うっせーな、関係ねーだろ!

アホだな。
運転免許の試験所で、どうみても未成年がタバコ吸ってて注意されて職員の人に、「うっせーな、関係ねーだろ!」ってブチ切れた直後にいかついおっさんがまわり囲んで、どっかに連行してたのを思い出した。
職員全員、おまわりさんなんだけどね。
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日本語でご説明お願いします

会社の説明会にて

社員「はっきりしたパラダイムシフトが~何よりまずはエトスを~」

学生「すいません、分かりにくいのでなるべく日本語でご説明お願いします」

社員「君、英語ってのは教養だよ。英語も話せないで今まで何を学んできたんだか、まったくなっとらん」

学生「失礼しました。それでは改めてすべて英語でお願いします」

社員「…」

子供のこいでいたブランコに直撃した

小学校のころ、休み時間にボーっとしたまま校庭歩いてたら、他の子供のこいでいたブランコに直撃した。
ふらふら立ち上がると、上級生に「大丈夫?」と聞かれ
「大丈夫です」と答えると、「でも、耳から血出てるよ」
触ってみると手が真っ赤。
耳の後ろが破れており、病院で縫うときには、ぞり、ぞり、と音が聞こえた。

以来、ブランコの周りには柵が取り付けられた。

書いてて思い出したが2列並んだ滑り台の間に挟まって抜けなくなり、休み明けにその部分が溶接されてたり、ジャングルジムの中を頭打ちながら落ちて、一番下にネットが取り付けられたり、窓から落ちそうになってクリフハンガーして、落下防止の手すりみたいなのが取り付けられたり。

ずいぶんと学校を改造したもんだ…

終戦間近のトウモロコシ畑

終戦直前だから、今ぐらいの時期の話。

艦砲射撃の落下距離あたりに俺の家の畑があった。
軍需工場狙うのが1゚違うとうちの畑だったらしく、よく着弾していた。
終戦間近が一番ひどかったんだけど、当時畑にはトウモロコシが大豊作。
男手がいなかったからどうしようと悩んでたのに、着弾した砲弾の破片でトウモロコシの茎が切れまくり。
艦砲射撃が止んで畑に行けば実を拾えばいいだけになっていた。
被害はあったけど、豊作だったからプラマイゼロ。
人生で一番楽な収穫だったとばあちゃんが言ってた。

今年も豊作なんだが、足腰弱くなって収穫がしんどいばあちゃんが
「艦砲射撃こねぇかなぁ」って呟いてる。

文章上手くなる方法?俺が教えてやるよ

文章上手くなる方法とか
お前らくだらねー事ばっか、よく飽きずに議論できるな?
てか学校卒業してそんな事も分からないまま大人になったの?
俺が教えてやるよ

起承転結。って教わっただろ?これに文章の全てが詰まってんだよ。

起・・まず起きるだ。お前が起きるんじゃねーぞ?文章を起こすという意味
承・・承だよ。なんだこの文字?意味がサッパリわかんねー。後回しだ
転・・転ぶだ。お前が転ぶんじゃねーぞ?文章の展開を転がせるんだよ
結・・けつ。しめるんだ。今までの完全な流れを最後にギュッと〆るっていう意味だ。


で、それらを踏まえて文章が上手くなるコツはだな
「承」これが何か分かる知識があるかどうかということが大切なんだ。

大勢の気配と足音

399 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2011/08/17(水) 18:46:14.08 ID:w7fcLCq40
うちの姉ちゃん、お盆に川釣りに付き合いで行って、
河原のパラソルの影でウトウトしてたら、大勢の足音だけが聞こえたけど
誰もいなくてゾーッとしたって言ってた。
うちの方は旧盆だからあまり気にしてなかったみたいだけど、
もう絶対に行かないって震えてたわ


411 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2011/08/17(水) 18:48:33.31 ID:TRXT7auk0
>>399
俺なんか人がほとんどいないはずの島でキャンプしてたら
明け方大勢の気配と足音で目が覚めて、しばらく怖かったけど決意して外のぞいたらカンガルーに囲まれてた

タウンページ感想文

私はこの本を読み、泣き、笑い、枕にし、そして眠った。
世の中には人生を変える本があるがまさにこれがそうだ。
この本がなければ、枕を高くして眠れなかったろう。

読者はまずこの本の冒頭に驚かされる。従来の常識を覆す配置で登場人物がのっているのだ。
それも今までの常識では考えられない量である。
登場人物が多いということはそれだけ、複雑でスケールが大きいということだ。
内容を期待してページをめくると、なんと次も登場人物の紹介である。
実はこの小説、最初から最後まで登場人物の紹介なのだ。
未だかつてこのような小説があったろうか。
私は本を閉じ、感動をかみしめた。頬に涙がつたるのを感じた。
浸っていたら妹に「何あくびしてるの」と言われた。

ストーリーがないというのは何を意味するのだろうか。
私はこれを、自立しきれていない現代への痛烈な批判と受け取った。
この本は、テレビやマンガなどの受動的なメディアや詰め込むだけでアウトプットを軽視する現代教育などへのアンチテーゼである。

登場人物しかないということはそれだけ自由に想像できるということだ。従来の小説はそれを許さなかった。

例えば推理小説で「こいつが犯人だ」と読者が確信しているのに関わらず、作者が勝手に違う犯人を用意していることがあった。
私たちは、自由に犯人を決められないのである。
小説はまだ想像の余地があるが、マンガ、テレビ、現実となると、想像の自由はどんどん奪われていく。

ところが私たちはそうやって自由を奪われることに対して何の不満ももたない。それどころか、より自由に選べないものを好みすらするのだ。昨今の活字離れがいい例だ。

なぜそうなるのか。それは自分で考える力を学校や家庭の中で育んでこなかったことに起因する。

成績のよさは、どれだけ効率よく物を覚えたかで決まり、独創的な答えや、個性的な考えは否定されてきた。
特に私の数学の答案はかなり個性的だったが、手元に帰ってくると冷然と4点をつけられただけだった。

しかしこのような考えはもう古くなった。
昔のものを保存するだけでは、めまぐるしく変化する情報社会に対してあまりにも無力なのである。

インプットも大事だが、これからはアウトプットがより求められる時代なのだ。

タウンページはこれからの社会のバイブルといえる。
毎日このタウンページを開いては、自分だけの物語を描くのである。

これは与えられる小説から自分で考える小説にとってかわる、歴史的な本といえよう。

そして将来的には、登場人物も描かれない白紙の小説が大ヒットするようになるだろう。

ストリートファイト

明治生まれの亡くなった婆さんが大正の頃やくざの喧嘩見たことがあるって言ってたが、両方とも刀振り上げて雄叫び上げながら駆け寄ってそのまますれ違って逃げてったらしい。

【人を呪わば穴二つ】

昔、藤原攻長と橘受頼という仲睦まじい二人の男がいた。
しかし攻長は名家の一人息子、一方受頼は没落貴族の次男坊。攻長が妾の一つも作らず、身分の低い受頼にばかり執心することを快く思わない者もいた。
ある日のこと、二人は遂に、人目を忍んで接吻に及ばんとするところを見つかってしまう。
この一件から二人に対する風当たりはさらに強くなり、遂には「名家の御曹司たるもの、世継ぎを作れないような相手に入れ込むのは不毛きわまりない」として、二人は離ればなれにされた。

それから間もなく、攻長は望まぬ結婚を強いられることとなる。
攻長の婚礼に立ち合うことすら禁じられた受頼は涙に暮れ、「自分に子が産めたなら……」と、子を成せない自らの体、攻長と添い遂げるであろう娘、そして何より自らの置かれた運命を呪った。
しかし、攻長の婚礼のまさにその日、寝食も忘れて攻長のことを想い続けていた受頼の体に信じられない変化が起こったのである。

「攻長、攻長や」
忘れもしない、自らの名を呼ぶ懐かしい響きに、婚礼の装束に身を包んだ攻長は思わず振り向いた。
見ると、かつて泣き別れたはずの受頼が喜色満面の様相でこちらに急ぎ来るところであった。
これには攻長の傍らにいた花嫁もはたと足を止めた。

受頼は言った。
「攻長、見ろ。私の体にもついに女のような穴が開いた。ひとえにお前を想い続けたがゆえだ。これで私もお前との子を成せる。」
攻長ははじめ耳を疑ったが、しかし衣をたくし上げて確かめると、そこには確かに男のそれとは違った穴があった。

「さぁ、子を。お前の跡継ぎをこの体に宿してくれ。正室になれないのなら妾でもいい。このような体になってしまった手前、今更嫁も取れぬ。どうか私を……」
皆まで言う前に受頼の体を攻長の腕が抱きすくめた。
言葉こそなかったが、攻長が感激に胸を詰まらせているのが、触れた体の震えを通して受頼には十分に伝わった。
二人は互いの愛を確かめ合うように、強く強く抱擁を続けた。

この様子を見ていた花嫁、にわかに脱いだ花嫁衣装を受頼の肩に着せると、唖然としたままの家来衆に毅然と言い放った。
「見たか。これこそが、まことの愛ぞ。今私は、今まで目にしたどのような草紙よりも美しい奇跡を見た。人を恋い慕う心のなんと素晴らしいことよ。これを喜ばずしてなんとする」
かくして、攻長と受頼の婚礼の儀はその日のうちに行われた。
宴は次の朝日が明らみはじめるまで続き、誰もが二人の行く末を祝福したという。


いっそ呪わしいほど強く不変に相手を想い続けることができれば、やがてそれは想像だにしない奇跡へと形を変える。
「人を呪わば穴二つ」、恐ろしいながらも、一方でどこか心惹かれる言葉である。

(民明書房「801穴の歴史」より)

別居してる夫から手紙が届いた

離婚前提の別居中
「もう君に愛を囁くことは出来ないんだね
僕は声を無くしたカナリアのようにただ君の幸せを祈るだけだよ」
と、ハトの写真の裏に書かれたものが送られてきた
プロフィール

ナイア

Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

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