PCで音楽を聴くには?

CDの音楽をパソコンできくには、MP3が必要だといわれました。
RPGでもないのに、マジックパワーをとられるのですか?
また、最強クラスになるとやはり、全消費とかもありうるのでしょうか。
お願いします。ただの学生なのでMPはあまりありません。

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恋人にベアリングはいかがですか?

先日知らない人から電話がかかってきて、なんかセールスの電話のようなんだが
「恋人にベアリングはいかがですか?」とかお姉さんが言ってるんだが、またマニアックなものを電話で売りつけるな~、恋人いねーし、いても女はベアリングはいらんだろうし、と不思議に思ったが、一応材質とかを聞いた。
「SUS304とかですか?」
「えー・・・ プラチナが人気ですよ」
「うは、プラチナ製なんてあるんですか。初耳だ。いりません」と切った。

後で考えたら、どうやらペアリングだったw
そんな概念知らなかったしw

振り返ったらアヒルがいた

夕方くらいに歩いてて、気配を感じて振り返ったらアヒルがいた。
真っ白いアヒル。

グワグワ言いながらついてきて、どうしよう……と思ってたら、飼い主らしいお爺さんが走ってきて

「こらケンタッキー!またお前は柵壊して!」

ケンタッキーというネーミングに吹き、グワグワ言いながらお爺さんに寄って行くアヒルに和んだが、もしかしたらケンタッキーは食われると思って逃げたのかも知れない、と今思った。

海外ドラマの「CSI:科学捜査班」にはまってた

以前、海外ドラマの「CSI:科学捜査班」にはまってた時期があった。
ドラマの中で事件現場を検証する際、科学捜査班の女性メンバーはツナギを着てることが多かった。
ツナギ着て、無造作に髪を結んで現場検証、時々、両手をポケットにつっこんで立ち尽くす姿がものすごくかわいくて、かっこいいと思えたので早速自分も真似てみた。
いろんなお店に行ったけど、中々ツナギが売ってなくて最後は「職人の店」みたいな職人さん御用達のお店に行って、オレンジのツナギを購入。
本当はCSIみたいに紺のツナギが欲しかったけど、その店ではカーキ色やグレーが多くて紺はなかったので、見栄えがいいかとオレンジにした。

それからはず~っとそのツナギ着てた。
大学生だったので、毎日ツナギ着て学校に行った。
ツナギで電車にも乗ったし、遊園地や映画、ランチや飲み会もツナギ。
成人式もツナギで行ったし、夏場も袖をまくってツナギで過ごした。

ある時、あまり話したことなかったリア充グループから合コンの誘いが来た。
自分のセンスが認めてもらえたんだ、男っぽい格好してるけど内面から湧き出る女性らしさとのアンバランスさが絶妙で、私、輝いてたんだ!と、とても嬉しかった。
そして、合コン行ったよ。
リア充がイケメン達に私を紹介した。
「同じ学校のリアル・ダイノジだよ~」
イケメン達、大爆笑。
ダイノジっていうお笑いコンビの太った人が、オレンジ色のツナギ着てネタやってたとか。
合コンでは「オオチ」と呼ばれ続け、「う~、ダイ!」というネタをやってとものすごくせがまれた。
誰も私をCSIのようだと言ってくれず、長年続いたツナギ生活を止めた。
思い出すと、ちょっと死にたくなる。

ヨリ戻すとか無理やから!

さっきマクドで順番を待ってる時に前にギャルが携帯で元彼らしき人と話してたんだけど
『ヨリ戻すとか無理やから!あれやろ?お前いらん漫画を全巻売ったけど今更また読みたくなって手放した事を後悔するタイプやろ?』
って言っててその覚えのありすぎる経験に周りの男性がビクッと反応してた。

いつ?いつ焼けるの?焼きたて食べたい!

昨日の夜から今日の夜にかけての話。
俺、ホームベーカリーで朝のパンを焼く準備中。
姉、それ見て目を輝かせる。
「いつ?いつ焼けるの?焼きたて食べたい!」と姉。
それに対して一言。
「明日の朝の4時30分に起きれば焼きたて食べれるよ」
それを聞いた姉、(゚д゚)こんな顔。
「は、早いね」と姉。
「ちょっと遠い現場に行かなきゃいけないからね」と俺。
「じゃあしょうがないね。焼きたては諦めるわ。もしパン残ったら置いといてね」と姉。
「わかった」と俺。
そしてそのまま就寝。

今日の朝、4時30分に起床し、仕事の用意をしつつ焼きたての食パンで朝食をすます。
1斤は食べられないが2/3ほど食べ尽くしたので後はおやつとして鞄にしまった。
そしてもう一度ホームベーカリーに材料セット。
さらに置き手紙。
「姉へ、いつも起きる時間帯に焼けるようにセットしておきました。冷蔵庫にイチゴジャムとプルーベリージャムがあります。ホームベーカリーの横にハチミツも置いておきます。好みで食べてください。俺より」

ちょっと前に家に帰ってきたらニコニコした姉が出迎えてくれた。
母と姉が買い物に出掛けたらしい夕飯は俺の好物ばかりだった。
お風呂もわいていて、仕事の疲れを癒してきな、と姉に勧められた。
風呂の準備をしていると
「お風呂あがったらちょっと一杯付き合ってよ」と姉。
先程冷蔵庫を見たら缶チューハイやらサワーが結構な量詰まっていた。
明日は休みなので気合いを入れて一杯?付き合ってこようと思う。

娘と京都に旅行に行った

娘と京都に旅行に行った時の話。

寺の線香みたいなヤツの煙を娘が頭にワッサワッサかけていたら、後ろから10人程の旅行客の外国人が興奮して声を上げていた。

「女子高生(女子高生だけ日本語だった。)写真写真!」
「煙はなに?ガイドブック使えね。」
「聖水みたいなのだろ。」

試験前で頭が良くなるように結構長々と煙をかける娘を取り囲む外国人。
写真を撮られまくりながらも気づかないで進む娘。(一服してから行くって言ったから全くのおいてけぼりな私)
外国人達が煙を少々不信がりながら顔面にあびせる。

「げほっげほっ!」
「違った聖水違った!息止める苦行のほうだった!うえっほ!」

咳き込みながらあびたり息止めて顔真っ赤にする外国人達。
そしていそいそと娘の後を追いかけるヤツラは、次に娘が頭下げたり賽銭入れたり手を叩いてお祈りしたりするのをいちいち写真におさめながら「お金?」「静かに!」「キュート(ウチの娘はちっちゃくて可愛い(^^))」とかそれ静かじゃねーよ、って感じで騒ぎまくっていた。
そして見よう見まねで同じ行動をとる。

広い庭をボーッと眺める娘(たぶん私を待っていただけ)の後ろにわらわら外国人達が同じく庭を眺める。
娘はちょっと変わった癖があって、一人きりになると鼻歌のような感じでナウシカのオームの歌を歌う時がある。
運悪くその癖が静かな寺の庭で発動した。

「ふんっふんふふふんふんふん!ふん、ふんふふふ~ん。ふんっふんふふ(略)」

ざわつく外国人達。
その時グラサンのハゲが「讃美歌と同じ意味だろう」と呟いた。
オームの歌で悦に入りながらウットリと庭を眺める外人達。
しだいに単調なメロディに口ずさむ者も出てくる。
流石に娘も振り返ると外国人達が自分の後ろでオームの歌を合唱してる異様な場面に((((;゚Д゚)))))))な状態。
私に気付き、慌てて飛んでくる娘に状況説明すると顔を真っ赤にして頭を下げ「ソーリー、ディスソング、イズ、ナウシカ」っと言って私の手を引っ張り早く立ち去ろうとする。

先程のグラサンが「この讃美歌はナウシカか!」っと納得して拍手しだした。
いや、違う。違うぞハゲよ・・・
後ろで拍手と「ブラボー」と「女子高生」が聞こえ、娘はさらに真っ赤になっていた。

50年物の古い腕時計

丁稚羊羹の好きな嫁と古い腕時計

就職した時に父に時計を買ってもらった。
国産メーカーの手巻き機械式で一番安い奴だった。

もらう時父から社会人としてちゃんとする場面では靴と時計と傘は良い物を身に着けろと言われた。
別に逆らう理由はないのでその規範を守っている。

よくよく考えれば、ちゃんとしなくて良い場面ではズボラでもOKという意味なので、、独身時代は携帯で時間を見て普段は時計をつけていなかった。
― 古臭いデザインと一日一回の巻上げが面倒だったからだ。

で、結婚した後に巻くのが面倒だといったら嫁が毎朝巻いてくれるようになった。
(だからと言って持ち歩かず家に置いておく事が多いのだが)
巻き上げた回数を嫁が小声で数えるのが目覚まし時計代わりになった。

時計の巻き上げを日課としているうちに愛着がでたからなのか、嫁は手巻き機械式時計を可愛いと思うようになった。
そして去年の暮れに自分用にとクリスマスプレゼントに欲しがった。

知っている人もいると思うが女物の手巻き腕時計は、現在非常に高価なものしか売られていない。
しがないサラリーマンにはとても手が出せない。
それを伝えると「中古でもいいのに」とショボンとした。

そこで伝を辿って父の姉が使っていた古い腕時計を入手した。
50年物だったので汚くなっていた文字盤等のオーバーホールとベルトを新調して(合計で10万以上した)嫁に2ヶ月遅れでプレゼントした。
嫁は大喜びだった。

中古で悪かったというと、ちょっと黄ばんでしまっているプラスティック風防がかえって素敵だし、俺のと同じメーカーのが欲しかったからこれで正解だという。
秒針がないのも良いという。よく耳にあててチクタク音を楽しんでいる。

でも普段はしない、一緒に出かける際、天気のいい日限定で、「お揃いだね」といって嬉しそうにつける。
(確かに古臭いデザインの俺の時計は実際に古い嫁の時計とお似合いだ)
お出かけの最中には俺に何度も時間を聞く。
答えてやると自分の時計と同じ時間だと嬉しがる。

寝る前に毎晩枕元の台の上に敷いたハンカチに俺の時計と自分の時計を並べておく。
その並び方は俺達夫婦が寝る時と同じだ。
その際に「ちゃんと仲良くしてなさいね」とか「今日も一日よくがんばったよね」とか耳を澄まして微かに聞こえる位の小さな声で時計たちに呟きかける。

朝巻く時も俺が寝ぼけていると時計たちへの呟き言が多くなる。
俺の時計に向って
「女の子が先行ったのにのんびりしてちゃダメ」。
自分の時計に向って
「あの人はちっとも貴女の気持ちを分かってくれないよね」。
とまるで人形遊びをしているようだ。

元々の値段と年式から考えれば当然なのだが、俺の時計は日に5秒とずれないが嫁の時計は30秒ほど進んでしまう。

だが嫁はより標準時間に近い時を刻んでいる俺の時計に二つの時計のすれ違いの原因を求めている。
「君は愛情が足りないよ」とよく俺の時計に説教している。

それだけならまだ良いが休みの日には狂っている嫁の時計の方に合わせるので時計の意味をなさない。
何がしたいかよく分からないが嫁らしいとは思う。

親父が感じたかった風

親父が定年で退職する前、俺は大型バイクも乗れる免許だからハーレーでゆったり旅でもしたいなぁと話していたんだ。
酒呑みで、車でも飲酒で捕まるようなアル中に近い勢いだったから、当然反対してバイクには乗らせなかった。
当時、俺26歳、親父60歳。

61歳、肝硬変→食道静脈瘤の破裂→出血性ショック→多臓器不全で一晩で逝った。
俺が高校時代、原付MT50でツーリングに行くといつも羨ましそうに話を聞いていた。
若い頃にバイクに乗っていた話も聞いていた。
60歳になり、自分が育てた会社に解雇されストレスを抱えていることは分かっていた。
俺も姉貴も自立してなかったしね。
それで酒に逃げていたことも。
酒に逃げる姿に、新しい生き甲斐を見つけようやと叱咤したこともあった。
でもバイクだけは絶対に乗せられなかった。

あれから13年、俺は自動二輪の免許を取った。
原付とは世界の違う旅にあちこち行った。
楽しければ楽しいほどに、何故あの時乗らせてあげなかったんだろうと悔やまれる。
山の景色や、バイクの風を感じれば、酒なんてやめられたかも知れない。
もし万が一事故を起こしていても、人に迷惑さえ掛けなければ、どの道たった1日で失われる命だった。

親父、自立してなくてゴメン。
ハーレーに乗るのを大反対してゴメン。
でも今は立派にお袋や実家を守ってるし、親父が感じたかった風を俺は感じてる。

天国からで構わないから、俺の楽しい姿や、旅先での喜びを一緒に感じてくれ。
生きてるときは一緒に走れなかったけど、今でもあんたが傍に居ると信じてるから。

追伸
こないだ転倒したとき、お前はまだ来るなと助けてくれてありがとうな。

うっせーな、関係ねーだろ!

アホだな。
運転免許の試験所で、どうみても未成年がタバコ吸ってて注意されて職員の人に、「うっせーな、関係ねーだろ!」ってブチ切れた直後にいかついおっさんがまわり囲んで、どっかに連行してたのを思い出した。
職員全員、おまわりさんなんだけどね。
プロフィール

ナイア

Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

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