暗い路地で、若い女性が変なオッサンに絡まれてた

会社の帰り、暗い路地で、若い女の人が変なオッサンに絡まれてた。
おっかなかったけど放置できないから「ちょっと…何してるの」と近寄って声掛けたら「んだぁゴルァア!」っと怒鳴られた。
はいすいませんと言ってダッシュで逃げたくなったが、女の人は涙目でこっちを見てるし
「いやあのね…ダメよそういう事しちゃ」とガクブルしながら言ったら
「うっせー!」とか何とか喚きながら腕を振り回して向かって来た。
ヒエエ!と思い、咄嗟に身を庇おうとした所、足が変な具合に、絡まるようにおっさんの足に当たっておっさんスコーン♪と、マンガみたいに転んで電柱に頭ゴン★
うお~~とか唸って頭押さえてるのを尻目に、女の人の手握って走って逃げた。

そのまま駅前まで2人で手繋いで戻り、駅前交番に駆け込んだ。
最近あの辺に変質者が出没すると、通報を複数件受けていたそうで多分そいつだ!ってな事で、おまわりさん達は張り切って出掛けて行った。
まあ、スーッとするってほどじゃないけど、私にはかなりの武勇伝かな。
当方、30代前半のオバサンですし。
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薪ストーブ用の薪を盗まれた

庭に積んでた薪ストーブ用の薪を持ってかれた。
今年の冬用に、自宅用と親の別荘(雪国)用の薪を割ってカーポートに積み上げてたら
それを毎日数本ずつもっていかれてた模様。
風も無いのに積んでた木っ端(焚付けようの細かい枝)が崩れてたりしたから、不審に思
ってたのよねー。
車のドライブレコーダーを常時録画にして数日間ほっておいたら、昼間に近所のママさんが
ネコ車に薪積んで行くのが録画されてた。
震災後自宅に薪ストーブを入れたけど、思いのほか薪が高くてうちから拝借を思いついたらしい。
1冬燃す分をセコセココソコソうちから拝借して溜め込んでたみたいです。

警察に届けるのもなんだと思ったが、父親が画像を警察に提出、警官に付き添ってもらって泥ママ宅から全部薪を引き上げてきた。
泥ママは「これは買った奴ですぅ~」とか言ってたが、近所で薪を扱ってる業者の商品は木の種類もサイズも割り方もそろってる、対してうちの薪は木材の種類も割り方も大きさもそろってない、その前に泥ママの家の小さいサイズの薪ストーブには入らないのだよ・・・・
あと、うちの薪小屋に置いてあった鉈や斧なんかも何故か泥ママ宅にあったので、そのままお縄になった。
刃に父の名前が彫りこんであったのに気がつかないのがすげぇ

蛇行運転するDQNっぽいハイエース

ある県境の国道を走っていた時の話。
前方を走ってたDQNっぽいハイエース走ってた。
蛇行はするし急ブレーキは踏むの連続だったから、注意の意味で一度だけクラクションを鳴らした。
それにキレたのか信号待ちの時に窓から汚らしい絵だか模様だかが入った右腕を出してこっちを威嚇してきた。
無視してたけど今度は明らかな妨害行為をし出したけどそれも無視。
そしたら特殊警棒の様な物を窓から出してこっちに見せつけて来た。
自分が悪いのに逆ギレ何て図々しいにも程がある。

その後・・・
身の危険を感じ通報しようと思ったけど今いる所は間もなく越えてしまう県で通報してもそっちの県警に繋がると思い少し待った。
そしてここから○○県って看板を越えた瞬間に通報が繋がったのはさっき越えた県警本部。
現在地を伝えるとやはり管轄外。それでも事の経緯と相手の車種等を伝えたら
「こちらからそちらの県警に連絡しておきます。」って言われた。

その後二車線になったので奴と同じ車線からは外れていた。
そしたらある店の駐車場(通報場所から15分程度の位置にある)から一台のパトカーが出て来てその車を猛追し停車させた。
警察GJ何て思いながら俺は横目で見つつやり過ごし反対車線から状況を見守っていたが30分位経ったら別のパトカーやら覆面が5台も集結。
そいつ結局ドナドナされて行った。
そしたら翌々日の新聞に覚醒剤で逮捕の記事が出てたけど記事の内容からして多分そいつだと思うww

こないだ甥っ子の運動会を見に行った

こないだ甥っ子の運動会を見に行ったんだ。
保護者はロープで仕切ってあるスペースから出ちゃいけないんだけど、入場門と退場門のあたりは子供たちの撮影に都合が良いので、ロープ無視してカメラ構えてる保護者がおよそ20人くらい居て、正直眉をひそめてた。
そこにマイクで
「皆さん、入場門と退場門の方をごらんください。あそこにおられる皆さんが、決まり事を守れない駄目な大人たちです。〇〇小学校のみんなは、ああいう恥ずかしい大人にならないように頑張りましょうね!」

と、さわやかな女性教師の声が。
カメラ親たちは、キョドって三々五々保護者席へ戻って行った。
ちょっと嫌味ではあったけど効果的でGJと思った。

オー!ジャパニーズKO・ZI・KI!!

実害は無かったけど3DSって本当にキ○ガイホイホイだと実感した体験。
電車乗りながら遊んでたんでいたら子連れママに強奪されかけた。

そしたら反対側の外国人二人組が
「オー!ジャパニーズKO・ZI・KI!!」
「KO・ZI・KI!?オーマイガッ!オーマイガッ!!」カシャーカシャーカシャーカシャー
と英語で騒ぎながら強奪ママをスマホで連打撮影開始。

強奪ママ凄い顔して別車両に逃げて行った。
後でお礼言ったら本当は二人とも日本語ペラペラだった。

嫁は俺の貯金を使い込んで間男とネトゲに進呈してた。俺らの関係は終わった

最近海釣りで、ルアーでイナダが釣れる。
仕事が休みの時は暖かい日差しの中のんびりとルアー釣りをしたり、夜は友達と飯食いに行ったり宅飲みしたり。ドライブに出かけたりなんか毎日が凄く楽しい。

話は戻るけど、イナダが3匹くらい釣れて大喜びで家に帰ってる最中見慣れた人を見た。
元嫁だったよ。
嫁のほうからプロポーズされて結婚。幸せな生活もつかの間。
家事もしなくなり夫婦で出かけたり遊んだりする事も拒否され
「貴方の事を本当は好きじゃなかったのかも」
と言いつつ俺の貯金を使い込んで間男とネトゲに進呈してた。
結局「間男くんと居ると私は誰よりも幸せになれる。貴方の事を本当に好きになったわけではなかった」
と言われ離婚する事に。こっちがもっと愛情もって幸せにするからとお願いしても
「間男と貴方とじゃ愛の次元が違うから」と切り捨てられ俺らの関係は終わった。

話は戻ってイナダ釣りの帰り。

その別れた元嫁を久々に見かけた。酷く荒んだ廃人のような目をしてフラフラと歩いてた。
知人の話だと、間男と再婚してネトゲーで課金して破産したとの事。
間男がアルバイトで元嫁は鬱病?で生活保護を受けてるとか受けてないとか。
そういえば「別れてから数ヶ月してまだ愛情が残ってるのならお金を貸して」とか
「やっぱり貴方の方が好きかも」みたいなメールが来たような…
ただのスパムメールと判断してゴミ箱行き。

もう別れて他人だし元嫁の人生は元嫁の物。俺には関係ない。

今俺の帰りを待ってくれてる嫁と子供が居ればそれでいい。

追伸。夜は友達とあそんだり飲みとありますが当然嫁と子供も同伴ですw
友達側も同じw
子供が小さいので夜遅くならないうちに解散にしてます。

この娘の方が一枚上手投げ

ふんわりしたスカートの服着てたら職場の先輩が「鈴木ちゃん(私の苗字。仮名)その服太って見える」
「(相撲取りみたいに)鈴木山って感じ」って言いだしてずっとそのあとの業務で鈴木山って呼んできた。
周りの人にも浸透させたいみたいで「この子鈴木山って名前になったから」って男性社員にも言い出した。

怒ると喜ばれるので相撲取り風の低い声色を作って「親方!次の稽古は何ですか!」って言ったら
「ちがうもん!私はお相撲とは関係ないもん!」
「でも親方は私のこと関取みたいに呼ぶじゃないですか!!(相撲声)」
「だからあ、それはかわいがってるの!嫌がらせじゃないもん!」
「『かわいがり』ですか親方!」

結局昼をまたいだら普通の呼び方に戻ったけどうざかった
信じられないのが先輩が50手前くらいの年齢だってこと
もん じゃねーよ

内気すぎる母の替わりに

小学生の時に外国から日本に引っ越した。 
母は外国生まれ外国育ちだが見た目は日本人。父は普通の日本人。 
引っ越して間もなく家の隣に住んでるおばさんが、母にネチネチ嫌味を連発してくるようになった。 

ある時、おばさんが母をホームパーティーに招いた。 
「絶対何も持ってこなくていいから!うちの近所のルールなの!」 
とかなり強めに言われた為、手ぶらで参加したら全員おかず一品持ち寄ってきていて見事にハメられた。 
さらに、別の日には家に上がり込んで、アンティーク小物を盗んで行ったりした。(私が盗んでる瞬間を目撃) 
母は内気で何も言えないタイプで、私はかなりヤキモキ。 

母が何もしないなら、私が何とかしてやる!!!と決意。 
おばさんが他の近所の人と井戸端会議中に「こんにちは!」と笑顔で乱入。 
「うちのお母さんこの間、おばさん家に行った時おかず用意してなくてごめんなさい・・・」 
と落ち込み気味に言った。その場にいたおばさん以外の奥様たちは 
「あ~!いいのよ!気にしてないよ~」と笑顔で対応。 
「おばさんが、この近所のルールで何も持ってこないでって言ってたから、本当だと思って。 何回も確認しても、持ってこないでって言ったから・・。でも、うちのお母さん落ち込んでた・・・」 
と話すうちに悲しくなってきて泣く私。 

すると面白いように奥様たちが 
「え・・・〇〇さん、それ本当??私たちにはおかず1品ずつ持ち寄りって言ってたよね?」 
とおばさんに詰め寄る。おばさん「いや・・私はそんなこと言ってないし、持ち寄りって言ったんだけど~」としどろもどろ。 
私「おばさん何で嘘つくの!?あと、家の物勝手に取らないでよー!おばあちゃんからもらった物なのに~~~!」と号泣。 
「勝手に取るってどういうこと?」と聞かれたため、目撃したことを告発。取られたものを事細かに説明。 
「それ!!!〇〇さん家で確かにみたわ!!」となり。
おばさん家に無理やり確認しに行く→発見→おばさん謝罪 
という流れに。その後おばさんは孤立した。 
おばさんは数年後引っ越していった。 

子供だったから出来たことだと思う。

親父が人を殴るとか考えもしなかった

普通のサラリーでガリガリな体型な親父。
性格は気弱で我が家はカカア天下のみならず愛犬ゴン太にも下に見られる。
母>姉>ゴン太>まぁ坊(猫)>俺>親父の階級だった。

そんな父が溜まった有給を消化するために平日から休みを取っていた日のこと。
夏休みだったので俺と姉と父が家にいたんだが、そこへ姉の元彼がきた。
姉の話による言い寄られて1週間ほど付き合ったけどナルシスト過ぎて別れたらしい。
相手の男はその理由が気に入らないらしくて家まで来たらしい。

そして延々と玄関でどれだけ自分が素晴らしいのか喋る喋る。
俺と親父はドアの隙間から覗いてたけど、本当に気持ち悪かったというか付き合った女の数を自慢するとか男でも引く。
10分ぐらいそいつが喋ってたけど我慢の限界のようで姉が出ていけと怒った。
そしたら今度は姉の悪口を言い始めた。気が強い姉と言っても女性に対して下品な罵詈雑言のオンパレード。

最下層の親父でもプツーンと来たらしく、バタンとドアを開けて小さな声で「〇〇の父だけど、君はどちら様かな?」と情けなく出ていった。
その様子にそいつは大したことねぇと思ったらしく
「てめぇの娘はヤリ○ン。売りやってる」とか言い始めた。
相手は体大きいし親父では勝てない。というか俺も頭にきたのでガリガリ2号も飛び出した。

俺が出た瞬間に姉がビンタ。父が顔面にグーパンしてどちらのがいい感じに入ったの変わらかないけど相手失神。
裏返った声で俺の娘がそんな事するわけ無いだろと叫んだ親父もこれにはびっくり。
姉は追い打ちの蹴りを入れてた。

そんなわけで救急車呼んだり警察呼んだりしたけど、姉はお父さん見なおしたといい親父はデレデレ。
ちょうどパートから帰ってきた母は親を呼べと救急車で目を覚ました男に説教。
俺はそんな家族を遠くから見ていた。
母>姉>ゴン太>まぁ坊(猫)>親父>俺になった日でした。

正直言って親父が人を殴るとか考えもしなかった。
頭バーコードな肋浮き出たガリヒョロだし、スポーツ駄目だし、何より人見知りな性格。
それでも娘を馬鹿にされたことに対して怒ったことは親だなと思うし、誇りに思う。

すこし生暖かい、柔らかい椅子だ

俺はついにやってやったよ。 

よく指定座席に他人が勝手に座ってるって報告があるだろ。 
ついに俺にもそれが巡ってきたのよ。 
座席は通路側だったんだけど、やっぱり50代後半くらいのおさっんが俺の指定席に座ってた。 

はじめは丁寧にここは俺の指定席だと、指定券を見せながら訴えたが 
他の席が空いてるだろと、まったく動こうとしない。 
窓側の席にはおっさんの荷物が置かれてた。 

何度言ってもどかないので、以前から準備していた作戦をとった。 
無言でおっさんの膝の上に腰掛けてやった。 
しかもかなり深めに。 

うしろでおっさんは「ちょ、おま、何やってんだ!」と吠えていたが 
俺のなかでは「これは喋る椅子。すこし生暖かい、柔らかい椅子だ」と言い聞かせ、おっさんの戯言を完全スルー。 

そうこうしてるうちに車掌がきてので、俺は颯爽と切符を見せる。 
するとおっさんが「こいつをどかせ!」と吠えるわけ。 
でも俺は「この人が何度言っても動かないので、しかたなく座ってるだけです気にしないで下さい」 
と車掌に笑顔をむけた。 

だがやはり車掌、乗客トラブルなのでおっさんをちゃんとどかしてくれた。 
正直おっさんのぬくもりは気持ち悪かったが、俺は間違ってないと思ってる。
プロフィール

ナイア

Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

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