怪我したカラス

怪我したカラスを保護していたら、いつまで経っても飛べない様なので、仕方なく面倒を見ることに。
ある日、用事から帰ってくると部屋の中で元気に飛び回っているカラス。
自分と目?があった瞬間、ぼとっと落下して、飛べないと哀れんだ声で鳴くカラス。

って話をなんかの本で読んだ。
あいつらマジで頭良いよな。
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職人の国イタリア

イタリアへ新婚旅行の時の話 

急な予定変更で半日ローマ滞在が長くなった。
昼食を取りに飲食店に入て、パニーノ(サンドイッチ?)を食べてた。
店は日本でいう、立ち食いそば屋みたいな感じで手軽に飲み食いできる感じだった。
狭い店で、他にはイタリア人カップルがいた。
食べてたら、ジャパニーズ?ってカップルの彼女が話しかけてきた。
イエスと答えると 
彼女「こんにちは、ありがとう、さようなら、1,2,3」って知ってる日本語を喋りだした。
彼氏「お前、日本語できるのか、俺もできるぞ」 
彼氏「悟空、なると、ワンピース」などなど、俺も知らないアニメのタイトル言い出した。
彼女「なにそれ、漫画のタイトルじゃん」って話し始めた 

俺は海外旅行行くときは、ちょっとした日本の小物をもって行っている。
100円均一や、なんかのおまけを集めてた。 
ドラゴンボールのグッツを持っていることを思い出して、彼氏にあげたら、めっちゃ喜んでくれた。 
彼女にも、キティーちゃんのストラップあげたら、大喜び。
本当はもっと小さい子供にあげる用だったけど。 
そしたら、背中になんか目線、店員が物ほしげな顔をしてたので、同じドラゴンボールのをあげたら、コーヒーおごってくれた。 
ハイになった彼氏が俺の妻にキスしようとしたら、彼女と俺と同時に止められ和んだ。 

あと、連泊したホテルで1日目のベットメーキングの、サービス折鶴の背中にチップのせたら、すごいベットメーキングしてくれた。 
対抗心からかな、さすが職人の国イタリアと思った。 

私、あした風邪ひくから看病してよ

「私、あした風邪ひくから看病してよ」 はぁ???

何回も何回もしつこく言うので、何のことかと思ってたんだが、要するに休日出勤を繰り返してる俺に、休めということだった。
「体壊すから休めば」と何度言っても俺が聞かないので、言い方を変えたらしい。

今日は、休むことにした。
自称風邪の嫁は、昼ごはんを買いに行ってる。

私は何も見えません!

昨日、お散歩中にシェパ2頭連れてる人と会って、うちの柴はビビリション。
普段は絶対下がらない巻尾がだらーん。
飼い主同士がしゃべってる間、シェパ達が「遊ぼう」って誘ってくれてるのに柴は2頭から必死に顔をそむけて目つぶって「私は何も見えません!」ってやってたw
普段は大型犬も平気なのにシェパは特別怖いのかな?
とっても優しい子達だったから仲良くして欲しいけど無理か。

僧侶をもてなす猫

田舎で坊主やってる
田舎だから、留守でも鍵かけないから勝手にお勤めして行って~みたいな家が多い

そんなある家で猫が飼われてるんだが、こいつは家人が家にいるときは無関心のくせにいつからか、留守にしてるところに俺が勝手にあがって仏壇の前で念仏してる時だけいつの間にか俺の後ろにやってきて念仏の間待機するようになった

今日も留守中にあがって念仏したら、いつも通り後ろで待機してたようだがお勤め終わって帰ろうとしたらい俺の後ろにカリカリが3粒ほど置いてあった
家人がいつもお茶を出してくれるけど、こいつももてなしまで覚えたんだろうかとか考えながらとりあえず一応持って帰ってきたけどこのカリカリどうしよう… 

お袋がパソコンで色んな人のブログを見ていた

お袋がパソコンで色んな人のブログを見ていた。

そして「みんな『コメありがとう』『すぐコメ返します』とかよく書いてるけど、お米なんて送りあってるの?時代は変わったわね」と言っていた('A`)
ブログ仲間にお米を送る時代ってどんな時代だ…

「凄い誤解してるよ」と俺が言うと、
「そう?お米送るのは時代遅れ?でもとにかく、セレブなブロガー同士は魚沼産コシヒカリとか送り合うのかな。私もブログやろうかな」とか言ってた。

俺の理解の範疇をこえた('A`) 

「あ`~」と苦しみながら倒れている母

規模としてはそこまで大きくないけど、当時の俺の感情という意味で一番の修羅場を…

小学生のとき、母は在宅の仕事をしてた。
どんな仕事か詳細はわからなかったけど、手書きの原稿をPCの文章に打ち直すとかそんな感じの仕事。
で、忙しい時期はほぼ一日中PCの前に座っているような状態だったので俺と2つ上の兄は家にいて暇なとき母の肩を揉んだり叩いたり、コーヒーを入れてあげたりしてた。

事が起きたのはある夏休みの日。

父は仕事、母は在宅仕事、兄は友達の家に行き、俺は家で暇してた。
で、いつもどおり母の肩を叩いたら母が「お母さんお仕事休憩するけどもう少しやってほしいことがあるの」

で、母。何をしたかというとうつぶせになり「○○(俺の名前)母さんの背中踏んで」
前に母の背中を指で押したら気持ちよかったらしく、乗っかったらもっと気持ちいいだろうと思ったらしい。
で、言われたとおりに乗って「もうちょっとこっち・あっち」といわれるのに従ってた。

そこに兄が帰宅。母が仕事している部屋に入って来る。
兄の見た光景
・「あ`~」と苦しみながら(実際はマッサージされているときに出る声)倒れている母
・その母を両足で踏みつけている弟(おれ)

で、兄の導き出した結論は「弟がお母さんを虐めている!」
母を助けんと本気の兄にいきなり殴られてびっくりとかそれ以前に怒りが湧き上がった俺。
兄に対して反撃をして兄弟で殴り合い取っ組み合いの喧嘩に。
当然母が止めたんだけど、兄は母を虐める弟への怒り。
俺は兄にいきなり殴られた苛立ちでお互い落ち着くまでに結構時間がかかった。

他の人に比べたら低レベルだろうけど、今の所兄と本気で喧嘩したのはこれが最初で最後
精神的には後に車に轢かれかけたとき以上の状態だった。
こんな修羅場もあるってことでひとつ。

すごくでかい白猫飼ってたとき

すごくでかい白猫飼ってたとき。
ある日出窓で猫が光合成してたら、外から園児くらいの
「お母さん!おっきいねこ!おっきいねこいる!」と絶叫が聞こえた。

声に反応したのか、のそっと床におりる猫。
窓の外で、「どこ?」「そこ!ほんとに!ほんとにいたの!!」
「そっかー見たかったな」と母娘の会話。

おもむろに床に伏せ、猫だけを窓辺に押し上げる俺。
「お母さん!」「ほんとだ!でかい!」
「お母さん!写真!撮ってええええ!」
2人の絶叫。

そのあと、「撮れた!」「見せてえええ!」が聞こえるまで俺は猫が降りないよう押さえ、後ろで母と姉が息をひそめていた。
ほんとにでかかったんだよ…。

俺の誕生日 家に着くと部屋が真っ暗

俺の誕生日
家に着くと部屋が真っ暗。
さては娘とサプライズだな…なんて思いながら居間に入る。
案の定明かりが一斉についてクラッカーが鳴り響く。
だがホントのサプライズは嫁の言葉

「ハッピーニューイヤー!…じゃないや間違ったぁ…!」

…我が家はとっても平和です

893事務所にエアコンの設置に行くことになった

数年前の話。
俺は家電設置の仕事をしていた。ある日、893事務所にエアコンの設置に行くことになった。
嫌だなと思いつつもいざ事務所へ。ジャージの組員がやたらと頭をペコペコ下げ案内してくれた。
設置するのは組長(?)の部屋なんだけど、組長室みたいなものではなくプライベートルームだった。
そこは組長しか出入りしないらしい。そして組長に部屋に案内された俺は驚愕の光景を見て、思わず小声で
おっ!とか言ってしまった(組長には聞こえてなかったはず)
リラックマのヌイグルミがいっぱい…えっ?何かのドッキリ?かと思ったぐらい。
大小のリラックマ、コリラックマ、トリさんが勢揃い。その他のリラックマのグッズも多々ある。
組長から『大事なものがあるから気をつけて』と注意を受けたが、大事なものってリラックマの事だろwww
と吹き出しそうになった。

作業も無事終わりそれ以外は時に何も起こらなかったが、あれは一生思い出に残る光景だった。
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ナイア

Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

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