それだけだし

妹の部屋のドアを開けたら、中学生の妹が四つん這いになり、唸りながら犬のようにポテチの袋を噛み切ろうとしてた。
たまに袋に猫パンチで攻撃したりしてる。
ポカーンとして見続けてたら姉(自分)の存在に気づき、妹も四つん這いでポテチの袋を咥えながらポカーン。
声をかけようとしたら、そっとポテチの袋を置いて
「あの…ガラスの仮面って漫画友達に借りて…やってみたくなって…ちがうから…それだけだし…」

狼少女かよw
ノックしなくてごめん
このことはずっと忘れないw
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心の傷

今日の話。

うちの学校はけっこう校則が厳しいんだけど、日本史の先生(♂)はどちらかといえば生徒に甘い人。
でも今日は違った。
授業中にケータイを鳴らしてしまった奴がいて、普段なら
「ちゃんと電源切っておけよー」で終わるんだけど
今日の先生はチョークを置いて振り返り、「○○、ケータイ出せ」と。
鳴らした奴は何で俺だけ…みたいな顔で、でも素直にケータイを出す。
受け取った先生は
「お前は俺の心の傷を抉った。よってこれは一週間預かっておく」
と言いケータイ没収、そのまま授業再開。

クラスの大半はなんのことか分からない顔してたけど、自分含めた何人かは笑ってた。
ちなみにそいつの着信音は


ドラクエのセーブデータが消える時の音。

今だけ無敵

昔マリオで星取ったときの音楽を着メロにしてた奴がいた。
授業中に鳴ったとき、数学教師がすぐさまそいつを当てて
「この問題解け。無敵の今なら行ける!」
とか言ってたが、メールだったのですぐに切れ、
「通常マリオじゃクリボーにも負けます」
と返した生徒がいた。
先生の(´・ω ・`)な顔を今でも覚えてる。

独り言

アパートの隣の奴の台所から聞こえてきた独り言。

「この麺が茹で終わったら・・・俺・・・食べるんだ・・・」

ツンデレドラ

さっき出先であった光景。
女子高生が三人「ツンデレ」について話してて、一人(A)が「ツンドラっていうのもあるんだよー」と言い出した。

A「ツンばっかりでデレが見えない人のことだって」
B「へぇー、そんなのあるんだ。でもドラって何?」
A「ツンドラって永久凍土だよー、氷が一年中溶けなくて云々」
頷きながら聞くB。けど隣のCは驚愕の表情。
そして曰く、

「ツンドラって“ツンデレなドラえもん”の略だと思ってた…」

これだけでも噴いたのに、AとBがノってしまい
「べっ別に、君のために道具を出すわけじゃないんだからね!」
とか
「別にドラヤキが食べたいなんて思ってないんだからね!」
とか
「別にネズミなんか怖くないんだからね!」
とか言い出したもんだから、もう堪えきれなかったww

悪しき連鎖を断つ勇気

高校の時に野球部に入ってた。勿論ガチガチの体育会系。
1年は様々な雑用を申しつけられ、3年の先輩のユニホーム洗濯とか道具の手入れとか、まぁ王道。
こんなのが2年続くと思うと、好きで入部したとは言え気が滅入るものがあった。

翌年、2年が3年になって新1年を迎える前に、全員集めて新部長が発表した。

「今年から学年関係なく、部室やグラウンド、道具の整備等は分担して行う」
「当然、各自の持ち物は各自の責任で維持管理する事」

俺らはそれはもう驚いた。今まで虐げられてきた鬱憤がいよいよ向けられると思い、俺らはヒヤヒヤしていたのに。

「お前等も、先輩から雑用を押しつけられた時に、『こんな事言わない先輩いたらいいなぁ』と思った事あるだろ」
「でも、俺らの前にもお前等の前にも、現る事はなかった」
「だから、俺達が3年になったら、もうやめようって入部した頃に約束し合ったんだ」
「去年、出来るだけお前等に火の粉が飛ばない様にフォローしてたつもりだけど、全部カバーは出来なかった、すまん」
「だから、遺恨が残るのはお前等が最期になると思う。腹の虫が収まらない所もあるかも知れないが、どうか堪えて、この連鎖を断ち切るのに協力してほしい」
「ボールだって何だって、全員で使うものだから、全員で管理して、それ等に感謝を示すべき。自分で打ったボールは自分で磨く。
そこまで含めて部活だと思う」

俺らは旧3年には扱き使われこそすれ、現3年には確かに色々と面倒見て貰ったり良くして貰っていた。
何より、そういう試みに携われるのが嬉しく、その年から体制は大きく変わった。
残りの2年間の部活はとても楽しい時間になった。

所詮学生だけど、体育会系の体質、古き悪しき因習を断ち切る事を決意してくれた先輩方には感謝している。

急げ

きょう白バイに捕まったとき「すいません!急いでるんです!」
といったら、警官に「そうか!じゃあ急いでキップ切らなきゃな!」と言われた。

部屋に帰ったら

昔、鍵掛けずに外出してたんだけど正月に実家に帰省したあとアパートの部屋に帰ったら、見知らぬイラン人?(パキスタンとかあの辺のアジア系)の男がこたつに座ってたからすげぇビックリして
『誰!?誰!?』っておろおろしてたら、その人がバツが悪そうに立ち上がって
「マチアーセ、マチアーセ」(待ち合わせ?)って言いながらそそくさと出て行った。
多分鍵が開いてたらから寒くて一時しのぎに侵入したんだと思うけど、それ以来鍵はしっかり閉めてる。

虐めとその対処

うちの学校で起きたイジメ問題とその対処について。
担任に相談するも子供のすることと相手にされず、結局いじめられっ子が自分だけで対処することに。
 
・靴を隠される→いじめっ子ボスの靴を残して自分を含むクラス全員の靴を隠す 
・無視される→学級委員長に立候補していじめっ子および協力者の提出物をすべて受け取らない、手を上げても完全に無視する 
・椅子に画鋲を撒かれる→靴にGを仕込む 
・複数による殴る蹴るの暴力→帰り道に一人ずつ闇討ち 
 
最終的にはイジメを黙認したおかげで犯人がわかってるのに挙げられなくなった担任が退職されました。
やがてイジメも無くなりボスも謝罪して平和になりましたとさ。
 
ちなみに武器は学校にあったゴム製ホームベースだったから一人がブロック塀に顔面打ち付けて歯を折ったくらいで目に見える外傷は無かったと思うよ。

台風15号でうまれた名アナウンス

浅草線「行き先が決まっておりません」
京王線「4番線に雨風しのげる車両をご用意しております」
総武線「止まってる理由は5つあります」
京急線「帰れないのは私も同じです」
井の頭線「誠に残念なお知らせです」
中央線「行けるところまで行きます」

来いよ!

中支派遣軍の最前線にて日中両軍が陣地を構え、わずか数百メートルにて対峙していたが、ある日中国軍の軍使がやってきて
「お互い無駄弾を撃ち合っても仕方ないし、しばらく撃ち合いをやめにしないか?」
と提案があり、最前線の部隊通しで勝手に停戦協定を結んでしまったそうな。

そんなある日、中国語ができる日本兵が暇に任せて敵陣に話しかけた。
「おーい、そちらは1日に何回メシを喰ってるんだ?」
「1日2回だ」
「日本軍は1日3回喰ってるぞ」
「うそだー!」
「本当だー!メシだけじゃない、菓子も酒もあるぞ!喰わせてやるからこっちに来いよ!」
「撃たないか!?」
「撃たないから来いよ!」
やがて本当に中国兵が日本軍陣地にやってきたので、腹いっぱいメシを喰わせて無事帰らせてあげたという。

英語は地球語

私はアメリカに留学していて、2年目を迎えた時の事でした。
成田からシカゴに向かう飛行機は今と違い、そんなに混んではいなかったのですが、比較的日本人が多かったのです。
又、当時、ジャパンパッシングが起こりかけていた時で、日本人を快く思っていないアメリカ人が増えていた、そんな状況でのことでした。

私が読書をしていて、後ろからドリンクサーブをしていたスチュワーデスが私の横に来たときに、ため息混じりに英語で言いました。

「英語もしゃべれない日本人ばかりでいやになる」

瞬間私は本気で腹が立ちました、でも怒鳴りつけるのもみっともない。
そう思い努めて冷静に優しい言い方で彼女に英語で言いました。

「今、スチュワーデスが言うべきで無い言葉が聞こえたけど、俺の聞き違いかな?」

彼女の顔が見る見る蒼白になっていきました。
彼女はしどろもどろに言い訳をして、小声であやまりました。

その後彼女はことある毎にシャンパンだなんだと、エコノミーに座る私にひきつった笑顔で色々サービスしてくれました。
英語が理解できて良かったと思った一番の出来事でした。

ドロップの味

恵まれない子供達の面倒を見ている先生がいた。
感覚をとぎすませることにより世界を広げてやろうとして、子供達に目を閉じさせ軽石や松かさなどを触らせていた。
また、香りの強いハーブや外国の果物の臭いをかがせることもあった。

ある日、この先生がドロップを持ってきた。
何の味かを当てるのはちょっと難しい。

「さあ、みんな。目を閉じてこれがなに味か当ててごらん」
と先生が言った。

チェリー、レモン、ミントのドロップはわけもなく当てられてしまった。
しかし、ハニー(蜂蜜)味のドロップを食べさせた時には、全員がこれは分からないという顔つきになった。

「よし、ヒントを上げよう。君たちのお父さんやお母さんがいつも呼び合っている言葉と同じだよ」
と先生は言った。

するとすぐ、一人の子供がドロップを吐き出して叫んだ、
「吐き出せ、みんな。こいつは糞 だぜ」

女子社員の制服は俺が決めた

昔、社員20名くらいの会社に勤めてた。

女子社員の制服を決めるときに、残業していた俺のところに社長がきて
「お前が選んでいいよ」 とカタログを持ってきた。
俺はからかっているんだと思って、一番スカート丈の短い、風俗みたいな制服を選んだ。

3ヶ月後、社長の奴が本当にその制服を導入しやがった。
女子社員からは大ブーイング。
社長は 「俺さんが決めた」 と言い放ちやがった。
俺は女子社員に総スカン食らって数ヵ月後に退職。

退職して数ヵ月後に社長が謝りに来た。
業績がすげえ上がったらしいw

合唱バカにするとは生意気な

高校生の頃の話。
ある日の昼休み、隣の教室から合唱が聞こえてきた。
何事かと見に行ったら、合唱部が集まって何か歌ってる。
そうこうしてるうちに、どんどん合唱部員が集まってライブみたいになってきた。

訳が分からなかったので、隣のクラスにいた友人に話を聞いたら、合唱部員のいじめられっ子がいじめっ子に「何か歌ってよw」と絡まれたらしい。
普段からおとなしくて何か言う度にクスクス笑われるっていういじめを受けてたとか…
歌わなかったらそれこそ何を言われるか分からないので、いじめられっ子が泣きそうになりながら小さな声で歌ってたら、通りすがりの部活仲間が事態を察してどんどん参加し、いつの間にか他学年の合唱部員まで呼び出してこんな事になったらしい。

県代表として全国大会に出る程の実力を持った合唱部が数十人集まり、全員じっといじめっ子の顔を見ながら歌ってる姿は圧巻だった。
ちなみにいじめっ子は何回か逃げようとしたが部員が取り囲んでる上、一曲終わると間髪入れず次の曲が始まって逃げるに逃げられない状態だった。
終わったら「この子は何にもしてないだろ」「何かしたのはむしろお前らだろ」「次やったら家まで押しかけて歌い続けてやるからな、俺らはマジでやるぞ」「県大会突破も出来ない弱小運動部が合唱バカにするとは生意気な」と、矢継ぎ早に非難の嵐でいじめっ子が謝るまでやってた。

そして後から教師に聞かれても「歌ってただけです」の一点張り。
あれからいじめっ子はいじめられっ子に関わろうとはしなくなった。
もし自分がされたら怖くて泣き出す自信があるわw

パンチパーマのおばさん

一人暮らしを始めたばっかの時の話。
当時俺は学生。

日当たり&家賃の安さで選んだアパートに入居してすぐ近所に「自称・ゴミ捨て場管理人おばさん」がいることを知った。
毎朝ゴミ捨て場の前に仁王立ちで、みんなが差し出すゴミ袋をいちいちチェックしてはOKなら「ウム」みたいな感じでうなずき、ちょっとでも気に入らないと怒鳴りつけるということをしてたおばさんだった。

髪はおばさんパーマを通り越してパンチパーマに近く、顔はおばさんを通過しておじさんに果てしなく近づいている感じだった。

たとえば透明ゴミ袋の中に茶色い紙袋に包まれたゴミがあったりすると
「透明袋に入れる意味ないじゃない!」
「誰もアンタのプライバシーになんか興味ないのよ!」
「バカじゃないの、自意識過剰!」
と怒鳴りつけてくる。
男だってガビガビティッシュやその他恥ずかしいものは茶袋とは言わんまでも、コンビニ系の白い不透明な袋に入れたいもんだし女性ならなおさらじゃないかと思うのだが、とにかくそのおばさんはそういうのを許さなかった。

古雑誌を出す日に快楽天なんか捨てようもんならさあ大変。
その場で怒鳴りつけるだけでは飽き足らず、アパートまでやって来てドアを叩きながら
「この人いやらしい雑誌買って、それを子どもの目につくところに捨てた変態ですー!!」
とわめくという羞恥プレイが待っていた。

同じアパートの住人がその羞恥プレイにまみれるのを目撃した俺は恐れおののいて、なるべくそのおばさんの逆鱗にふれないよう細心の注意をはらって、ゴミ出しするようになった。
快楽天は捨てずに友達にあげるようにした。

しばらくして、おばさんがゴミ出しのとき俺に話しかけてくるようになった。
話題は天気のこととか、ニュースの話とかで二言三言の会話だったが、キツいおばさんが生理的に苦手な俺は、彼女の機嫌を損ねるのが怖くてその度愛想よく返事していた。
思えばそれがよくなかった。

さらにしばらくして、おばさんがゴミ捨て場で会うたび、やたらボディタッチしてくるようになった。
「一人暮らしって不便でしょう。今度おかず持っていったげる」
「あたしこう見えても料理うまいのよ」
などと言うようにもなった。
俺は「お断りします」の一言が言えず、そのたびヘラヘラ適当に笑っていた。

おばさんが本当におかずを持って俺ん家を訪ねてきたのは、その後ちょっとしてから。
タッパーにカレーを詰めておばさんはやってきた。
ヘタレな俺は断りきれず、受け取ってしまった。
さらに数日後、タッパを返す時「おいしかったです」とお世辞まで言ってしまった。

おばさんはエスカレートした。
毎日のように俺の部屋のドアをノックし、俺の部屋に上がりこもうとしてきた。
名目は「掃除してあげる」とか「晩御飯作ってあげる」等々。
一度だけ押しに負けて中に入れてしまったことがあるのだが、断りもなくベッドの上に座る&冷蔵庫勝手に開ける&引き出し開けるのフルコンボで、しかも4時間ほど居座られて地獄だった。

おばさんは俺のベッドの上に
「きゃははは」と笑いながら仰向けに倒れこみ、腹チラ&パンチラしながら俺の方に流し眼をくれるという小技まで使ってきた。
ようやくおばさんを追い出した時、俺は疲れきっていた。

そしておばさんはついに
「俺のいない間に雨が降ったら洗濯物をとりこんであげるから」と言って合鍵まで要求してきた。
さすがの俺もそれは断った。
「おかずももう持って来てくれなくていいです、いままでありがとうございました」
と言った。

次の日からおばさんの復讐が始まった。

やり口は、まず俺の出したゴミ袋に徹底的にダメ出しして出させない。
無理やり置いていっても、帰宅するとアパートのドア前に中身がぶちまけられてる。
しかもハトの死体とか混ざってる。

そして知らないうちに俺はハト殺しの常習犯&下着泥棒ということにされていた。
噂をまいたのは誰かすぐわかる。でも証拠がなかった。

ゴミを捨てられないっていうのは、みみっちいけど正直かなり精神的に堪える。
特に生ゴミが古くなってくると、部屋の中にあるのがすごく辛い。
耐え切れずにおばさんが起きる前に捨てるようにもしてみたが無駄だった。

何回目かに部屋の前にゴミぶちまけられたとき、おまわりさん呼んだがやる気なさそーに見に来ただけで、
「なんかあなたが恨みかうようなことしたんじゃないですかー」
と逆に責められただけだった。

俺はだんだんゴミ捨て恐怖症みたいになって、なるべく生活ゴミを出さないようちまちま暮らすようになった。
コンビニ弁当を買ったら店を出てすぐそこらで立って食って、コンビニのゴミ箱に捨てて帰るとか
ゴミがちょっとでも出たらカバンに入れて持ち歩いて、大学やスーパーのゴミ箱に捨てる等していた。
今考えるとノイローゼ入ってたと思う。

生活ゴミを出さないとなると野菜くずなんかももちろん出せないわけで
自炊しなくなった俺はみるみる不健康な顔色になっていった。

見るにみかねた友達数人がある日、アパートに肉や野菜を持って訪ねてきてくれた。
ゴミおばさんのことはもう相談済みだったから、みんな「ゴミは俺たちが全部持ち帰るから、今日ぐらいは腹いっぱい食えよ」
と快く言ってくれた。俺は泣いた。

ホットプレートを出して、肉や野菜ややきそばを焼いた。
特に同郷の子がジンギスカンを持ってきてくれたのが号泣ものだった。本州来てから食ってなかったから。
メンバーは男5:女3くらいだったと思う。

しかし夜8時くらいになった時、ドアをガンガン叩かれまくった。
おばさんだった。

「女が中にいるんでしょー!」
「女の声がしたわよー!聞こえたわよー!」
「浮気者ー!アタシをもてあそんだのかー!」
「殺してやるー!」
とえんえん叫んでいる。

恐ろしさに全員フリーズした。
なんていうか、説明しにくいけどマトモな人と怒鳴り声の質が違う。
普通の人だと怒鳴ったとしても最低限セーブする一線があるはずなんだけど、完全にそれを超えた感じ。
メンバーの中には屈強な男もいたんだが、そいつも青ざめてた。
とにかく女の子を守らないとって感じで、無意識に男たちで輪を作って女の子を輪の中に入れて囲った。

おばさんは1時間ぐらい怒鳴ってたが、急に静かになった。
帰ったのか?と思ったが怖くて外が見れずにいた。
ドアスコープなんていう気のきいたものはなかったから、ドア開けて見なくちゃいけないし。

20分くらいして
「宅急便です。開けてください」って声がした。
明らかにおばさんの声。
もちろん開けるわけない。

その後も
「郵便局です」
「警察です」
「大家です。開けてください」
って手を変え品を変えしてドアをトントンしてくる。

しまいに
「タカちゃん、おかあさんよ、開けて」
って言われたときは気が狂うかと思った。
そんなのが明け方まで続いて、もう俺だめかもしれない。と思いはじめた頃、唐突に声が止んだ。

時計を見たら午前5時だった。
おばさんがゴミ捨て場に立つ時間が来たのだ。

まわりを見たらほとんど全員が泣いてた。
恐怖と安堵の涙だった。
なぜかみんな抱き合って泣いた。

その後俺は即引っ越した。
今まで住んでたとこより不便で高い物件ばかりだったが、これ以上あそこに住むくらいならバイト増やした方がましだった。

おばさんのことはあとでちょっとだけ電話で大家さんに聞いた。
やっぱりおばさんのせいで退去した人が、過去にも何人かいるらしかった。
バツ2だかバツ3だそうで、俺にいやがらせしてた当時は独身だったそうだ。

夏に起こった事件じゃないが夏場になると怪談チックなせいか、つい思いだす話。

ヤクザが経営する近所のエロビデオ店

ヤクザが経営する近所のエロビデオ店には
「万引きを見つけても警察には連絡しません」という貼り紙がある。

信じられないが本当だ。

これが超次元サッカーだ

イナズマイレブンが大好きな我が家の息子(小三)
所属の少年サッカーチームがその地区の女の子選抜チームと対戦したが何しろ女の子とはいえ選抜チーム、いいようにやられていた。
このまま見せ場もなく終わるかと思った時、突然、必殺フルチンシュートと叫び下半身を露出してドリブルを始めた。
逃げ惑う女の子たち、コートが一瞬で阿鼻叫喚な状態に。
結局息子は人生初のレッドカードをもらい、退場処分。
退場後、お世話になっているコーチが息子に駆け寄りこれが超次元サッカーだと叫び、笑顔でハイタッチ。
チーム単位で駄目なチームだと思いました。

だけどねー。まさかねー・・・あいつらいつの間に・・・

ついさっきのマックにて。制服の違う女子高生2人の会話。

「・・・七回忌・・・お母さん亡くなったのって、小・・・四の時だっけ?」
「小四。お父さんすごい頑張ってくれたけど、作るもんオール茶色でさー。あんたん家 行くと、おばさんがお惣菜持たせてくれて嬉しかったー。二人で拝んで食べたわ」
「ウチもお父さんも早くに死んだからさー。パパさんがディズニーランド連れてってくれた 時は超嬉しかったし楽しかったなー」
「だけどねー。まさかねー・・・あいつらいつの間に・・・」
「うちら姉妹とか、まじありえねー・・・」
「いや、おばさんの事は今日からでも『お母さん』って呼べるよ!呼ぶよ!でも、あんたの事を『おねぇちゃん』って呼ぶのムリ!」
「私も、パパさんの事、ためらいなく『お父さん』って呼べるけど、あんたが妹とかキモいw」
「キモいのかよ!w てめ、可愛い妹に向かって!ww」
「なら『おねぇちゃん』って呼べよ!可愛く!ww」

その後、籍入れるだけとか言ってるけどドレスは着せなきゃいかんだろ、とか話していて月見バーガー食いながら、畜生祝ってやる!と思ったw

祖母に聞いた話

96 名前: 1/674 [sage] 投稿日: 2008/06/26(木) 18:44:34 ID:Gx/DQj690
これは祖母に聞いた話です・・・

97 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/06/26(木) 19:17:10 ID:wA7ntuwl0
勘弁してください

「てー! あれ?」

韓国の軍艦「独島艦」に設計ミス、敵軍でなく自軍ヘリを迎撃=韓国

韓国最大の強襲揚陸艦「独島級揚陸艦(独島艦)」が、機関砲を発砲すると設計ミスにより、敵軍ではなく甲板上にある自軍のヘリコプターを狙ってしまうことが9日、明らかになった。韓国メディアは「致命的な欠陥」と相次いで報じた。

独島艦には、対艦ミサイルなどを自動で迎撃・撃墜する接近防御火器システム「ゴールキーパー」が装着されているが、当初ヘリコプターの配置を念頭に置かず設計されたことから、角度が低くなると甲板上にある自軍のヘリコプターを射程に入れてしまうという。

俺のカブを盗もうとしてた中坊を捕まえた

去年、ホームセンターの駐輪場で俺のカブを盗もうとしてた中坊を捕まえた。

軽く小突いてから、たまたま買ったタイラップで、中坊の手首をカブの荷台に結んで近くの交番までゆっくり走った。

交番で俺が怒られた。

しゃぼん玉

♪しゃぼん玉飛んだ、屋根まで飛んだ。屋根まで飛んで、壊れて消えた。風、風吹くな、しゃぼん玉消えた♪

今までの解釈:しゃぼん玉を飛ばしたよ。屋根のあたりまで飛んでいったら、壊れて消えちゃった。風よ、やんでおくれ。しゃぼん玉が消えてしまうよ。

新しい解釈:しゃぼん玉を飛ばしたよ。そしたら、なんと、屋根までもが吹っ飛んだよ。風よ、頼むからやんでくれ。俺が何をしたっていうんだ。ちくしょう、明日から屋根無しだ。

たまに母へのメールを間違って私に送ってくる

母の名前がユキで、私はユカ。
父は携帯のアドレス帳に、家族は下の名前だけで登録している為、たまに母へのメールを間違って私に送ってくる。

今日昼頃、

「ビデオ借りてくるけど、ユキちゃん何か見たいのある?」

というメールを受信。(父はDVDをビデオと呼ぶ)
家じゃ亭主関白気取りで母を「おい」「お前」としか呼ばない父が
「ユキちゃん」と書いていた事で職場で笑い転げてしまった。

すぐに「私がユキちゃんに聞いとこうか?」と返信すると、「死にたい」と返ってきた。
死なれちゃ困るので、父の好物のプッチンプリンの大きいのを三つ買って帰ってきた。

今、父が帰宅以降一度も私の目を見ず、皿にプッチンして自棄食いしてるのを、母がニヤニヤしながら見ている。

泣かないで

地下鉄の中で泣いてる赤ん坊がいた。
若いお母さんが懸命にあやしてたけど、なかなか泣き止まない。
フッと私のほうに顔が向いた時、ニコっと笑いかけたら、気がそれたのか徐々に泣き止んだ。
周りの人も子供の気がまぎれるように、赤ん坊と顔が合ったらあやしていた。

やがてお母さんは泣き止んだ赤ちゃんを抱えてお礼を言って降りていった。

実は一駅乗り過ごしてしまったので、(休日なので余裕があったし、京都だったので終点まで行っても知れてるし)反対ホームに帰ろうとしたら一緒にあやしてた50歳代くらいの女性も反対のホームに戻っていた。

…お互い赤ちゃんをあやすために乗り過ごしたらしい(*´д`)
お母さんも丁寧な人だったし、いい人ばかりでほのぼのした出来事でした。

道にゴミをポイ捨てとかホント勘弁してください

白いビニールには恥ずかしい思いをさせられる危険が多いんだな。
バスに乗っていた時にのこと。
運転席に後ろに立ち、フロントガラスの外をぼんやり眺めていた。
ふいに横からフワッと白い物体がバスの前に飛び出てきた。
丁度ネコか小さい犬に思え「あー!!危ない!!ヒャー」と叫んでしまった。
車の走る風圧で舞い上がる白い物体。ビニール袋だった。。。
運転手さんに「お客さん、大丈夫です。袋でしたから!」と、マイクで言われるし、他の乗客にはブッと噴かれ、みんなヒィヒィ肩で笑っていた。

だから、道にゴミを捨てるなって言ってるんだよっ

爆発

ちょっと前のスーパーにて。
あまりスーパーでの買い物に慣れてなさそうな30代男性と3歳くらいの女の子。
子連れにとっては魔のお菓子コーナーにその子がてててーと入っていき
棚のお菓子を取ろうとした時、あわててそのお父さん

「爆発するからっっ!!!」

声にびっくりして手を引っ込めた娘を抱え上げそのままお菓子コーナー突破。
…いくらなんでも爆発はないだろうお父さん。
その必死さによほど奥さんにお菓子買わないようきつく言われたのかと妄想してしまった。

超土下座ですううう!

体力馬鹿で元体操部の姉。

ある日帰ると俺の1/100のサザビーが壊れてる。
ポカンとしていると姉がやってきた。
「すみませんでしたあ!」
土下座
呆気にとられてると、「これでどうですかあああ!」
ブルブル震えながら倒立。
「土下座を越えた…超土下座ですううう!」
何してんのこの人。
「あ」
次の瞬間倒れてきて俺の胸と腹に衝撃が。
むせる俺、背中と腰を打ってもだえる馬鹿姉馬鹿。

ねこ様に頼み込む

先日ねこが大掃除の時みたいに三角巾みたいなのをしてる画像を見つけ、あまりに可愛かったので家族にも見せた。
ついでにうちのねこにも見せて、「これやらせてくれんか」と頼んだが、ねこは勿論嫌がった。

今日、冷蔵庫にアイス取りに行こうとして居間の前通ったら、たまたま二人っきりだったらしく父がねこに
「○○ちゃんがあんなに頼んでるんだから、一回くらいやってあげたら?」
と真顔で頼んでくれていた。
ねこは真顔で無視してた。

こんなん作って吸ってもた!

化け学の教授が自作の新しい種類の有機溶剤作ってて、機材が爆発してその有機溶剤吸ったらしいw
そしたら体中の血中の酸素とアミノ酸と反応して、全身痙攣しながら大学病院にいって
うわあぁぁぁああああぁあ
って言いながら医者の前でホワイトボードいっぱいに化学式書きまくって、こんなん作って吸ってもた!!!!!
ガクガウブルブルガクガクブルブル・・・ガクッ!!
って昏睡状態になったらしいw

医者「(;´Д`)ハァハァおめーが作ったもんの化学式書かれても対処法ねーよwwwwww」
って言いながら体中血管に点滴さして体の血を全部輸血と入れ替えて、口からポンプで水流し込んで肛門から水吸い出して、んで体の中から外からとにかく洗いまくって生還したらしい。
プロフィール

ナイア

Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

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