パパ、ランドセルってどこに売ってるの?

今は中3の長女が小学校に上がる前の話。

我が家の入るマンションは都営住宅が並ぶ団地と道路を隔てたところにある。
団地には公園があって、うちの子供も毎日そこへ遊びに行っていた。

嫁に言わせるとある日から小学校2~3年ぐらいと幼稚園と思われる姉妹が遊びに来るようになった。
物怖じしない性格の長女は姉妹が気になったのかガンガン話しかけたらしい。

姉妹の妹は長女と同じ年だったから次第に仲良くなったが、姉の方は全く打ち解けなかったらしい。
嫁が道路ですれ違い、声をかけても無視されたと言っていた。

そんなある土曜日、嫁は幼稚園の謝恩会の打合せだと朝から不在、子供を遊ばせ、テレビを見ているとピンポ~ンとチャイムが鳴った。

子供が出てみるとなにやら話し声。出てみるとその姉妹だった。
うちの長女がいきなりこう聞いてきた「パパ、ランドセルってどこに売ってるの?」と。

そりゃ、デパートとかさそういうところだよと答えると姉妹に「デパートだって」と伝えた。
何の話だ?と聞くと姉妹の妹が再来週には小学校入学なのにランドセルが無いのだそうだ。
それを親に話したら、買って来いといわれ、3万円を渡されたそうだ。

これから二人で行くのか?とオレが聞くと二人で黙ってコクリとうなずいた。
ちょっと待てよ、小学校入学なんて一大事を姉妹二人で何とかしろなんて・・・と思いが沸き起こり、おじさんがついていこうか?と聞いた。
すると我が家の長女がそれが良いよと言い出した。
姉妹の姉は大丈夫です、二人で行けますというが、3万円握り締めているのを見たら、もう切なかった。

結局、我が家の子供二人と姉妹を連れて、近所のイトー○ー○ドーへ。

赤いランドセルを購入し、帰りにマックへ行ったが、姉妹の姉は一度もニコリともしなかった。
家へ戻ると最後に小さな声で「ありがとうございました」と言って、走り去っていった。

夕方、嫁が帰ってきたので、その話をした。
すると嫁が「それでパパ、そのまま帰したの?」と聞いてきた。
「そうだけど」と答えると「これだから無神経は困る、小学校に入る準備は大変なんだ」
と説教をされた。

次の日、子供を連れて嫁が姉妹の家を訪ねた。
すると、やはりランドセル以外は何も準備が出来ていなかったらしい。
嫁がパパ、世の中には困った時にはお互い様という言葉があるよねと聞いてきた、あぁ、あるねと言うと嫁がニヤついたのを今でも覚えている。

すると、嫁は一人も二人も一緒とウチの長女と姉妹の妹の分の二人分の入学準備をした。
上履きだの手提げ袋だの、結構出費したみたい。
いざとなれば、パパのお小遣いから引くんだからとあまり気にせずやったらしい。

入学式当日、長女と姉妹の妹は二人手を繋いで小学校の門をくぐった。
その日の晩、ピンポ~ンと不意の来客。
嫁がなにやら話していると思うと、パパちょっと来てと。呼ばれるままに出て行くと作業着を着た男性と姉妹がそこにいた。
男性は姉妹の父親かと思ったが、違った。おじさんに当たると言う。
ざっくり聞くと男性は姉妹の母親の弟になるという。
姉妹の両親は父親と母親が相次いで病死。
引取先が無かったので自分が引取ったが、仕事が現場ばかりで家に戻れなかったと。

封筒を出して、すいません、お世話になりましたと言う。
おや、これは!と思うと嫁がピシャリ!
こんなことしてもらうようなことはしてません、最低限のことをしただけですと言って断った。

帰りしな、長女がご飯食べに来なよ、パパがさ、仕事とかウソついてお酒飲んで帰ってくるからいっつもパパの分だけ余るんだよ、捨てちゃうのもったいないからさと話し掛けた。
それからは姉妹の姉も道ですれ違うと挨拶するようになった。
オレが家に帰ると5割ぐらいの確率で姉妹がウチで夕飯食べてた。

そんなことが3年程続いたある日、家に帰ると長女と3歳違いの長男が今日はお姉ちゃん荒れてるよと言う。

なんで?と思うと泣きながら何かを叫んでいる。
嫁がそんなこと言っても仕方ないでしょ?となだめているが、一向に収まらない。

嫁に近づき、あの絶叫の原因は何だ?と聞くと姉妹が引っ越すというだ。
おじさんが結婚が決まり、姉妹が居ても良いという相手だそうでその人と暮らすために引っ越すのだという。

今まで本当に姉妹のように暮らしていたので寂しかったのだろう。長女の悲しみや寂しさは人一倍だったと思う。

引越しの日の朝、おじさんと姉妹が挨拶にやってきた。
姉妹から我が家の家族4人それぞれ宛に手紙をもらった。

後で読んでねと言われたので姉妹が出て行ってから読むことにした。

手紙を読んで涙した。

生まれて初めてお父さんとお母さんが居るような気がしました
うれしかった、一生忘れません、
大きくなってお嫁さんになる時は絶対来て下さいと
書いてあった。

子供にパパ泣いているとからかわれたが嫁も人目をはばからず号泣していた。

姉妹の姉は高校3年生、妹は中学3年生。
姉の方は推薦で大学に入るそうだ。
奨学金ももらえると喜びの電話が昨日あった。
妹は長女と同じ高校に行こうと約束しているらしいが、ウチの長女の方が出来が良くないらしい。
スポンサーサイト

厨二病だった私に親が一匹の兎を飼ってくれた

ペットの兎の話。

あたしは色々あって、学校に行ってなかった。
今では馬鹿じゃねーの、とかその時の自分のことを思う。
毎日泣いて、死ぬことばっか考えてた。誰も信じられなかった。すんげー厨二病だったんだよな。
家族と会話しなかった。友人とも話さなかった。そんなあたしを見かねて親が一匹の兎を飼ってくれた。
最初は「どうせ死んじゃうんだからまた一人になる」とか考えて拒否ってた。
けどその子は一番最初にあたしに懐いて、あたしもだんだんその子が可愛くなってきて。
あたしが自分の部屋で泣いてたとき、違う部屋だから気付かないはずなのに決まってケージかじってた。で、出してあげると背伸びして体摺り寄せて涙なめてくれた。
大事な子だった。この子はあたしのこと裏切らないとか思ってた。けど、やっぱり寿命でその子は死んだ。
あの子が死んだ次の日、寝てたらアレが起きた。

2011年3月11日14時46分頃 東北地方太平洋沖地震

あたしの住んでる場所は甚大な被害があったところだった。
丁度その日あたしは家に一人で、最初はそんなに大きいものでも、長く続くものとも思ってなくて無視ろうかと思ってた。
でもいきなり頬に柔らかい感触があって。あの子の、ふわふわの毛の感触があって。
まさかと思って飛び起きた。霊なんて信じてなかったのに、目の前にあの子が居た。
つい名前を叫んで布団から出た瞬間、足元の大きくて重い本棚が倒れてきた。
もう少し遅れてたら死んでたってびっくりするやら怖いやらでgkbrしてたらその子が廊下に飛び出して、外に出てった。
もう周りは色々なものが倒れてきてて、あたしはまだ埋めてなかったあの子の亡骸が入ったダンボールひっつかんで裸足で外に出た。
マンションの廊下にあの子が居て、まるであたしに「着いて来い」って言うみたいに前を走って階段下りてった。
必死にその子を追いかけてマンションの下まで降りた。マンションの人たちが「大丈夫?!」って近寄ってきた時にはもうあの子はいなかった。
あの子が守ってくれたんだと思う。
今でも、あのときの不思議な暖かいふわふわの感じ覚えてる。

母親が『彼女作れ』だの『結婚しろ』だのウザイ

最近の話。

俺「近頃母親が『彼女作れ』だの『結婚しろ』だの『お見合いするか』だのウザイわ。」

友人「それはまぁ、母親なりに心配してるんじゃないか?」

俺「心配しすぎだしwww第一相手いねーわwwwあーあ、どっかにいねーのかな。」

その後、友人と好みの女性について話し合うが割愛。
しばらくたち、友人が呟いた。

友人「なあ。もし、お前が一人じゃ便所もいけなくて、食事も出来なくて、寝たきりで、放ってといたら死ぬような身体でさ」

俺「なにそれwww俺重症過ぎwww」

友人「真面目に聞けよ。…まぁそんな死にかけの身体だったとする。そんなお前に一目惚れした女がいた。その女は、お前の世話と言う世話を、自分の事を後回しにしてするんだ。食事も、トイレも、何もかも。お前から何の見返りが無くても、来る日も来る日もずっとさ。その甲斐あって、お前は20年くらいで回復するんだ。そしたら、その女は、お前にもっと若くて良い女を連れて来て、『幸せになれ』といってお前から離れる。もし、こんな女が見合いにいたらどう思う?」

俺「何そのお人好しにも程がある女。そんな聖女みたいなの、いるわけねぇwww」

友人「いや、いるじゃん。」

俺「ハァ?何処にだよ?」

友人は、少し溜めて、こう話す。

友人「お前の母親だよ。」

友人のこの喩えの意味が、しばらく経って分かった時、俺は泣いた。

愛犬が死んだ時の話

長い事一緒にいて、いつ死んでもおかしくない位弱ってた。享年十七歳、長生きだろ。
飯をやりに出たら、よろけながら膝に甘えに来た。しゃーねーなってワシワシしてやったのを覚えてる。昔みたいに飛びかかってこなかったからかもな。
抱き抱えて毛布に寝かしてやって、ゴミ捨ててきたら冷たくなってた。
ゴミ捨てるのに一分か二分しかかかってなかったのに本当に冷たかった。どう考えてもかなり経ってる感じ。
春の矢先で寒かったけど、ワシワシした時あったかかったのに。そんなすぐ冷えるもんなのかな?

最後に甘えてくれたんだと思ってる。

あなたは誰に何と言われようと二人のママなんだから!

私には生後2ヶ月で病気で亡くなった長男がいる。 
3年後にやっと元気な次男を授かった。 

次男妊娠中から「何人目?」とか「初めての子?」とかよく聞かれるようになった。 
挨拶代わりのその質問は私を苦しめた。 

本当のことを話せばすごく気まずくなり、 一人目です、と嘘で切り抜ければ、長男の事をなかったことにしてしまったと罪悪感でいっぱいになった。 


その事を姑さんにこぼすと、
「堂々と二人目なんだと言いなさい。私にとって○○(長男)と△△(次男)と□□(義妹の子)は三人とも私の大切な孫なのよ。あなたは誰に何と言われようと二人のママなんだから!」
と言われた。

初めての子だと言ってしまった近所の仲良しママさんに実はもう一人いたんだと打ち明ける事が出来た。
自己満かも知れないけど、長男の存在を知ってもらえてようやく心のつかえが取れた。

生真面目でアツい姑さん、あの時はありがとうございます。
あなたに元気な孫を抱っこしてもらう事が出来て本当に良かった。

次男を妊娠中に検診に通っていた病院には胎児心エコー検査があった。
長男の死因は重度の先天性心疾患だったので、次男にももしものことが・・・と心配で震えながら検査に臨んだ。
(遺伝の要素は否定できない病気でした)

担当の先生に長男の病気の事を話すと
「じゃあしっかり診ないといけませんね」と時間をかけて診てくれた。
ここが○○でここが××で、ここがちゃんとつながってるね、うん大丈夫ですね、と丁寧に説明してくれた。

結果は正常。
ホッとする私に先生は、
「今まで不安で仕方なかったでしょう。この検査は心臓の病気しか診られないから絶対大丈夫とは断言できないけど、僕はこの子は大丈夫だと思う。その足で赤ちゃん用品買っておいで。」
と言ってくれた。

当時妊娠8ヶ月。
無事生まれてくるか不安で不安で出産準備に手を付けられないという私の言葉を受けてのものでした。

この言葉でようやく妊娠生活を楽しめるようになりました。
その後切迫早産になったりしたけど、
「この子は大丈夫」と言う言葉を信じて頑張る事ができました。 

家の猫はよくお父さんのお腹に乗ってた

実家の猫はよくお父さんのお腹に乗ってた。
寝てるお父さんのお腹で寝る猫の写メを、お母さんがよく送ってきてた。
お父さん結構細いんだけど、やっぱり男だからそれなりに乗る所があったのかなぁ。
そんなお父さんが病気で昨年亡くなった。
あれこれ終わってしばらく後に、またお母さんから写メ。
骨壷入ってる箱の上に乗ってる猫…
どうしてもお父さんの上に乗らんと気が済まんらしいな。
「お父さん、重そう」にひたすら笑った。

錆び付いた自転車のカゴ

うちの息子は中学生になりましたが、あの子が小さい頃は今のようにいろんな種類のおしゃれな子供用座席ってあまりありませんでした。
金属製のカゴのような、簡単なものです。

息子が小学生になった時、もう、乗せることはないからと、その座席をはずしたんです。
長く使っていたのでいたるところが錆び付き、ドライバーを使ってもなかなかはずれない。

必死になってはずしながら一息ついたとき、急に涙が溢れてきました。
私は車の運転が出来ないので、息子とどこかに行く時にはいつでもこの自転車と一緒でした。

具合が悪くて小児科に行く時、寒くないようにバスタオルで息子をくるんでここに乗せたな、幼稚園バスに乗ると気持ちが悪くなるからと、毎日二人で歌を歌いながら幼稚園に向かったな、春は桜を見上げながら、夏は汗びっしょりになって、冬はだるまさんのようにモコモコにさせて、いつも二人、この自転車と一緒だったな・・・。

「ママ、あのね・・・」「ママ、おなかすいた」。
背中から、いつも息子の声がしました。

毎日何気なく、当たり前のようにしていたことがもうできないんだ、と思ったら涙が止まらなくなりました。

早く大きくなればいいのに、何でも一人でできるようになればいいのに、
早く自分の時間がほしい、早く・・・。

ずっとそう思っていたはずなのに、本当に寂しかった。
今はどんなに望んでも、あの頃に戻ることは出来ません。

錆び付いたカゴがとても愛しいものに見えました。
長い間、ありがとう。これからもママがんばるよ。
そう言ってさよならしました。

今、子育て真っ最中のお母さん、毎日大変だと思いますが、今しかできないこと、お子さんといっぱい思い出を作ってくださいね。

主人は3年前に左目を失明した

主人は3年前に左目を失明した。
義眼を入れているので、見た目は言われなければわからない。
その失明した原因は当時1歳7ヶ月だった息子とじゃれあって遊んでいた時。
おもちゃの先端が主人の左目に運悪く刺さってしまったからだ。
 
事故当時、主人より息子の方が泣き叫んでいたように感じる。
子供心にただ事ではないことを感じていたんだろう。
傷の具合が良くなくなってから主人は、自分の運転中に何かあってはならない、と思い車の運転をやめた。
趣味だったバイクも売った。
ただ、いつの日か後ろに乗せて一緒に出かけるために、息子の1歳の誕生日に買った新品の子供用ヘルメットはまだ家にある。

4歳を過ぎた息子は今、父親の左目が見えないことも、なぜそうなったかも、まだ知らないはずだ。
言ってはならないと主人にきつく言われているし、私自身わざわざ教える必要もないと思っているからだ。
ひょっとしたらもう父親の異変に気づいてるのかも知れない。
主人は今日も息子と一緒に公園に出かけ、大はしゃぎしながら帰ってきた。
いずれ父の左目が見えないことも、その理由も知る時が必ずやってくるだろう。
だけど私には泣きじゃくる息子の頭を笑顔で撫でている主人しか想像できない。
主人が、父親が、彼で本当によかったと感謝の気持ちでいっぱいです。

パンチパーマにグラサンの借金取り

昔住んでたボロアパートの隣の部屋に母子家庭の親子が住んでいた。
以前は父親もいたけど、借金こさえて蒸発したらしい。
母親は馬車馬のように働いていたものの、時々返済が滞っていたらしく、当時小学3年の男の子一人で留守番しているところに借金取りが来ることがあった。
まだ子供なのに「オヤジはどこだ!」とか怒鳴られていて可哀相だったけど、パンチパーマにグラサンのあからさますぎる怖いお兄さんを見て声をかける勇気も出ず、情けないけどそいつが帰った後で菓子パン買って男の子を慰めるくらいしかできなかった。

ある日の夜、隣の部屋の玄関付近でごそごそする音が聞こえた。
母親が帰って来る時間じゃなかったし怪しいと思って覗いたら、例の怖いお兄さんがパンパンにふくらんだコンビニ袋をドアノブに引っ掛けようと奮闘しているところだった。
お兄さんはなんとか袋を掛けると、財布を出して物凄く渋い表情を浮かべながら札を出したり引っ込めたりし、最終的に何枚か抜いて新聞受けに入れた。
そして私が眺めていることに気づくと( ゚д゚)ハッ! て顔をして
「お前な。絶対言うなよ?言ったらぶち殺すからな」
と鬼みたいな顔でささやくと足音も立てず去っていった。

翌日、隣の男の子に「きのうお父さん帰ってきたんだ、お弁当とパンとお菓子とおもちゃ買って来てくれたんだ!」と嬉しそうに報告された。
男の子の手には当時流行っていたウルトラマンティガのソフビ人形が握られてた。

このプロジェクトは無理です

1. プログラマーからシステム・エンジニアへ

「このプロジェクトは無理です。大きなデザイン変更を強いられる上、うちのチームにはこのシステムのデザインについて知る者は誰もいません。それにうちの会社にこのアプリが書かれた言語を知る人もいません。個人的な見解を申し上げますと、当社でこのプロジェクトを絶対に引き受けるべきではありません。」

2. システム・エンジニアからチーム・リーダーへ

「このプロジェクトはデザインの変更が必要で、現在うちのスタッフに経験者はおりません。言語も見慣れないもので、この仕事を引き受けるなら、そのための研修が必要だと思います。個人的な見解を申し上げますと、こういったタイプのプロジェクトを引き受けるには準備が十分ではありません。」

3. チーム・リーダーからプロジェクトマネージャーへ

「このプロジェクトはデザイン変更がシステム内で必要で、私たちはこの案件に対する専門的な経験がそれほどありません。さらに社内にあまり多くの人が相応しい研修を受けていません。個人的な見解を申し上げますと、通常より完成には時間が要するものと思われます。」


4. プロジェクトマネージャーからシニアマネージャーへ

「このプロジェクトはデザインの再構築が必要です。幾人かは経験があり、数人は実装言語がわかります。なのでわかるものが他のものを研修させればいいかと思います。個人的な見解を申し上げますと、このプロジェクトは要注意ですが引き受けるべきだと思います。」

5. シニアマネージャーから社長へ

「このプロジェクトは我々がレガシーなシステムのデザイン変更が可能だということの、業界へのデモンストレーションとなるでしょう。プロジェクトを成功させるために必要なスキルと人材はそろっており、数人はもう自宅研修が終わっています。個人的な見解を申し上げますと、どんな状況においてもこのプロジェクトを逃すべきではありません。」

6. 社長からクライアントへ

「私どもはこの手のプロジェクトのエキスパートです。現在まで多くの似たようなプロジェクトを、多数の大手クライアントさん向けに手掛けてきました。この種の仕事は他社に負けません、ぜひとも我々にお任せください。個人的な見解を申し上げますと、このプロジェクトは我々なら期限以内に仕上げられます。」
プロフィール

ナイア

Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FCカウンター
FCオンライン
現在の閲覧者数:
MMOタロット占い
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR