猫ってどういう種類?虫?

動物は昔から敬遠、苦手なうちのおかん。

数年前、怪我した猫を拾って飼うことになった。
気になってしょうがないけど、どう対応していいか戸惑っている様子で、プチパニック。
「猫ってどういう種類?虫?」とか聞いてきたり、

猫に向かって
「カムヒヤー!」
「バーック、バック!」
何故か盲導犬風コマンド使用w

私がほら可愛いでしょ、とピンク色のおててを見せたら、
「…にくぎゅう?」とwww

おかん子供や赤ちゃんは好きなので、ペットは永遠の赤ちゃんみたいなもんよ、と言っていたら、ある日、猫に話しかけていた。
「あんた、ウチにきてだいぶ経つけど、そろそろ喋りー。」

…イマイチ猫を未だに判っていない様です。

でも最近は、猫が鳴いてたら「ほら、部屋に帰りたがってるよ」とか、「ごはん欲しいって」と子育てしてるみたいに私より鋭い。

猫はそんなおかんが家族で一番好きで、いつも隣の椅子にちょこんとくつろいでる。

父や私みたいにイヤイヤ抱っこやモフモフしないから。

しかしおかんは毛が付くからと「好かれちゃ困る!」と言って、ひざにも乗せないが。
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撃墜された爆撃機の調査

終戦直後、佐世保に進駐したアメリカ軍に一人のカメラマンがいた。
軍の記録写真として焼けた佐世保や神戸を撮影する一方、小学校にお邪魔して授業を撮影させてもらったり、招待された先の家でお風呂にはしゃぐ仲間を撮影したり、思い出の写真を撮影してゆく。

さて、ある日撃墜された爆撃機の調査をするという班に同行。
搭乗員は現場にきちんと埋葬され、小さな墓標まで立ててあった。
しかし、肝心の爆撃機の残骸はどこにも見当たらない。
不思議に思いながら、付近の住民に話を聞いていると、物資不足というのに、ピカピカのジュラルミン鍋が…。
爆撃機の残骸は鍋や食器に生まれ変わっていたのだ。
「埋葬してくれた優しい日本人への細やかなお礼」として、空を飛んだ鍋たちは回収されることなく残されたそうな。

憧れの親父

親父は物凄い肌が黒くて、小さい頃凄く憧れた。
自分も親父みたく黒くなりたい。と思い、親父に
「どうやったら黒くなれるの?」と聞くと
「これは、コーヒーのおかげだ。俺は毎日コーヒー飲んでるからな。ブラジルの人も真っ黒だろ?あれはコーヒーのおかげだ。お前は牛乳ばっかのんでるから白いんだ。」と言われた。
それから毎日コーヒーを飲んだ。

母親が私が牛乳を飲まなくなったと不審に思い問い詰めてきた。
それ以来コーヒーは嫌いです。

親父にかつお節は生きていると言われ、お好み焼きで実践された。
「ほら、苦しい苦しいって言ってるぞ。」の言葉に血の気の引いた私はかつお節をつまんでは投げ、つまんでは投げ
「なんでこんな事するの!?なんで!?」とわめきちらした。

親父は仕事柄(スポーツインストラクター)筋肉が凄い。
よく力こぶを見せてくれた。
子供心にあまりに不自然だと思ったので
「何が入ってるの?」と尋ねたところ
「レモン」という答えが。
しばらく親父が不気味で近寄れなかった。

正座をして足が痺れていた時、親父に相談。
「ああ、足がコーラになったんだな。水につければコーラが出来るぞ。」
迷うことなく洗面器に水をなみなみ張り、足を浸けた。
痺れが取れていくと
『ああ、コーラが染み出しているんだな。」とワクワクした。
色が変わらないのが不思議だったが飲んだ。
水だった。

父「パセリを頑張って育てるとブロッコリーになる。」

パセリが嫌いだった私は、
「ブロッコリーなら食べれる!」と、夕食にパセリが出た時母に
「ブロッコリーにして食べるから!ブロッコリーにして食べるから!」
と泣きながら祈願した。
熱意に押された母は一度だけ育てることを許可した。
私が次の日に見たものは、植木鉢の上でしなびたパセリだった。

ディスニーランドへ行った時
「やつらとは長い付き合いなんだ。」と親父。
現地に行くと確かに、やたら馴れ馴れしく接する親父とキャラ達
話しかけに行く時も「よお!元気か?」
まるで学生のノリ。
子供心に「やっぱり親父は凄い人なんだ・・・。」と憧れたがよくよく考えてみると、彼らは誰にでも馴れ馴れしいよね。

回転寿司屋で、キラキラした金のお皿に乗ったマグロを見つけた。
さぞ美味しいんだろうと手を伸ばすと
親父に「これは飾り物だから触ったらいけない。」と言われ渋々あきらめた。
しかし、ちょうど向かいのお客さんがそれを食べているのを見て抗議したところ
「あの人は歯が強いんだね。ほらボリボリいってるよ。聞こえない?」
とはぐらかされた。

これまで書き込んできた事について、親父と話してた。
「はっはー!お前が子供生んだら、使ってもいいぜ。使用料は孫の笑顔でいい。」
あんたの娘で良かった。
気分が良いのでこれから私のおごりで外食してきます。(・ω・)ノシ

我が社初の外人採用者

うちの会社にWという中国人♂がいた。
中国の大学を卒業して22歳で渡日後、そのままうちの会社に就職。
我が社初の外人採用者。
凄く勉強熱心で性格は穏やか、
そして年相応にスケベだったw

「中国もいつかは民主制になります、そのためにも自分は頑張ってマス!」
と飲みの時に語ったのが印象的だった。

先月末、そんな彼がに定時後に突然部長へ辞表を提出した。
どうやら、中国の新聞では大震災の報道が凄いらしく、あまりの惨状をみて両親が泣きながら帰ってこいと連絡してきたそうだ。
そんなことはない、日本は大丈夫だと説得しようとはしたものの、そんなやり取りが毎晩10日近く行われたらしい。
ただ、彼がいる地方は儒教が盛んなので家長である父親には逆らいづらい事、更には中国の一人っ子政策の影響で両親も我が子に何かあっては大変だと必死だったらしい。

こんな大変な時に本当に申し訳ありませんと皆の前で土下座を始めたので、慌てて土下座する必要は無いと部長と自分が止めた。

事情が事情なだけに社長も納得したのか、まずは休職を勧めたのだけど、いつ日本に戻ってこれるか分からない上に経緯はどうあれ会社の仲間を裏切る事になるのだからと言って固辞。
今まで本当にありがとう御座いました、と言って去っていった。

帰国当日は平日の早朝という事もあり、部長と相談して空港には自分だけ見送りに行った。
本人には知らせていなかったので自分を見て驚いたみたいだった。
皆の寄せ書きを渡したら感極まったのか涙をボロボロこぼして抱きついてきた。

「日本は凄い国デス。今回の災害もきっと乗り越えると信じていマス。ワタシも中国で復興の援助が出来るように頑張りマス!」
そう言い残し、祖国へと帰っていった。

携帯からこれを入力している際、窓から桜が見えた。
そういえばWは花見が大好きだったので写真でも送ってやろうかなと思う。

同じ単語でも文字によって受ける印象が違う

イタリア人の旦那を持つ者です。
ちょっと長くなります、すみません。

こないだ旦那と日本語について話してて、「同じ単語でも文字によって受ける印象が違う」と言うと「うそだぁ」と言われました。

「本当だよ!例えばLemonね。ひらがなでれもんと書くとかわいらしい印象。漢字で檸檬と書くと、なんて言ったらいいかわらないけど引き締まった印象。あと学生のころに教科書にこのタイトルの小説が載ってたから、私は小説が思い浮かぶな。個人的にはカタカナでレモンと書くのが、スタンダードかなと思ってるけど」と言ったら

「じゃあAppleは?」と聞かれたので

「りんごと書くとかわいらしくてほんのり甘い印象。林檎は、なぜか雪景色に林檎の赤が映えてるイメージが思い浮かぶんだよね。林檎=青森ってイメージだからかなぁ。カタカナでリンゴだとただ単に果物って印象。たぶん文字から受けるイメージは人それぞれ違うから、個人差は大きいだろうけど。」と説明したら

「きっと君の想像力が豊かなだけだよ、だってAppleはただのAppleなんだから」とわかってもらえず…

しかし次の日会社の同僚(日本人)にそれを話したら「説明しづらいけど確かに違う」と言われたそうです。

そして日曜日、旦那が買った百人一首(夫婦間での密かなブーム)で遊んでる時に急に「ねぇ、わかったかもしれない」って言い出して
「漢字はかっこよくて凛々しいけど、ひらがなは優しいかんじがするね。君が言ってた文字から受けるイメージっていうのはこういうこと?」と聞かれ、
「うーん、そんなかんじかな」と言うと「またひとつ日本について理解できた」と嬉しそうでした。

関係ないけど、百人一首で連敗中なのがよほど悔しいのか最近旦那が百人一首を呪文のようにつぶやくのがちょっとこわい…
休日の夜はごはん作ってくれるんだけど、キッチンで包丁持ちながらぶつぶつつぶやいてる時の怖さといったら…!w
けどはやく取れるコツは教えたくない!

母親が募金したいと言い出した

母親に毎月小遣い渡してるんだが、母親が募金したいというので今月それを募金に充てようか?(もちろん自分も募金する)と半分冗談で言ったら絶対に嫌だと猛烈な勢いで拒否された。
小さい子供が自分の小遣い募金しているというのになんてケチなんだと呆れてたら、募金は自分の金から出すから小遣いはくれと。
結局出てくお金は一緒じゃんといったけど、子供の頃継母から辛く当たられて、お小遣いをもらえなかった母は実は私があげるお小遣いをとても楽しみにしていたらしい。

確かに小遣いあげる時はすげー嬉しそうに( ^ω^ )ニコニコ笑ってたけど、そこまで嬉しいとはしらなんだ。
お正月に冗談で可愛いお年玉袋に入れてあげたお小遣いも大切にとってあった。
というのを知ってなんか和んだ。

猫を利用して「愛してる」

嫁は猫と仲良くて、よく話しかける。
今日は○○があったよーとか、眠いねーとか、当たり前だが同じ部屋にいるとそれは全部聞こえるわけだ。
だから嫁がくつろぎ始めたころを見計らって猫を利用して言ってみた。

俺「なあ猫」

猫「・・・(チラリと俺を見る)」

俺「ずっと言えなかったんだが」

猫「・・・」

俺「嫁のことすげー好きなんだよ、・・・あ、愛してるんだ」

猫「・・・」

俺「・・・ほ、本当だぜ」

猫「・・・(あくび)」

俺「・・・(チラリ、嫁の様子をうかがう)」


嫁はフツーの顔してテーブルに肘をついてこっちを見てた。

俺「(´Д`;≡;´Д`) アレ?反応ガナイ・・・!?」

で、ちょっとして嫁が動いた。

嫁「猫、猫、おいで(フツーの顔)」

猫「ニャー(嫁のところへ行く)」

嫁「猫、猫、聞いた?聞いた?(にやにやし始めるw)」

猫「ニャー(嫁が抱きあげる)」

嫁「うふふー、今俺さんが私のこと好きだってー愛してるってー」

猫「ニャー(嫁がもふもふ)」

嫁「猫、猫、いーでしょー、羨ましいー?」

猫「ニャー(もふもふ)」

嫁「そーお?羨ましいでしょー、でも俺さんは私のだからだめよー」

猫「ニャー(もふもふ)」

嫁「でも大丈夫よー、猫愛してるー、俺さんも愛してるー」

猫「ニャー(もふもふ)」

嫁「俺さん、俺さんうふふー(おいでおいでされるw)」

俺「・・・ナンデショウカ(恥ずかしくて声が出ないw)」

嫁「俺さん愛してるよー、うふふー(頭なでなでされるw)」

俺「・・・オレモアイシテマス(片言w敬語ww)」

だいたいこんな感じでしたw

小学生「俺腹減ってねーしwww」

マックポークとハンバーガー2つずつ買おうとマクドナルド行って来たんだが、俺の前に小学生が3人いた。

A「ハンバーガーと水下さい」
B「俺はチーズバーガーと水」
C「・・・」
A「(Cに)お前食べないの?」
C「俺腹減ってねーしwww」

金無いのに強がってるCを見て思わず
「お前等育ち盛りなんだからもっと食えよ、俺が払ってやるから好きなの頼みな」
って言うと、3人でフィレオフィシュ、テリヤキバーガー、ビックマックのLLセットを頼みやがった。
俺も見栄張って、なんちゃらチキンセット持ち帰って来てしまった。
晩飯はカップ麺だな。

嫁は丁稚羊羹が好きだ

家の嫁は丁稚羊羹が好きだ。
お茶するたびに薄い丁稚羊羹を1cmほどに切りチビチビ食べている。
一本(500円もしない)を食べ終わるのに三日くらい掛けている。
俺が一緒にお茶する時は必ず2つ切り「食べる?」聞いてくる。
俺は甘いものがあまり好きでないのでいらないというと、
「せっかく切ったのに」と言いながら幸せそうに両方食べる。

このあいだ「食べる?」って言って目の前に出されたのでついペロリと食べてしまった。
嫁は驚いた顔を一瞬したが直ぐに涙目になり、ついには自分の分をたべながらポロポロ泣き出してしまった。
直ぐに謝ったが「別に貴方の分だからいいの」といった。

その後もお茶するたびに2つ切って1つ差し出し「食べる」と聞いてくる。
もちろん俺は二度と食べてないのだが、2つ切る時の羊羹の幅が5mmと1.5cmになった。もちろん、5mmの方が俺の分だ。
「そっちの方が大きくない?」と聞くと「同じくらいだよ」と言い張る。
何で2cmに切って一人で食べないのか、理解不能だけれど、、
本当にかわいいと思う。

娘「バシュのるの?」

バス停でバス待ちしてたら、小さい娘さんとお父さんの親子連れがベンチに座った。

娘「バシュのるの?」

父「そうだよ~。バシュじゃなくてバスね。言ってみて」

娘「バシュ」

父「もう一回。バス」

娘「バトゥ……??」

父「一個づつ言おうか。バ」

娘「バ!」

父「ス」

娘「ス!」

父「バス」

娘「バシュ!」

父「うーん……なんでかなぁ~(笑)」

娘「バシュー!」

小雨降ってて寒かったけどなごんだ。バス乗ったら、娘さんが
「バシュは、おっきい声でおはなしはメッね~」
と言って、静かに行儀良く座ってたのも印象的だった。
そしてその娘さんの一言で、ドアが開いた瞬間聞こえるくらいうるさく喋っていた女子高生が一瞬にして黙った。女子高生、それからは小声で
「ウチらメッだね」
「ね……」
「あの子可愛いね、お行儀いい」
「手ぇ振ってみる?」
とか相談してたよ。
プロフィール

ナイア

Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

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