『おばあちゃんカフェ』っていうの作って欲しい

『おばあちゃんカフェ』っていうの作って欲しい
入店した時は「よく来たねぇ」で迎えてくれて、折り紙とかお手玉を一緒に楽しんだりする
料理のメニューは全体的に茶色くて量がとにかく多い
お腹一杯になって店を出る時は「お母さんには内緒だよ」とか言いながら割引券とかを手に握らせて欲しい
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春には二重の桜が咲く

夕方過ぎくらいに結構ご高齢なおばあちゃんと中学生か高校生くらいの男の子が歩いてたんだ。
おばあちゃんは片手に杖、もう一方の手はお孫さんとがっちり手を繋いでいた。
仲いいなーとちょっと和んでいたらすれ違いざまに会話が聞こえてきた。

祖母「もうすぐ受験だけどこんなこと(多分散歩の事)してていいの?」

孫「ちゃんと勉強してるし気分転換にちょうどいいからいいの」

祖母「そうなの?」

孫「俺おばーちゃんと散歩するの好きだからおばーちゃんは気にしちゃダメ。春になったら一緒に桜見に行こうね(近所の川沿いに綺麗な桜並木がある)」

思わず振り返ったら孫が自分のマフラーおばあちゃんにかけてあげてて、孫のいい子っぷりに仕事の疲れが吹っ飛ぶくらいになごんだ。

俺も誘われたんだけどさー、断ったんだよねww

もうすぐ一年経つから時効だろって話。

還暦のとーちゃん、正月早々携帯いじりながら、
「いやぁー旧友の奴らが集まって飲んでるらしいw」
「俺も誘われたんだけどさー、断ったんだよねww」
「でもさー、『お前(俺)が居ないと始まらない!!』ってさー」
そわそわそわそわ(´・ω`)
おまいは落ち着きの無い猫かw
かーちゃんも苦笑しながら財布にお金を入れ、「楽しんで来てね(はぁと」

「いやー俺は別に行かなくてもいいんだけどね?誘われてるし、正月だし……」
と口では渋々なのに、顔には『嬉しくて仕方ない』と書いてあるとーちゃん。

そのとーちゃんは、一時間もせずに泣きながら帰ってきた。
「飲み屋に入ったら『お前、誰?』って……」
しくしくしくしく(´;ω;`)
泣きじゃくるとーちゃん。慰めるかーちゃん。鳴り続ける携帯。

『すまん!!悪かった、冗談だったんだ!!』『嘘嘘、って言う前にケンちゃん泣きながら帰っちゃって…』
『ごめん、悪かった!!謝るから戻って来いよ、一緒に飲もうよケンちゃん!!』

みなさん、うちのとーちゃんは『ノリちゃん』です。


そんなとーちゃんも、喉元過ぎればというやつなのか、
「今年もあいつら帰って来るってー」
と今からそわそわしている。
これはこれで仲がいいのかもしれない。

今日で終わりにしよう

彼大学生
私大学生

私「話ってなに?」
彼「うん、今まで7年つきあってきたじゃん?」
私「そうだねー、中学生の頃からだもんねー」
彼「うん、まぁ。それでさ」
私「ん?」
彼「だらだらこの関係を続けるのはよくないと思うんだ。4月から互いに社会人だし」
私「え?」
彼「今日で終わりにしよう」
私「え・・・やだっ・・・なんで急に」
彼「すまん」


彼「俺と結婚してくれ」


スタバで号泣しました、お客さん、迷惑掛けてごめんなさい!

また兄から金の無心!

犯罪絡みなんで、なごんでる場合じゃないかも知れないが。

祖母が電話を取り、

「なんじゃ!またかい!お前は本当にもう!入れてやるから心配すんな!」

と一気に言って切った。
どうした?と聞くと、「まぁた○○(私の兄)から金の無心!あいつは本当にもう……」と。

確かに兄、高校卒業してから一時期フリーターで、しょっちゅう祖母や親に金の無心の電話をしていた。
しかし、現在はちゃんと就職し、子供はまだだが結婚もして、借りたお金も全て返済が終わってる。
おかしいと思って私が兄に電話すると、やはり「婆ちゃんに電話?してないよ」と言う。
祖母にどんな電話だったか聞くと
「取ってみたら『あー、俺だけど』やて。すぐわかったわ!○○は借金する時いつもそうじゃ!」
と。

祖母に「それはオレオレ詐欺だ」と説明し、未遂だがオレオレ詐欺があった事を警察に伝えた後、
祖母は本物の兄に電話かけて
「お前はもう真っ当に生きとるの忘れてた。本当すまんな」
と謝っていた。
電話の後、兄から私に
「一度失墜した信頼の回復がいかに難しいか身にしみた。
婆ちゃんに年末年始で美味いもん食わせてやるから楽しみにしてろって伝えといて」
とメールが来た。
祖母に伝えたら「寿司がいいなあ。うんまい寿司食いてぇ」とか言いながらニヤニヤしてた。

飼い猫が外から友達を連れてくる様になった

実家で飼ってた猫が、外から友達を連れてくる様になった
真っ黒いうちのヤツと真っ白な友達がじゃれたり、遊んだり、
並んでご飯食べたりしてる光景はなかなか和めた

でもその白いの、なにげに毛並みもいい感じだし、そもそも
首輪付けてるしってんで、これは野良では無いと思った俺は、
白猫の飼主に届く様にその首輪に手紙をくくりつけた
文章はどう書いたか忘れたけど、まあこんな感じの内容

「可愛い白猫が遊びに来てくれて家の者が癒されてます」
「うちで○○というエサを食べて帰りました」
「うちのが遊びにいって粗相をしてたらゴメンナサイ」

しばらくして、今度は外から帰ってきたうちのヤツの首輪に、
こんな感じの手紙がくくりつけられていた

「素敵な黒猫さん、お行儀がよいので大丈夫です」
「うちであげてるご飯と好みが一緒ですね」

オマエ外ではお行儀良いの?借りてきた猫とはまさにこの事?
とか、猫と遊びながら読んだ手紙が俺と嫁さんの最初の会話

その後、動物病院で初対面して一目惚れ

同じアパートに住んでたケニア人留学生

数年前、俺がまだ学生だった頃の話。 
同じアパートに住んでたケニア人留学生のA君に近所のスーパーでばったり会ったんだ。
ふと、カゴの中を見るとパックに入った三色ダンゴが大量に…。 

俺「ダンゴ好きなんだ」 

A「そう!この緑のところがウマイね!」 

話を聞くと、どうも草餅、よもぎ餅系の味&香が奴にクリティカルヒットしたらしい。 
唯一の悩みは、三色ダンゴだと、三つに一つしかよもぎ餅が入ってない!(´Д`)と、熱く語りだす。 

俺「アンコ入っててもいいなら、こんなんもあるけど…」と、売り場にあった草大福? 
(大福のよもぎVer.)を教える。 

A「ナニコレ?」 

俺「だから、アンタの好きな緑のダンゴのスペシャルバージョンだって!」 

A「ぬぉぉぉぉぉぉ、そんなものが、そんなものが…」と半ば半狂乱で騒いだあげく、俺の手を握ってブンブン上下に振って礼を言った後、草大福買い占めて帰っていった。 
なんかイイ事したなぁ、って思ってたんだが、この日以来、そのスーパーで草大福が売切れだと、俺 
「またAの仕業か…たまには俺も草大福喰いたいんだが…」と、ため息が出たり出なかったり。 

スーパーでの一件で親しくなった俺とA君。 
会えば世間話をする仲になったが、相変わらず草餅にハマっているらしい。 
その話を聞いた、当時の俺の彼女が 

「そんなに好きなら、自分で作ったらいいのに。なんなら私が作ってあげよっか?」とか言いだした。 
で、なんやかんやあって、郊外にある河の土手にAと俺、彼女、彼女の友人でよもぎ摘みに行ったんだ。 
無事に収穫?も終わり、A君の部屋で友人の持ってきた餅つき機で草餅作成。 
確か一升以上の餅を作ったはず。 
A君は大喜びでさ、缶詰のアンコで作った即席草大福を幸せそうな顔で喰って、俺達に言ったんだ。 

A「本当にありがとう。今日の出来事は、日本に来て最高の体験だ。日本人が他人の為に
一日がかりでこんな事をしてくれるなんて、日本にくるまで想像出来なかったよ。本当にありがとう」 

俺達はなんか照れくさくて、ただ笑ってたんだが、心の中では皆うれしかったと思う。 
そんな、日本びいきと言うより、草餅びいきな外人の話でした。 
  
  
後日、A君の部屋で某下町のナポレオンの瓶に漬かった、よもぎを見つけた。よもぎ酒なのか?? 
てか、よもぎって中毒性ないよな?

ナイジェリア人と結婚した友人

友人にナイジェリア人と結婚した人がいる。
彼女曰く、
「ウチの旦那(ナイジェリア人)どんどん日本人化している」

1.来日したときは、バンダナ(よく分からんが黒人巻きとでも)していたが今では、タオルでアタマを土方巻き

2.ずっとパン食だった。が、今では白いゴハンに鮭フレークがないとブツクサ言いやがる(さすがに生卵はいまだにムリ)

3.ケンタッキー・フライドチキンが大好物だったくせして、今ではしょうゆ味のトリカラのほうが大好きに。週に二度リクエストで作る。勘弁してほしい

4.バドワイザー系の外国ビールしか飲まなかったのに、今では、ウーロンハイか、梅干サワーばかり。日本酒はコップ酒一杯飲むと、愉快を通り越してキケンなことになるので与えないことにしているらしい。

5.ソファーがないと死ぬとかいっていたくせ、今では畳大好き。座布団折ってごろ寝。ドロのようなコーヒーから、マリモ解かしたような濃すぎる緑茶へシフト。
生茶は、甘すぎる と文句たれる。

出会った当初、イケてた黒人兄ちゃんが、どんどん日本のオッチャン化していると少し妻は嘆いていたが、毎日、面白くて仕方ないらしい

彼氏からのプレゼント

私がお金に余裕なくてあんまり旅行とかいけてなかったんだけど、突然プレゼントをくれた。
開けたら500円貯金の本(500円玉を本にはめ込んでくもの)が入ってて5万円溜まってた。
驚いてると、「お弁当つくってもらうたびに500円ずつ貯めてたんだ。きのうで100回目。
これお前のだから、どっか旅行いこう?」ってにこにこしてた。
というわけでクリスマスの三連休に出かけることに!嬉しいなーーー!

女子校生のパンツがモロ見えだった

今日の出来事。

スクーターで渋滞の脇を縫って走行中の事。バス停に女子高生の二人組がいた。
一人はバス停の看板の脚?土台?に腰を下ろして体操座りみたいな状態になってたんで、横を通り過ぎようとした時に水色のパンティがモロ見えだった。
思わずフルロックで停止する俺。3秒くらい直視したのちシールドを開けて
『パンツ見えてるよ』って行ったら、漫画みたいにバタバタしてずり落ちてたw
颯爽と走り出す俺様。後ろから『バカ!変態!』って黄色い罵声が飛んできた。
なんか幸せな気分になった。
プロフィール

ナイア

Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

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