうとすんだよ。「モスキート」とかいう器具でさ。
超痛いの。マジでこれは死ねるってくらい、痛い。
で、ダメでね。そりゃダメなんだけど。根元まで行ってるし。
結局爪を半分切りました。そのときも痛かったなぁ・・・。
後で母親に聞いたら、廊下まで絶叫が聞こえてきたって。

破傷風の予防注射打って、しばらく通院しました。
爪がなくなった部分の皮膚がぶよぶよしてて、何ヶ月か気持ち悪かったです。
半年ほどで爪は元に戻りました。

今のピーチャン! 

鳥「サムッ!サムーイ!サムーイ!」
鳥「オカーサーン!オレノテブクロドコ-!」←兄の真似
母「コートのポケットはみたー?」
私「おかあさん、今のピーチャン(仮名)!」


母「何か食べたいのある?」
私「イナリとおうどん」
鳥「カラアゲニシテタベチャウゾー!」
母「あ、モモ残ってるわ。唐揚げにしよっかー」
私「………うん」
鳥「セカイイチピーチャン!」


母「チャーハンとオムライスどっちが良い?」
私「オムライス!」
鳥「イマノピーチャン!」←私の真似
そして晩御飯はチャーハンに……
私「今のピーチャンって言ったのがピーチャンだよ」
母「あれー?」

言葉は真似しても声を似せているわけでもないのに、母は何故ピーチャンに騙されるのか。
ピーチャンが「○○行くなら○○買ってきて~」シリーズを覚えたせいで、我が家の生活用品のストックは増える一方です……

チョー楽しそう

私が千手観音だったら
キャタピラエクソシストするし
いっせーの千!とか言って小学生困らすし
ずいずいずっころばしで幼稚園児泣かすし
フル稼働たかいたかいで赤ん坊狂喜させるし
トイレの返事にタッタカツッタカツッタカタカタカ鳴らしまくって客ビビらすし
シルエットクイズは物持ちまくってモンスター化するし
四方八方アタアタするし
平泳ぎで流れるプール作るし
掌ペイントして紅葉ごっこするし
500ウーピーゴールドバーグ分クラップしまくるし
トンボ錯乱させるし
山のような泥だんご作って秘密基地に隠すし
手づかみコーナーだけはフェアに一本勝負で観音ぶるけど
便通がよくなる訳ではないのよなあ
南無三

姉の通訳

ゲームしてると猫が膝に乗ってきて足がしびれる。

「おーい…重いんですけど…どいてくれませんかねー」
「足と尻が…しびれてきましたよ…」


「それを我慢するのが下僕の仕事ニャ。おとなしくそのビリビリを楽しむといいニャ、このドMが。」


姉から通訳がありました。
姉によると猫は下僕度の高い方によっていくらしい。

なりきってたのに

以前遊びに行った時代物のテーマパークに行った時の事。
時代劇を観る為、劇場に入る。
すると、隣に座っていたオジサンが自分のリュックからアンパンを取り出し、私たちに向かって

「旅の道中はまだ長い!これを食え!」

て、パンを差し出してきた。
友達は調子にのって「かたじけない」って言ったらオジサン、

「ばかもの!目上の者に対しては「かたじけのうございまする」だろう!」

と怒鳴られた。その後、リュックから突如ブラシを出してきて

「身だしなみは必要だ!」と髪を整えようとブラシを見るとなぜか「ピーナッツ」がびっしり挟まってた。
そして、オジサンが恥ずかしそうに

「はさまっちゃった(´・ω・`)」って言った瞬間に死んだ

期待してたの!

近所に決して愛想をふりまかない犬がいていつも庭の定位置でキリっと座ってる。それを毎日あいさつして柵越しに頭なでて通るのが習慣。
で、ちょっと急いでたから素通りして、ふっと振り向いたら柵の間から鼻先を半分出してこっちを窺ってるのが見えて、目があったらちょっとビクっとしてたw
帰りに今度は撫でてやろうと思ったら小屋に入って出てこなかったwwwwww

翌日、犬に会ったら触れるまで近くに来たけど目を合わせてくれないので、とりあえずなでるだけなでてきたんだけど、振り返ったらやっぱり鼻先出してこっち見てたw

あたためてよ!

姉貴と実家で二人暮ししている。
この間、仕事から帰宅したら姉は外出中で夕飯にカレーとハンバーグが作り置きしてあった。
「あたためてね」という書き置きに従い、ハンバーグをレンジに入れて2分待つ。
その時、突然姉が帰ってきた。
フラフラとした足取りで食卓につくと、姉は自分で書いた書き置きを額に貼付けてみせた。
そしてサメザメと泣き出した。
どうやら、彼氏にフラれたらしかった。

天気予報

今見てるテレビの天気予報士とキャスター。
これからの季節は雪か雨か判断が難しいという流れで
「まあ今日はどっちにしても、いずれの地域でも何かしら降りますね」

何このざっくりとした予報w

ざわざわする

家の裏の路地でにゃーにゃー鳴いてるのを保護した子猫が、真っ黒で目つき悪い上に顎とんがってるからカイジと名付けたんだが、獣医に連れて行った時
「次は・・・伊藤カイジくーん」って呼ばれて待合室がざわざわしてしまった。

順番に説明して!

地域の店長を集めた報告会があって、うちの店長が食中毒で倒れたから俺が代わりに出席。
激戦区の隣町店長の番になった。
その店長は若いんだけど頑張っているという評判で、店舗もまあまあ良い成績。
でも地域を統括するディレクターにはなぜか目の敵にされているみたい。
いちいち言葉尻をとらえてネチネチ言ったり。
幹部も「まあまあ」みたいに言うものの、ちょっと嫌な雰囲気で進行してた。

終盤、ディレクターが「ちゃんと説明なきゃわからないよ!ちゃんとさかのぼって説明して!」とヒステリックに。
そしたら隣町店長が、「わかりました。時は戦国、今川義元の軍勢が」とか言い始めた。
社長も笑ったからお咎めなしで良かった。ディレクターはしぶーい顔してたけど。

後で聞いたら、その隣町店長、ディレクターに「最初から順を追って説明しろ」って言われて、
「そもそも宇宙の始まりはビッグバンが…」と言ったこともあるらしい。

カサるゴミ箱

三日前くらいに夜中リビングのゴミ箱の袋がカサカサ言い出して、
「これはGに違いない」と意を決してゴキジェットと逃走防止に新聞紙を片手にゆっくりゴミ箱に近付いた。
ゴミ箱の袋はまだたまにカサカサ鳴っていて、やつが中にいるのはほぼ確定事項だった。
本当は見るのも嫌だが、とりあえず敵の姿を確認しようとゴミ箱を覗き込んだら、ゴミ箱の中に髪の毛がびっしり詰まり、それがたまに動いてカサッと音を立てていた。
まるでゴミ箱から首が生えて来るように…
びっくりしてゴキジェット超噴射して新聞紙で蓋して、自室に逃げた。
朝、親が見た時には普通のゴミしか入ってなかったらしい。
なんでゴミ箱から出てこようとしてたんだろう。意味不明過ぎる。

ある日のデートで立ち寄ったミスド

決意を持って書き捨てる。

嫁とは付き合いだけが長くダラダラ続いていた。
ある日のデートで立ち寄ったミスド。
すごく混んでいて、年末でもあり荷物で通路が半分ほど塞がれていた。
俺達は食べ終わったトレイを置くところの近くに座っていた。
口いっぱいに頬張る嫁。
(ちょっとは女らしく食べろよ…)なんてイライラもしていた。

するといきなりスクッと立ち上がった。
リスみたいな頬のまま、無言で席をたつ。
嫁は通路に背を向けていたのに、斜め後ろにいた車椅子のおじさんのトレイを片付けていた。
おじさんは片付ける場所まで行けなくて困っていたんだ。
俺は通路に向いて座っていたのに気付かなかった。
口をモゴモゴさせたまま戻ってきた嫁に「偉いね」って声をかけたら顔真っ赤にしてまたドーナツにかぶりついた。
その行動で俺は結婚を決めた。

あれから数年。
嫁はこれから車椅子生活になるようだ。
俺はあの時の嫁みたいに自然と車椅子の嫁を助けられる存在になりたい。
いや、なる。
意地っ張りでツンデレで、医師から説明を受けたときも笑っていて。
そんな嫁を心も身体も支えられる存在になる。

ジョークの様な、本当にあった話

中国のホテルでバラバラ殺人事件があった時に、たまたま泊まっていた中国人調理師が逮捕された。
「料理人だから、刃物の扱いが上手い」という理由のみでw
無実を訴えてたが、なんと死刑判決になり処刑されてしまった。
さすが中国ww
その後、真犯人が見つかるというオチまでついたw

ペーパーがないことに気付いた

恥ずかしい話なんだけど、トイレで用を足した後、ペーパーがないことに気付いたの。
さっき扉の外の脱衣所で使ったんだった。
出待ちの娘(2歳)がいたので、ペーパー取ってと頼むも伝わらない。
棚の上。ピンクのだよ。そう!トイレのコロコロ!それだよ!やった!伝わった!
「チョットマってね、いまいくからネ!だじょぶよ!」
片言の日本語で、あろうことかペーパーを引き出し始めた娘!
違う違うよ、切らなくていいよ!全部持ってきて!
「ゼンブ?チョットまってね!イショガシイからね!」
ちょっと待てはお前さんだよ!全部って違うよ!全部出すんじゃないよ!てか速いよ!
幼児ペーパー巻き取り選手権優勝だよ!

そんなやりとりを経て、何とか無事にお尻を拭けました。子供がいると毎日楽しいです。
プロフィール

ナイア

Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

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