秋田弁のココがすごい!

ね    (無い)
ねね   (無いじゃん)
ねねね  (寝ないじゃん)
ねれ   (寝な)
ねれね  (寝れない)
ねれねね (寝れないじゃん)
ねば   (なきゃ)
ねばね  (なきゃいけない)
ねばねね (なきゃいけないじゃん)
ねねば  (寝なきゃ)
ねねばね (寝なきゃいけない)
ねねばねね(寝なきゃいけないじゃん)
ばね   (バネ)
ばねね  (バネない)
ばねねね (バネないじゃん)
ばねねばねれねね(バネなきゃなれないじゃん)
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頭の回転が早いと個人的に思ってる後輩

頭の回転が早いと個人的に思ってる後輩
「そういえばスナック菓子のカールってカール・マルクスから来てるらしいね」とか嘘ついてみると
「ええ、だからパッケージが農奴なんですよね。たけのこの里が労働者のコミューンなのも有名な話ですが」
って本当の話っぽく返してくるし絶対只者じゃない…。

ドアを開けると見知らぬ男が立っていた

20年ほど前の話。
古い高層マンション。
一階のエントランスに部外者シャットアウトする仕組みはない。
上層階にすむ知人の母が、夕方、料理を作っていた。
「ピンポーン」
「は~~いどなた~?」
ドアを開けると見知らぬ男が立っていた。
見知らぬ男はその母を体当たりで突き飛ばし、そのまま家の中に突進。
そしてベランダから外へ出て、そのままダイブ・・・・・・・・・
そう自殺者だったのです。

そのマンションは自殺の名所として地元では有名。
屋上からダイブが相次いだため、対策として屋上は閉鎖された。
閉鎖を知らなかったと思われる男が、家へ侵入し、ベランダからダイブしたのだ・・・

その後、そのマンションで飛び降り自殺というのは1件しか聞かなかった。
時流が変わったのか、自殺報道がまったくされなくなったみたいだ。

鉄道にまつわる不思議な話

仕事中に体験した話です。

仕事は列車の運転士をしています。
その日は大雨の中、最終列車の乗務をしていて駅に停車中でした。

やがて出発時刻となり、信号が青に変わった瞬間信号が消灯してしまいました。
おいおいこのタイミングで球切れかよと思いながら、無線で指令に連絡しました。
こういう場合、赤信号とみなすという決まりなのでしばらくその駅で足止めになりました。

指令から指導通信式(赤信号で列車を出発させるやり方)で列車を出す準備をすると言われましたが、お客さんが2人とも家族に迎えに来てもらうと告げに来たのでその方法は取らず復旧まで待つことになりました。

1時間後信号は復旧し回送として終点を目指し運転を再開しました。
原因は信号ケーブルを動物に噛まれたからでした。おそらく狸と思われます。

しばらく走り峠の急勾配を登りきったところで駅の灯りが見えてきたのと同時に、ホームに人影がみえました。まさか、最終に乗ろうとしてた客だろうかと思いましたが、この駅から最終に乗る人なんていまだ見たことがありません。

だんだんホームに近づくと、その人影は線路に身を投げました。
言葉も出ず非常ブレーキを掛けただひたすら止まるのを願いました。
ホームを少しハミ出たところで列車は停止しました。
完全に轢いてしまったと思いましたが、衝撃が全くありませんでした。

台車回りを確認していると3匹の動物(たぶん狸)が線路と台車との隙間から出てきて走り去って行きました。
その姿を目で追っているとヘッドライトに照らされた進行方向の線路が少々歪んでいるのが見えました。
ん?と思い近づいてみると、バラストと枕木が流出していました。大雨で山からの水に耐えきれなかったのだろうと思います。

もしあのまま走っていたら確実に脱線していたことでしょう。
もしかしたら狸がなんとかして列車を止めようとしてくれたんじゃないかと思っています。

ちなみに人影はもわーとした感じで背格好は人間って感じです。

感動したホテルのおもてなし

昨年のこと。
入籍翌日がちょうど土日だったので、京都に一泊旅行をしました。
新婚旅行ではなく、何となく節目を二人でお祝いしたかったので、急に思い立って決めた旅でした。

その日の夕食は宿泊ホテルで食べようと、奮発して最上階のフレンチレストランに行きました。予約はしていません。
コース最後のデザートがでてきてびっくり!happyweddingのデコレーションとキレイに盛り付けられたスイーツ、
「おめでとうございます」の言葉と素敵な笑顔をお店の方からいただきました。
旅行予約時もレストランでも結婚祝いだと伝えたことはなく、主人も何がなんだか訳がわからず、
「何で知ってるの??」と、二人でただ感動してしまいました。

食事が終わり、最後にお店の方とお話しました。
「実は私たち昨日入籍したのです。でもどうして分かったのですか?」
「女性の方はとてもキレイなダイヤの指輪をされているでしょう。そして男性の方はお食事会中、たびたびご自身の指に触れていらっしゃいました。私も男なのでわかりますが、男性は結婚するまで指輪をずっと付ける習慣がない方が多いので、慣れるまではつい気になって無意識に触れてしまうのですよね。あぁ、きっとお二人は新婚さんかなぁって。」

そんな温かな対応に感動し、とてもいい旅行になりました。きっと一生忘れることはないでしょう。

今朝、姉貴のコルセット絞めるの手伝ってさぁ…母親の頭にバスが突っ込んできた

208 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2013/02/01(金) 14:02:47.81 ID:VS7/ZZkh
母親の頭にバスが突っ込んできたのが衝撃的だった。

小学生の時に母と妹とバス停でバスを待っていた。
事前に握らされていた百円を自分が落としてしまって、百円がコロコロと転がって歩道と車道の境界線あたりに落ち着いた。
母が屈んで拾おうとしたら、ちょうど頭だけ車道に突き出す形になってしまい、そこにちょうどやってきたバスが突っ込んだ。

もう本当目の前で母の頭にガゴッという音をたててバスが突っ込んで衝撃的だったんだけど、その後何事もなくバスに乗った母にもっと衝撃受けた。

「いったーい。あんたがボーッとしてるから。」と文句言われたけど声も出なかった。

運転手さんが慌てて降りてきたけど、母はしれっと「大丈夫ですー。すいませんでした。」と謝ってバスに乗り込んだ。
見えていたらしいバスの乗客も衝撃的な顔してた。
母以外全員が衝撃を受けていた。


209 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2013/02/01(金) 14:11:24.79 ID:+b4G77ej
お母さんその後無事だったんですか…


210 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2013/02/01(金) 14:26:57.56 ID:RTVa1JJ0 [3/3]
その時の衝撃が原因で、5年後バスが壊れるのであった。


211 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2013/02/01(金) 14:28:02.23 ID:9Sg3jD8+ [2/3]
208母最強やないか…


213 名前:208[sage] 投稿日:2013/02/01(金) 15:35:36.87 ID:JxbnuJAw
バスが頭に突っ込んだ母の子ですが、母は無事です。元気です。自分と妹より元気。

その日は突っ込んできたバスに乗って母の整体に行く予定だったので、そのまま気まずいバスに乗り、整体の先生に見て貰いました。事情を話すと整体の先生は爆笑してました。
翌日病院にも行きましたが、たんこぶだけでした。首も何ともなかったようです。

後日バスの運転手さんが果物籠を持ってお詫びにいらして、運転手さんは何も悪くない…とお詫び合戦になってました。
運転手さんも当日も後日も何も変わりない母にびびってました。

つい最近、もしやあれは子供の頃の夢ではと思い母に確認しましたが、事実でした。
何かと強い母です。我が家では妖怪認定されてます。

カラスの恩返し?

昔懐かしい出来事を夢で見たので…。
嘘のような本当の話。

小学校の頃、いじめられっ子でした。
友人は居なくて、友人のかわりだったのは本と動物たちでした。
その動物たちの武勇伝。

ある時、怪我していたカラスが俺をいじめていた奴らに石を投げられていたり、枝でつつかれたりしていました。
自分が普段されていることと重なり、どうしても許せなくてその怪我をしたカラスを守る形で俺が蹴られたりしました。
そのうち飽きたのか帰っていったのですが、カラスの調子がおかしかったので良く行く動物病院に連れて行くとかなりの重症らしく即入院。
しかし奇跡的に2週間位で無事に退院しました。

5年生のちょうど今頃、校庭の隅っこで殴る蹴るをされていました。

そんな時いじめの主犯格の頭上にコツンと何か落ちてきました。蹴られながらも上を見ると、校舎の上の方にカラスが30匹前後とまっていました。
珍しいこともあるもんだなと思った次の瞬間クゥワークゥワーと鳴きながら一羽のカラスが主犯格に飛びかかってきました。
それにつられて他のカラスたちも俺をいじめていた奴らに襲いかかってきました。

校舎から黒い塊が襲ってくるわけです。

暫くして満足したのか散り散りに飛んで行きました。
残ったのは突かれたり引っかかれて血だらけのいじめっ子たち。
最後まで襲っていたカラスが、俺のところに来て、主犯格の耳の欠片を置いて飛んで行きました。

カラスは頭が良いと獣医さんがよく言っていました。だから君にはカラスの恩返しがあるかもねと笑っていましたが、まさかのまさかな恩返しでした。

それからもカラスが学校の上を飛ぶことがあり、カラスに襲われたトラウマ(鳴き声を聞くと泣き出す位)から休みがちになったいじめっ子たちは転校して行きました。

その後いじめられることはなくなりましたが、カラス使いと恐れられてしまい相変わらず友人は出来ませんでした。

それからも何かとカラスたちとは縁があり、30overになった今でもカラスが良くベランダで寛いでいます。

そんな俺も今は獣医をしています。
皆さんカラスは大事にしましょうね。

プリクラ「偽りでも、これは紛れもない君だ」

プリクラ「偽りでも、これは紛れもない君だ」
フォトショ「これが少し自分磨きをした君さ」
デジカメ「角度を調整すれば君はもっと美しくなる」
証明写真「おら、見ろや。これがお前や。なに撮り直そうとしてんねん。なんべんやっても結果は同じや。現実見ぃや。顎引くなや目線ずれてるやないか」

友人が砲弾らしきもの(笑)を持ってきた

中学のとき国語の先生から聞いた話。

先生が小学生のころ、隣家の友人が砲弾らしきもの(笑)を持ってきた。
近所の土の中に半分埋まってたのを発見したらしい。
小学生が運べるくらいだから、そんなにデカくはなかったのだろう。
「カッケーな、本物かな」とか言いながら、二人でいじくり回してた。

石で叩くとコンコンといい音がする。たまたま底の部分を叩いたら火花が散るのに気づいた。それが面白くてゴンゴンやってるうちに、バカ友人がひらめいた。「高いとこから石の上に落としたら、もっといっぱい火花が出るんじゃネ?」

それは名案ということで、友人が砲弾を高々と持ち上げ、手を離す。
バカ先生は火花が出る瞬間を見ようと、しゃがみ込んでいた。
そして砲弾が石に当たった瞬間・・・。
「ドカン!!!」というものすごい爆発音がして、体が吹っ飛んだ。

しばらく意識は朦朧としてるし、耳がキーンとなって何も聞こえない。
やっとのことで立ちあがると、友人もフラフラになって起きてきた。
二人ともケガはなかったが、ふと見ると友人ちの土蔵に異変が・・・。
壁に1メートルくらいの大穴があいて、煙がもうもうと出てたそうだ。

それからが大騒動で、驚いた近所中の人が集まって来るし、消防車は何台も来るし、警察からは何度も事情聴取された。正直に白状したら、母ちゃんからフルスイングのビンタされ、校長と担任からも大目玉をくらうハメに。でも学校に行くと「土蔵を爆破した勇者たち」として、ちょっとしたヒーロー扱いだったとか。

YouTube関連動画の罠

トーチャンが「お父さんな、今日初めてYouTubeって所に迷い込んだんだ。……あれ猫の動画いっぱいあんのな!」と、後半ニッコニコで言われた。こんな動画が可愛かった、と身振り手振りで熱弁された。
あれから数日、寝る前に眠い眠いと言いながら猫動画を見てニヤけている。関連動画の罠から抜け出せないようだ。寝不足には気をつけてほしい。
プロフィール

ナイア

Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

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