猫達は嫁が大好きだった

八年連れ添った嫁に先立たれて早二年が経った。
最近ようやく嫁の荷物を整理し始めたのだが、思い出が詰まりすぎてて捗らない。

生前、子供に恵まれなかった為に猫を2匹飼ったのだが、この猫達は嫁が大好きだった。寛いでいる時も寝る時も常に嫁の横から離れなかったんだ。

嫁がいなくなってからは大変だった。
飯は食べない、トイレはしない、動物病院通いを余儀なくされた。

だが、ある日、2匹の猫が嫁の愛用していたソファーを見つめ、ニャーニャーと鳴いたんだ。そしてグルグルと喉を鳴らし始めた。

俺はその光景を黙って見ていたんだが、突然猫達の飯が入った瓶が倒れた。
平らな場所にしかも太くて高さのない瓶が風もないのに。

俺は何故だかよく分からないが飯をやらなきゃと思い、容器に飯を入れた。
そしたら、猫達は嬉しそうに飯をガツガツ食べ始めて、その日から毎日
ちゃんと食べるようになったんだ。

今迄誰にも言えなかったのだが、あれは嫁が現れたんだよな?
そう信じて良いんだよな?
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おもちゃの刀で遊んでた

旅行中、ベンチで休んでいると子供さんがおもちゃの刀で遊んでた。
「あー…あの刀から衝撃波とか出てたら確実に死ぬな、私…」と思って
「ぐふッ……ビクビク…ガクリ」という刀に切られた小芝居をしてみた。
しかしこの小芝居は肝心の子供さんに気付いて貰えないと非常に恥ずかしい。
チラリ…と様子をうかがうとΣ (゚Д゚;)こんな顔してた。

やばい不審人物だと思われた!?と焦ったけど
Σ (゚Д゚;)→(・∀・)→.。゚+.(・∀・)゚+.゚ と顔が変化した。
人の顔が輝く瞬間というのをリアルに見た。このAA秀逸。

その後めった切りにされて、起きるタイミングがつかめずずっとピクピクしてたら、いつの間にかその子の母親らしい人が隣のベンチで肩を震わせてた。
思い出すととても恥ずかしいが、私の友人が来てそこから去る時も、なんかキラキラした顔のまま。゚+.(・∀・)ノシ゚+.゚<バイバーイ
って言ってくれたからいいかw

いじめっ子と筋肉バカ

いじめっ子がホースの水を特定の子に集中的にかけて、その子が「やめて」っていっても「冗談じゃん!空気読んで!」ってやめなくて、その子もまわりの雰囲気考えて言えずまわりもなんか言えず……

ってなってるとき
「わははははー」って馬鹿っぽく笑いながら、筋肉バカがそのホースを取り上げて
「ほーら!」っていじめっ子をびしょびしょにしてやったらしい。
唖然としてるいじめっ子にも嫌味っぽいことも言わず
「わははははー」って笑いながら自分もびしょびしょになり最後はみんなで水遊びになったらしい。

いじめられて?た子は、自分がいじめられてるって思いたくないから助けも呼べなかったのに、場の雰囲気も壊さず守ってくれた筋肉バカにすごい感謝してるんだって。

わたしもその話をきいて筋肉バカに一瞬惚れそうになったよ。

変質者の一言

私がまだ中学生のときだから5年ぐらい前の話。
当時私の家の近くで頻繁に変質者が現れてた。
登校中の女子中学生にいきなり抱きついてキスして・・・変質者っていうかレイプ魔ギリギリだったんだけど。おかげで地域はすごいピリピリ。もちろん学校もピリピリ。
でも、私はものすっごくデブスなので(現在進行形)襲われることは無いと内心安心してた。

ある日、寝坊をしてしまいいつもより30分遅く登校。
うちの近くはすごい小さな路地がいくつもあって人通りも少ない。
そんな時1人のちょっとイケメンっぽいお兄さんが近寄ってきて、最初はすれ違うだけかと思ってたら、
いきなり後ろから抱きついてきて「騒いだら・・・ね?」と言って目の前で当時はやっていたバタフライナイフをカチャカチャと回している。

怖くて、足がすくんで「あぁ、なんで寝坊しちゃったんだろう」って自分を呪った。
そのままキスとか大事なところ触られたりしたんだけど、変質者の一言でブチ切れた。

「胸大きいと思ったけど、太ってるだけか」

この一言にマジ切れ。
幼稚園のころからイジメとかにあってたので、祖母が心配して空手をずっと続けておりそのときにはすでに黒帯。
背後から抱きつかれていたのでそのまま肘で鳩尾に入れ、よろけたところに金蹴りを無我夢中でしたのを憶えてる。
そのまま前かがみのまま嗚咽しながら倒れた。
「このまま殺しちゃったらどうしよう」と本気で心配してる所にサラリーマン風のおじさんがちょうど来て、そのまま通報・逮捕。

1週間ぐらいしたら表彰された。
デブもブスも自分で自覚してるけどわざわざ襲ってきた奴にいわれるとメチャクチャむかつくね(*´∀`)

ご飯

うちの会社にいるアメリカ人(32歳、男)は日本のことが大好きなんだが、唯一、白いご飯、これだけは理解できないと言っていた。
「だって味しないしさ、なにかかけるか乗せるかしないと食べられないよ」と。
(カレーとか丼ものは大好きなんだが)

先日、こいつが数年ぶりにアメリカに帰省したのな。
「帰ったら肉を食べまくるんだ。ハンバーガーだって日本のは小さくてさwww」
などと言っていたんで、数日で太って帰ってくるんじゃないだろうな、などと噂していた。

で、日本に戻ってきたら妙に暗い。ふさぎこんでる感じ。みんなで心配した。

「どうした?なにかあったのか?」
「……笑わないって約束してくれる?」
「なんだ?いいから話してみろよ」
「……むこうにいる間、ご飯が食べたくてしかたなかった」
「ブ……ブワハハハハハハハッ!」
「笑わないって約束しただろ!」
「いやスマン、しかし、それでどうした?」
「日本のレストランに行って食べたよ」
「アメリカに帰省してわざわざ日本料理を食べに行くアメリカ人www」
「笑わないでよ……それにしてもあんなにまずかったかなあ、アメリカの料理」
なんかね、あんまり食べないんで、お母さんに心配されたそうですよ。
そりゃアメリカの家庭で「ご飯炊いてくれ」って言うわけにもいかないしさ。

とりあえず、こいつの社内コードネームは「ご飯中毒」になりました。

幸あれ

日曜に、ミスド行った時の話。若いお父さんと3歳くらいの、目がくりくりした可愛い子が席についた。
お父さんと私は背中合わせ。以下、肩越しに聞いた会話(ちょっとうろ覚え)

子「どーなつ、おいしいねぇ」
父「ん、おいしいね」
子「おかーちゃんにも、あげたいねぇ」
父「そだね」
子「おかーちゃん、いつおっき?」
父「んー、お母ちゃんはとっても疲れてるから。いつ起きるか分かんないな」
子「そっかあ」

子「○○(自分の名前)、ゆーえんち!」
父「ん?」
子「ゆーえんちいって、かんらんしゃ!おかーちゃんいっしょ!」
父「そだね。お母ちゃんと行きたいね、三人で。お母ちゃんがおっきしたら・・・」

子「おとーちゃん?だいじょうぶ?えーんえーん?」
父「大丈夫。えーんえーんしてないよ。お父ちゃんは大丈夫だから」


もう涙堪えるのに必死でした。
この親子になにがあったのかは推し量ることしかできませんが、やさしいぼくちゃんと、まだ若いお父さんに幸あれ。

病院のトイレの怪

祖父が死んだ時の話。
今まですげぇ可愛がってくれてた祖父が、半年ほど入院して死んだ。90を超えた大往生。
深夜に病院に呼び出されて行ったら、もう結構ヤバイ状態。
お世話になりましたってのが祖父の最期の言葉で、それを聞いた瞬間に色々抑えてた物が壊れ、俺はボロボロ涙を流した。

その時は「泣くのはかっこ悪い」と突っ張ってた時期で、俺はトイレの個室に入った。
電気を点けたり個室のドアを閉めるって気力も無く、薄暗い中、ただただしゃがんで泣いていた。
どんだけ涙を流したことか。
その時にトイレの電気が点いて、誰かが入ってきた。

鼻をすする音にその人は気付き、「だ•••、誰かおるん?」って個室の俺に声を掛けてきた。
「はい。います。」って言うつもりが、ガラガラ声で変な低音を醸し出し、
「あ〝い〝え〝ぇ~」みたいな変な声を出してしまった。
その瞬間、その人は「ぎゃーっ」て叫びながらどっかへ走って行った。

それ以来、病院関係の心霊体験談は話半分に聞いている。

素敵な模様

庭のコンクリを父が打ち直した直後、狙ったように野良猫が庭に入ってきた。
「ああー!せっかく綺麗にしたのに!こら!猫こら!」
と叫ぶ父。
無視して歩き回る猫。
結局、全体的に猫の肉球模様になってしまった。
あれだけ騒いでた父は、その庭をまじまじと見て
「……これはこれでカワイイな」
とニヤニヤして呟いてた。

たい焼き

ショッピングセンターで買い物済ませて、ついでにフードコートでたい焼き買って食べてた。
するとすぐ近くのサービスカウンターに、ショボンとしている幼女姉妹(上は6歳、下は4歳ぐらい)
ははぁ、迷子になったようだ。妹はエンエン泣いてて、姉も一生懸命妹を慰めていたけど同じく涙目に。

するとチラッと俺がたい焼き食べているのを見て、声を揃えて
「た い や き っ!(゚∀゚*)(゚∀゚*)」
そして姉が妹の手を引っ張ってフードコートのたい焼き屋まで駆けていき
「たいやき2つっ!v(`・ω・´ )」

店員さん、思わずニヤけて「あ、はい、たい焼き2つね~、中身は何にしましょう?」
姉「あたしアンコ!ちえり(妹)は?」
妹「かすたーどッ!ヽ(^ワ^*)ノ」
泣きすぎてよっぽどお腹空いてたのかな、めっちゃ嬉しそうだったw

店員「あんことカスタードね、200円になります」
姉、コインケースから小銭を出すが、「10・・・20・・・どうしよーたんない~(;ω;`)」
すると向こうから、姉妹のお母さんが姉妹を発見し、慌ててやって来た。
「ミユ~、チエ~!ゴメンね~~~!」
「ママぁ~~~(>< )(>< )」お母さんに気付き駆け寄る二人。

あぁ良かったなぁwそして姉が
「あのね、たいやき、たいやき買おうとしたら、おかねたんなかったの~(ノД;)」
母「え…あ、たい焼き食べたいの?じゃあ母さんが買ってあげる!」
二人「ワーイ(*・∀・)人(・∀・*)」

その後、三人仲良くたい焼きを頬張りながら帰って行ったとさ。

車の周りを見知らぬ女性がウロウロしてた

目撃者になった話。
少し遠くのスーパーに、食材や日用品を買い出しに行く。
夏場は不便だけど日陰の多い第2駐車場に車停めてる(ひと気があまりない)。
量がすごいから、マイカゴ持って行って、袋詰めの手間省いてるけど、それでも2回に分けてる(10日分)。
こないだ一回目買ったものを車に積んで、2回目買いに行ったんだけど、途中で駐車券忘れた事に気づいて、車に戻ったら、車の周りを見知らぬ女性がウロウロしてた。

「何か御用ですか?」と声かけたら、無言で立ち去った。
ガラス割って強奪されたら?と怖くなって場所移動。
2回目運び込んで、車の中で缶コーヒー飲んで休憩してたら、遠くにさっきの女性が見えた。
きょろきょろして挙動不審。

そこにカートに荷物満載の妊婦さんがやってきた。
妊婦さんが車のトランクあけて、カートから手を離した途端、物陰に隠れてた女性が、荷物満載のカートをすごい勢いで強奪、猛ダッシュ。
妊婦さん、あっけにとられて呆然。
すぐ追いかけようとしたけど、泥かなり遠くに止めた自分の軽に荷物片っ端から放りこんでるとこ。
どう考えても間に合わない。

私の場所は出口に近く、泥より先にゲートまで行けそうだった。
私はなにも気づかなかったふりで、そっと車を出し、警備員常駐のゲートで停車。
警備員に事情を話してたら、そこに泥車登場。
黒の軽で、フロントガラスのところに白いファー、バックミラーにハイビスカスの飾り吊るして、ナンバープレートはプーさん。

泥本人もやたら痩せて、前髪が鬱陶しい、黒のワイドパンツ姿のヤンキー女。
「こんなとこに車とめてんじゃねーよ!」とクラクション鳴らされた。
頼りない警備員が「すいませんね、お客さん車のトラブルで。今どかしますんで」
と無線でごにょごにょ応援要請。
応援が来るまで、泥には「動かせもしねぇくせに、でかいのに乗ってんじゃねーよ!」と凄まれて、
えらいことだったが、「ごめんなさいね~」と愛想笑い。
しばらくして数人の警備員がやってきた。
泥のところに行って、まず車を近くの駐車場に移動させて、車からおろさせた。
この時点で泥はまだ、うちの車のトラブルのせいだと思い込んでた。

「お客さん荷物とレシート確認させてもらえます?」みたいな事を警備員が言ったらしく、気付いた時は数人の警備員にがっちり囲まれて、
「アタシが泥棒だっていうつもりか?赤ん坊乗せてんのに、そんな事するわけないだろ!見かけで判断してんじゃねぇ!!!」と喚きだした。

遠くで例の妊婦さんが他の警備員に荷物とレシート見せていて、照らし合わせ。
その警備員がやって来て、車の荷物見せろ、レシート見せろと言いだす。
泥なんかいろいろ絶叫。
赤ちゃんがぐったりしてる、引きとめたせいとか。

最後まで見たかったけど、私も車移動の後、別室に連れていかれて、話させられた。
ほぼ泥は黒みたいで、カメラの映像で妊婦さんが買ってたの確認できたから、帰っていいよと言われて帰ってきた。
派手な立ち回りしたわけじゃなく、応援来るまで通せんぼしただけでも、心臓がえらいことだった。
それにしても見かけで判断されたくないなら、まともな格好すればいいのに。

母校の伝統は何ですか?

具志堅さんにアナウンサーが
「具志堅さん、母校の伝統は何ですか?」

具志堅
「ナショナルだったかなあ」

アナウンサー固まってたw

林檎とイタコで有名な県にて

去年の今頃、早朝に友人と駅に歩いていたら、白のワンボックスカーがスーと寄ってきて、後部座席から外人の男が3人降りてきた。
いきなり腕を掴まれ、車に連れ込まれそうになり、とっさにザックの肩ひもに付けていた「熊撃退スプレー」を噴射。
唐辛子入りで、プッシュすると一定量が噴射され続ける物。
友人も我に返り、ワンタッチの爆竹を車の中に放り投げる。
すさまじい爆発音(一分連続する)をさせながら車が走り出したが、男の一人が目を遣られ、もがいた弾みにスプレーをもぎ取ってしまった。

車の中で再度噴射させてしまったらしく、車は蛇行してガードレールに激突。
すぐにパトカーが来て、御用。
現場が駅の近くだったので、コンビニや交番が有って良かった。
家の近くだと民家もまばらなので、通報してもすぐパトカー来てくれないし。

山登りに行く途中だったんで、熊除けグッズを持ってたんだよね。
先輩に、熊除けのスプレーや爆竹はザックの中ではなくザックの肩ひもや上着の前ポケットに装着するように、何度も言われていたのが良かった。
あのまま車の中に連れ込まれていたら、今生きてないだろうな、と思う。

ちなみに私たちもスプレーを吸い込んでしまい、当然だが山には行けなかった。事情聴衆中も鼻水と涙が止まらず大変でした。

エロ画像自動収集ツール

エロ画像自動収集ツールというものを考えた事がある。
肌色のRGBを範囲指定して、その範囲の色の割合が多い画像を自動で保存するクローラーである。
テストコードを組んでwebキャッシュで動作確認をしたところ、主に、ニュースサイトの大相撲の画像が抽出されてきたため、実用化はされなかった。

実家近所のうどん屋

実家近所のうどん屋、きたなシュランに登録されそうなたたずまいの店なんだけど、とにかく出前のスピードが速い。どんな時でも20分以内で到着する。
そして配達の範囲が広い。下手すると近所の大手ピザ屋より遠くへ配達してる。
メニューも豊富。うどん屋なのにチキンライスやハンバーグ弁当まで作っちゃう。
そしてお店のオジサンも寡黙だけどとても感じがいい。
なんで不味いかなぁ。

合格したい

合格のお守り大量にもらったとき、神様たちが喧嘩しないか心配で神社に聞いたとき
「自分の手柄にしたい神様たちが争って合格しまくりになる」か
「ダチョウ倶楽部よろしくどうぞどうぞしまくって一校だけ合格する」か
のどっちかだと言われた。

私のお守りはダチョウ倶楽部だった。

大津波で

不可解と言うか不思議な体験ですが、3月11日の地震に伴う大津波で中学時代部活仲間だった友人Sが亡くなりました。
ご遺体が見つかったのは地震から1カ月ほど過ぎたころだったのですが、その見つかるまでの期間に私と友人たち(同じ部活)は夢でSに会いました。
特に仲の良かった子は何回も何回も夢に出て来たそうです。

みんなそれぞれ違う夢なのですが、私が見た夢は母校の中学校の廊下を歩いていると、Sが見た事ない子と歩いて来て
「S!!大丈夫だったの?!」
と私が話しかけると、にこにこと笑顔のまま私の横を通過していき、Sが歩いて行った方に振り返ると廊下の先がものすごく光ってて眩しくて2人が消えてしまい、私はまたその光とは逆方向に歩いていくというものでした。

友人の一人はずっとSが謝っている夢をみたそうです。
別の友人はSと遊ぶ夢を何回も何回も見たそうです。

遺体が見つかった後はぱたりと誰もその子の夢を見なくなりました。
お通夜には予定が合わず行けなかったのですが、後日お線香をあげに行きました。
その時仏壇に飾られてたSの写真が私が夢で見たあの笑顔のまんまで思わず号泣してしまいました。

あとから聞いた話ではSが津波に流されたとき、高校の友人と一緒にいたそうなので、私がみた見知らぬ子はその子だったのでは?と思っています。
それから、ご遺体が見つかる前にネットにこの夢のことを書き込もうとすると、なんども文章が消えたりパソコンがフリーズしたり画面が消えたりと、なぜか書き込めませんでした。
パソコンは去年の冬に購入したばかりでまだ不具合はないのですが、その時だけはものすごく調子が悪かったです。
Sの事を思い出しながら泣きながら何度か描きましたが全部消えました。
先日、この夢の話を思い出したので書き込んでいましたが今回は大丈夫そうですね。
Sはものすっごいいたずらっ子でしたのでパソコンにいたずらされたのですかね(笑)

アメリカ製のお菓子

先日、茶の間でくつろいでいたら畳の上を薄い色のアリが1匹うろついていた。

その時は暑くなってきたので、風通しを良くするため玄関を開けっ放しにしていたから、アリや虫が入ってくるのは仕方ないかな。
ぐらいに思っていたけど、それから毎日家の中でそのアリを見かけるようになった。

食事時にテーブルの上にそのアリが数匹うろついている姿を見るに至って、さすがにうんざりしたし、これはどうも怪しいと思い、色々探していたら原因判明。

親父が先日アメリカへの1週間の出張から帰って来たが、台所の棚に仕舞っていたアメリカ製の砂糖菓子のお土産にアリが群がっていた。

棚にはロッ○のチョコパイとか日本製のお菓子もあるのに、そのアメリカ製のお菓子だけに執拗にアリが群がっていた。

ちゃんと包装もしてあるのに、アリをそこまで引き寄せるとは中に何が入っているんだろうか?

お前も喰え

わたしが中学生だったときの話

うちの実家は海のほんと真横の家で、トンビが沢山いる。
ある日学校行く途中で草むらに怪我したトンビがうずくまってた。
怖かったけど近寄ったらやっぱり威嚇された。でもすごく可哀想だったから近所の漁師さんに朝一とれたての魚を貰ってトンビにあげた。
翼をバサッと広げられてびびって逃げたわたし。
下校のときもう一度その場所を見たらまだ居た。でもちょっと回復したらしく毛づくろいをしていた。
もう大丈夫かなと思って帰ろうとしたらバサバサとついてくる。
振り返ると赤の他人ですって感じでそっぽ向くw

まあそんなこんなで数日経ったある日、家のベランダにドスッとなにか落ちた音がした。
母親と恐る恐る覗くとでっかい魚が落ちていたw
え?ってなってると家のすぐ向かいの電線にバサバサのトンビが止まってた。
あのときの…って思ってちょっと嬉しかった。その日以来不定期でお魚をベランダに落として行くトンビ。
トンビだって恩返しするんだなぁと感動しました。

昭和天皇「あれなに?」

後楽園球場の照明灯を指差し
昭和天皇「あれなに?」
お付きの人「野球のナイトゲームです」
昭和天皇「見たい」

たったこのやり取りで天覧試合が決定し、後楽園球場の内装はコンクリむき出しから、突貫大工事で壁紙絨毯敷きにして、各部屋に空調設備完備と近代化した。



地方を回ってる時に売春宿を指差し
昭和天皇「あれなに(・ω・)?」
お付きの人「えっ!?いや、あれは…その…」
昭和天皇「なに(・ω・)?」
お付きの人「あれは…女が春を売っているところです」
昭和天皇「あっそう。パリの女郎屋を思い出すなあ(・∀・ )」

若い頃は色々めぐっているだけあって天皇はお茶目。
もちろんこのやり取りのあとで売春宿が豪華に改装されてはいない。

BOSS

友人から聞いた、そのまた友人の猫話。
彼女実家で飼っている猫は近所のボスで、夜なると巡回パトロールに回っている。
その日も出かけていて、そろそろ帰る頃かと、ふとボス猫の食器皿を見れば見知らぬチビ猫。
まさに「誰だお前!!」と彼女と家族が唖然としてるとこにボス猫帰還。口に兄弟らしいチビ猫咥えて。

すわ、保護か拉致か一時預かりか永住かと家族会議になったものの、ボス猫の意思を尊重した。
「お前が拾ったんだから、お前が世話しなさい」と条件を出して。
実際、ボス猫はきちんとチビ兄弟に食事やトイレを躾たそうだ。

また、住んでる所は港町に近いので、たまに活きのいい魚を丸ごと与えられることもあったのだが兄弟たちはまずそれをボス猫のとこに持っていき、ボスの許しを貰うまで食べ出さない。
「…なんかあそこで仁侠ドラマやってんな」とは友人談(ちなみにボスの魚もちゃんと与えてる)

そんな猫望厚いボスも、もともとあまり肝臓は強くなかったそうで数年後に虹の橋へ。
残された兄弟たちはしばらく、寝床や気に入りの場所などウロウロしながらボスの姿を探し回っていた。その後、ボス不在の家の留守をしっかり守っているようです。

30分で3杯食べたらタダ!!

特製チャーシューメン30分で3杯食べたらタダ!!
って言う店があってさ挑戦してたら、仲良かったサークルの先輩が来たんだよ。

先「おぉ、○○久しぶりだなぁ~前いいかぁ~」
同じテーブルに座る先輩。
俺「あ、お久しぶりです、いいですよ~元気でしたか~」
先「お、チャーシューメンか旨そうだなぁ~」
先「すいませーん、こいつと同じやつ下さい」
俺「え?」

先輩の前に3杯のチャーシューメンが来たのは言うまでもない・・・

拍手喝采

今山手線なうなんだけど、すげえシーンを目撃したww
女性下車、その際、なんかを落とす→車内扉横でおっさんそれ拾う。
→声かけるが女性は気付かず離れていく
→電車の扉締まりそう。
→おっさん物体をスローイン。女性のショルダーバックの後ろ側にホールインワン。
→拍手喝采→おれ感動。

ほぼ完食

前の店長は「お客様は神様、何を言われてもひたすら謝る、決して言い返してはいけない」
みたいな人だったんだけど、先月から新しい店長になった。
いくらお客さんでも、無理なものは無理と言う。

常連のクレーム爺がいつものように、
「これ(惣菜)不味かった!取り替えろ!」(ほぼ完食)
と言ってきた時もできませんで押し通し、爺が
「こんな店二度と来てやらねえ!」
ってポイントカード投げて寄こしたら
「そうしていただけるとこちらも他のお客様も大変助かります。ではこちらのポイントカードは個人情報扱いですので、この場で鋏を入れさせて頂きますね。」
とにこやかにカードを真っ二つにしてた。

爺は呆気にとられた後、
「ほっ本社にクレーム入れてやっからな!」
と捨て台詞残して店の外のごみ箱蹴って壊して出ていったけど、数日後何事もなかったかのようにニヤニヤ店にやってきた。
店長が、ごみ箱を壊したのが防犯カメラに映っている、警察に通報すると言うと来なくなった。
たまに店の外でこっちを睨んでるから、逆恨みで店長が刺されたりしなければいいなあと思ってる。

火災報知器

以前いた会社の社員寮で、突然火災報知器のベルが鳴った。
あわてて外に飛び出したけど、火が出ている様子がなくてみんなで不審に思ってたら、館内放送で
「すみません…部屋でさんまを焼いてしまいました…」
と流れた。隣の部署の先輩だった。

それから10分位してまたベルが鳴った。
「すみません…2匹目を焼いてしまいました…」
涙声だった。

ミケノビッチのプール

ミケノビッチが、プールの監視員に注意された。
「プールにおしっこしちゃダメだよ」

「それはそうだが」
ミケノビッチは主張した。
「プールじゃ、みんな小便してるってもんじゃないか」

「確かにそうかも知れない」
監視員は認めた。

「しかし、飛び込み台からしてるやつは、そうはいないよ」

モテ期

おれさ、最近2人の人に結婚してくれってせがまれてるんだ

お母さんとお父さんだよ

カニ

うちの猫は蟹で跳んだ。

おみやげに生きた蟹をもらって(無造作にスーパーのレジ袋にぶっ込んで持って来られた)、そのままちょっと床に置いといたのね、そしたら「なになに、おみやげなあに~?」って感じで猫トットットって近寄ってって、袋の中に顔突っ込んだ瞬間、

ボーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!

って、高さ1m後ろに2~3m位ふっ飛んだ。しっぽボーンw

ハサミがさがさして泡吹いてる蟹なんて、猫にしたら怪獣にしか見えなかったと思うw

和菓子

戸棚にあったヨモギ餅を喰い終わってからパッケージを見たら
こう書いてあった





豆大福

ねこ親子のお見舞い

私が思い切り体調崩して部屋で寝込んでいた時に、台所から私の部屋まで途中廊下を2度曲がりながらも、大玉転がしのように生のジャガイモを転がして枕元まで持ってきてくれたよ。
「ゴッゴッゴッゴッ」という何かが部屋に近づいてきた時の音はいまでも忘れられない。

ちょっとした心遣い

先週、仕事が終わってアパートに帰宅した時、となりの部屋のドアに鍵が刺さっていた。
隣の部屋の住人も社会人なので
「朝家出るとき抜き忘れたんだろうなー、
泥棒に入られたらかわいそうだし」
と思ってドアに付いている郵便受けにその鍵を入れた。


自分の部屋に戻ってから気付いた。ごめんなさい。
プロフィール

ナイア

Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

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