「お姉ちゃんしりとりやろう!」「うん負けないぞ」

幼い姉妹がのっていた..
「お姉ちゃんしりとりやろう!」
「うん負けないぞ」

「えっと コアラ」
「ラッコ」
「コアラ」
「ラッコ」
「コアラ!」
「ラッコ!」
「コアラ!!」
「ラッコ!!」

だんだんスピードを増していくコアララッコ..

笑いをかみ殺すのに必死でした..
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猫に養われる生活

家の猫が最近俺に鳥の死骸を持ってきてくれる
なんだろうと調べてみたら、俺は一人で狩りも出来ない子供だと思われているらしい
猫に養われるようになってしまったか・・・

バカ兄弟

家のトイレで鼻歌歌ってたんだよ。
風呂場より狭いからよく音が響くんで気分盛り上がりまくり。
最初ふんふんほんほん程度だったのがしまいにゃ大熱唱(でも小声気味)
コブシ握ってノリにノってるサビ部分でドアをノックされた。

兄「今なら聞かなかったことにしてやるからさっさと出ろ」
俺「……」
兄「おい」
俺「……フ…フハハハハ我は便所の守護神ベルフェゴール!」
兄「バッカちげーよベルフェゴールは悪魔で便所の守護神は鳥枢沙摩明王だ!さっさと出て来い! でないと俺が出る! ていうかむしろ出す!」
俺「君がッ、漏らすまで! 閉じこもるのをやめないッ!」
兄「俺が人間をやめてもいいのかァァ!!」
母「何してるのあんたたち」

我ながらバカ兄弟乙。

メイド喫茶に行ってきたわけだが

3日くらい前に初めて秋葉に行った時。
親は俺が行くの知ってて(俺18歳)
俺は隠れオタだからあんま詳しいことは言わないでおいた。
ただメイド喫茶に行ってくるっていうのが家族の中でネタになってて絶対そんなところには行って欲しくない云々母親が言ってたけど、その日の帰り19時ごろ

俺のメール
件名:無題
本文:飯要りません。遅くなるので内鍵だけ開けといてください。


母返信
件名:無題
本文:ご主人様かしこまりました

ただの皮肉だろうが、不意を突かれた。

ツンデレおばあちゃん

和裁を習いに行っている。
生徒さんは、私を除いて全員が50歳以上。私一人若造。
中々に心地良い空間です。

ある日、いつもはお手製お弁当のAさん(70歳超)が、店屋物らしい巻き寿司を食べていた。
(他=他の生徒さんたち)

他「あれ、Aさんきょうはお鮨なん?」
他「おいしそうねー。どこで買ったん?」
A「どこか知らん!おいしそうやけんーとか言ってじいちゃんが勝手に買って来たったい!ヽ(`д´)ノ」
他「なんね、優しい旦那さんやないのー」
A「なんが優しいかね、こげん無駄遣いばっかしてからあのじいちゃんは!ヽ(`д´#)ノプンスコ」
他「はいはいわかったわかった。で、Aさん今なん縫いよんしゃっとかね?」
A「………じいちゃんの綿入れ半纏(`д´*)」
他「Aさんの愚痴は全部のろけにしか聞こえんね」
A「なっ、なんがのろけかねーーー!!ヽ(`Д´*)ノシ」

ツンデレおばあちゃんに開眼した(*´д`)

アイコンタクト

休み明け、会社に行ったら同じフロアにいる営業さんの髪の毛が増えていた。
もともと被り物をしていたけれど今回バージョンアップしたみたいで、その後出社して来た人達のリアクションが面白かった。

フロアーに入ってきて「おはようございます。」(-ω-)←眠そう
      ↓
増毛を発見  Σ(゚ロ゚ノ)ノエッ!!
      ↓
みんなに目で合図を送る・・・増えてる?・・・
      ↓
うなずくみんな (。_。(゚д゚(。_。ウンウン
      ↓
「やっぱり」!!!(゚∀゚)!!!

こんなやり取りが何回か繰り返された。
いつもならダルい月曜日、その日一日みんな無駄にテンション高かった。

誰があのオツボネと付き合っとるんじゃ、ゴルァ!

今年度の新入社員の間で、俺が仕事に厳しいことで有名なオツボネ様と付き合っているとの噂。
新人A子「はっきり言ってぇ、○○さん(俺)趣味が良くないかも~(笑)」
新人B子「あ~、でもあの人もモテなさそうだしぃ(笑)」
などとほざいておったらしい。

誰があのオツボネと付き合っとるんじゃ、ゴルァ!



嫁だ、ボケェ

さすがヤマダ

ヤマダ電機の販売員さんが
「アナログ放送終了の瞬間です!」って古い液晶テレビ引っ張り出してアピールしてたら、12時におもむろにNHKニュースが始まって見てた客が全員笑い出したぞ。
デジアナ変換で受信してるのくらい気がついてくれ。

おっきいヘビ

俺が小さい頃の話。

母が言うには、俺が三才の時の出来事だそうだ。
少しずつ話せるようになって、まだ嘘もつけないような赤ん坊な俺は、夜中に泣き叫んで、母を起こす事が何回かあったそうだ。

泣き叫ぶ内容はこれ↓
「あー!おっきいよー!怖いよー!」
次第に泣き止んできて…「ぅん…!」
↑こんな寝言を言うもんだから、母が心配になって俺を起こしたそうだ。
そしたら…
「おっきいヘビがいてね、怖いって言ったら『怖くないよ』って言ってた」
と俺が言っていたらしい。

それが何回か続いて、ある日の盆に、墓参りするため家族で寺に行ったとき、寺の和尚と父が仲がいいので、ついでに寺院の中に入って茶をごちそうになることになった。
その時、3歳の俺がまた叫んだ。
「ヘビさんだー!」と上の指さす。
見るとそこには、木彫りの龍があった。大きさは150センチぐらい。
いつも俺が見てるヘビなのか、と母が俺に尋ねたら、
「うん!でももっとおっきいんだよ!」だって。

父が寺の和尚(友人)に、俺に何か憑いてないかと聞いた。
そして返ってきた和尚の返答は、驚くような内容だった。
「わかんね、俺霊感ないし」

いまだにあの時の真相は掴めていない。

香川県民からのお知らせ

【香川県民からのお知らせ】
本日7月21日は土用の丑の日で、丑(うし)の『う』の字が付くものを食べれば夏バテしないと言われています。
つまりうな重でなくても『う』で始まる物を食べれば構いません。
繰り返します、丑の日に食べるものは『う』で始まる食べ物であれば構いません。

台風はいいよなー

すれ違いの男子高校生
「台風はいいよなー、進路決まってて」

吹いたw

金色の蛇と白い狐が現れる夢を見た

白蛇等の夢を見ると縁起が良く、宝くじ等が当たると聞いた。
ある日、金色の蛇と白い狐が現れる夢を見た。
意味する事はわからなかったが
「これはもしや!」と思い、普段買った事もない宝くじを買いに行った。

当選結果は全てハズレ。
その晩、夢にまた金色の蛇と狐が現れた。
2匹は大爆笑してた…

何かくやしかった

部族の通過儀式か

うちでは小学一年になる前の春に親父と東京タワーに登るって習慣があった、俺の前に姉や兄も経験したことだった。
しかし俺は東京タワーはクライミングみたいに命懸けで上るものだと思ってた。
俺はその勘違いから絶対に行きたくなくて泣きじゃくってた。

親父「おい!東京タワー登るぞ」

俺「うわぁぁあああやだよぉぉおおお!!!」

親父「なんでだよwwwwww」

俺「・・・命綱は?」

親父「あるわけねえだろそんなもんwwwww」

俺「おごぁああああ!!!!」

ツンデレだな

結婚3年目子供なし。ある日絶縁してたDQN実家から、親と兄が金の催促をしに襲来。
何とか追い返したが、翌日義実家から騒ぎを聞きつけた姑がやってくる。
顔合わせるなり私土下座。
「夫さんを巻き込んでしまって申し訳ありません。私一人で何とかします」って言ったら姑にブチ切れられた。
「アホか。あんたみたいな気の弱い奴じゃ結局毟り取られるに決まってる。あんなのにたかられたら困るのはウチなんだから、私達にも直接対処する権利がある。勝手なこと言うんじゃない」と一人で行動を起こさないことを誓わされる。

その後、父親に殴られた私の顔を見て、「大体何なのその顔?みっともないから家にこもってなさい」と姑は食い下がる私を振り切って買い物に行ってしまい家事全般取り上げられ、その日一日ニート状態に。これ以上迷惑かけまいと思ってた私涙目…情けない嫁だ。
極めつけに、夕食後、紅茶と一緒に私の好きな洋菓子店のケーキが出てくる。しどろもどろでお礼言ったり謝ったりしてたら
「別にあんたのためじゃないわ、私が食べたかったからに決まってるでしょ」ってそっぽ向かれた。

夫から聞いたら、女の顔にあんな怪我させてどうして守ってやれなかったって烈火のごとく怒られたらしい。(夫には責任ないんだがw)
糞実家はきっちり〆たが、姑はその間「仕事してる夫に代わって不出来な嫁を監視する」ために舅と一緒に度々家に通ってくださった。
そんな鬼姑(笑)。本当に頭が上がらない。お母さん、ずっと健康でいて下さい。大好きです。

各国の地球環境悪化への対策

日本  : エコカーや省エネ家電の開発で温暖化ガスの削減
アメリカ: 宇宙に反射鏡を置き地球に届く太陽光線の量を削減
中国  : 荒地や不毛地帯に緑色のペンキで緑化

公VSソフバン戦

日 0-1 ソ

ばあちゃんが、一言。

「日本はソ連と試合しとるのかね?」

【韓国スゴイ】

韓国で驚愕事件!高校生が投身自殺の60代女性の遺体を性暴行

韓国で18日、18才の高校生がマンションで飛び降りて自殺した60代女性の遺体を性暴行した事件が発生した。
衝撃的なニュースは同国で大きく報じられ、ポータルサイトでも同話題へのアクセスが集中している。
報道によると、遺体を性暴行した容疑がかかっている高校生はマンションの花壇に女性が倒れていると通報した
張本人。CCTVの映像などから女性が自殺したという証拠も確実なものだが、遺体の服が脱がれていたため、警察は容疑者に発見当時の遺体の状態を確認した。容疑者の記述が怪しいことに気付いた警察が追及した結果、容疑者は犯行を自白したという。
警察は同日、国立科学捜査研究院に検案を依頼し、遺体が性暴行された事実を確認し容疑者を拘束。
警察の調べで、高校生がゲームの途中で散歩しようと外に出た際に遺体を見つけたこと、刃物で遺体を刺し、性暴行を加えてから警察に通報したことなどが判明した。
さらに、容疑者の高校生が遺体を性暴行した理由も徐々に明らかになっている。
警察の調べに対して容疑者は「1年生から同級生から理由もなく暴行を受けていた」とし、性暴行の理由については「どうなるか見たかった」と興味本位で犯行に及んだと陳述、罪意識も見られなかったという。
警察は精神的に問題がないかも含めて調査を進める方針だ。
韓国メディアは「驚愕事件」「衝撃事件」「猟奇事件」などと続々と同話題を伝えている。
ただ、容疑者が未成年で精神的な問題が見つかった場合に、軽い処罰で済む可能性が高いという。

ビリビリの刑

俺が中学時代の頃の理科の先生とか、宿題忘れたら「ビリビリの刑」だった。
何するかっていうと、むき出しの銅線を2本両手に持たされて、黒板の下にあるコンセントに差し込まされる。
ブブブって来て痛い。まぁ死にはしないわけだが。
今考えると、全国版ニュースに出るようなレベルだよな。

寝たくない

俺が小児科の研修医だった頃の話。

小学2年生ぐらいの女の子と付き添いのお母さんが診察室に訪れた。

この女の子は夜眠れないそうで、いつも朝方になってからやっと眠るそうだ。
その為、学校で居眠りをする事が多く、先日も先生に呼び出されて注意を受けたとの事。
たまに寝付けたとしても大抵夜中に大泣きして目覚めてしまい、その度に起こされて家族も困っているらしい。

最初「不眠症かな?」と思った。
睡眠障害は大人の方が圧倒的に多いが、大人だけの病気じゃない。
子供が睡眠障害になる例も珍しくはないのだ。
とりあえず何か不安な事はないか聞こうと思い、話しにくいかも知れないのでお母さんには席を外してもらって、その女の子と二人で話をした。
以下がその会話。

俺: どうして夜寝ないのかな?
女の子: 寝たくない。
俺: なんで寝たくないのかな?寝るの嫌い?
女の子: 寝るのは嫌じゃないけど。
俺: …けど?
女の子: 夜、寝てたら起こしにくるから。
俺: 誰が起こしにくるの?
女の子: お母さん。
俺: お母さんが夜中に起こしにくるの?
女の子: うん。○○(女の子の名前)の耳元でなんかボソボソしゃべってくるの。
俺: なんて耳元でしゃべってくるの?
女の子: う~んあんまり聞き取れないけど、なんとか、ミゾケネ(?)~って言ってると思う。
俺: …お母さんが耳元でそう言ってくるの?
女の子: うん。お母さんっぽい人が。
俺: お母さんっぽい人?起こしに来るのはお母さんじゃないの?
女の子: お母さんに似てるけど、多分ちがうと思う。
俺: じゃあ誰?
女の子: わかんない。
俺: なんでお母さんと違うって思うのかな?
女の子: だって…、 い つ も 壁 の 中 か ら 出 て く る か ら。

もうね…、怖すぎて俺こんな状態になった→ :(;゙゚'ω゚'):
自分の部屋で寝てるっていうから、お父さんとお母さんのベッドで寝るように話して帰した。
お母さんには日当たりの問題かもとか適当な事言って、なるべく女の子の部屋を変えてもらうように話しておいた。

それ以降受診に来なかったから女の子はちゃんと眠れるようになったと思う。
その代わり俺が寝れなくなってしまった…。

ジンジャーエール

小学校高学年とおぼしき女子2人連れ。
「ねー、ジンジャエールって知ってる?」
「なんか飲み物だよね?飲んだことないけど」
「こないだ初めて飲んだ」
「えーほんと?どこで?」
「わたみってとこで、お父さんが飲ましてくれた」
「わーすごーい!もうオトナだねっ」

なんかほほえましかった。

ヒゲ剃り用のボール

ある男が床屋で理容師に言った。
「見てのとおり俺は頬が痩けてるから、頬は剃りづらいだろう?」
すると理容師は引き出しから小さい木製のボールを取り出して言った。
「お客さん、この玉を頬の内側と歯茎の間に入れてごらんなさいよ」
男が言われたとおりにすると、剃りづらかった頬がきれいに剃れた。

片方の頬を剃り終わると、男はボールを口から出し、つるつるの頬を撫でながら言った。
「こりゃいいや。こんなにきれいに剃れたのは初めてだ」
「そうでしょ? じゃあ、今度は反対側の頬に入れてくださいな」
男は言われるままにボールを口に含み、もごもごと尋ねた。
「ところで親父さん、もしこのボール、間違って飲み込んじまったらどうなるんだ?」
「はは、それなら大丈夫でさ」

理容師は笑いながら答えた。
「他のお客さんみたいに、次の日に返してくれりゃ結構です」

ドラキュラの輪廻転生

ドラキュラが死んだとき、何かの手違いで天国の方にやってきてしまった。
それを見ていた神様は慌てた。
こんな奴が来たら天国は天国でなくなってしまう。
そこで、神様はドラキュラだけは特別に現世へ戻してやるとことにし、ドラキュラもそれを大いに喜んだ。
「現世に戻してやるが、一つだけ条件がある。同じ姿のものにはなれない、ということだ」
「現世に戻してくれるならなんでもいいです。
ただ血が吸えて、羽があるものにしてください」
神様はドラキュラをコウモリに変えて現世へ戻した。

数年後、再びコウモリになったドラキュラが神様の元へやってきた。
「現世に戻してやるが、今度は何がいい?」
「やはり血が吸えて、羽があるものにしてください」
神様はドラキュラを蚊に変えて現世へ戻した。

数ヶ月後、再び蚊になったドラキュラが神様の元へやってきた。
「現世に戻してやるが、今度は何がいい?」
「やはり血が吸えて、羽があるものにしてください」
神様はドラキュラを羽付生理用ナプキンに変えて現世へ戻した。

中小企業恐るべし

東大阪の中小企業、特に加工業って時折凄いのが出るんだぜ?
非球面レンズを開発した人なんてもうおじいちゃんだよw
その人が自分の理論を製品化したいからって、高校の勉強からやり直して大学に行って計算式を自分でたててレンズを開発した。
大手は馬鹿にして採用しなかったが、ここからが凄い。
「ここまでは誰でも出来る。儂にはここから研磨する技術がある」
で実際に製品開発に成功。ベンツなどが採用したんだよ。今じゃトヨタや日産もその会社の技術を使ってる。
サスペンションも凄いぞ。独占企業。バネの会社もある。世界の大型バネ、精密バネ、発電機の車軸、携帯電話のバイブレーター(元は口紅の金型を作っていた)も東大阪で作ってる。恐るべし。

妹思いの兄

個人経営の飲食店でバイトしてるんだけど、バイト仲間に周りにバレないやり方でセクハラされて困っていた。
相手は私より年上で、オタクっぽい人だけど周りに好かれていたことと、私自身気弱だったので、やめてくださいとも言えず、店長などにも相談できずにいた。
母にだけは愚痴るような形で相談していた。

アットホームなバイト先で居心地もいいし、三年続けていたから辞めたくもない。
しかし相手はフリーターでほぼ毎日長時間入っているため、シフトを変えてもどうしても顔を合わせてしまう。
店長に相談して注意してもらおうと思いつつも、勇気が出ずなかなか相談できずにいたある夜、私がバイトを上がる時間に、兄が友達二人(私も仲がいい人達)を連れてやってきた。

「店長お久しぶりでーす」と言う兄達に、セクハラ野郎を含むバイト達は硬直。
実は、兄達は学生時代そこで働いていて、店長と知り合い。
「わー久しぶり、相変わらず人相悪いねぇwwwみんな怖がってるじゃんwww」と店長。

ここで兄達のスペック紹介。
兄 185センチ。目が細くて坊主頭。スーツを着たらそっち系の人に見えなくもない
友1 195センチ。細マッチョであだ名はシュワちゃん
友2 180センチ。サングラスは体の一部と言い張る筋肉馬鹿
みんな気は優しいんだけど、三人固まってると、私でも少し怖いくらいの容貌だから、みんなかなりビビってた。

兄達はお持ち帰りの料理を頼んで、出来上がるまでカウンターの端で店長と雑談。
兄「最近ここら辺で痴漢が多発してるみたいで、可愛い妹が心配で迎えにきちゃいましたよ」と、カウンターのキッチンにいるセクハラ野郎をギロリ
友1「(妹)は俺らの妹も同然だし、俺らも心配で……」と、セクハラ野郎をギロリ
友2「まぁ何かあったら俺の筋肉が火を吹きますけどね」とサングラスを外し、セクハラ野郎をギロリ

それに気づかない店長は「痴漢だなんて男の風上にもおけんな!嫌な世の中だよな全く」と兄達とワイワイ話していた。

どうも、兄は母から私の話を聞き、友達を誘って様子を見に来てくれたらしい。セクハラ野郎の容姿を母に話していたこともあって、兄達もそいつが誰かわかり、私が帰り支度をしてる間もとにかくそいつを睨み続けたみたい。
おかげでセクハラはぱったりとなくなった。

ただ兄からは「世の中にはあえて不細工を狙う痴漢もいる。自分が不細工だからって、泣き寝入りしたり、仕方がないとは思うな。俺も気が弱いからお前の気持ちはわかるけど、そういうのはハッキリ嫌と言うか、周りに相談しろ」とかなり怒られた。

不細工は余計だけど、おしっこちびりそうになりながら(後日談。三人とも気弱で、本当はかなりビビってたらしい)睨みをきかせてくれた兄達に感謝。

なんでお前ら働かないの?

今ちょっと計算したけど
時給700円でも
700*24*365=6132000
年収600万だぞ
なんでお前ら働かないの?

自作自演 非常事態のフリ

中学の頃、俺の後ろの席に典型的なやかましい女グループが溜まっていて、なぜか俺がそいつらに目をつけられて嫌がらせを受けていた。
最初は、後ろから俺狙って紙クズや消しゴム投げてきたり、後ろから背中をシャーペンでつついったりする程度だったんだけど抵抗しないでいると、それが次第にエスカレートしてって、それにいい加減嫌気が刺した俺は、ある逆襲を思いついた。

その日から俺は、白目を向く練習、顔を赤くする練習などをはじめた。
それから数日後の授業時間、いつものようにバカ女どもは俺の首を針で刺して、後ろでクスクスと笑っていた。
そしてバカが再び首を刺した瞬間、俺は低く「ヴッ・・・」
と呻き声を出して、机に「バーン!」と突っ伏して倒れる演技をした。
途端に騒がしくなる教室。後ろでは女が何やら慌てている声が聞こえる。
教師が「大丈夫か!」と言いながら近づいてきた。

ここからが本番。俺は白目を向き、顔を真っ赤にして、小刻みに痙攣をして、「ハァ・・・ハァ・・・」と、わざと苦しそうに息を荒らげた。
教師におぶさって保健室に着き、俺が落ち着く(フリをする)のを待ってから教師に「たまに嫌がらせを受けていた。さっき、首に何か刺された瞬間、意識が遠くなった」と嘘をついた。
俺はその日はそのまま早退し、翌日登校するとバカ女どものグループの友情が崩壊して解散してしまったらしくバカ女はそれぞれ、他のグループに入ったり、ポツンと孤立していた。

仲良くケンカしな

台所から母の悲鳴が聞こえたので何事かと思ったら、ケチャップの容器にやたら上手い楳図かずお漫画風の顔が描いてあった。
居間で父が死ぬほど笑っていた。

その日の夜、父がビール飲みながらチーズに生ハム巻いたおつまみ(母作)を食べていて、急に悶絶し始めた。
父が囓ったおつまみを見ると、チーズ内に大量のカラシが仕込まれていた。
台所で母がほくそ笑んでいた。

朝、母がトイレで悲鳴をあげた。
洋式便器に、ラップにやたら上手い楳図かずお漫画風の顔を描いたものがピッタリ貼ってあった。
父が廊下で「ドッキリ~♪」と小躍りしていた。

その日の夜、帰宅した父が玄関で派手にコケた。
父用の室内用スリッパが、両面テープで床に固定されていた。
母は嬉々として「くだらない事ばっかりするからだ!」と父を指差して笑い転げていた。

娘から見たらどっちもくだらないですお母さん。
でも、こんな両親が大好きだ。

泣き人形

オチとか何にも無いんだけど、最近体験した話。
実家が寺だけど、家族全員霊感なし。
でも「お払いお願いします」って怖い写真や人形が良く持ち込まれる。
それらは毎年ある程度溜まったら、お経挙げて御炊きあげする。

去年、「夜中に泣く。捨てても戻ってくる」と20cm位の人形が持ち込まれた。
持ってきた人があんまり泣くので、祖父が目の前で箱に入れてお経を上げながら箱にお札を貼った。
その人形を燃やすために箱を開けたら、箱の中が引っ掻き傷だらけ。
まんま人の爪痕の小さい版。

多分、人形の服の金具か何かが擦れた、とかだろうけど。

でも祖母まで一緒に家族総出で必至にお経挙げた。
写メ撮ろうかと思ったけど、怖くて出来なかったよ。

消えた男の子

神戸市北区。1993年くらいの話。

帰宅は真冬は結構雪が積もって、坂道だらけだからすごい時はソリ遊びができるくらい積もる。

当時小5の俺らは、5人で住宅地の坂道をプラスチックのソリで滑っては上りして遊んでいた。
その目の前の家で、雪の中、引っ越してきて荷物の積み下ろし?をしてる家族がいた。
隣のおばさんが手伝いに出てきたりしてて、お父さんが「4人家族ですがよろしくお願いします」と
挨拶している。
俺らと同い年くらいの男の子がこっちを見ていて、お母さんが「遊びたいの?混ぜてって言ってみれば?」と男の子の背中を押す。

俺らも「おう!こいや!仲間なろうぜ!」と、新入りの登場にはしゃいで、男の子も嬉しそうに仲間に加わった。
ソリは二人で乗って遊ぶんだが、友人Tとその子が一緒に乗り込み、坂を滑り始めた。

住宅地に住んでる人は分かるかと思うけど、住宅地の家の脇には結構大きい排水溝がある。
学校帰りにそこにスッポリ入って歩いて遊ぶくらい大きい溝だ。
雪がそこに積もると、落とし穴の様になって危ないんだが、当然地元の子供はそれが分かってるから、溝に近づくとソリから飛び降りるわけだ。
その時、出来事は起きた。

坂の上からTと新入りの滑りに声援を送っていた俺たち。
そのとき、Tがパッ!と飛び降りた。溝だ。
しかし男の子は気がつかない。俺らが何か言う間もなく、男の子を乗せたソリは大きな排水溝の中に、雪を貫く「ソソンッ」という音を残してスッポリ消えてしまった。

そこが普通の溝なら怪我をして終わりだが、俺らが慌てたのは、そこは通称「地獄ゾーン」。
交差点に向かう排水溝の合流地点で、大きな排水トンネルの中へと合流するポイントなのだ。
「うわーー!!!!地獄落ちた!!!うわーー!!!」
俺たちは叫ぶ。Tはワッと泣き出して、「俺わるないで!!いっとくけど俺わるないで!!!」と繰り返し泣き叫ぶ。
駆けつけると、スッポリとした漫画みたいな穴を残して、男の子を乗せたソリは姿を消していた。
サーという、排水トンネルの中から聞こえる川音のような音だけが静かに聞こえた。

俺らは一瞬躊躇したものの、走って坂を上り、引越し作業中の男の子の家に飛んで言った。
「すいません!!男の子が落ちました!」
俺らは半泣きで両親に伝える。
二人は意味が分からず「ん?ソリから?」と顔を見合わせる。
「こっちです!俺ら・・・責任ないんですよ!!」とメソメソ泣きながら、二人を連れ出す。
溝と交差点、地獄穴。二人の顔色がサッと変わり、「ええっ、ここに落ち・・・ええっ・・・・!」とお父さんは呻き、お母さんは「うそっ、うそでしょ、ええっ、○○くん!?○○!?」と暗い穴に呼びかける。
俺らは立ち尽くし、Tは泣き続ける。

その日、冬休みが終わった。

翌日の全校集会。校長台に女の子が立つ。あの男の子の姉だ。
「○○県から来た○○です、よろしくお願いします」

男の子の紹介はなかった。
その後ずっと男の子の紹介も、事件の説明、顛末も、何もなかった。
何もかも雪の中にスッポリ消えたかのように、何もなかった。

家族は三人でそこに住み続けている。
Tを含む俺たち5人はそれから何年も「あいつどうなったん??」と顔を合わせるたびに話すが、
誰も男の子の安否を知らない。

俺がこの話に最近、何か胸を惹かれるのがあの男の子の姉が俺の同級生と結婚したからだ。
5人の中の一人からの又聞きだが、姉に弟の事を聞いたところ、弟などはいないという。

先日実家に帰ったおり、その家の庭に男の子の母親を見かけたが、見た目が一切若いままな気がした事、庭から座敷に上がり、ススッと滑るように奥へ消えたのが不気味だった。

海へ誘う

俺の友達Tの話。
Tが地元の女友達と海で飲み会してた。
いわゆる女子会。
夜の1時を回った頃、みんな程よく酒が回った時に2人組の男が乱入してきたらしい。
その男達とはしばらく話が盛り上がってたらしい。
でも、Tは少し違和感を感じてたんだって。
男達、笑う時は手を叩いて笑うんだけど、
叩いた時の音が
「ぺチン、ぺチン」
で不自然だった、と。
まぁ、酒が入ってるから気のせいにした。

少しして、男達は海に入りたがったらしい。
男達はみんなをしきりに誘ってたらしいが、さすがに誰も入らない。
男達のしつこい誘いのせいで場の雰囲気もシラけたらしく、その日は解散した。

明け方、何気なくニュースを見たらその海で水死体が二体あがってた。
死後どれだけ経ったかわからないほどに、水ぶくれがひどかったとか。
あの時、誘われるがままに海に入ってたらどうなってたか、を考えると今でも怖いらしい。

地元、沖縄のサ○サ○ビーチでの話。
プロフィール

ナイア

Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

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