子供って親の行動よく見てるよねw

レンタルビデオ店で、お父さんと幼稚園くらいの男児。 

子「ご案内しまーす!ここはー、お母さんがすきな海外ドラマのコーナーです」 
父「ほほう、これが!」 
子「こちらがー、じいちゃんの好きな高倉健のコーナーです」 
父「ふんふん」 
子「それでこっちはー、子供の漫画のコーナー、ドラえもんとかはなかっぱがあります」
父「なるほどー」 
子「一番奥がー、お父さんがたまに借りる大人の男のコーナーです」 
父「お父さん借りたことないぞー」 
子「お母さんは知っていまーす」 

お父さん真っ赤になって子供抱えて出て行った。
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明らかに俺は優遇されすぎていた

大卒から勤続8年目。
俺は上司含め、同僚が苦手、というかあまり好きではなかった。

ワイワイと騒ぐ職場で馴れ合いもせず、昼飯や飲みも付き合いはするが仲良い同僚なんてのもいなかった。

そんな俺の性格を理解してか、周りもあまり俺に近づいてこようとはしなかった。(仕事外ではね)

ある日外回りから帰ってさっさと席につきコツコツと事務処理をやっていた時の事。
上司が近づいてきて、「○○く~ん、このあいだの件(極秘な)ゲットできたらしいな、よくやった!」
…普段どんないい事しても褒めもしない上司が、褒めた。
しかも超笑顔。

さらに部下が
「○○さん、明日某客先に行くんですけど、教えてもらえますか?」
って、普段怖がってか俺に聞かないで俺より下の奴に質問してるおちゃらけ若者が俺に質問してくる。

とどめに女の子がコーヒー持ってきてくれたり。
明らかに俺は優遇されすぎていた。おかしい。
この時期に昇進か?まさか転勤…妻子も家もあるのに。
って考えてたら。
やたら背の低い影が俺に近づいてきた。


息子だった…


びびって椅子からころげ落ちた。
どうやら幼稚園で父の仕事を発表する事があるらしい。

聞いてない。

のは俺だけで、嫁が事前に上司に許可もらってたと。
それで皆おかしかったのか、息子もなんだか嬉しそうだしいいのかな。
普段の俺を見たら寂しそうだなぁとか思ってただろうな。

その夜飲み会があった。今回の件、課長が根回ししてくれてたり、うるさい若者が自ら話しかけにきたいと言った事とか、いろいろわかった。
泣いた。

それからは仕事に感情をだせるようになった。
仕事が、職場が楽しいと思えるようになった。

そして息子の発表会は行けなかったが、とても誇らしげに語ったみたい。

皆大好きだ!

ないない

うちの1歳4ヶ月娘。
テレビでバスケの試合を見てたら、ボールが画面から消えた瞬間、テレビの裏をヨチヨチ覗きに行った。
しばらくテレビの裏を探したあと、振り向いて「ないない」と涙目になった。
可哀想になったのか上の子(7)が、半日ボール遊びに付き合ってた。

もらってきたのはでかいウサギ

「ウサギ欲しい!」と駄々こねた妹のためにじいちゃんがウサギもらってきてやったの思い出す。
妹は仔ウサギが欲しかったらしいが、もらってきたのはでかいウサギで
「こんなのやだー!」と更に駄々こねたらしいが
じいちゃんが「じゃあこれは食うか」と言うと大人しくなったそうな。

しゅいません

数年ぶりにバスに乗った。
自分が乗った次の停留所で親子が乗ってきた。
男の子は2〜3歳くらいでバスに乗る時に「おにぇがいちまーっしゅ!(お願いします)」と運転手さんに言って、
通路を挟んで私の横に座って靴を脱いで、窓の外を見てた。
しばらくして

男の子「あ、しゅいません」

母親「どうしたの」

男の子「ばっちい。しゅいませんでした」

と言いながら靴下を脱いだw

母親「靴下はいいよー」

男の子「ばっちいから」

母親「もーw靴だけでいいってw」

男の子「(私に頭を下げて)しゅいませんでした」

靴下を両手で顔の高さに持って頭を下げる姿がかわいかった。

マーガリンの中毒性

マーガリンには中毒性あるぜ 

こんな実験結果がある 

被験者には毎食パンだけを与え続けるんだが、あるときマーガリンを一緒に出す 

そしてまたパンだけに戻すとやたらと被験者はマーガリンを欲しがるようになる 

もはや麻薬といってもいい

窓開けてまで両手でバイバイしてくれたバスもあった

高校の前を毎朝通って登園なんだけどそこの生徒が普段からみんな優しい。
小さい子がいるからって歩道でもなにかと気を使ってくれる。

今朝は課外授業かイベントかで観光バスがたくさん止まってた。
車好きのうちの子は何にでもバイバイするので観光バスにもバイバイした。
そしたら各車両の子たちがバイバイし返してくれて、窓開けてまで両手でバイバイしてくれたバスもあった。

子供は大喜びで、バイバイしてくれたー!と嬉しそうにしてたんだけど、私は学生たちがたった一人の子供につきあってくれた気持ちが本当にありがたかった。
子供産んでからうっかりするとすぐ泣きたくなるから困る。

細川忠興、小堀遠州を助ける

小堀遠州と細川忠興は共に、世に文化人大名として認識されていたが、忠興は遠州のことを酷く嫌っていた。かつて二条城で二人が出会ったとき、挨拶しようとした遠州を忠興は無視して通り過ぎたこともあった。「遠州の茶道は武士のたしなむものではない」
忠興はそのように思っていたらしい。

その、遠州に危機が訪れた。
かれは幕府の依頼で五機内の天領の管理を任されていたのだが、あるときそこに、幕府の財政調査が入り、遠州管理下での財務が、大幅な赤字に陥っていることが判明した。
「遠州は責任を取って切腹させられる」「小堀家もお取り潰しか」
遠州には、大名幕臣にも多くの弟子や友人がいたが、事は幕府天領の問題。幕府を恐れ、誰も、遠州のために動けずにいた。

このとき、一人の大名が声をあげた。
細川忠興である。

「遠州は名高き数寄者である。このような過失により彼を滅亡させてしまっては、天下の名器を失うと同じではないか」

そしてかれは、すぐさま遠州に一千両を届けた。
これを聞いた遠州の友人、知人、そして茶の道を嗜む多くの者たちが、忠興に続けと、次々と遠州に寄付を申し出た。
たちまちのうちにその金額は借財の倍にもなり、遠州は無事、この危機を乗り切った。小堀家は、改易を免れた。

感激し、感謝の念を伝えた遠州だが、、忠興はそれ以後も以前と同じく、遠州の芸術を断固として認めなかったという。

めだまぽーん

二週間ほど前の朝、満員電車に乗ってたら、後ろから肩を突かれた。
振り返ってみてみると、そこに完全に見た目やくざな兄ちゃんがいた。
180以上ある身長に、坊主頭、ひげを生やして、目つきのこわい兄ちゃん。
何人か殺してるな、って感じの兄ちゃんだった。

一瞬で頭が真っ白になって、私は固まった。
ところが、やくざはちょいちょいと私の腰の辺りを指差す。

で、そちらを見てみると、お尻を撫でまわされてる女子高生がいた。
私と同じ生物とは思えない、可愛い女子高生だった。
私の胸くらいまでしかない、小っちゃい女の子が、泣きそうになって、俯いてる。
(どういうこと?痴漢を止めろってこと?)
正直、意味がわからん。

で、私は動けなかったわけなんだが、そんな役立たずな私を押しのけて、やくざの兄ちゃんが、痴漢の腕をがしりと掴んだ。
痴漢は、何かどこにでもいる感じの中年のサラリーマンだった。

やくざ「えらいことしてくれてんなあ、お父さん」(ほんとにこう言った)

痴漢「え?え?」

やくざ「痴漢はアカンで。そこらに貼り紙あるやろ?」

痴漢「あ、あの…」

痴漢、しどろもどろ。無理もねえよ

やくざ「言い逃れはきかんで。証人もおる」

で、私の方を見るやくざ。
正直勘弁してくれと思いながら、私はコクコク頷いた。

その頃には、私、やくざ、女子高生、痴漢を囲むように、何か二メートルくらいの人垣ができてた。
さっきまで私の腹のぜい肉にカバンを押しつけてたおっさんとかも、向こうの方で、立ったまま寝たふりしてたw

で、痴漢は認めたわけなんだが、その途端、やくざはとんでもないことを言い出した。

やくざ「実はこいつ、俺の妹なんや」

リアルに噴きそうになったw
その場にいた全員、(ねーよ!)と思ったと思う。

が、図々しいことを言い出すやくざの勢いは、まだ止まらない。

やくざ「どうする?」

痴漢「え?」

やくざ「とりあえず、この後は当事者間で話し合うべきなんやろけどなあ」

わざとらしく女子高生を見るやくざ

やくざ「妹は無理みたいやし、俺が代わりになるわ。お父さん、俺と話しよか」

痴漢「…」

痴漢は泣きそうだった。というか、泣いてた。

あれよあれよという間に痴漢は名刺だの免許証だのを取り上げられて、次の駅でやくざに引きずられていった。
残された私は、ほとんど放心状態になってたw
一人のサラリーマンの人生が終わる場面を見てしまった衝撃は、すごかったです。
で、腰が抜けかけてる私に、女子高生が「すいません…」と言ってきた。

正直ホッとして、私は

「あ、うん。大丈夫やった?」

女子高生「はい」

私「怖かったねえ」

女子高生「すいません…」

私「うん?」

女子高生「あの、兄がご迷惑をかけて…」

その日一番の衝撃発言を、女子高生が口にした。

女子高生が何を言ってるのかしばらく理解できなかったけど、何か、やくざはほんとに女子高生の兄だった。

後から女子高生から事情を聞いたところによると、こういうことらしい。

この四月から、女子高生はあのサラリーマンにずっと痴漢されてた。
乗る電車を変えても狙ってるように、ほとんど毎日なので、怖くなってやくざ(お兄さん)に相談したそうだ。
で、警察沙汰とかにして事を大きくするのは怖いという妹のため、やくざ(お兄さん)が一肌脱いだらしい。

その後は、しきりに恐縮する女子高生となぜか連絡先を交換して別れたんだが、その日の夕方に、女子高生から電話がかかって来た。
出たら、やくざだった。

やくざ「あの、今朝はご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした」

私「あ、いえ、どうも、フヒヒ…(誰だよ、お前)」

やくざ「よろしければ、一度お会いして、改めてお礼をしたいのですが」

私「い、いえ、フヒ」

遠慮したんだが、どうしても、ということなので、妹ちゃんの方とだけ会うことになった。

で、この日曜日に妹ちゃんとお茶をしたんだが、この時に事情を聞いた。
ただ、痴漢がどうなったかは、妹ちゃんも教えてもらってないらしい。

やくざ(お兄さん)の話とかも、色々と聞いた。
お礼のことを私があまりにも遠慮するから、やくざは「怖がらせてしまった」と落ち込んでるらしい。
ちなみにやくざは、私と同い年だった。
しかも、国立理系の大学生、超インテリだった。

で、あまりにも妹ちゃんがやくざの話を楽しそうにするから、
「お兄さんのこと、大好きなんやね」と私が言うと、
妹ちゃんは「そんなことないですっ」と言った後で、慌てて、
「あ、そうじゃなくて、大好きだけど、普通に大好きなだけです。特別じゃないです」と言い足した。
かわいすぎて、死にかけた。
あんな妹が実在するとは。
何とかして、妹ちゃんに「お姉ちゃん」って呼ばれたい。

以上です。
色々と衝撃的な事件でした。

ミルクバー

そういえば子供の頃、アイスのミルクバーが世界一美味しいお菓子だと感じてた時期があってだな、オヤツに出ると前後左右上下全方位から、それはもう愛おしむ様に徹底的に舐め倒して至福の一時を堪能してたんだが、その度、

「もうそれくらいにしておきなさい」
「お口から出したり入れたりすると、お口の周りもお服もベタベタになっちゃうでしょ!」
「そんなお行儀の悪い食べ方をする子はお外へ連れて行けないな」
「○ちゃんが変な食べ方するから、お母さんもう買ってこないね」
「その舌使いなら、明日からでもプロとしてやっていけるな」
「いつまでも棒を舐めてちゃダメ!」

みたいに散々ディスられてギャン泣きしてた記憶があるんだが、今になって思い起こせば、それはただ言葉面通りの意味で怒られてたんじゃない気もする。
プロフィール

ナイア

Author:ナイア
どこかで見たことのある話を載せていきます。

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