4つ年上の同僚とバトルに発展

職場の4つ年上の同僚(39歳独身)が、週3日ペースで酒に誘ってくる。
8割方愚痴を聞いてた感じなんだけど、半年前に子供が産まれたり、孫の顔を見に嫁さんの親御さんが来たりで、酒の誘いを断る頻度が上がってきたんだけど、

「家族と俺だったら、俺の方が優先だろ?」
「嫁さんの誕生日?それはやらないと死ぬものなの?」

等、言動もかなりのものになって来たので、

「俺はお前の"愚痴を聞く為だけに"働いてるんじゃないんだよ。家族の為、会社の為、あと自分の為に働いてるんだ。解るか?」
「オウム返しで申し訳ないが、お前としょっ中酒を飲まないと俺は死ぬのか?」

と静かな口調で返したら、

「上等じゃねぇか!明日から自分の立場どんどん悪くなるから、楽しみにしとくんだな!」

とバトルに発展。

で、家帰って飯食ってくつろいでいたら、来るわ来るわ、恨みつらみメールがw

「お前はやってはいけない事を俺にしたな」
「残念だよ。出世は諦めた方がいいぞ」

等、6件ぐらい連続で送信されて来てた。
まぁ、一晩経ったら頭冷えるだろうと思って寝たんだけど、朝の通勤時に「大丈夫か?会社来れるか?虐めちゃうよ(・∀・)」的なメールが来たので、もうダメだこの人と判断。

「そちらこそ大丈夫ですか?先日の口論が録音されたSDカード。脅迫ともとれるメールの数々。全部こっちで押さえてますよ(・∀・)」と返信。
直後にヤツから着信→速ギリを数回繰り返した。
メールには「電話下さい」「今何処に居るんだ?」等、1分単位で受信があったが、完全無視。
その足で部署の責任者の机に直行した。

「パワーハラスメントの件なんですが、ガイドラインが曖昧なので、相談に乗ってもらえますか?」

と上司に告げたところで、ヤツが俺を発見し、ダッシュで間に入って来た。

上司「彼にパワハラ受けてるの?」

ヤツ「あ、あの!ちょっといいですか!あの!」

俺「いや、他の会社の知り合いが受けてるぽいんで、人生の先輩方の意見が聞きたくて(・∀・)」

ヤツ「へっ?」

俺「良かったら一緒に聞いてもらえませんかねぇニヤニヤ」

で、あくまで"俺の知り合いの話"って事で、口頭でメールの文面、そこまでの経緯を相談したら、

上司「う~ん、発端は些細な事ではあるんだけど、虐めるとか、出世がどうとかはパワハラに当たるね。ウチではアウトかもな」

上司「ていうか、その虐めてるヤツの性格が気に入らない。子供産まれた後のドタバタがどんなに大変か分かってないみたいだしな。」

ヤツ「(´・ω・`)ショボーン」

で、その場は一旦お開き。
ヤツはその後、仕事の引き継ぎ以外、一切俺に関わらなくなりましたとさ。

終わり



追伸:メールデータと録音データは後日、上司に提出しました。
(気づいてたみたい)
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ボランティアしたい!でも仕事がな~

職場での出来事。
ニュージーランドの地震があったとき、そっちへ旅行行ってた職場のバカ女A
震災後すぐ帰国。多分地震発生直前に出国ぽい。
なのに、地震体験談を語るわ語るわ。TVで見たと思われることをベラベラと。
報道されてない、地震直後の身の回りの事とか聞かれると話をそらす。
100%体験してないって確定してるわけでもないので、みんななんとなくスルー。
段々収まっては行ったが、思えばコレが良くなかったのかもしれない。

で、今回の大震災。
収まりかけた、地震体験談が再開。
怪しい体験談だけならまだマシだった。
震災後言い続けた事をまとめると、

被害者可哀想。
哀れなので地震体験者の私がその体験を生かして助けてあげたい。
でも、仕事もあるし私が居ないと職場回らないし、いけなくてゴメンネ
私さえいければなー、的確なアドバイス出来るのに。助けられるのに。
本当に残念。仕事なければなー。でも責任もあるしなー

文章にすると上手く表現できないけど、こんな感じ。果てしなく上から哀れむ感じ。
流石に何人か注意した。俺もした。
でも脳内お花畑だから、
注意される→自分に出来ない僻み→出来ることをすればイイヨ!
って脳内変換されて全然わかってもらえない。

最初は放置すれば静かになるかな、って感じでスルーしてたんだけど、今回の震災は、地震津波原子炉とどんどん後から色々出てくるので収まらない。
つど注意したりしてもバカには効かない。

そんな中、ほぼ沈黙を保っていた部長。面倒見はいいし物腰穏やかでハゲな部長。
特に好かれも嫌われもしないどこにでも居るオッサン。
彼が先週金曜日に切れた。

怒鳴る訳でもなく、いつもと同じ口調。でも明らかに力のこもった口調で
「じゃ、週明けから行っていいよ。ボランティアしに行って。欠勤にはしない出勤扱いにする。」
あせったのはA。仕事がある。みんなに迷惑掛けられない。みたいな言い訳してた。
でも部長は「仕事は気にしなくていい。どうとでもなる。みんなが迷惑なら私がやる」
モゴモゴしてるA放置で総務のデスクへ。総務も同じ部屋。騒動は筒抜け。
総務部長OK出す。勤怠担当者は出張じゃなくてもいいですか?とか言ってる。
立ち尽くすA。

で、昨日の月曜日。Aが親同伴で会社来た。親曰く、「ボランティア強要するとはどういうことだ?」と。
W部長・A・親は話をするため応接室へ。
1時間くらいかな?出てきたAは泣いてた。親は頭下げまくってた。W部長は若干困ってたぽい。
部長と仲のいいヤツが聞いてきた話だと、Aから親に伝わった話は、「会社からボランティア命令された」
それで親が切れて会社へ乗り込んできた。応接室で、W部長から事の成り行きを聞かされた親はどうもAは自宅でも「被害者可哀想私が助け~~」、っていってたらしく、信じてもらえた。
親の怒りはAへ。自分で言い出したことだボランティアやってこい、って。
W部長は本気で行かせるわけではなく、口だけの態度を改めてくれれば注意で済ますつもりだったって伝えるも、収まらないA親。
こんな状態だったらしい。

そして今日、Aから電話。来月10日で退職したいと。
明日だか、部長が面談するらしいがどうなることやら。

あっ!ひったくりだ!

雨上がりに歩いていると、黒っぽい服装の男が背後から走ってきて私の斜め掛けしていたバッグの肩ひもを、ナイフで切って奪っていった。
一瞬の出来事で、あれ?バッグ引っ張られてる?と思ったときには、もう男は走り出していた。
その手に肩ひもをブラブラさせた自分のバッグか有るのを見て
「あっ!ひったくりだ!」と気づいた。
やばい!鍵!携帯!何より今から引き取りに行く入院していた猫の入院費用(大金)!
と思うと同時にムカー!と怒りが込み上げ、手に持っていた傘を、男の足下に槍投げの様に投げた。
男は足を絡め転倒。
近くのお店の男性が取り押さえてくださった。
すぐに警察が来て、いろいろ聞かれて何とか時間内に猫を引き取りにいけた。

銀行でお金降ろすの見られていたらしいorz
大金だから、気を付けて身体で隠してたつもりなんだけど、二ヶ月分の入院費&手術費用で、一度では降ろせなくて二度に分けてたからばれたみたいだ。

運動神経0の私が良く、正確に足下をねらえたと思う。

あ~!あのお兄ちゃん、靴はいたままいけないんだ!!

昨日、電車内で見た武勇伝。

私の目の前に座っていたDQN男が、おそらく私が乗車する前からずっと座席に土足で足を乗せて座ってるようで、DQNの横だけ席があいてた。
それで次の駅で乗ってきた3~5歳くらいの男の子が、そのDQNを見て大声で
「あ~!あのお兄ちゃん、靴はいたままいけないんだ!!」と言いだした。
男の子のお母さんは焦ったようすで「シッ!」と男の子を黙らせて、私の横に親子で座った。それで男の子は、しばらく靴を脱いで椅子にのって窓の外を見てたんだけど、私の目の端で男の子がチラチラ動いてる。なんだと思ったら、男の子が必死に無言でDQNを見つめながら自分の足とDQNの足を指差してる。

どうやら靴をちゃんと脱げと、無言でDQNに訴えてるらしかった。
凄いなこの子と見ていたら、母親が「やめなさい!」と男の子を叱ったんだ。
そしたらその子、半泣きで「・・・なんで?・・・だって、あの人・・・ダメなことしてるよ。ゆう君、したら怒られるよ・・・なんで?なんであの人怒られないの?」
と母親に言い出した。
そしたらさすがのDQNも居心地悪かったのか、ゆっくり足を下ろして寝たフリをしだした。

小さな男の子の小さな武勇伝でした。

高校時代、毎日のように痴漢に遭っていた

高校時代、埼京線(日本で最も痴漢が多いと言われている)で毎日のように痴漢に遭っていた。
あまりにも混んでいて、振り返ることすらできないので安全ピンを持って乗り、「ああ、ここまで触るのは痴漢だな」と確信した時点で相手の手を掴み、ブスブス針で刺しまくるのが日課だった。
刺された痴漢は「ギッ」とか「グッ」とか変な声を出すが皆騒がなかった。

電車に乗ったら、隣に座った女が熱心に化粧してた

電車に乗ったら、隣に座った女が熱心に化粧してた。
近くにけっこうなイケメンお兄さんがいたんだが、降りる時に化粧女に紙を渡して行った。
メルアドか?こんな非常識女を電車内でナンパとかねーよ…と思いつつチラ見したら
その紙には一言「家でやれ」とだけ書いてあった。
化粧女の顔が
(*゚∀゚)=3
から
(゚д゚)
に一瞬で変化してて、クスッときたw

あ!この本欲しかったんだ♪

私は書店に勤めているんだけど、お客から予約を受けた本が来たのでその処理をしていたら
「あ!この本欲しかったんだ♪」
と持って行こうとした人がいた。
「すいません。それはすでに予約されている方がいらっしゃいます」
と慌てて止めると
「そんなの別に後でもいいでしょ。私はすぐに欲しいの」
そこで「だめだ」「私は客よ」と争っていると、予約していたお客が来て
「欲しいの?」と聞いた。
「ずっと探してたの。どこにもなくてぇ」
その言い方はもらえるもの、と確信していた。
が、お客は
「じゃあ今度からあらかじめ予約なさい。そういう手間を惜しんでその日に買えるなんて思うのが甘い。いい勉強になったわね」
とにっこり。
私も笑顔でお客にその本を売りました。

傘は天下の回りもの

某チェックブランドの傘を持って、コンビニまで歩いて行った。
入店時、私と娘の後ろに親子連れが居た。

普通に傘を畳んで、持ち歩いていたら、後ろでものすごい舌打ち&怒りまくりの声が。

「傘畳んで、傘立てにおいてけよ。傘は天下の回りものなんだよ!!!」
一瞬何を言っているのかわからなくって、親子連れをじろーって見ていたら、店員さんが「どうされましたか?」と登場。

親子連れは、当然のように、
「こいつらの持ってきた傘、持って行ってやるから、傘立てに入れろって言ったんだよ。傘は天下の回りものなんだよ、知らねえのか?」と言う。

店員さんは、「少しお待ちくださいね。ちょうど良い傘がありますから」と言ってバックに戻って行った。

持ってきたのは、ぐしゃぐしゃに壊れたビニール傘と500円傘。
「こちらは持ち主が1か月以上経っても現れないので、差し上げます」
って変な親子連れに差し出した。

すると怒る怒る。
「こんな危ない傘、子供にかわいそうだと思わないの?」などとファビョっている。

目で合図して、他の店員さんが来たので、私たちは裏口から、こっそりと帰らせてもらった。

その後の事は知らない。
店員さんの対応が素晴らしかったです。

順番抜かし

コンビニにて。

フォーク並びなのに順番抜かしてレジに向かうおばあさん。
レジ係の青年が「順番にお願いします。みなさんお並びですので」と言うも
婆は「私はいっつも先にレジしてもらってるの!それでいいの!店長に聞いてみなさい!!」と怒鳴る。
「いやダメです。というか俺店長だし」と即答するレジ青年。

二十歳半ばに見えるけど、その店長40近いし(常連の間ではアンチエイジングの化身として有名)バイトの若い男だと思って、舐めてたのかなぁ婆。

蜂の一刺し

うちの近所のオヤジが亡くなった。
そこの家の奥さんは散々ダンナの悪口を吐いていた。
「背が小さい」「ケチ」「つまらない人」等々。
うちの母も悪口を聞かされて呆れていた。
そのオヤジは生前に遺言書を作成していたのだが、その内容は自分の預貯金や株券全てと自宅の土地・建物は自分の弟夫婦と甥や姪たちに分け与えるというもの。

奥さんと娘は裁判で争ったが遺言書の有効性が認められて敗訴。
結局、住む家も資産も全て失って現在はアパート暮らし。

オヤジは自分を虐げた奥さんと子供に最後の最後に強烈な一撃。
あっぱれだと思ったよ。
プロフィール

ナイア

Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

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